不審死の中川昭一元財務相の奥様が実名フル出しでFB投稿。もしかして世界的に反撃が始まる?

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 今日(3/29)は月末、年度末の日曜日、ゆっくりしたいなあ、と思いつつネットを見てたら、ビックリの話が!どう考えてもおかしな亡くなり方をした中川昭一元財務大臣の奥さんの、中川郁子さんが、フェイスブックに投稿しはった話です。長いですが、これはめっちゃ重要なので、そのまま全文、まずはコピペさせて貰います。

夫は、帰国して成田空港を出て、わたしと電話で話をするまで、ローマの記者会見について、日本のテレビやネットで大炎上していたことを知らなかった…
同行していた財務省の方々が、なぜ、夫に伝えなかったのか。
今でも疑問に思います。
〜〜〜〜
2009年2月13日、ローマでのG7会合の合間を縫って
夫は、日本の財務金融担当大臣として、IMFのストロスカーン専務理事と調印式を行いました。
リーマンショック後の金融危機に対応するため日本からI MFに1000億ドルの融資を実施するという合意文書に調印したのです。
日本がIMFの資金基盤を強化し、新興国を含む世界経済の安定に貢献するための重要な金融支援でした。
日本が世界的な金融危機に大きな貢献をし、その危機管理能力を高く評価されるものと、夫も、麻生太郎総理大臣も確信していたのでした。
夫は、成田空港到着後、財務省の公用車に乗りこむと直ぐに、わたしに電話をかけ、
「日本のテレビはどうだった?ずいぶん褒めていただろう?」
と聞きました。
日本では、IMFとの調印式について全く報道されないどころか、
朝から「酩酊会見、日本の恥だ!」
テレビもネットも大騒ぎだったのです。
スマホ、タブレットもSNSもない時代です。
本人は、役所の方々から聞かされなければ何も知ることは出来ません。
ローマには、篠原財務事務次官も玉木林太郎国際局長やその他の幹部職員も、財務省側の秘書官などたくさんの方々が同行していました。
成田空港には、大臣出張を出迎えるほかの幹部もいたはずです。
成田空港到着は午後3時過ぎ、わたしがテレビで見たのは午前9時。息子がインターネットで大騒ぎになっていることをわたしに知らせてくれたのはそれより前です。
なぜ、夫には情報は伝わっていなかったのか?
わたしは、夫の問いに
「なにも知らないのですか?その車に乗っている秘書官にすべて聞いて下さい!」
と答えるのが、やっとでした。
翌朝、山本高史秘書(中川事務所)が泣きながら、わたしの家に来ました。
IMF調印式のあと「今日の会見はなくなりました」と財務省側の事務秘書官から言われたので、財務大臣会合で各国の大臣からいただいたお土産などを、パッキングするために自分の部屋に
戻ったのだそうです。
しかし、その後、
「会見が始まります」と言って誰かが連れ出したのだ、
と説明をしました。
後日、夫を連れ出したのは、玉木林太郎国際局長だったことがわかります。
山本秘書が部屋に戻ったのを確認すると、玉木林太郎国際局長は、まず、夫をランチに誘いました。
オフィシャルなランチ会合は既に終わっていましたが、内輪でやり直そう、と玉木林太郎さんがセッティングしました。
そこには、読売新聞の越前谷知子記者、日本テレビ原聡子記者がいました。
