

はっきり言うて、イスラエル、アメリカによるイラン攻撃は、世界中のトランプ支持者でさえもビックリの出来事で、ある意味、その評価が大混乱してるようにも思われます。でも私は、トランプさんは実は、決死の覚悟、つまりいつまた暗殺されるかも知れんという、悲壮な覚悟を持ってはるんとちゃうか、と思いました。
たしか演説でもそういう意味のことを言うてはったように思います。実際、あの後も何度か、暗殺未遂がありました。そもそもあの時も、ふと振り向いたから奇跡的に銃弾が耳をかすめて済んだわけですから、もう神がかり、と言うてもええんやと思いますね。
なのでトランプさんは、生きているうちに出来ることは全部やろうと考えている、とか。知らんけど。さて、「費府の飛行士」さんが紹介してくれはった、バーバラ・ボイドさんを取り上げた動画を見つけました(イギリスをぶん殴るトランプ。どうやってイラン戦争でイギリスの金融支配を壊すのか?)。あはは、タイトルがそのまんまですね。

やっぱり私は、トランプさんはネタニヤフに引っ張られて、ではなくて、藤井厳喜さんの言い方に倣えば「英国守旧派」をぶん殴りに行ってるんやと思いますね。
さて雑誌『正論』の4月号で読みたいと思っていた西岡力さんの記事が、YouTube動画「チャンネル正論」で紹介されていました。やった!

■【西岡力が解く】トランプ&高市訪朝を待ち望む金正恩㊤
■【西岡力が解く】トランプ&高市訪朝を待ち望む金正恩㊦

いやあ、誰もが聞いたはずの高市さんの、今回の「解散総選挙」演説で、聞き落した?いや、聞き逃した?言葉があったんですね(高市総理が衆議院解散を決断 記者会見(全編))。なぜ解散総選挙を決断したのか、の理由の最初に何と、「拉致問題の解決に向けて首脳同士で正面から向き合い、具体的な成果に結び付けたい」と言うてはりますやんか(動画の6分47秒からです)。最初に、やったんですよ。

