観てきたで「鬼滅の刃」。トランプさんにも観てほしいな。「鬼」は強大なディープステートやww

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 ふふふ。今日、映画「鬼滅の刃」を観てきましたよ。ウワサ通り若い人も多いのに、上映後にすすり泣きの声があちこちで聞こえてきました。歴代興行収入一位、のニュースが流れてますが、まだまだ伸ばすように思います。もはや社会現象、とか。

 ネタばれせんようにというわけでもないですが、ぜひ観てください、とだけ言うておきましょう。私もハマってしまいました。そう言えば一昨日(12/31)に書いた記事の中の、宮崎正弘さんと渡辺惣樹さんの対談(宮崎正弘の生インタビュー#4 ゲスト 渡辺惣樹★米大統領選挙の実態と民主主義の行方)の中で宮崎さんも、まだ日本人も大丈夫だと思った、みたいなことを言うてはったように思います。

 日本人は普通に、他人のために生き、他人のために死ぬことができるんやなと思いました。また、強い者は、弱い者を助けるのは当たり前、というのも日本人ですね。あはは、それって桃太郎さんやんか。「気はやさしくて力持ち」とか(笑)。

 そして、一人ではできないことでも、みんなで力を合わせれば強い鬼にも勝てる、というのは日本のマンガ、アニメの基本、みたいなもんですね(笑)。私なんかがエラそうに言う話ではありませんが、つくづくそう思いました。日本アニメの鉄板のパターンやんか、と。

 また、「鬼」というのは世の中のあらゆる「悪」の象徴でもあると思いますが、それは実は自分たちの心の中にもあるもんなんやなあ、と思いました。欲や誘惑につい負けてしまう自分、というのは誰にも経験のあることやないでしょうか。

 そしてもう一つの普遍的な感動の要素はやっぱり「家族愛」ということでしょうか。世の中に「家族なんてしょーむない」などと言う人がおるとは思えませんが、あ、「夫婦別姓」を進めようとするような、日本人かどうか怪しい人たちにはわからん話かも知れませんね(笑)。

 それにしても、作品の中の「鬼」は憎たらしく、いやらしく、めっちゃ強いです。話としては、そんな相手を次々と、かろうじて倒していくところが面白い、ということなんですね。こう書いてしまうとミもフタもあらへんな(笑)。

 そう言えば今日の劇場版を観る前に観ておいた、これまでの「鬼滅の刃」のシリーズの中で、ハッとするセリフがあったので書いておきます。これはもうずいぶん前に公開されてるので、ネタバレにもならへんと思います。

 主人公が大切にしている自分の妹を、後に味方になる人に殺されそうになった時がありました。その時主人公は、相手に土下座して、殺さないでくれと嘆願します。その時に相手から言われた言葉です。

 生殺与奪の権を他人に握らせるな。
 惨めったらしくうずくまるのはやめろ。
 そんなことが通用するなら、お前の家族は殺されてはいない。

 ひえーー!これって、まさに今の日本のことやんか!北朝鮮に対してお願いすることしかでけへんやなんて、おかしい!と、今、「鬼滅の刃」を観た日本人は、みんな同じことを思うんとちゃうやろか?暴力を止められるのは、相手に対して絶対に負けへん「力」しかないんや、と。たとえ少しずつでもええから、日本人の意識が変わって行ってほしいなと思いました。

 さらに今日、観終わってふと思いました。トランプさんにも観てほしいなあ。調べたら既に英語版はできていて、今年中には上映されるんやとか。「鬼」はさしずめ強大なディープステートやな(笑)。トランプさんが、主人公の炭次郎(たんじろう)になって、世界の「鬼」を退治してほしいな、と(笑)。

【文中リンク先URL】
https://www.youtube.com/watch?v=Z3nEgL3u-eY

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ナニワの激オコおばちゃん

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