

昨日は安倍さんに対して感傷的になり過ぎましたね。ハメネイ師との会談で安倍さんに、核兵器開発はしないと言うたことは、もしかしたらウソやったかも知れませんし、検証のしようもありませんね。安倍さんについては、プーチンにもダマされてたという人もいます。
仲良くするのはいいのですが、いつの間にか意味不明な「引き分け」などと言う言い方で、四島返還が二島返還にされそうになったりとか、国後、択捉にミサイルを配備されましたからね。最初から負けてるやん、という話ですね。
そしてトランプさんは「もうすぐ終わる」と言うたとか。株価が上がりました、と。ホンマにようわかりませんね。ハメネイ師の後継に次男のモジタバ師が選出されたと報道されていますが、一方で
イラン系TVなどが、モジタバ・ハメネイ師は重傷で「正常な機能を維持できない」状態にあると報じています。

ひえーー。ハメネイ師爆殺の当日、そこにいたとか。ええーっ、まだ生きてるだけでも不思議ですが、ようわかりませんね。そして産経のワシントン駐在客員特派員、古森義久さんが書いてはりました(米国のイラン攻撃に「47年間の恥辱」 1979年の人質事件で国民レベルの怒り)。
米側にとっての汚辱の認識は、イラン側が79年11月に首都テヘランの米国大使館を襲い、外交官を主体とする米国人52人を1年余りも人質にとった行為が主因である。当時、米側では人質外交官らが後ろ手に縛られ、テレビカメラの前で「米国帝国主義の悪行への批判」を告白させられる、むごい光景が連日、放映された。

そういえばそんなことがありましたね。当時のカーター政権は国内で批判されました。ただ、私は知らんかったんですが、
そんな状況の最中の79年12月、米側が超党派で日本を徹底して非難するという事件が起きた。米政府がイラン制裁のために石油の禁輸措置をとり、一時的に宙に浮いたイランの原油2千万バレルを日本企業数社が高値で買ってしまったのだ。
この行為には米側の官民で、それまでみたことのないほど激しい日本糾弾の声が広まった。同盟国の米国を裏切る背信行為だとして、同盟さえも変えかねない勢いだった。
ということがあった、と。それでも「国際法がー」と言いますか?ということですね。そしたら今日(3/10)の「宮崎正弘の国際情勢解題」第9194号(読者の声1)(佐藤鴻全)さんが、
トランプは「中東全体の平和のため」と主張するが、攻撃の理由は「差し迫った脅威の阻止」「核・ミサイル能力の破壊」「代理勢力(ヒズボラなど)の弱体化」と変遷気味である。
さて、正義はどちらにあるのだろうか?
と問うてはります。
正義とは端的に言えば、秩序の別名だろう。そして対立する正義(秩序)がある場合、どちらがより正義であるかは、下記不等式で判定されると思われる。
秩序Aの齎す幸福の総量 > 秩序Bの齎す幸福の総量 ± 移行等に伴う流血と破壊の総量(この不等式が成り立つとき、秩序Aが正義となり、不成立の時には悪となる。
正義かどうかは後から決められる、ということですね。
アブラハム合意でイスラエルと湾岸諸国との妥協が生まれ、盟主であるサウジアラビアもこれに加わる流れがある中では、今回のイラン攻撃はこれを行わなかったと想定した場合よりもよりマシな秩序の形成に資する可能性の方が高いと見る。
だが、戦況は流動的であり究極、第三次世界大戦に繋がる可能性も排除出来ない。このような中で我が国としては、今回のイラン攻撃について理解若しくは一歩踏み込んで支持を表明する場合も、アブラハム合意の進展を中心とした新秩序形成に繋がる限りと言う条件を付すべきと考える。
これにより、イスラエルと米国が湾岸諸国の理解を得て行き過ぎることなく、かつ出口戦略を適確に遂行するための継続的牽制機能の一翼も担う事が肝要だろう。
外交の要諦は、国際的大義を伴う長期的国益の追及である。現高市政権委は、この機軸からブレずに事態の進展に応じた主体的対処を求めたい。
いずれにしても今、岸田、石破でなくてよかったことは確かですね。とは言え、党内に敵がいっぱいおる中で、ホンマに舵取りは難しいと思われます。国会でも「移民」については突っ込まれていますね。そもそもこれまでずっと、財界が強力に進めてきた話ですからね。どこまで抵抗できるんか、心配です。
私が最近知って、そのしゃべり方がめっちゃ気に入ってる、「へライザー総統」さんの動画です。あ、これはブレーンが裏にいるそうですが、面白いです。今日は「小野田紀美の乱!?高市総理「移民のハードル高い」に呆れ顔の理由を徹底解説!」。これはXでも切り取り動画がめっちゃ出回っていましたね。
参政党の吉川りな議員の質問に高市さんが答えてる時に、後ろで小野田経済安全保障担当大臣が頭を横に振ってる場面です。

