

毎日のように貴重な情報を有難うございます「費府の飛行士」さん。ムハンナド・セルームさんという、ドーハ大学院助教授/国際政治安全保障の専門家で、「今回地域覇権の脅威となっていたイランの軍事力が段階を経て減衰しつつあることがリアルタイムで認識できる」という記事でした。記事の翻訳の前の「費府の飛行士」さんの前書きには、めっちゃナットクですね。
■イランが過去47年間に亘りアメリカに死を、イスラエルを殲滅せよ、と唱えてテロ国家として中東地域の安定を損ねてきたこと
■昨年の6月のアメリカによる核施設攻撃が2週間遅れていたらもう核濃縮は完成していただろうと見られていました
■今回も遅ければイランが核兵器を開発できるウラン濃縮が完成する直前に攻撃した

これらについて、わかった風の人たちは、どうせアメリカがイラクを攻撃した時に、大量破壊兵器はなかったんやから、今回もウソやろう、と軽く見ていると思います。そんな人は、イランもまた上のように、いつものようにウソをついてるんやと、何で疑わないのかが不思議です。
そしてもし、アメリカもイランも、双方ともウソやったとしたら、私ら人類は、どちらを信じる方が、滅びる確率が低いか?と考えるしかないんとちゃいますか?そして、その意味で、トランプさんの判断は正しかったと、私は思います。セルームさんの最後の方のくだりをコピペさせて貰いますね。
だが批評家たちは別な間違いを犯している:彼らはこの作戦を起こしたことのコストばかり批判しているが、この作戦を起こさなかった時のコストはゼロだと勘違いしている。それは間違いだ。何もしなかったらゆっくりとではあろうが脅威が積み重なり、ついには誰もが恐怖を覚える危機が作られていただろう:核兵器を手にしたイランがホルムズ海峡を意図的に封鎖し、傀儡勢力を使って中東地域全体をいつまでも人質にすることができるイランが出現することになっていた。
すんでのところで人類は助かった、と私は思いたいです。とは言え、山口敬之さん、丸谷元人さん、宇山卓栄さんはみな批判的です。それも分かります。うーむ。しっかり見つめて行きましょう。
さて、今日は久しぶりに【ナニワの激オコ 大画報】のお知らせです。前回募金の第19弾「安倍さん暗殺裁判の茶番を許すな!山上の銃は空砲!」は、実は山口敬之さんたちの「安倍元首相暗殺の真相を究明する会」との何らかのコラボが出来ないものかと考えていたのですが、当方のキャパの問題で、看板自体はもう、さっさと掲出することにしました。お待たせして申し訳ありませんでした。

とは言え貼り替え工事は今、年度末で立て込んでいて、4月になりそうです。そこで、間が開きすぎたこともあり、こちらは「A」面に変更して、「B」面を次回の企画として考えました。第20弾「国会議員は帰化歴を公表せよ」です。

ふふふ。日本の国会も、どんどん変わって行かなあきませんね。前回も苦戦しましたが、諦めたらそこで終わりや。石にかじりついてでも【ナニワの激オコ 大画報】、頑張りまっせ!絶大なるご支援を、よろしくお願いいたします。タイミング的には「A」「B」同時貼り替えが出来るかも知れません。今、現地はこうなっています。

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コメント
今回の同志社高校の船での事故が日本の闇を暴く事件になるとは
沖縄への修学旅行に左翼の民泊が使われてた
船への乗船に一人頭5000円
これってどういうこと?