拉致被害者奪還のチャンスが、かつてなく高まって来てるようです。中露が北朝鮮を支援してるから、ややこしいで、という人もいますが、中露は単に北を利用してるだけですね。そして例の如く、約束はいつも守られてへん、と。金正恩は中露どちらに対しても、めっちゃ不満タラタラのようです。
まあ中露どちらも今は、経済的にはカツカツで、全く余裕はありませんからね。金正恩が頼るのは、もうアメリカと日本、つまりトランプさんと高市さんしかあらへんのや、というのが今の状況ですね。そしてずっと前の情報ではありますが、馬渕睦夫さんによると、横田めぐみさんはロシアが匿ってるんやとか。
あ、でも横田めぐみさんだけではダメなんですよ。日本側の条件は、「全拉致被害者の、即時一括帰国」ですからね。そして「全員」の数は、少なくとも800余名です。さらに日本側は、帰国者からは北朝鮮に都合の悪いことは聞き出さないことを条件に入れている、ということです。
いずれにしても今、北朝鮮では餓死者が出始めているそうですから、もう金正恩も必死なはずですね。今、ホンマに日本の首相が高市さんで良かったと思えます。「高市圧勝」の後、西岡力さんたちが高市さんに面会を申し入れたところ、即座にOKしてくれた、とのことでした。
そういえば例の「竹島の日」に閣僚を送らなかったことで保守派から批判されていましたが、実は、北朝鮮情報を貰うためには米・韓とは密接に連絡を取っていないとダメなようです。米軍から、今はとにかく微妙な時期やから静かにしておけ、という指示があったんかも知れません。知らんけど。
3月にはトランプ訪中、その後に金正恩との電撃会談、そして高市=金会談となってほしいですね。実は金正恩は会談を「待ち望んでいる」状態ですからね。日本国民みんなで拉致被害者奪還の成功を祈りましょう。
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コメント
今回のイランとの戦争に関してマスコミが伝えることや知識人が口を揃えて言っていることが私には腑に落ちませんでした。マスコミが一斉に同じ口調でお題目を唱えるときはその裏側に何かある、ということを学習してきたからです。
そしてさまざまな情報を調べているうちにたどり着いたのが、先日お届けしたバーバラ・ボイドさんの「これはイラク2.0ではない。118年間続いた帝国をトランプが終焉させたのだ」でした。
さらに情報を探している中で見つけたのが、ズイネーブ・リブアさんの「イランでの戦争は全て中国に繋がる」でした。どちらも中東研究の女性です。この両方を繋げて考えれば腑に落ちる見方ができる人が増えるのではなかろうかと思います。
ウクライナの時も然りですが、何が背景にあるのか、歴史はどうなのかということを抜きにして善悪論で決めつけたり、感情に訴えるやり方に多くの人は影響されがちです。
現段階では事実はどうなのか、全体像はどうなのかわからないことが多いと思います。その中にあっては違う角度からのものの見方も咀嚼して考慮にいれてみる必要があるのではなかろうかと思います。そのご参考になれば幸いです。
イランでの戦争は全て中国に繋がる
インタビューワー:ヤン・イエキーレック
ゲスト:ズイネーブ・リブア:ハドソン研究所中東と中国の平和と安全保障研究アナリスト(モロッコ出身の女性)フランスのグランエコール、ケンブリッジ大学、ジョージタウン大学修士。アラビア語、フランス語、英語に堪能
Why the Iran War Is All About China | Zineb Riboua | EpochTV
https://www.theepochtimes.com/epochtv/why-the-iran-war-is-all-about-china-zineb-riboua-5994561?utm_source=ATLNewsletter&src_src=ATLNewsletter&utm_campaign=atl-2026-03-05&src_cmp=atl-2026-03-05&utm_
(要旨)
● アメリカがイランに出かけたのはイランが中国の武器と化したからだ。これはイスラエルではなくアメリカの戦争だ。
● 我々は直接関わった国だけを見がちだがもっと大きな役者がいる。今回の大きな役者とは中国だ。
● 中国は過去20年間莫大な投資を中東地域に投じてきた。湾岸諸国、イランとその傀儡国に言い寄り彼らの調整役として或いは協力者として振る舞ってきた。
● 世界の中の重要な地域である中東に於いてアメリカを弱体化させなければ君臨することはできないと中共は理解していた。
● イランは長い間中国の道具だった。中国がイランの軍事力を築いた。中国はイランの傀儡就中フーシ派と深く協働してきた。
● 中国がイランを通じて築き上げたものをぶち壊そうとしているのが今の Operation Epic Fury (積年の怒り作戦)だ。
● 2度と同じことが起こらないようアメリカはイランにある全てのミサイル、ミサイル発射装置、全ての海軍を破壊している。今までの標的は2000で増加中。
以下長いので一部だけご紹介:
リブア:イランにはミサイルを作る化学物質がなかったのを中国が提供した。2020年頃からは中国は監視カメラシステム(顔認証機能/追跡機能)の輸出に熱心だった。ウィグルで完璧化されたシステムだ。これで1月の抗議デモ参加者の顔認識、特定をして、追跡技術により虐殺が可能だった。イランの90百万人の巨大なマーケットでのビジネス。イスラム国もアフリカ諸国も不安定な政権維が問題だった。中国が売り込んだ。
中国が台湾侵攻を計画する場合イランは重要な教訓を与えてくれる国だった。
1 台湾侵攻で経済制裁を受けた場合を想定し、経済制裁を潜り抜けるバイパス、第三国経由、金融のバイパスのやり方などの実際を計画。グローバルサウスの売り込みにも繋げた。
2 イランを使いホルムズ海峡を封鎖しアメリカの注目をこの地域にそらしておけば台湾侵攻がやりやすくなる。
ヒズボラが攻撃された時イランは何も出来なかったのでフーシ派はイランは頼りにならないと思いそこに中国が付け込んだ。今ではフーシ派の武器の35%は中国が間接的に提供。
リブア:トランプは4〜5週間と言っていたが実に早いペースで進行中。トランプは辛抱強く待って軍事作戦を開始して短期間で成功するタイミングを見計らっていた。
1 この軍事作戦はイランの全ての軍事設備を崩壊させている