党内の他に、財界も敵ですね。そして今日の産経では「第34回地球環境大賞」の受賞者発表があり、こんな広告も。

いやいや、地球温暖化はもう、ウソやって。トランプさんも言うてるやんか。いやあ、まだまだ敵ばっかりやな。
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コメント
さて、マスコミが事実をそのまま伝えようとしていないようですので、情報の発信元のオリジナルの情報を加工せずにお伝えします。記者会見には大勢のマスコミが来ているのですが、どこも事実をそのまま伝えていないようです。
トランプは作戦は順調に進んでおり予定より早いペースだとも言っています。
石油の値段もそう遠くないうちに大幅に下がるでしょう。先物で遊んでいる人たちは大火傷をするのじゃないか懸念されます。
トランプ:私は約束を実行しているだけだ 3月9日午後6:19 トランプ大統領
https://x.com/WhiteHouse/status/2031132731166331136?s=20
2015年に(大統領選挙への立候補を決めた時)私がエスカレーターから降りて最初に行ったことは次のことだった。
「私はイランが核兵器を所有することを阻止する」と。今私がやっていることはその約束の実行だ。2015年当時のことだ。当時もイランは脅威であったが今ではもっと大きな脅威となっている。だがもう脅威ではなくなった。Operation Epic Fury (積年の怒り作戦)を続けることでその状態を続けたい。そしてエネルギーと石油が世界に流通することに集中し、テロリスト政権が石油の供給をストップすることで世界を人質に取ることは許さない。もしイランがそのようなことをすればイランはもっともっと激しい攻撃を受けることになる。簡単なターゲットを取り出し素早い攻撃を与えもはや回復不能になるまでの攻撃を与える。そんなゲームをやりたいのであればそんなことはしない方が良い。
ホルムズ海峡の封鎖に警告 3月9日午後8:30 トランプ大統領
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116202054617775180
もしイランがホルムズ海峡の石油の輸送を停止することがあればイランはこれまでイランが攻撃されたことの20倍強烈な攻撃を受けることになる。容易に攻撃可能なターゲットを見つけそれらを徹底的に攻撃しイランが国として2度と復興できないほど破壊されることになる:大勢の死者、大規模な火災、大きな怒りが彼らを襲うことになる:がそんなことにならないことを希望し祈る。これはアメリカからホルムズ海峡を大規模に利用している中国および世界へのプレゼントだ。喜んでもらえると嬉しい。
Operation Epic Fury (積年の怒り作戦)10日目の現状 3月10日午前8:03 ヘグセス戦争長官、ケイン統合参謀本部議長
https://x.com/DeptofWar/status/2031340040287039494?s=20
ヘグセス戦争長官:我々は勝利しつつある。
1 イランのミサイルの在庫、ミサイル発射機、ミサイル、ドローンの製造基地を破壊
2 海軍を壊滅
3 イランの核兵器製造を永久に拒否
ケイン統合参謀本部議長
現在までイランの5000箇所のターゲットを攻撃した。
大型爆撃機により何十もの2000ポンドGPS誘導爆弾で地中深くにあるミサイル、ミサイル発射機、製造工場などを爆撃
イランのミサイルの発射は当初に比較して90%減少、ドローンは82%減少
9日にトランプ大統領がプーチン大統領に電話をかけて小一時間も電話会談を行ったというニュースが出てますね。