学校が活動家を支援するなどあり得ない
高校無償化の税金がこういった日本を貶める活動家に使われてる現実
船長の金井牧師は通名
左翼活動家は若い人を集めて平和学習と言う名の反日学習を刷り込んでる
学校の校長や教頭などがこの左翼とズブズブの関係
今回の活動家は日本基督教団
石破が信者のキリスト教
辺野古の住民の殆どは基地に賛成している
にも関わらず、反対活動を正しいかのように学生を洗脳する
日本の学校全てを調べるべき
高校無償化はやめるべきだと思う
修学旅行に民泊は危険
もし火事等起きても保証がない
何故民泊なのか、今の学校に左翼が入り込んでる現実
スパイ防止法は絶対急ぐべき
高市降ろしに騙されないように
参政党もあって良かったと思う
さっき見た内容では、民泊なのにヒルトン並みの金額を払ってたとか
この事故もっと追求しろ
ハナちゃんさんへ
日本基督教団。うちの近くにも教会がありますよ。勿論牧師は韓国人。
この教会ではないですが、やはり韓国系の教会があり、過去に信者が教会内に閉じ込められる事件がありました。
日本はね、おかしいんですよ。実は僧侶も韓国人が多いのですよ。どうしてでしょうね。
そこに日本の闇の深さがあるのです。
私は秋篠宮様と紀子様には偶然同じ列車に乗り合わせたことがあります。遠くからでしたが、紀子様が大変美しく、光輝いていらっしゃったので、皇室の方はやはり違うのだと思いましたね。
今現在の秋篠宮様に対する左翼勢力の所業は目に余るものがあるので、注視していく必要があると思います。
260319-1 関西の左巻き学校と言えば立命やと思っていたが信じ難い同支社のご乱行
お早う御座います ソロです。
ハナさんが取り上げてくれた辺野古沖での修学旅行に見せかけた、ゲリラ活動の演習中に事故発生して、男女2人の生徒が亡くなった事件、マスコミの詳報や見出しは、かなり延いたものになっているが、是はマスコミ自体が左翼の証とみられても仕方がない。
戦前の右翼の暴走から勝てもしない戦争に突入した原因が、左翼的な見方を反天皇的であると、一方的に決めつけ弾圧したのがいけなかったとの反省が、戦後のアメリカと付き合って行く上で、何かと都合が良かったが、米国に取っては、日本が屈服していると考えたのだろう。つまり、白人支配の強者支配に屈服したのだと。
まぁ原爆2発で一週にして30mqン員の命を奪ったのだから、是以上抗戦を続ければ、日本の国民が絶滅してしまうと昭和帝でなく共懸念していたと思う、だから、忖度された形の昭和帝が、商船のご詔勅を放送して、国民に戦いは敗戦で終わったのだが、負けずに頑張って、日本を復活させてくれと、ご自身ははっきりと死を覚悟為されておいでだった。
陛下が戦後43年館も御代を名が得ようとは、陛下御自身も予想だにしなかったことかもしれないが、分業思想の日本社会では、天皇陛下でさえお仕事を分業為されている、其れは、国家国民の繁栄が皇室の弥栄と共に、ありますように祖神に願立祭る事です。
日本は戦争に泣けて、日本が世界で唯一国家国民の発展の上にこそ支配者の弥栄も並び立つと、位置付けた立憲君主国家なのです。 但し、憲法は米国が制定したものであり、日本が民主的もしくは天皇ご自身が考案~国民に与える迄ご自身のせきにんでやったものでは無い事が、未だ日本は完全独立国家であると自身の認識が改まらない原因なのです。高市首相に望むのは「日本の完全独立」です。
中には、日本の歴史から考えて、周辺国家が、今やすべて遊牧民国家となっている状況では、背後に米国の様な強力な国が後ろ盾がいなければ、何時裏切られるかわからないという、意見を聞くことが有ったが、最近その正体が、追い詰められた共産国家だったと言う事が解って来た。
遊牧民国家は実は難民国家でもあり、非定住国家でもありますが、日本は激しい気象条件の中で生き抜くには皆で手をつないで、互いを思いやることで、助け合って、生き延びるのだと言う発見を得た日本人とは違っています。
忖度と言う言葉がありますが、、是は、「相手の立場に歌って考えて看る」と言う視点を持つと言う事で視野が倍に広がると言う事です。事実是は、『太重郎知り己を知れば百選危うからず」と説いた孫氏の兵法にもある教えです。民族性は生業によって決められますが、人間の集団には結局変わりがないともいえるのでしょうね。
で、現代の左翼は微カナル志向なのか? 私は一種の宗教の信仰に似ているなあと思っています。マルキシズムと彼らは言って居ますが、現実に世界を覆っているのはスタ-リ二ズムと言うべき、帝国主義的侵略覇権主義です。.事実他の国を統治下に措いて、属国扱いしていたのは、嘗てのソ連、現在では知¥共産シナや北朝鮮がその好例です。
