菅首相はもう戦闘モードに入ってるんとちゃう?日本学術会議の会員任命拒否は大掃除の始まりかも。

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 実は昨日(10/2)の朝刊で「学術会議推薦人事見送り 政府、新会員の一部を 現制度下で初」の記事が(大阪本社版では)5面の下の方に載っていました(見出しはちょっと違いますが)。それを見て「小さい記事やけど、重大な変化」みたいな記事を書こうかな、と思てました(笑)。手を叩いて喜びたい記事やけど、どうせ何事もなかったかのように、サヨク側はチマチマ抵抗するんかな、ぐらいに考えていたんです。

 そしたらもう、直後というか、加藤官房長官の記者会見は一昨日の10/1の事やったんで、昨日の朝から猛烈な反発が起こっていたんですね。当の日本学術会議はすぐさま「理由を説明せえ」「外した6人を任命せえ」と言うて土曜日の今日(10/3)、政府への要望書を出す総会をわざわざ開くんやそうです。早いな(笑)。

 ネットでも大盛り上がりで、アメリカから指名手配を受けている、インチキ本『日本会議の研究』を書いた菅野完氏が、この決定に抗議して?官邸前でハンガーストライキを始めたところが、果汁100%のジュースを美味しそうに飲んでいる写真まで出回っていて、大笑いです。ハンストって何?やな。

 あかん、話を戻して、産経新聞は今日(10/3)の「主張(社説)」では、「日本学術会議 人事を機に抜本改革せよ」と書いています。書き出しは、今回の6人外しは「学問の自由」の侵害には当たらへん、と。めっちゃ展開が早いですが、この騒ぎのおかげで私もこの「日本学術会議」のことに、えらい詳しくなりました(笑)。

 もともと知ってたのは、この日本学術会議は、軍事につながる研究に反対、とか自衛隊への研究協力はしない、とかの声明を出してたなあ、というくらいでした。会員は政府が任命して、それなりのお金がもらえて、終身年金?まで貰えるんやとか、そんな話までは知らんかったで。そして「学者の国会」と言われるくらい権威があるんやとかも知りませんでした。いやいや、選挙はしてへんのに何で「国会」なんや?とか、もうネットではボロクソですね(笑)。

 今まで何のチェック機能もなく、内輪での仲良しクラブ状態で、美味しい話をみんなで回し合うてきたんやろなあ、と想像します。あーあ、おパヨクさんたち、黙ってたらよかったのに。こんなに騒いでしもたから、これから毎年必ずチェックされることになるで(笑)。ということで、まだまだ盛り上がりそうです。

 ちなみに、私が入れて貰うてるメーリングリストでこの6人のことを簡単にリストにしてはったんで、コピペさしてもらいます。

■芦名定道(京都大教授 ・キリスト教学)
「安全保障関連法に反対する学者の会」や、安保法制に反対する「自由と平和のための京大有志の会」の賛同者。
■宇野重規(東京大社会科学研究所教授・政治思想史)
憲法学者らで作る「立憲デモクラシーの会」の呼びかけ人。 
2013年12月に成立した特定秘密保護法について「民主主義の基盤そのものを危うくしかねない」と批判していた。
■岡田正則(早稲田大大学院法務研究科教授・行政法)
「安全保障関連法案の廃止を求める早稲田大学有志の会」の呼び掛け人。沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設問題を巡って2018年、政府対応に抗議する声明を発表。
■小沢隆一(東京慈恵会医科大教授・憲法学)
「安全保障関連法に反対する学者の会」の賛同者。安保関連法案について、2015年7月、衆院特別委員会の中央公聴会で、野党推薦の公述人として出席、廃案を求めた。
■加藤陽子(東京大大学院人文社会系研究科教授・日本近現代史)
「立憲デモクラシーの会」の呼び掛け人。改憲や特定秘密保護法などに反対。「内閣府公文書管理委員会」委員。現在は「国立公文書館の機能・施設の在り方等に関する調査検討会議」の委員。
■松宮孝明(立命館大大学院法務研究科教授・刑事法)
犯罪を計画段階から処罰する「共謀罪」法案について、2017年6月、参院法務委員会の参考人質疑で「戦後最悪の治安立法となる」などと批判。京都新聞に対し「とんでもないところに手を出してきたなこの政権は」と思ったとインタビューに答えている。