トランプ氏から、という点が肝要で、その後にプーチン氏から、イスラエル市民のうち200万人は旧ソ連からの移民であり、ロシアとイスラエルは特殊な関係にある、とするコメントも出ているので、とりあえず今回の米・イスラエルのイラン攻撃についてはロシアは深入りしない(イラン側には立たない)ということの言質はとれたようです。
つまり、第三次世界大戦が起こる恐れはだいぶ遠のいた(チャイナだけでアメリカで戦争をふっかけるわけにもいかんだろうし)、ということでしょうね。
逆に言えば、プーチン氏としても、ウクライナ戦争に関しては、トランプ氏の不関与ないしウクライナへの停戦圧力強化の言質をとった、ということなのでしょうし、トランプ&プーチン両氏にとってはwin-winの電話会談だったんでしょうね。
ニュースはこのあたりの解説、ほんとに皆無ですね
日本メディアには伝えられない情報ありがとうございます。
トランプさんの今までの発信から素人目からも、世界戦争を起こさない、
その為にもロシア、プーチンと緊密に連絡を取り合っているのでは?と
想像していました。
260311-1 費府の飛行士さんの米国からのイラン戦争の現状の著癖発信は痛烈!おはお早う御座います ソロです。
いやぁ、物凄い攻撃成果でですね、此の新震度地下のミサイル貯蔵来耶ミサイル製造工場の施設の徹底破壊作戦は、此の1週間で行われたものと考えてよいでしょうが、此のオペレ―ションで発生した死者数、負傷者数は推定どの位なのか、気になる処です。
へグセㇲ戦争長官の「2000ヶ所の貯蔵施設の破壊」で少なくとも、2000人以上の死者が出ていると簡単に推定できますし、その爆発力は地上にも大きな損害を与えて、地上でも2000人の数倍の死傷者が予想出来ますね.後、地上のミサイル発射施設への攻撃も徹底したものが予想され、発射基地そのものとその周辺の基地施設の破壊も大規模になっていると思われます。
後、気になる処が多いいニュ-スですが、おばちゃんも挙げている後継ぎの次男のモジタバさんの生死不明なのはどうも父親と一緒にいた処へミサイルが飛び込んで来たらしく、一緒に爆殺された可能性もあると。イラン内部事情は、安倍さんの電撃訪問の時から、おかしいのですが、スレイ間にガ爆殺されて、どうなったのかが分かりません、
然し、イランの指揮系統が全滅なら、混乱は大きいでしょうね。 然し、共産シナはホルムズ海峡が封鎖されたら石油が一滴も入ってこなくなると言う重大事が起こる可能性があったが、イラン海軍が前滅の上、ミサイル発射装置及び備蓄が全滅ではホルムズ海峡は安全なので、石油輸入に支障はなくなりが、果たして是で良かったのか?習近平。
どうも、この戦争は米国・イスラエル側の方が組織として確り纏まっているので、話が分かり易いが、イラン側は、世界的に風評が最悪なんじゃないのか、其れも宗教指導者がいけないのか社会がいけないのか、革命防衛隊がならず者の集団なのかもしれませんが、国民に評判が悪いのはどの途体制が長持ちしないでしょうね。
バンカーバスター30発、ハメネイ師の公邸に投下したわけですからね。
バンカーバスター爆弾とは、日本語では(地中貫通爆弾)とも呼ばれる、地下深くの軍事施設や強化バンカーを破壊するために設計された特殊な爆弾です。地下深くに避難しようとも一斉攻撃から逃れるのは難しかったのかもしれません。
おそらく一緒にいたと言われるモジタバ師も生きていたとしても意識不明の重体か、すでに亡くなっているかもしれませんね。
米軍はすごい兵器持ってますからね。神の杖とか、指向性エネルギー兵器とか。エプスタインファイルにも出てきますよ。エプスタインは軍事的技術まで用いることを考えていたと。
竜宮乙姫様
じゅん様
ありがとうございます