詰まり、根本から別のモノを進行しているのに、それに気づいていないのです。そして、同支社国際高校はもその勘違いの例外ではありません。 この勘違い腕生徒を殺してしまった、西田校長を筆頭とする左翼ゲリラ養成機関の集団は早期に逮捕交流して、2度と者j会に出てこれないようにすべきです。
竜宮乙姫様
日本基督教団はウリナラキリスト教で宗教無税対策のなんちゃって宗教です
その基督教団と石破の繋がり、西早稲田の鈴木エイト、関西生コン全部繋がってます
石破が左巻きに人気な理由がわかりました
マスゴミが報道しない、偏向報道に変える理由
統一叩き、安倍叩き全部一緒
海保が何度も忠告してるにも関わらず出港して結局海保に救助される
その海保の船も横転するくらいの大変な救助だったと思う
毎日共産党に金貰って自衛隊に悪態ついてる悪人ども
コイツらだけなら助けなくていいけど、助かった生徒達も大怪我した人もいるので海保の救助が早くて良かった
日本自由党 党首である 浜田聡氏(先の、参院選、衆議院選では落選)が京都府知事選に出馬します。
いつかは国会へ是非とも戻って頂きたい人です。
50のマニフェスト
https://hyogoblog.com/hamada-satoshi-manifesto-50policies-kaisetsu/
京都府民の皆様、宜しくお願い致します。
京都は変わらなくてはいけないと思います。
おばちゃんへ:
ナニワの激オコ 大画報本当にありがとうございます。いつも頭が下がります。年金生活者故大したことはできませんが今僅かながら三菱宛送金しました。よろしくご査収下さい。
費府の飛行士様
いつもありがとうございます。
拙ブログの価値を高めてくださっていて、
逆にこちらがお礼しなけりゃ、なんですが、
今回も早々に、有難うございます。
頑張ります!
マスコミを信用しますか?
先日、< マスコミは、トランプは目論見を見誤った、だから焦っている、弱気になっている、と言ったようなシナリオで台本を作り一斉に同じセリフを(事実を確認せず、アメリカの公式発表を一顧だにせず)言わせているように見えます。>とお伝えしました。
ある方から送られた3月18日の日経の記事を拝見して本当にびっくりしました。まさにお伝えしたようなマスコミの統一報道方針に則ったかのような、そのまんまの書き方であり、事実を踏まえて書いておられなかったからです。
今回の記事を書かれた松尾博文さんは論説委員をおやめになった後このような記事を書かれたようです。記事を拝見して赤ペンで修正/訂正できる所はたくさんありますがその一部だけご紹介。
嘘をいうのは簡単ですが、それが嘘だと説得するのは時間と根気が必要です。
<トランプ氏の軍事行動、相次ぐ誤算>
1 <モジタバ師が後継者になったことが誤算>:トランプは1月にハメネイ政権がイランの民衆3〜8万人が虐殺された後、「もう直ぐ助けに行くからね」と言い、軍事作戦の前後には「この作戦が済んだらあなた達は自由になる。どう言う国を作るかはあなた達次第だ」と言いました。つまり、トランプが政権交代を狙っていたと言うのは事実ではありません。
しかもモジタバ師は作戦開始(2月28日)時ハメネイ師と一緒だったという情報もありますが確認はされていません。とにかくその後一度も姿を見せていません。そのことにも触れておられません。
2 <軍事作戦の長期化を懸念>:地上軍は派遣しない、作戦は長期化しないしさせない、時期の予測は正確にはできないが4〜5週間程度はかかるだろうと述べています(副大統領)。記事は憶測に基づいています。
3 <ホルムズ海峡が封鎖されることはあるまいとたかを括っていた>:イランに地上軍を送ることも当初の段階でホルムズ海峡に海軍艦船を集めることも下策と踏んでいました。とにかくイランの攻撃能力を破壊する、ミサイル、ドローン、海軍、水雷などを徹底的に撃破することを第一段階の優先事項としていました。即ち、ホルムズ海峡の封鎖はないと見込んでいたのではなく、封鎖はされるかもしれないが自分たちの損害を極小化しようという作戦だった訳です。
殆どの弾道ミサイル、ドローンは撃破したが短距離ミサイル始め沿岸からの何らかの反撃手段は残っているだろうから同盟国にも軍艦派遣を声掛けようとしたとも考えられますが、単にNATOや同盟国の本気度を図る試験問題だったかもしれません。何せ派遣を決めても現地に到着するまで何日もかかることは分かった上の話ですから。(今は沿岸を含め、短距離ミサイル発射拠点へ爆撃)
しかも、海峡封鎖をして一番困るのはイランの石油の9割を購入している(沖での積替を含め)中国です。
4 <目的を何一つ達成していない>:この方は何を根拠にそう断言しておられるのかわかりません。中央軍の戦況報告と動画をご覧になればお分かりになる筈です。現にイラン軍の反撃能力は激減し、イラン上空を好きなように飛べるまでになっていることをご存知ないのでしょうか?