越前谷さんは、玉木林太郎さんとは特段の仲らしく、わたしは面識はありません。
一方、原聡子記者は、夫の好きな「笑点」の公開録画に誘うなどずいぶん近づいていましたが、日本テレビ社内的には担当外でした。
夫も、玉木林太郎さんから「記者会見はなくなりました」と聞いたそうです。
このとき、夫は、越前谷さんから、「記者会見がなくなったのなら、この薬を飲んで食事のあと、ゆっくり休んだら?」と言われて、渡された薬を飲みワインを一口だけ飲んだのだそうです。
夫は、ワイン好きでしたが、海外出張のときは飲まないようにしていました。
この直後、越前谷知子記者は、「おもしろいことが起こるわよ」と、複数の人に伝えていたそうです。
事件後、越前谷記者は、アメリカ勤務になり日本からは姿を消しています。
原聡子記者は、誰より先にわたしたちの自宅前に到着して夫の帰宅時にマイクを向けていました。
その後、日本テレビの花形情報番組の「バンキシャ!」のキャスターに抜擢されています。
話は戻ります。
ランチのあと、部屋に戻り休んでいる夫を、玉木林太郎さんが
「記者会見は、やはりやることになったので」と言って迎えに来たのです。
夫の死後、葬儀が終わったあとになってやっと現れた玉木林太郎さんは
「ホテルの部屋にお迎えに行ったとき、中川昭一大臣は酩酊状態ではなく、しっかりとしておられました。これによって中川大臣の名誉は保たれます。」
と言われました。
わたしからは
「財務省の名誉が保たれる、の間違いではないですか?」
とお応えしました。
玉木林太郎さんは、麻布高校の同級生でしたが、在学中も卒業後も全くお付き合いはありませんでした。
夫が玉木さんを認識したのは、玉木さんが在アメリカ合衆国日本大使館経済公使になられた頃です。
ワシントンで、別の経済公使から紹介されました。
夫が財務大臣に就任してから、玉木林太郎さんも国際局長へとジャンプアップし、なにかにつけて相談しているようで、いちばん近くにいた印象があります。
帰国後、予算委員会での審議の2日目の夜、自民党から慶應病院に入院するように促され、テレビのテロップで「財務大臣更迭」を知らされました。
「病室ではテレビを見ないでね」と、
高校生だった息子が、TSUTAYAで夫が大好きな映画をたくさん借りて来ました。
数ヶ月後、会見を見たのか恐る恐る尋ねると、
「見た、信じられなかった…」
そのときの夫の顔を忘れることができません。
わたしは、その後、何度も「記者会見」を見ましたが、ろれつがまわっていない夫の両脇には、篠原財務事務次官と白川日銀総裁が、何も言わず、表情をひとつ変えずに座っていたこと、テーブルにはワインが置かれていたことは、極めて不自然に思いましたし、今でも不思議でなりません。
玉木林太郎さんは、その後、財務官に昇格し、夫の死後は、
OECD事務次長へと異例の出世をして行きます。
夫に玉木林太郎さんを紹介した方もその後、民主党政権で外務事務次官に昇格しましたが、自民党に政権が戻ると、安倍総理から事実上の更迭、僅か9ヶ月で退任することになります。
安倍総理は、何かを知っていたのかも知れません。
〜〜〜〜
「自分は、アメリカから殺される」
「こどもたちを頼む」
夫が繰り返し、わたしにそう話すようになったのは、亡くなる10年ほど前からだったと、思います。

