高市人気で通ってしもた媚中売国奴らを次は必ず落とそう。昔から岡田克也とツルんでた岩屋毅。

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 トランプさんは明日、国民に向けて演説をするそうです。ここではずっと「パラレルワールド」と書いていますが、ホンマに今、世界は、いや、イランはどうなっているんでしょうか。たしかに、しょっぱなから特大の「斬首作戦」をしたから、指揮命令系統はズタズタのはずですね。

 しかも、残った高官?の資金の逃避先も全部?抑えられてるわけで、そいつらの関心は、いかに逃げるか、やと思われますね。残った奴ら同士で連絡を取ろうにも、連絡を取ったら直ぐに探知されて、ミサイルが飛んでくる状態とか。あ、これは久しぶりに「カナダ人ニュース」さんからの話でした(3.31 イランに”亀裂・分裂”が起きている タイムリミットは4月29日)。

 今も昔も結局アメリカは、力で押し切って来るのは変わってへんかったな、とサラッと流してしまいそうです。それよりも今、日本人がホンマに真剣に考えんとあかんのは、結局今になってもまだ、国のエネルギー源の大半を外国に頼ってることですね。

 ここ数十年で備蓄体制がしっかり出来て来てたから、今や東南アジア諸国からも「くれ」と言われてるとか言いますが、そんなことより、自前資源、エネルギーを死に物狂いで探さなあかんかったんや、という話ですね。

 コストがーとか言う人はアホです。生きるか死ぬかの時に、金をケチるやつがおるか?という話ですね。まだ死んでへんだけよかったわ、さっさとやれ!と言うことで、やっと高市政権になって、いっぱい希望も出て来たけど、実はめっちゃ遅すぎたんですよね。すんだことはしゃーない、いまからさっさとやりましょう。

 今朝の産経の一面に「シェルター」の話が出ていました。何とこれは、片山さつき大臣が昔から訴えて来てたんやそうで、やっとそれが「実際に」動き出したんやそうです。やるやんか。高市・片山コンビ、やっぱり最強や、と、ここは素直に喜びましょう。

 それでも消費税に関しては、まだまだ壁は高くて厚そうですね。片山さんは実はわかってるんかも知れませんが、高市さんは不安です。「国民会議」は結局、そもそも消費税に反対する参政党は呼ばれません、と。

 で、やる話の本丸は「給付付き税額控除」の話で、それをやるために2年間だけ食料品の消費税をゼロにする、と。いやいや、何の意味もあらへんで。食料品の値段が消費税分の8%下がる、と考えてるとしたら、もう最初から大間違いですね。

 財務省の狙いは、消費税の減税は効果がない、給付するためには国民の所得を完全に把握する必要があるので、マイナンバー制度をもっとガチガチにする、という目論見ですね。あ、これは私が勝手に思てる話とちゃいますよ、三橋貴明さんが何度も言うてはります。

 最近の三橋さんは、発信メディアのメインを、ほとんど動画にシフトさせてはるようですが、そもそもの原点たるブログはしっかり続けてはりますね(「新世紀のビッグブラザーへ」)。もう2週間ほど前の記事です(屑の所業)。

動画で解説していますが、高市さんに給付付き税額控除を「ご説明」したのは、森信茂樹です。こいつは、元・財務官僚です。ということは、屑です。ゴミです。産業廃棄物です。というか、日本廃棄物です。(森信、俺を訴えてOKだよ。暇とカネと弁護士は余っているから)

 あはは、三橋節が炸裂ですね。東京新聞の記事(「国民会議」が議論する「給付付き税額控除」って? そもそも「誰を助けたいのか」がモヤモヤという大問題)に対する批判ではありますが、

森茂が理想とする「英国」並のシステムにするには、元IT業界としての感覚だけど、十年程度のシステム投資が必要だよ。

と書いてはりますね。このままやと高市さんは、消費税に関しては期待は持てそうにないですね。早う参政党を、もっともっと増やさんとあきませんね。でも今回は、高市さんの圧倒的人気で総選挙はいらん奴らもいっぱい残ってしまいました。

 そして何とそんな中の筆頭の岩屋が、ほら、またいらんことを言うてましたね(「必要性はない」自民・岩屋毅氏、国章損壊罪に消極的「外国国章損壊罪と同列はおかしい」)。次の選挙では絶対に落とさなあかん売国奴です。

岩屋毅外相(鴨志田拓海撮影)

 たまたまですが、こんな動画も流れてました(河井克行 岩屋毅の過去に触れる 井川意高 岩屋毅 河井克行 原口一博 岡田克也)。民主党政権時代、尖閣沖で「中国」船の体当たり事件があって大騒ぎの時、河井克行さんが原口一博さんと尖閣沖を視察に行く話をしてたら、岩屋が、岡田克也に頼まれて、河井さんに「行くな」と言うて来たという話です。今も昔もあちら側とつながっている、と。