2 イランの指導部のトップをやっつける戦略が注意深く行われている。誰が就任してもアメリカに敵対的あるいは非協力的であれば殺害するというやり方だ。これによりイランの人々が自分達は殺されないという安心感を与えている。
リブア:イランの人々の80%はイスラム宗教指導者に反対というデータがある。
イスラム共和国では単に宗教政治や独裁政治ではなく革命家の集まり。つまり次世代のイスラム革命を担う人材と兵士を育て輸出している。でもその多くは崩れつつある。若い人は政権を信用しなくなり人も資本も逃避しつつある。イスラム政権は生活の基本的なこと例えば水道管理等もとても不得手だ。だから衛生状態も良くない。イランの国民にとって良いことがあるか?何にもない。
リブア:中国はアメリカの注意をインド太平洋から目を逸らさせ中東に引き付けておこうとして中東に混乱をもたらせているが、 アメリカは不安定を齎らす全てのミサイル、ミサイル発射機、海軍全てを壊滅させた。私が今朝行った推定では2000箇所の軍事施設、設備が壊滅した。その数は増加中だ。イランの次の政権がどうなろうともう他国への攻撃はできない程だ。この先数年間は他者を攻撃する能力がないということが重要なパラメターになる。
軍事力の行使自体は問題の根本的な解決になるとは限らないが、問題の修復や解決の道筋を見つける効果はある。
しかしイランの場合ミサイルや核兵器を弄び、弾道ミサイルの蓄積を進めて永遠の脅威になろうとしていた。
トランプは世界のシステムをアメリカの国益に適うよう再構築を目指していたと思う。そして彼は首尾一貫している。
このことは誰も言っていないが、イランのマーケットは基本的には処女のような市場だ。親米/親欧政権ができ一旦開かれば何千もの欧州企業が新規の顧客を求めて帰ってくる。地域にとっても期待の持てる市場になる。
中国の一帯一路構想をなし崩しにすることができる。そしてアブラハム合意を単なる正常化合意ではなく実際に機能する枠組みに変化させることになる。
そして紅海が封鎖されて多くの国が困ることもなくなる。だからこのことが多くの人にとり為になるのだよということも理解する必要がある。
もしアメリカが何もしなかったら皆がその対価を払い続けていなければならなかったということも理解すべきだ。
おばちゃんの発信
>アメリカによるイラン攻撃は、世界中のトランプ支持者でさえもビックリの出来事で、ある意味、その評価が大混乱してるようにも思われます。でも私は、トランプさんは実は、決死の覚悟、つまりいつまた暗殺されるかも知れんという、悲壮な覚悟を持ってはるんとちゃうか、と思いました
費府様の発信
>今回のイランとの戦争に関してマスコミが伝えることや知識人が口を揃えて言っていることが私には腑に落ちませんでした。マスコミが一斉に同じ口調でお題目を唱えるときはその裏側に何かある、ということを学習してきたからです。
私は、お二方の発信に賛同するものです。
あの山口敬之さんでさへ、>昨年までは、ハメネイ殺害してはならないとイスラエル側に言っていたのにとか、ネタニアフに対して優位に立っていたのに、エプスタイン問題でネタニアフに脅迫されているのでは?
などと発信しています。
またもぎせかチャンネルで茂木氏は、
善悪二元論で考えてはならないといいながら、
戦争は、嫌いだと言っているのに戦争するトランプを支持する?
高市支持者は保守親米派とレッテル貼って、ものが見えてないと
上から目線で発信しています。
おばちゃんの言われるように、トランプさんは、自分の任期中にやれることは
すぺてやっておこうとの覚悟を感じます。
究極の目的達成の為には、犠牲が伴うものだと思っています。
トランプさんを引きずり降ろそうと、どんなことをされてきたかを思い出してみましょう!
度々の暗殺行動、激しいトランプ叩きのメディア報道、不正選挙、ツイッター発信も禁止され、
過去に出演していた映画においても、その出演部分を削除するハリウッド!
政治家はインフルエンサーが発信するように辻褄が合うような行動を取るものではないと思います。
刻々と変化する状況の中で何を選択すべきかを考えなければならない政治家!
私達一般の人間には見えないものがあるのでしょう。
おばちゃんの発信、費府の飛行士さまの発信、そしてさきちゃんのご評価、皆んなレベルが高く、やっぱりここは帰ってくる場だなと、感謝しております。毎日XやYouTubeで一喜一憂して、トランプさんや、高市さんを疑ったりする自分の浅さが恥ずかしいです。これからも、宜しくお願いします。
260308-1 共産シナの南アジア支配計画がイラン支配を通じて進行中だったのをトランプが止めた。
遠藤さんお早う御座います ソロです。
共産シナが長期計画で、先ず、南アジアに存在するムスリム国郡をイランが支配出来る様に投資を集中して、ミサイル発射装置やミサイルそのものをイラン革命防衛隊に与え、持って、南アジアを支配下に置いて、シナが間接的に支配権を握ると言う計画があ淫行中だった。
其れをトランプ氏はペルシャ湾のホルムズ海峡付近に空母2隻他で成る打撃艦隊を派遣して、和爾加奈日数で、ほとんどのミサイル発射施設を全壊させて使用不可能にした。 イランに武器を売却した事例を隠蔽する為に共産シナが、目眩ましに台湾に宣戦布告をしたのだったが、その計画全てが米国の国防省「=DIA」に拠って事前情報として トランプ氏に伝えられていた。
武器や施設を売りつけて、その国に地域の覇権を握らせて、裏で操って武器やその国の産出物全ての輸出物で儲け様とするやり方は嘗て、白人国家が使っていた手口そのものです。なので、シナの意図は、手に取るようにわかるので、台湾有事は勿論プロパガンダです。 然し、シナの内部事情もこのプロパガンダに含まれている可能性もあるので、高市政権は日本と台湾の守りを固めるに布くは有りません。
この先イランは、本国防衛を再考しなくては成りません.何故なら一般人にじゃ解らないようにしておいたしゃずのミサイル発射装置やミサイル増倉庫が全てアメリカに知られていたと言う全く機密が守られていない状況がロ位呈したからです。それに最上指導者ハメネイ師迄殺害されたのですから、防衛責任者の首が飛んだでしょ で、次期最高指導者は、来嵌め寧牛の次男だと言うから、余計に過激になるでし
【鳴霞の「月刊中国」】中国の石油備蓄がわずか40日!ホルムズ海峡封鎖で存立危機!
https://www.youtube.com/watch?v=rRSN7_bZ2Gw&t=260s
まあ中国は手も足も出ません