何も問題あらへんで「赤字国債」。財務官僚が敗北感に打ちひしがれてる?それ、間違いやし。

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 少し前に、「産経・FNN合同世論調査 立民の支持率急落 維新が野党トップ」というニュースが出ましたね。私はインチキの「大阪都構想」は絶対に潰さなあかんと考えているので、維新の支持が伸びるのはちょっとフクザツですが、立憲民主党の支持が下がったことは、当たり前やなという感想ですね。あと、ここでは取り上げるのも汚らわしい不祥事もありましたしね(立憲・高井衆院議員が離党届 緊急事態宣言後に性風俗店)。

 何が出て来てもひたすら反対、自分が以前に言うたことと真逆の話を自分でし始めても、まったく気にすることなく、今その場でケチを付けることしか考えてへん低能集団にはもう、憐れみさえ覚えますね。昨日はまた「森友問題 自殺職員の手記との食い違いで調査申し入れ 野党4党」というニュースも流れていました。反日野党の人たちの頭の中には、ちゃんと脳ミソが入ってるんやろか。ホンマ不思議やわ。

 もはや日本のためには全く不要な、害悪と化した反日野党の国会議員はさっさとおらんようになってほしいんですが、民主主義はめんどくさいですね。役に立たへんそんな野党連中に代わって、実際に、ホンマに国の政策に影響を与えることができる人たちが今、懸命に頑張ってはるのを、私ら有権者はちゃんと応援せなあかんなと、つくづく思いました。

 昨夜(4/14)、自民党の衆議院議員の安藤裕(ひろし)さんがYouTubeをアップしてはりました「【令和2年4月14日緊急生放送:見逃し配信中】令和2年度補正予算案決定を受けて」。安藤さんは自民党の中で結成された議員連盟「日本の未来を考える勉強会」の会長ですね。3月30日には青山繁晴さんが代表を務める「日本の尊厳と国益を護る会」と合同で、政府の緊急経済対策に消費税減税を盛り込むよう声明を出してはりました(自民党の“消費減税勢力”が結集し合同声明 未来勉強会と護る会)。

 ここでも書かれている「減税勢力」は、自民党の国会議員400人の中で既に、100人を超えています。けっこう圧力としては大きいと思います。そしたら何と昨日、<二階氏「一律10万円給付を」 所得制限は今後検討>のニュースが流れました。「減税勢力」が前から言うてた話やんか。ははーん、最近二階くんはものごっつい逆風を受けてるから、今回は花を持たせたんやろか。そういえば30万円支給の話は岸田くんに花を持たせてたしな。

 結局こうやって自民党の中でも、いろんな勢力をうまく操ってできるだけ敵を作らんようにして、最終的に思うような方向へ導いていくという、けっこう根気のいる、ある意味めんどくさい作業をせなあかんということなんやと思いました。一応、私もそれなりの企業で働いてきて、日本人の「組織」というもののややこしさは知っているつもりです。

 安藤裕さんのYouTubeに戻ります。安藤さんは、この動画やツイッター、ブログを見てくれてる人は、現金支給はどんどんやれ、国債も今は緊急事態やからどんどん出したらええんや、ということについては、正しく理解してくれていると思います、と言うてはります。そして、実は自民党の中にはまだまだそういうことを理解してへん人がいっぱいいる、といういことなんやそうです。

 今この時点で、しっかりと経済対策をせなあかんことは、実はみんなわかってる、と。ところが、「財源がなあ」とか、「予算がなあ」と自民党の中の「上の人たち」がみんな言うてるんやそうです。今、その人たちを必死に説得してる真っ最中、ということなんですね。

 そうなんです。私が以前勤めていた会社で、新聞などに載る一般的な社会情勢やら世の中の動きを定期的に社内に発信する仕事をしてる人がいました。その人が退職してこの前、フェイスブックに書き込んではりました。 「交付金の原資は赤字国債の発行で、将来世代へのツケに回る、、、」。 新聞とテレビしか見てへんから間違うんや、と批判するのは簡単ですが、自民党の中の「上の人たち」は、まさにそういう程度の認識なんですね。

 ちなみに「赤字」と聞くと大多数の真面目な日本人は、否定的に感じてしまいますね。家計と国家予算を一緒にみるから間違うんですね。国債は政府の借金であっても国民にとっては資産になる、という話は、印象だけでは伝わりませんからね。今はもう戦時なんやと考えたら、100兆円の国債を発行しても、日本はびくともしませんね。そういうことを、ちゃんと話をして説得せなあかんわけですね。

 そういえば安藤さんは、財務省がついに今回「赤字国債」を認めてしもたことで、「敗北感に打ちひしがれている」と言うてはりました。カルト宗教、増税第一主義教に洗脳されている財務官僚たちは、まだまだこれからも頑強に抵抗を続けることが想定されますね。あーめんどくさ。

 とは言え、もう今は国民の命がかかってるわけですからね。私ら日本人、もっともっと声を上げて行かなあきませんね。財務官僚も同じ日本人。いつかは間違いを知って、日本をもっとええ国にしていくために、一緒に闘う側に引き込んで行きましょう。

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ナニワの激オコおばちゃん

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