ーーーーーーーー
今回の作戦が第3フェーズに入ったように思われます。それは旧体制でのテロリスト養成/派遣、イラン国民の弾圧をおこなってきた幹部連中の無力化です。戦闘終結後に再びテロ国家とならないようにという趣旨でしょう。
3月18日午前9:14(日本時間3月18日午後10:14)にトランプがこんな投稿をしました。
「そこらの忘れた人々よ思い出しなさい:イランはテロ支援国家ナンバーワンと誰からも見なされていた国だ。我々は彼らがテロを起こせないよう、急速に攻撃を続けている」 https://x.com/WhiteHouse/status/2034257089632071706?s=20
中央軍の発表は、「アメリカとイランの近隣国への脅威となってきたイランのターゲットを探し出し破壊する活動を継続する」となっています。 中央軍が提供した鮮明な動画がついています。攻撃目標は幹部の自宅ではないかと思われます。
ホワイトハウスからはこんな投稿が再投稿されました。3月18日午前8:05(日本時間3月18日午後9:05)
https://x.com/PressSec/status/2034239652756959429?s=20
「NYタイムズ、ワシントンポスト、CNN、BBC、CBS 等は全て同じことを皆に刷り込もうとしている。
イランイスラム共和国との戦争はのたうち回っている(苦戦している)、と言うのは良い方、悪いのではこの攻撃は失敗だったとまで思わせようとしている。そのような見立ては非常に間違っているからマスコミがいかに人々に誤情報を流しているかお見せしよう。」
殺害されたイランの指導者一覧:ハメイニ師以下革命防衛隊幹部、諜報部門幹部、民兵団幹部、核兵器製造幹部など多数の顔写真
いつものことですが、今回の作戦が実は中国にも狙いがあること、実は中国が大変困った状態にあることには一言も触れておられません。コロナの時もそうでした。
もっと大事な点は、1979年のイスラム革命以来さまざまな形でアメリカを攻撃し、アメリカに死を、と唱え核兵器製造に並々ならぬ執念を燃やしてきたイラン。核抑止力ではなく核兵器の行使を公言してきたイランに核兵器ができるとアメリカだけでなく世界に災いをもたらす、と言ってきたアメリカの七人の大統領が口ばかりで何ら実効性のあることをしなかったからこういう事態になった。こんなことはとっくの昔にやっておくべきことだったがもう時間に余裕は無くなったから将来の世代の為にも自分が生きて大統領でいるうちにけりをつけよう、とトランプは死を覚悟(またもやの暗殺)して腹を据えてアメリカと世界の次世代の人々の為に動いているということです。
一財産を作り好きなゴルフをやりながら悠々自適の生活が可能だったトランプが何をしようとしているのか、報酬ゼロ(1ドル)で選挙資金と裁判費用で自分の財産を減らしたアメリカ唯一の大統領として何をしてきたのかについては何度もお伝えしてきました。
ヴェネズエラのこともイランのことも、中国のことも、キューバのこともイギリスを含めたディープステートのことも全てつながっています。そして今やマスコミを使った壮絶な情報戦、心理戦の真っ最中という認識があるかないかで見え方が変わってくるかもしれません。マスコミに騙されないよう、振り回されないようにしましょう。
コブシさんへ:
イランはパーレビ王朝下では割と自由な生活をし、女性も華やかな服装、教育も受けられていました。1979年のイスラム革命でイスラム原理主義のようなイスラム共和国になり、爾来テロリストを育てテロ行為を繰り返してきました。国軍の他に革命防衛隊が作られました。これはイスラム政権を守る為の軍事組織兼軍事/産業利権集団でした。民衆の弾圧もやっていたようです。更には国民の監視組織弾圧組織の民兵団がありました。不満を言ったり反対活動をすればすぐに弾圧/死亡となりました。我が国のご近所の国と似たようなものですね。
イランの人々の80〜95%はイスラム政権に反対しているが声を上げることができないと言われてきました。2026年1月の抗議デモでは中国から大量輸入した顔認証/追跡機能付き監視カメラをが活用され3〜8万人が虐殺されました。
その時、トランプは「もう直ぐ助けに行くからね」と言い、軍事作戦の前後には「この作戦が済んだらあなた達は自由になる。どう言う国を作るかはあなた達次第だ」と言いました。
