イランがホルムズ海峡を全面開放!?え?イランは何もしてへんで。トランプを認めない旧メディア。

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 「費府の飛行士」さん、昨日の記事への怒涛のご投稿、有難うございます。まずは「ソレイマニの姪」の話、「ニューヨーク・ポスト」の記事ですね。もっとたくさん、肌も露わな姪の写真が載っていました(笑)。リンク先でどうぞ。

Hosseniy entered the US in 2015 on a student visa. Hamideh Soleimani Afsha/ Facebook

そして一昨日書いた、ベッセント財務長官の「Operation Economic Fury」ですね。コメント欄から「費府の飛行士」さんの翻訳を転載させていただきます。

 イランが湾岸諸国を攻撃したことは重大な失敗の一つだった。その後湾岸諸国がイラン関連の資金の透明化に協力してくれる様になった。
 革命防衛隊幹部や政権幹部に入金される口座の凍結を要請した。会社や国に対し、イランの石油にかかるカネが凍結されずにあれば、(金融機関、会社、国)も二次的制裁の対象になると伝えてある。
 これは非常に強力な制裁措置になる。(訳者注:ハメネイ一族もロンドンにしこたま財産がありました。彼らがせっせと溜め込んだそのカネをターゲットにし凍結したというものです)

 トランプさんのスゴいところは、とにかく「金」を止めたら動きが止まることを徹底的に利用することですね。まあその前提として、威嚇のための武力、悪く言えば暴力が必要で、実はそれは人間社会では当たり前のことなんかも知れませんね。それでもやっぱりスゴいわ。

 そして3つ目のご投稿では、トランプさんの「Truth Social」での怒涛の連続投稿を追いかけてくれてはりました。もう、私が何度も言う「トライアンフ」「大勝利」でしかありませんね。一番ケッサクなのは、イランは何もしてないのに、マスゴミが、「イランがホルムズ全面開放」と言うてることですね。そりゃあ「パラレルワールド」になるわ。そしたらネットではもう、笑い話として出ていましたね(TotalNewsWorld)。

今、世界で笑いものになっている、この「極左ピエロ」たちを見てほしい。スターマーとマクロンが、トランプ大統領がイランに、ホルムズ海峡を開放させたあと、「我々はホルムズ海峡を開放するための多国籍ミッションを主導する」と述べた。

 私は「世界一のおマヌケコンビ‼️🤣」とリポストしておきました(笑)。このお二人も、政権の先は長くないと思われます。でも世界はまだまだ、あちこちで分断を図ろうとする勢力がおるようです。そして今日(4/18)のメルマガで宮崎正弘さんが、「小誌前号書評は渡辺惣樹氏『トランプの理性を崩壊したのは誰か』(徳間書店)です。あれほどトランプを高く評価した氏も、失望の批判です。」と書いてはったその渡辺惣樹さんが、動画を配信してはりました(『メラニア・スキャンダル勃発』エプスタイン人脈がイラン戦争の遠因か?)。

 渡辺さんは、トランプはネタニヤフから、イランがトランプ暗殺を企てている、と吹き込んでいる、と想像してはります。さらに、エプスタインとのかかわりも、今回の行動に関係しているのでは、と疑ってはります。これもまた、アタマの痛い話ですね。

 トランプさんの今の3人目の奥さんのメラニアさんをトランプさんに紹介したのは、実質的にはエプスタインやった、という話です。うーむ。

トランプ氏とエプスタイン元被告、マクスウェル受刑者が一緒に写った写真/Davidoff Studios/Getty Images

 これは問題ない、とされてた写真ですけど、どうなんでしょうか。それより早う、オバマを逮捕してくれ、と言いたくなります。まだまだ落ち着きませんね。

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コメント

  1. 費府の飛行士 より:

     毎日毎日世界で刻々と時代が変わるような出来事が起きていますが、マスコミが正確に事実を伝えていない、あるいは意図的にフェイクニュースを流していますのでニュース(擬き)を見るときは、その情報源を確認することが重要です。イラン関連ではイラン政府の特別な便宜を受けてプロパガンダを流しているCNN、共同通信発は信用しないこと、かつて何度も騙されたことのあるマスコミ(ひょっとしたら全て)は信用しないことが情報戦/認知戦における防衛方法ではないかと思います。
     いくつかの重要な情報をお届けします。

    以下はいずれもトランプが他社の投稿を再投稿したものです。通常はその場合彼はコメントせず、これを見なさいと言う趣旨のことが多いです。
    1 VDH:肝心な時に何もしなかった連中が手柄をとりにくる 4月18日午前1:11(日本時間4月18日午後2:11)
       https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116423987219362297    VDH:ヴィクター・デイビス・ハンソン:高名な歴史/戦史家
      全ての重労働が済んでイランが仰向けに倒れた今、日和見主義の腐敗した役者連中がやってくるのを目にするだろう。国連がこういうだろう:「平和は私たちの役目です」。人々がこう言うのも目にするだろう:「レバノンでもこう言うことをやろうと思っていたんだ」。欧州のそれぞれの国、EU、NATOも同じだろう。だがイランはテロ国家であり根拠がないと私は思うのだが、イランが不屈で強固と思われて、イランを攻撃することはとてもリスクがあり不人気である時には彼らは誰もそばにはいなかった。
     過去47年間イラクやアフガニスタンには攻め込んでもイランには近づこうともしなかった。イランはあまりにも狂っていて何をするかわからない、非常に危険な存在とみなされていた。そのイランをトランプはイスラエル空軍の手助けを得て、6週間で破壊した。
     すると突然みんなが集まってきて自分たちも何らかの形で中東の将来に関与すべきと言いだした。本当に恥ずべきことだ。本当に。 