 これは、「Happy Ending 2019」さんという人のフェイスブック投稿を引用して付けた投稿です。その人の投稿はこれです。動画の切り抜きを引用しての投稿です。

東大 鈴木宣弘特任教授が命懸けの発言‼️
「日本がアメリカに従属しなきゃいけないようになった一つの大きな要因は、アメリカに逆らうと、政治家は“消される”ということ。この関係は日本の政治を歪めている。それでも戦わなきゃいけない。我が身を犠牲にしてでも日本を守る政治家が何人も何人も必要」

 この動画は、「新日本文化チャンネル桜」の3/27のライブ配信、「【討論】日本が危ない!日米首脳会談から生まれる次のステージ」です。最後の方の鈴木さんの言葉ですね。ちなみに切り抜き動画を投稿した「Happy Ending 2019」さんは、ガチガチの「反高市」ですので要注意です。

 ただ、これに触発されて?奥さんが投稿しはったことが衝撃なわけですね。中川郁子さんは、「引用ポスト」の翌日、同じ文面で、単独のポストもしてはります。そちらには、子供さんを入れた、家族の写真を掲載してはりました。泣けますね。

あ、もちろん、マスゴミは、ガチ無視すると思います。でも早速、ネットでは多くの人が引用して「ビックリ」してはります。高橋洋一さんも、フェイスブックの「魚拓」まで取って、何度も投稿してはります。消されるかも、ですからね。

2009年2月の中川酩酊会見の真相。あの当時、財務省はやりたい放題だったな。当時から言われていたことだけど、やっと出てきたな

 これを素材にして、国会で質問してくれたら面白いのになあ、とも思います。たぶんできるとしたら、参政党だけやと思いますね。でも、今の時点でこれを出されても、高市さんはどうしようもないように思います。せっかくなので、ネットで拾った画像も貼っておきましょう。

 ただ私は、もしかしたら、世界的に「反撃」が始まってるんとちゃうか、と思いたいです。一国の首相、財務大臣さえ、サラッと消してしまうような、邪悪な奴らに対して、です。実はトランプさん自身が危うく難を逃れて、いや、奇跡的に弾が外れたわけですからね。彼はそこで決心しはったんとちゃうか、と私は何度も書いています。

 かなり乱暴やけど、あの日、自分の脳髄が飛び散ってたかもしれんような目に遭うたら、自分が信じる「敵」は殲滅せなあかんやろ、というわけですね。でもそのためには力もいるので、ある意味でディープステートでもある、金を持っているテクノリバタリアンたちを今は味方に付けておく、と。

 あかん、話が飛びまくりますね。中川郁子さんのフェイスブック投稿は、昨日、土曜の朝10時、再投稿は今日の日曜の、朝10時でした。早速、今LIVEで配信中の「山口敬之チャンネル」でも取り上げるようです。後で聞くことにします。

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コメント

  1. 費府の飛行士 より:

     今トランプが何と戦っているのか、なぜ大統領になったのかという原点を理解できれば、それを阻止しようという勢力が全力を上げてトランプを貶し、日本では高市さんを貶しているのかがわかるのではなかろうかと思います。
     中川昭一さんも彼らにとり本当に都合が悪い、逆に言えば日本に必要な人だったのだろうと思います。お父上も不自然な亡くなり方でした。中川郁子さんはよくぞ前に出てこられました。さぞ勇気のいることだったでしょう。でも日本の女性が肝を据えたら最強です。
     玉木林太郎を中川さんに紹介したという方はその後侍従長になられた方ではないでしょうか?今まで見えなかった線で繋がっているっようですね。

  2. 費府の飛行士 より:

      過去47年間何故イランが核兵器製造の野望と、それを抑止力としてではなく実行力として行使すると言い続けてきたのかお分かりになる方がおられるでしょうか? 私はわかりませんでした。核兵器を行使するというのもブラフとしか受け取っていませんでした。イランとアメリカとがジュネーブで行っていた交渉はもう少しで妥結するところだったのにアメリカが攻撃したとマスコミが伝えていました。
     一方でイランは常に嘘をつき、約束も常に反故にしてきた。今回も交渉は時間稼ぎでウラン濃縮をどんどん進めており、あと2週間遅ければ核兵器11発製造可能なウラン濃縮ができていただろうというのがアメリカ側の情報です。
     それに加えてびっくりする情報があります。私が無知だった所為でもありますが、シーア派イランの経典には終末思想が書かれており、彼らは本気で核兵器を使用し終末を実現する予定だった、それを防止し、未来の人々を守るためにトランプはイラン攻撃を行った、というものです。しかもその脅威は過去47年間続いてきた。トランプは交渉による解決を望んでいたが最終局面でイランが全て拒否したために軍事行動に踏み切ったというものです。
     今は情報戦だけでなく認知戦も行われていますので少し引き下がってよーく考える必要があります。それぞれでお考えになる材料の一つとなれば幸いです。