今では作戦は第3フェーズに入ったのではないかと私は見ています。イランイスラム政権の幹部、革命防衛隊幹部、諜報組織幹部、民兵団幹部などが「hunt and destroy」されています。つまり、戦闘終結後にイランの人々の自由が回復する手助けになればという作戦が行われているのです。でも貴方まかせではなくイランの人々が立ち上がらなければ自由は得られないでしょう。
以上はコブシさんの疑問への回答になるかどうかわかりませんが、老生の今までの投稿をご覧になってご自分の頭でお考えになれば何かが見えてくるのではないでしょうか。
アメリカの国務省は特定国からのビザ申請に$15,000(約240万円) の保証金を積ませると発表しました。その詳細は現在のところ見えませんが、アメリカへの入国者へアメリカの法律を守らせる事の担保になりそうです。
ーーーーーーーーーーーーー
アメリカのビザ取得に$15,000 の保証金(ボンド)国務省:2026年3月18日午前8:34(日本時間午後9:34)
https://x.com/StateDept/status/2034247099823403301?s=20
アメリカの国務省は特定国からのビザ申請に$15,000 の保証金(ボンド)を積ませると発表しました。
当初は50カ国の予定でしたが12カ国を追加し合計62カ国の見込みです。特定国がどこかは今日現在は発表されていません。
対象となるのはビジネスビザと観光ビザ。
ビザを取得してアメリカに入国した人がアメリカの法律とビザ要件を守り無事に出国したらこの保証金は返還するが、そうでない場合には没収となるようですが詳細は発表されていません。
私は日本の場合にも同様な制度をつくれば日本に来た外国人が犯罪を犯したり日本のルールを守らないことが防げるのじゃないかと(小さい声で)主張してきました。日本に招き入れる側が保証金を積み立てることにすれば日本での奴隷労働も減るのではないでしょうか?ビザなしで観光と称して日本に入国して日本のルールを守らない国にもビザなしをやめてこのような制度にすれば良いかもしれません。
なんで北朝鮮の核にはなにもいわないの?日本にはイランよりそっちのほうが危険だろ。
コブシさんへ
私もコブシさんと同じような疑問を持っていました。
コブシさんの疑問に対して費府様が、お考えになる上で
ヒントになるようコメントを既に寄せておられますね。
https://youtube.com/watch?v=4vg0OHDaCj8&si=NdypAa309pyzM2Av
上記は、藤井厳喜さんの動画ですが、
大手メディアは勿論、ネットで発信されている有名インフルエンサーも
語られていない視点を持ってイラン問題について語られてていて、なるほどと思うところが
多々ありました。
>トランプのアメリカにとって、イラン問題に関して、
真の敵はイギリスで、影の敵はチャイナである。
イギリスは、中東を永遠の紛争状態にしておく事によって利益を
得てきた。今までのイランマネーは、イギリスに流れて、主にロンドンの不動産に投資されてきていた。
ただ、今回の戦争に関係なく、イギリスの金融機関が危機的な危機にあったが、イラン問題でさらに悪化している。今、イラン支配者は革命防衛隊、宗教指導者関係なく、それらの家族の資産を含めて、
自国の政治、国民の事など全く考えずに、海外逃避させようとしている。
アメリカは、そのブラックマネー、グレーマネーが
ある時は、中国の地方機関なとを経由して、結局は
イギリスに還流していること、それらのお金の流れの過程を把握している
トランプさんは、相当気長にハメネイと停戦交渉していたのに
何故、こうなったのか?
私などほ、やっぱり核開発の停止に関して、色好い返事をしなかったのかなあ、
イランが核を持てば、周辺の国の開発を止めることは出来ない
し、中東はより一層紛争状態になるだろうし~などと考えていました。
この藤井氏の動画を見てて、このイラン、中東の長年の紛争の原因はイギリスであり、
このイランとイギリスのお金の流れを、トランプさんは掴んでいる、
やっぱりトランプさんは、DSを壊滅させるという目標に突き進んでいるんだなあと思うようになりました。イギリスはなんといっても、DS勢力の総本山ですよねえ?
