第三次世界大戦にはならへん、オイルショックも来ない、でも平時ではない、わからんか?左翼。

人気ブログランキング

 朝から晩まで結局、イラン攻撃のことが気になって、ずっとチェックしてますが、やっとナットク出来る動画を見つけました(【イラン攻撃】ホルムズ海峡封鎖で石油価格どうなる?日本経済への影響を解説します!)。もう昨日ですが、ダイレクト出版の藤井厳喜の『ワールド・フォーキャスト』のプロモーション動画です。ようわかります。

 藤井厳喜さんの動画は、以前は購入もしてたんですが、最近はご無沙汰でした。でもさすがですね。第三次世界大戦にはならない、オイルショックも来ない、イランの体制は転換される、と明快ですね。とは言え、まだあと一か月近くかかる、ということは、アメリカはめっちゃ綿密に緻密に計算してしっかり準備して来ていた軍事行動、なんですね。

 もちろん、丸谷元人さんやら山口敬之さんは、トランプさんはネタニヤフに引きずられてる、みたいな捉え方で、それはそれであるかも知れません。ただ、どうせやるならやるで、完璧に組み立てて実行するところが、さすが世界一の軍事強国やな、と思わせますね。

 戦争ではフェイクニュースも、謀略も、何でもありですが、それさえも織り込んで、当初目的をしっかり果たす、といういことですね。それは、イランには絶対に核を持たせない、という強い強い意志ですね。

 たしかに感覚的には、イスラム原理主義に凝り固まった宗教国家よりも、一応、たとえ仮面であっても民主主義の国が核を持ってる方が、安心はできますね。いずれにしても、日本はしっかりアメリカに付いて行くことしかできませんからね。

 そして今の日本の状況は、やっとこさ先日、アホ左翼をだいぶ駆逐できたところですね。目の前に、実は戦争が始まってるのに、しょーむない質問しかしてへん元立憲やら共産党は、もう見ていて哀れです。

 門田隆将さんは今日も訴えてはりましたね(【138】不気味さ増す東アジア「左翼人士よ、言動に気をつけよ」)。アホ左翼のことはもう、言及するのも疲れるんですが(笑)、いやいや、まだまだホンマに残ってる奴らがおるから、言い続けなあかんわけですね。

 拙ブログの読者さんは、話としては「費府の飛行士」さんが伝えてくれた「これはイラク2.0ではない。118年間続いた帝国をトランプが終焉させたのだ」という話を深めたいと思うんですが、よう考えたら、アメリカでさえ、たとえばニューヨークではアタマのおかしな市長がホンマにおかしなことをしてしまうほどにはサヨクが残ってるわけですからね。

 とは言え、色んな人が色んなことを言うてます。今日(3/5)の産経に、あの幼児的トランプ嫌いの宮家邦彦くんのコラムが出ていました(成功見通せぬ対イラン軍事作戦、だまされる側が敗北する中東)。たぶん、外すと思いますね(笑)。写真だけ載せとこ(笑)。

米空母から発艦する戦闘攻撃機=2月28日(米海軍提供、AP=共同)

 同じ産経の阿比留瑠比さんのコラム「極言御免」も見ておきましょう(イラン攻撃の評価は曖昧でいい 政治の世界こそ「融通」が重宝されていたはず)。

 米国とイスラエルによるイランへの軍事作戦を巡って、共産党や社民党、立憲民主党などが政府に対し、国際法違反だと指摘するよう求めている。高市早苗首相が「法的評価をすることは差し控える」「現段階で法的評価はできない」などと明確な立場を表明しないことが不満なようだが、その必要はあるのだろうか。

 まさしくアホ左翼が国会で吠えている、と。

 唯一の同盟国との協調姿勢を放棄し、日米同盟を毀損(きそん)してまで正義面をして「テロ支援国家」の核拡散の野望に手を貸すことが、日本の国益になるとは到底思えない。むしろ、国際社会の現状は、旧来の国際法の概念ではカバーできないところにきているのではないか。

 もう世界のフェーズが変わって来てることが全く理解出来てへんわけですね。今は「曖昧」でええんや、ということですね。

イランの首都テヘランで爆発後に立ち上る煙を見る人たち=2月28日(AP=共同)
人気ブログランキング
人気ブログランキング

↑ 世界大戦にはならへんけど今は平時ではない、と思う人はポチッとお願いします。

↓ ※LINE版【ナニワの激オコおばちゃん】始めました(オープンチャット)。

コメント

  1. 費府の飛行士 より:

     宮家邦彦さんのことを幼児的トランプ嫌いと評するのは失礼だと思います。恐らく彼はTDS(Trump Derangement Syndrpmeートランプ錯乱症候群)という病気にかかっている患者なのではないかと思うのです。アメリカでもそのような患者の方は大勢います。でも彼らはレガシーメディア(消えゆくメディア)からの情報で病気にかかったのであり、事実を知って病気が治った人もいます。大変失礼ながら、老生は今まで宮家さんの見立てが正しかったことを知りません。そのご立派な三宅さんがそんなことをおっしゃっているのであればその反対側に答えがあるのかもしれません。宮家さんが早く病気から回復されますよう。

    • さきちゃん より:

      オモシロ~い!
      いつもの費府様とは違うスタイルのコメント!
      貴重な情報を発信して頂き、有り難く思っていますが、
      時には、こんなスタイルのコメントも、嬉しいです!
      三宅氏に関する費府様の論評?(笑)全く同感。
      こんな人を準レギュラーと言っていいほどコメンテーターとして
      出演させているテレビ番組がある日本のメディアの偏り。
      それからこの人、さる日本の大企業の役員してるんですよ!!