    トランプは軍事攻撃ではなく交渉で解決を望んでいた/交渉妥結直前というのはイランの嘘? 3月27日 https://www.youtube.com/watch?v=EoQ59p-3VVw
    ダニエル・スコーンバック(DS):ユダヤ教ラビ、精神療法士、著述家、在米
    ピアース・モーガン(PM):イギリスのテレビショー司会者
    ビル・オライリー(BO):アメリカのテレビショー司会者、コメンテイター

    (BO):報道されていないことは中国との関係だ。中国はイラン原油の80%を輸入している。中国の生命線はプーチンとイランだ。15億人のエネルギー源だ。中国がイランのことについてはあまり発言していないよね。中国はイランの聖職者にうんざりしている訳ではない。アメリカとイランとの間で誰が交渉当事者なのか誰もわからないが、それとは別な交渉がアメリカと中国との間で密かに行われているのじゃないかと私は踏んでいる。
    (PM):トランプは2024年選挙の時に無意味な中東の戦争には関与しない経済的にも人命的にも割が合わない、アメリカの問題を第一に考え国境の防備をする、生活費を低下させると言ってきました。それとイラン攻撃と同関係があるのか?彼の言ってきたことに反するように思えますが?

    (BO):それはとても尤もな質問だが事情が変化した。イランにおける脅威の度合いが高くなった。2025年6月アメリカはイランの核兵器能力のの75%を破壊したがもう数週間遅れれば核兵器製造可能なウラン濃縮がなされていた。トランプはその諜報をイスラエルのモサドから入手した。更には、全てのイスラム聖職者がある時期に一箇所に集まるという諜報も得た。それはイランがアメリカとの6週間の交渉の後で中指を立て、アメリカの言い分は飲まないし聞く耳を持たないと言ったのだった。
     私はドナルド・トランプに直接1:1で私的に電話で話した。イラン攻撃の1週間前だ。イランとの交渉に関する内容だった。トランプは軍事力行使に反対だった。さまざまなオプションがあるが私は中国を噛ませることを強調した。中国に必要な石油の供給を認めるかわりに中国がイランの聖職者に対し核兵器を断念させる圧力を掛けさせるということだ。

     ところがジュネーブで行われていたウィトコフ特使とイランとの交渉の最終局面でイランはこう言い放った「これ以上の交渉は無駄だ。我々は核兵器製造をやめるつもりはない」と。それ(核兵器は諦めない、ウラン濃縮は継続する、長距離ミサイル開発もやめない、テロリスト支援による中東破壊もやめない)をトランプに言ったらどうなると思うかい?

    (DS):トランプはイランとの交渉による問題解決を望んでいた。だがイランはいずれも交渉で解決させるつもりはなかったと知り、トランプは現実に向き合わざるを得なくなった。
     シーア派のイランは過去47年間戦争マシーンとなり西側諸国の破壊をやろうとし続け脅威となってきた。
     その一方で中国への非難は殆ど聞かれない。中国はイランへの経済制裁を無視してイランの石油の80%を買い続けてきた。中国がそうしていなければここまでイランが武器と資金を得ることはなかっただろう。
     トランプは従来のアメリカ大統領がすべきことを何もしなかったことでイランの脅威が世界の次世代への脅威となることを防止しようとしたのだ。どういうことか? 何故イランは核兵器開発をやめようとしないのか? 核兵器を使用すると言っているのか?
     それは彼らがシーア派イスラム教を信じシーア派の経典に終末思想が書かれているからだ。世界はある時点で大量殺害と大惨事が起こりその時救世主が訪れると書いてあるからだ。
     聖職者も革命防衛隊も死ぬまで戦うだろう。彼らは国民のことなど露ほども考えていないからだ。彼らは終末思想に取り憑かれているからだ。だからスンニ派の国々を攻撃し続けている。これは中国とイランが共同して戦っているという構図だ。
     トランプは平和を希求してきた大統領だ。就任以来8つの休戦協定を仲介してきた。今トランプのやっていることを支援することが将来世代への平和に繋がるということを思い起こそう。