    2 ロシアがドル建て取引に戻す意向  4月18日午前0:24
       https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116423805453465694
      ロシアがアメリカとの取引をドル建て取引に戻す意向。中国は戦々恐々。BRICSでドル建から離れる努力が破綻する可能性。

    3 トランプが1年でやり遂げたこと(の一部)  4月18日午前1:10
       https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116423986073917126
      4月17日にトランプがアリゾナ州で行われたTUA (Turning Point Action) の集会で演説した時に挙げた1年間の主な実績。
       ● 8つの戦争を終わらせた。(もうすぐ10)
       ● 国境を超えての不法入国者数11ヶ月連続ゼロ。
       ● 人口あたり殺人件数が過去125年で最低になった。
       ● フェンタニールの密輸59%減少。海上からの密輸97%減少。
       ● 子供の性転換手術を禁止。性別は男女のみ。女性のスポーツに男性の参加を禁止。
       ● DEI(性的嗜好、障害等による逆差別)、CRT(白人原罪説)をなくし、能力/実績に基づく採用と評価に戻した。

    4 イランとの交渉はこの週末も。核兵器を持たせないことが全てに優先  4月17日午後11:43
       https://x.com/RapidResponse47/status/2045347384763338959?s=20
      イランとの交渉は順調に進んでおり、多くのことが合意された。この週末も継続される。核兵器を持たせないことが全てに優先

    5 習近平との会談は歴史的な会談へ   4月17日午後10:28
       https://x.com/WhiteHouse/status/2045328568259862771?s=20
      中国の習近平主席はホルムズ海峡が開いたこと/飽きつつあることをとても喜んでいる。我々の中国での首脳会談は特別なものであり、歴史的な階段となりうる。習近平主席との会談が楽しみだ。多くのことが達成されるだろう。大統領ドナルド・トランプ

    • さきちゃん より:

      すみません費府様の発信を読む前に以下のコメント投稿しました。投稿に戸惑ったもので。
      本当にに今まで信頼していたインフルエンサーがどうして?という思いから感情的な投稿になってしまいました。

  2. さきちゃん より:

    費府様へ
    なんとか言ってやって下さい、これらのインフルエンサーたちに。
    おばちゃんが紹介してくださった渡辺そうきさんの動画、私も見ました。
    山口敬之さん、今日も、エフスタイン調書にトランプに不利な記録があったから
    ネタニヤフ、イスラエルにそそのかされて今回のイラン戦争を始めたのだと。
    渡辺そうきさん(変換めんどうなのでひらがなで)も、山口敬之さんも、同じように、そそのかされ、あるいは脅迫されて、この愚かな戦争を始めたのだと!
    この人たちは、藤井厳喜氏や費府様が紹介してくださっていた識者のイラン指導と国際金融資本家との関係についてご存知ないのでしょうか?
    DSといえばユダヤ系としか考えられないのでしょうか?(勿論イランと関係深いイギリス金融資本家も
    主にユダヤ人なのでしょうが、私などにはわかりません)
    イラン革命前もその後の宗教指導者が国家指導者になっても、イギリス金融資本家との関係は、深くそのことにこれらのインフルエンサーはなぜ触れないのでしょうか?
    このトランプさんが指揮した戦争によって今までネオコンが引き起こしてらきた無意味な戦争も終わるとの発信も費府様に紹介して頂きました。
    トランプさんとエフスタインが写っている写真、私達でも何度も見ています。
    エフスタインがらみで何度民主党時代からトランプさんを貶めようとする発信があったことか?
    民主党は結局見つけられなかったのでは?
    またまたエフスタインですか?おかしいとこれらのインフルエンサーは思わないのですか?
    私達が知りうる情報から整理してみます。
    まずトランプさんは有名人でセレブでした。セレブとの付き合いを広けている
    エフスタインとは当然付き合いがあり、写真もあります。
    トランプさんは、エフスタインはヤバイと知ってから交際を断っています。
    エフスタイン島で性的被害にあった少女の側の裁判の証人にも(他の有名人が証人になることを断ったにもかかわらず)なっています。また別の被害者は裁判において、トランプさんはその加害者こ中にはいなかったと証言しています。民主当初政権時代においてさえ。
    また当初からトランプさんは英国アンドルー王子を非難しています。
    今回、山口氏は、またもやトランプさんがエフスタイン問題で秘密を握られていると発信していますが、
    その一次情報を明らかにしておりません。
    今回のイラン戦争をきっかけに新たに見つかったとされるトランプさんとエフスタイン問題に関係した情報とは、私がこれなのかしらと思ったのは、
    金子氏の発信の中にあった、
    FBIが取り調べにあたった私はトランプに性的な被害にあったというという女性の証言の記述
    (金子氏は、疑わしいと断って発信されていましたが)
    FBIの取り調べと言うのも怪しいですが、今までトランプに性的被害にあったという女性の訴え、
    何度あったことか!またFBIが何度トランプ、トランプサイドを陥れようとしたことか!
    費府様の仰るように、これらのインフルエンサーは認知戦にまんまと引っ掛かっているとしか考えられません。これのインフルエンサーがイランの国民ぬ窮状についても、このテロ輸出国家が核を持つことが周辺国家、そしてアメリカにどれだけの脅威になるのかということに鈍感なのは残念です。