私の要約に間違いがあるかも知れないので、直接動画をご覧下さい。
じゅんさんへ
浜田聡氏は私も国政に必要な方だと思っています。
ところで17日の参政党神谷さんの国会質疑、とても良かったですね!特にショック・ドクトリンのあたり、パランティアの件についても国民目線での発言で、感謝です。
こんにちは。初めてコメントさせていただきます。短足おじさんと申します。
海外(タイ)で仕事をしていましたが、2004年末で仕事を終え帰国しました。
帰国後ブログを始めまして、FC2でブログを書いています。
まず最初に、長文のコメント、大変失礼とは思いましたがお許しいください。
さて、今まで一度もコメントなどしていませんでしたが、「ナニワの激オコおばちゃん」さんブログは常々興味深く拝読しています。特に「費府の飛行士」さんのコメントは大変すばらしく、他の皆さんのコメントも鋭いものが多く。日頃より敬服しております。
今回コメントさせていただくのは、トランプに関して、彼がどんなことを考えて日々の政策を推進しているか、私の知る所をお知らせしようと思いコメントを書きました。長文なのでだいぶ削ったつもりですが、ご了承くださるようお願いいたします。
なお削る前の原文は私のブログのアップしました。末尾のurlを記載しました。よろしくお願いします。
それでは、トランプに関しての話、始めます。費府の飛行士さんの仰るビッグピクチャーのつもりで書きましたがどうでしょうか。
私が注目しているのは、トランプに帝王学を教えたと言われる、弁護士ロイ・コーンの存在。
(もう40年も前に死んだ人なのだが・・・)
「ロイ・マーカス・コーン(Roy Marcus Cohn, 1927年2月20日 – 1986年8月2日)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3
ロイ・コーンは若いころ、赤狩りで有名なマッカーシーの片腕となり、マッカーシー旋風と言われるソ連のスパイ糾弾を行った。
この赤狩りで自殺した人物には、日本に深い関係のある人物もいる。
例えば
・ハリー・デクスター・ホワイト ルーズベルト政権での財務次官補(財務省ナンバー3の高官)
日本が開戦を決断したハルノートを起草した人物、またブレトン・ウッズ協定及び国際通貨基金 (IMF) の発足に尽力した。(死因は断定されていないが自殺とみられている)
・ハーバード・ノーマン(1909-1957) カナダ人外交官、GHQの政策に多大な影響
この赤狩りは、糾弾された人物が次々自殺したり、最後にマッカーシー自身も失脚してしまうなど、赤狩り自体はウヤムヤに終わって結果として挫折した。この時、この赤狩りを支持した政治家に民主党ながらJ・F・ケネディや共和党のニクソンもいる。(JFKは暗殺され、ニクソンは水門事件で失脚)
その後ロイ・コーンは弁護士となり、ニクソンやレーガンと言った反共政治家と親交を結び、非公式の顧問となった。
参考ながら、ロイ・コーンの劇的な生涯は、1992年のテレビ映画『虚偽 シチズン・コーン(Citizen Cohn)』(ジェームズ・ウッズが演じた)や、トニー・クシュナー作の舞台『エンジェルス・イン・アメリカ』(ピューリッツアー賞受賞)、2024年の映画『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』(ジェレミー・ストロングが演じた)などで取り上げられている。なお、2003年にテレビ映画化された『エンジェルス・イン・アメリカ』(アル・パチーノが演じた)は、第56回エミー賞のミニシリーズ・テレビ映画部門で作品賞など11部門、第61回ゴールデングローブ賞のミニシリーズ・テレビ映画作品賞など5部門を受賞した。
特に「ドナルド・トランプの創り方」は2025年1月のトランプ第二次政権発足に合わせて公開され、まだ何者でもない若造と悪名高き辣腕弁護士の歪んだ師弟関係とトランプの誕生秘話という、まさに今だからこそ観るべきアメリカン・サクセスストーリーだそうだ。(以上wikiによる)
(注:こんな映画化の話は、私の全く知らなかった。)
こんなことで、死後40年もたつが、アメリカでは結構有名な人物なのだと思う。
この赤狩りから40年ほどたって、ソ連が崩壊してから、アメリカ陸軍がソ連の通信を傍受、暗号解読した文書が公開された。1995年に公開されたヴェノナ文書がそれ。
「ヴェノナ文書」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8E%E3%83%8A