 この中で私が知ってたのは加藤陽子さんぐらいでしょうか。自虐史観まみれの、噴飯ものの歴史の本をいっぱい書いてはりますね。

 ネットでは、新会員から外された松宮なんたら氏が、テレビの生放送のインタビューに答えた映像が流れています(【ひえぇ】日本学術会議、任命拒否された教授、生出演で菅政権を恫喝wwwwwww)。自分が外されたことに対して、「ここに手を出すと内閣が倒れる可能性がある。」やて。もう笑えますね。コワいけど。

 そして何と、甘利明さんが以前(今年の8/6)にブログに書いていた記事が大注目されていました。

 日本学術会議は防衛省予算を使った研究開発には参加を禁じていますが、中国の「外国人研究者ヘッドハンティングプラン」である「千人計画」には積極的に協力しています。他国の研究者を高額な年俸(報道によれば生活費と併せ年収8,000万円!)で招聘し、研究者の経験知識を含めた研究成果を全て吐き出させるプランでその外国人研究者の本国のラボまでそっくり再現させているようです。そして研究者には千人計画への参加を厳秘にする事を条件付けています。

 甘利くん、スゴいこと書いてたんやな。もっとアピールしとかんかいや。この外された6人というのは、当初は「安倍内閣の時に安全保障法制に反対やったから、その意趣返しをされた」ような話で流れていました。ところが上の6人のうち、それに該当するのは4人。しかも、今回新たに任命された人の中には、安全保障法制に反対してた人もおるそうです。

 そこでネットでは、実は外された理由はこれや、というのが即座に出回って、それがこのCHINAの「千人計画」への協力、ということみたいで、この6人がどうもそうみたいやな、という話です。

 甘利さんが書いてはるように、もしこの6人が「千人計画への参加を厳秘に」してるんやったら、それ、スパイやんか。もうとんでもない話ですね。こんな画像も出回っています(Cameron Phillips mk2 @Cameron_mk2)。

 そして新生菅政権で副幹事長になった長尾たかし議員が、昨日(10/2)からこの件でツイートしてはります(衆議院議員 長尾たかし @takashinagao)。

学術会議のみならず大学等の研究成果が軍事転用される可能性を排除できず、我国にスパイ防止法がない中で何らかの措置を講じなければならないという議論を、今年4月あたりからしてきました。

 そして今日(10/3)、ブログを更新してはりました(日本学術会議は「学問によって学問の自由にガイドラインを設けている」)。

しかし、数ヶ月間調べていることがあります。日本学術会議は中国人民解放軍傘下の大学留学生受け入れをどう認識しているのか。機微技術は海外にダダ漏れ、文系研究にはガイドラインを設けない。矛盾していませんか?
※つづく・・・・・・・・

 この長尾たかしさんは青山さんの「日本の尊厳と国益を護る会」の副代表でもありますね。よっしゃあーーー!グイグイやってもらわなあかんな。「つづく」が楽しみやな。

 どうも、がっすん(菅さん)は実は、もう戦闘モードに入ってはるんとちゃうやろか。松宮なんたらという人がテレビで恫喝するということは、そうなんかな?と。面白いな。今度こそ、あんたらみたいにCHINAと共謀して、日本を貶めて日本を弱体化させるような、スパイ、工作員を一掃させて貰うで。あんたが言うたんやから、覚悟しときや(笑)。

【文中リンク先URL】
https://www.sankei.com/politics/news/201001/plt2010010011-n1.html
https://www.sankei.com/column/news/201003/clm2010030002-n1.html
https://www.moeruasia.net/archives/49669964.html
https://amari-akira.com/01_parliament/2020/410.html
https://twitter.com/Cameron_mk2/status/1312195266846416896
https://twitter.com/takashinagao/status/1312166097081122816
https://blog.goo.ne.jp/japan-n/e/8fd607f36b09ba8c752009434ce96d45

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