何が「文化の日」や。さっさと「明治の日」にせなあかんな。「勤労感謝の日」は「新嘗祭」に。

未分類

 はい、今日はタイトルだけでおしまいです(笑)。 いやいや、私が「覚醒」してからもう7~8年でしょうか。一度知り始めると次々に「へえーー」、「へえーー」の連続で、いろんなことにだんだんハラが立ってきて、それで今、「激オコ」のブログを書き続けてるわけです(笑)。

 私が「覚醒」して怒ってしまう対象は、もういっぱいあるんですが、今日はこの「文化の日」。戦前は明治天皇のお誕生日で「明治節」やったわけですね。GHQ占領下の昭和23(1948)年7月に、きれいさっぱりなくされてしまい、「国民の祝日に関する法律」によって新たに「自由と平和を愛し、文化をすすめる」という趣旨の祝日として「文化の日」となった、ということですね(Wikipedia)。

 ちなみに昭和21(1946)年11月3日は日本国憲法が公布された日で、その半年後の5月3日の憲法施行日が「憲法記念日」とされたわけです。

 日本から「天皇」、「皇室」などに関わるものをなるべく消して、「日本国憲法」を前面に出して来ようという意図があったということですね。まあGHQの支配下でその意に従ってゴチャゴチャ動いてた日本人のことは、今さらどうでもええんですが、72年間、ずっとこれをそのままにしている今の私ら日本人は、やっぱり自分に怒らなあかんのとちゃいますか?

 今の「文化の日」にまつわるいろんな行事は、それはそれで続けたらええと思います。文化勲章も。せやけど元々は「明治節」やったことは、日本人として取り戻さなあかん話やと思うので、私はこれは「明治の日」にすべきやと思います。あ、「明治節」でもええけど、それやったら「紀元節」も、となるのでハードルが高いかな。

 「昭和の日」は元々は昭和天皇の「天皇誕生日」(あ、これも元々は「天長節」)で、崩御されたその年の平成元(1989)年に「みどりの日」として存続することになり、その後、何度か議案が提出されて平成19(2007)年にようやく「昭和の日」となった、というわけですね。

 その間の平成12(2000年)には、森喜朗元首相の「神の国」発言事件もありました。へえー、あれから20年も経ってるんや。だいぶ様子は変わって来てるように思いますが、どうなんやろか。

 ネットで調べたらちゃんと「明治の日推進協議会」というのがありました。知らんかったわ。恥ずかし。会長は田久保忠衛さん、参与、運営委員、代表委員には、保守系の錚々たる人たちの名前が並んでいます。平成20(2008)年から運動を開始、ということは、もう10年以上も活動してはるわけですね。

 こういうのは、やる時には一気に、一斉にやってほしいな。「文化の日」は「明治の日」に、「勤労感謝の日」は「新嘗祭」に。あ、そしたら「春分の日」、「秋分の日」は、「皇霊祭」やな。うーん、そしたら「祭」は宗教行事やから、憲法違反やとか、またややこしい話になりそうやなあ。

 ホンマにGHQはロクなことをしてくれへんかったな、と思いますね。私ら日本人が日本を取り戻すというのは、まだまだ大変やなあ、と思います。いやいや、知ってしまえば話は早いんや。インチキ「都構想」も、わかってしもたらみんな動いてくれたやんか。それの積み重ねなんやと思うて、これからも、せっせとホンマの話を多くの人に知らせて行きたいと思います。

【文中リンク先URL】
https://meijinohi.com/

 ↑ 「文化の日」は「明治の日」に変えようと思う人はクリック!ww
人気ブログランキング

ツイッターもよろしく

ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん

コメント