そこには戦中戦後のソ連のスパイとの通信記録があり、暗号解読が完全ではなかったが、アメリカ内部にソ連のスパイ数百人の存在が分った。
具体的には、ヴェノナ文書にはソ連に協力していた人物が349人記載されている。またほかにも冷戦初期のアメリカ政府内に200人以上のスパイや内通者がいたことが分かっている。
そこで「マッカーシーの挫折した赤狩り」が正しかったことが証明された。
この事実を知ったとき、あまりの事に、私もしばらく言葉も出なかったことを今でもよく覚えている。
このヴェノナ文書で分かったことは、日本がどうしてあの悲惨な戦争に入っていかざるを得なかったのか。それをスターリンが日米を戦わせるという政治工作で、アメリカ政府・マスコミ・芸能界などに影響を及ぼしていたこと。こんなことが良く分かるのだが、今回はこの件は割愛します。
そして晩年のロイ・コーンが親交を結んだのがドナルド・トランプ(1946年生まれ)だった。(トランプとコーンの関係は1973年~1986年のコーン死去まで、トランプが27~40歳まで)
だからトランプ1期目のWHの大統領執務室にはロイ・コーンの写真を飾ってあったのだとか。
この13年間でコーンはトランプに帝王学を教えたと言われているが、私は同時に、共産主義・マルクス主義(現在で言えばグローバリズム)との戦い方と、その奥底に潜む真の敵が何者かを教えたのではないか。
だからこそマッカーシーがなぜ挫折したのか、なぜニクソンが失脚したのか、なぜケネディーが暗殺されたのか、相当奥深いところまで知っていると思っている。
このようなことを踏まえて、2024年のトランプ暗殺未遂事件について、トランプ自身がどう思っているか、勝手ながら推測するとこうなる。
「俺が右を向くのがあと0.1秒遅かったら、頭の位置があと1インチ動いていたら、俺は死んでいた。だからこれは神が『ドナルドよ、お前は未だやることが有る。だから今回は命を助けよう。しっかり生きて神が与えた使命を頑張ってやれ』と仰っていたんだ。JFKとは違うんだ」。こう固く固く信じているんだと思う。
(だって考えてください。銃口から弾丸が飛び出す瞬間、確かに弾はトランプ後頭部めがけて出ているんです。そこからトランプまで130メーター、それを弾丸は秒速1000メーター(音速の3倍)で飛ぶので0.13秒、その瞬間トランプがひょいと右を向いた(0.1秒)ので弾丸はトランプの右耳たぶを貫通している。その飛んでいる弾丸をあるカメラマンが撮影した写真に写っているんです。シャッター速度1/8000秒。まさに奇跡です。)
だからトランプは、基本的に反共産主義・反社会主義者です。しかしマッカーシーやJFK、ニクソンの轍を絶対に踏まないよう細心の注意を払っていると思っている。その隠れ蓑がトランプの無茶苦茶な発言やコロコロ変わる政策なのだと思う。
実はこんな九死に一生を得た人には共通の生きざまがある。死に物狂いで働くのだ。
この様なことは日本でも戦後の復興期、戦地から帰ってきた人たちの中で、特に九死に一生を得た人たちの中で共通して持っていた覚悟だった。そして私も若いころにそんな人たちから何度も聞かされた。特に今でも鮮明に覚えているのが、中学2年の夏休み、ある遺跡の発掘現場で発掘をしていた大学の先生が「機銃掃射は怖いぞ」といって半ズボンをたくし上げて見せてくれた太ももの大きな傷跡。艦載機が人を狙ってバリバリと機銃掃射した、その1発が太ももを貫通したのだという。死んでも可笑しくない大怪我だったが、幸い一命はとりとめて現在があると笑っていたが、そんな経験は多くの人が持っていた。そして戦後の奇跡の復興、その陰にはそんな苦しい経験を乗り越えた日本人の不屈の精神があるのだが、さてでは今はどうか・・・。
:閑話休題:
そしてトランプが本当に考えている狙い。それはトランプ1期目の途中での一般教書演説に表れています。
これは2019年2月のトランプ一般教書演説。
以下は私のブログですが、トランプの狙いを書いています。
「アメリカは社会主義国にはならない<トランプ一般教書演説です 2019-02-11 14:23」
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1609.html
ここでトランプはアメリカは社会主義国にはならないと言っています。年1回の一般教書演説で強調しいていることがこのことの重みを表しています。
多分アメリカ内部での社会主義化の動きが激烈になっていたので、トランプは危機感を持っていたのでしょう。残念ながら、その後バイデンに政権を盗まれ、バイデン政権4年間でアメリカの社会主義化が一気に進みました。