      • 費府の飛行士 より:

        ありがとうございます。心に余裕がある時でないと書けない文章です。何れ又そういう機会が訪れるよう精進します。

  2. 費府の飛行士 より:

     歴史学者、戦史学者であり政治の分析にも独自の観点が評価されているビクター・デイビス・ハンソンがトランプ流の戦争のやり方についての評論を書いているのを見つけました。冷静な視点からなかなか本質をついているように思えます。
     ご興味があればご覧下さい。長いので総論編と各論編に分けました。
    トランプ流の戦争(総論)
    Trump’s Way of War
    https://amgreatness.com/2026/03/03/trumps-way-of-war/?utm_source=substack&utm_medium=email
    ビクター・デイビス・ハンソン (訳者注:敬称略、カッコ内は訳者注)

     トランプの流儀は簡単だ:悪者を先に攻撃、離れたところから強烈な攻撃、相手国の政権作りには関与せず、アメリカの条件で戦争を終結。

     相違点の解決の為に武器を使用することが戦争だ。組織と組織との間での部族的相違、政治的相違、宗教的相違、文化的相違、本質的相違の解決の手段だ。これは古来変わらない。人間の古来からの性は変わらないから武器を使った紛争の原則は普遍だ。
     しかし、戦争がどのように行われるかは流動的だ。新型兵器、新しい戦術や戦略により防御と攻撃の優勢さにおいて無限の緊張のサイクルが生まれることになる。そうは言ったものの、トランプはアメリカの外敵に対して新たな西洋式な戦争の遂行を導入しただろうか?

     彼の大統領の第一期目にイランのテロリストの親玉のソレイマニ革命防衛隊将軍とISISテロリストのアル・バグダディを殺害した時にその片鱗が見えた。前者の場合、シリアとイラクにおけるイランのテロそのものよりもその源を断つことを選んだ。そしてイラン本土を占領したり攻防の応酬で長期戦にするつもりはないことを明確化していた。
     大部分において彼のやり方は成功した。イランは悪意に満ちた有毒なソレイマニ革命防衛隊将軍の後任を選定しなかった。そして口では繰り返し脅し文句を言うもののアメリカ人への仕返しはなく、トランプからはガス抜きだと見られ対抗手段は取られなかった。

     アル・バグダディの殺害の場合はISISの触発者を追い詰めた。だがそれだけでなくイラク国内にISISがいなくなるほど徹底的な爆撃を行った。イランと違いイラクにはテロ支援国家も資金も物資もなく、テロを起こそうにも自力での資金も武器も調達できなかったからだ。
     トランプは敵対者に対して、トランプは挑発されなくても(必要とあらば)攻撃する用意がある、彼らを殲滅する為には圧倒的な力を投入し、少々のことであれば(一回限りであれば)悪事の大元を罰することはないがもう一回やったらただじゃ済まないぞ、と宣言していた。彼のやり方は概ね成功しアメリカに関連した攻撃が連続することはなかった。

     第二期トランプ政権では彼はトランプ流の「予防的抑止力」の教義の幅を広げた。ヴェネズエラの共産主義者のニコラス・マデューロを排除したのもそうだし。イランに対する昨年と今年の二回の爆撃もそうだ。二回目のイラン作戦は現在進行中だが、いくつかの点で第一期目のやり方と似ている点はある。
     トランプはヴェネズエラとイランを過去に罰されず現在精神病的な攻撃者になったと形容している。マデューロはバイデンが国境をオープンにしていたことによりギャング団や凶悪犯罪者をアメリカに送り込みカルテルを使い麻薬をアメリカに輸出し利益を得ていたがバイデンは彼を罰するどころか一切お構いなしだった。そのマデューロをトランプは追い詰めて確保した。

     今回のイラン攻撃にあたり、トランプはこの宗教政権が過去アメリカや同盟国に対して行ってきたテロ行為を具体的に例示し、西側諸国への暗殺の企ての数々、核兵器の開発を諦めていない事実を明示した(こんな国が核兵器を持ったらどうなるか、中東の脅威が拡大するでしょう?)。(各論は次回)
     
     現在のイランとの衝突は彼の二回の政権における最大の難事だ。しかし彼の過去の実例からすれば、結局は彼はイランの宗教政権を排除することができる可能性が高いのではないか〜過去八人の大統領の儚い希望だったことが実現するのではないか。
     過去50年に亘り錯乱したイランは「アメリカに死を」とか、シオニストたちを破壊せよとか、核兵器を必ず作るとか、スンニ派が君臨する湾岸諸国を引きちぎるとか、中東に脅威を撒き散らしてきた。
     しかし、トランプはイスラエルの助力を得て、遂にイランの宗教政治は実は茶番の泥棒政治だったと言うことを暴露した。宗教指導者達は「アメリカに死を」と叫んでいたが、結局彼らを死に追いやったのはトランプのアメリカだった。

  3. taiekijieikan より:

    ウクライナ軍 イラン戦争へ参戦か