猖獗と言っていい社会主義化の状態と思っています。
トランプはバイデンに選挙を盗まれ、バイデンが大統領になりました。その結果はアメリカの猛烈な社会主義化でした。
だからトランプ2期目に真っ先に取り組んだのが、アメリカの社会主義化を食い止めることだった。こんなところが、トランプが今必死になって取り組んでいることなのだと思う。
トランプにしてみると、俺の任期もあと2年半しかない。早くイランを片付けたい。しかしイランは核兵器が出来るだけの濃縮ウラン450キロ(約11発分と言われる)を持っている。だから核開発は決して諦めないと言っている。これを何とかしないとこの作戦は終わらない。そしてその後はチャイナだ。こう思っているであろう。
(注:濃縮ウラン450キロをイランがうっかり口を滑らせた。これがアメリカが今回のイラン戦争を決断した理由とみています)
この流れの中で、トランプ政権が昨年(2025年)11月に発表した国家安全保障戦略
National Security Strategy(NSS)をみるべきなのだが、長くなりますので、この先は別の機会とします。
長くなりました。纏めます。
① アメリカ国内 ⇒ 民主党が推進した社会主義化を押し返す。一言で言えばこうですが、アメリカはグローバル化の美名で製造業が壊滅しています。
残念なのは、若い人が技術者、製造業を目指さなくなったことで、その為には宗教の復活が必要になるとみていますが、さてどうなるでしょうか。
そして製造業の立て直しに日本の力がどうしても必要ということで、今も交渉が続いています。その第一弾は先日発表された巨大な天然ガス発電所ですが、近々第二弾も発表されるでしょう。
⓶ 中国が仕掛けた第二次アヘン戦争(麻薬はフェンタニルですが)に勝利する ⇒ これが年初に起こったベネズエラ問題の真相の一つとみています。
③ 独裁国の仕掛けるテロとの戦いに勝つ ⇒ これが現在進行中のイラン戦争の原因とみています。ここにイランの場合は核開発問題が深くかかわっています。
④ 中国の覇権を許さない。これが最後の戦いで、何年かかるか分かりません。まさに百年戦争と言えるのかもしれません。
私の見方は、中国のような巨大な国は崩壊するのに10年位かかる。それくらいの混乱期を覚悟せねばいけないと思っています。
こんなことが言えると思っています。
以下が私のブログ原文です。参考までに。
トランプ下げの報道が目に余るが 2026-03-19 15:50
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1897.html
竜宮乙姫 さん
何時もの事ながら、神谷氏の質疑は国民が最も知りたい事を直球で聞いてくださる事が良いですね。
今、この状態で「緊急事態条項」などを決定されてしまうと大変なことになると大変です。
高市政権は是々非々で見ています。
先日はカナダとの外交も成功しました。
今、「スパイ防止法」「帰化取り消し」案が進んでいますね?
維新、藤田氏も「国旗破損罪」を取り上げてました。
反面、議員定数削減も進んで行きそうです。
国民は 自民、維新内で45名削減しては?とありました。
それこそが「身を切る改革」ですよね。
世界の中で、これから日本がどの様な立ち位置になるのか?心配です。
トランプ氏のことは前安倍政権時代に、どのような方か、自分なりに解釈してます。
同盟国とは言え、アメリカンファーストであり、商売人ですから。
国会を離れた議員さん達の本音トークも面白く、参考になります。
(本音喫茶、フジTV、3月17日放送分)・・ Tver
浜田氏は国会に帰って来て下されば、強力な国民の助っ人になるのですが 党首としての力量不足だとおもいます。
神谷氏は凄い人だと再認識しました。
ナニワの激オコおばちゃん様
短足おじさんで投稿したコメントが未承認となっており、ご迷惑をおかけし申し訳ありません。
どう考えても長すぎるコメントなので、大変お手数をかけ恐縮ですが削除いただければ幸いです。このコメントも同時に削除いただければ有り難いです。
削除が確認されましたら、改めて字数を大幅削減したダイジェスト版(字数1/10位)でコメントさせていただきます。
御多忙中お手数をおかけし申し訳ありません。
宜しくお願いします。
短足おじさん 様
たしかにどういうわけかスパム扱いになっていましたが、承認しました。
なお、初めてのご投稿の場合は自動で「承認」制となります。