 まだまだ安心はできませんね。目の前の課題も、一つずつ、しっかりクリアして行きましょう。

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コメント

  1. 費府の飛行士 より:

     たった今トランプが以下のような投稿をしました。 4月1日午前8:44(日本時間4月1日午後9:44)
    「前任者よりはるかに過激性が少なく知的な、イランの新しい政権の大統領がアメリカに停戦を依頼してきた。ホルムズ海峡の封鎖が解かれ、自由に安全な航行ができるようになったら検討しても良い。それが実現するまではイランが壊滅するまで攻撃を続け彼らがいうように石器時代にまで戻ってもらうことになる」
    https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116329512466946656

    追記:日産が工場をアメリカに移転した、関税がその理由だとも投稿しています。
    https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116329590740337581

  2. 費府の飛行士 より:

    大前研一氏の垂れ流す情報は根拠があるのか?それとも推測か?それとも?

     大前研一氏はご自分のブログ、大前研一ニュースの視点Blog にこんなことを書かれていました。  
    1 3月19日:「この攻撃がCIAなどの情報機関ではなく、娘婿のジャレッド・クシュナー氏の助言に基づいて決断されたという点です。クシュナー氏はイスラエルのネタニヤフ首相の情報を鵜呑みにし、「攻撃すればすぐに終わる」と報告したとされます。トランプ氏は今になって「あいつの言うことを聞きすぎた」と親子喧嘩を始めています。あらゆる情報組織を持つ大統領が、身内の助言だけで戦争を決断する──これが世界最大の軍事力を持つ国の現実なのです」と書かれました。

     この文を根拠のある情報をもとに書かれたのか、それとも憶測なのか、あるいはTDS(トランプ錯乱症候群)の病気のせいか分かりませんが、本気で書かれたとすればそれこそ相当の重症のようですね。
     これだけの軍事行動を起こすのにどれほどの事前準備がいるか、戦争省、統合参謀本部議長、空軍、海軍、陸軍、海兵隊、宇宙軍、中央軍(CENTCOM)による事前のシミュレーション、必要な航空機、艦船、給油体制、兵站をどこにどれだけ準備するか、プランAがダメな時のプランB、Cの検討などを含め数ヶ月以上にわたり詳細な検討がなされてきたことをご存知ないのでしょうか?或いは想像力が欠如しておられるのでしょうか?
     また、この事前検討を含め、大統領、副大統領、戦争長官、国務長官、主席補佐官、CIA長官、統合参謀本部議長が討議に参加していました。
     この中でもラトクリフCIA長官がキーとなる役割で何ヶ月も前からハメネイ師の動きをピンポイントで追跡し、いつどこでどのような動きをしているか、上層部がいつどこで集まるかを含め詳細に把握し、タイミングを見計らっていました。
     ラトクリフCIA長官は第一期トランプ政権で国家情報長官(全諜報機関トップ)をしていましたが、今回は一見格下であるCIA長官に指名され、綿密な諜報収集と分析を任されていたようです。トランプに信任されている人物に見えます。2020年の大統領選挙にも中国の工作があったことを掴んでいた方です。
      https://www.iheart.com/podcast/53-101-the-director-of-the-cen-260696948/episode/cia-director-john-ratcliffes-critical-role-in-operation-epic-fury-against-iran-in-2026-326258162
     尚、3月23日トランプはテネシー州メンフィスの治安が良くなったことを称えた際に、「たくさんの人に声をかけて相談した中でピート(戦争長官)、君が真っ先にやろうと言ってくれたよね」と褒めています。大前さんのいうような、「身内の助言だけで戦争を決断する」という言い方は根拠があるのかそれとも憶測なのか、あるいはTDSの症状を悪化させてのことかどれなのでしょうか?

    2 3月26日:「さらに深刻なのは、政権内部からの離反です。国家テロ対策センターのケント所長が「イランは差し迫った脅威ではない」と公言して辞任しました。ギャバード国家情報長官もアメリカとイスラエルの目標が異なると指摘し、トランプ氏が攻撃の根拠としてきた「差し迫った核の脅威」の存在を否定しています」と書かれました。

     ケント氏は辞任以前から機密情報を外に漏らした容疑でFBIから捜査されていたこと、情報漏洩の疑いありとして主要閣僚の打ち合わせに参加させられなかったこと、イランが60%の高濃度濃縮ウラン450kgを持っていることは知っていた、2024年4月10日のテレビで、「1979年以来イランはアメリカ、イスラエル、スンニ派の湾岸諸国の脅威であり続けた」と述べていること、2024年8月19日のテレビで「イランは本気で攻撃するつもりだ。彼らが攻撃してくるまで座して待っていろというのは死を意味する」と主張していたこと、を大前氏はご存知なかったのでしょうか?

     3月18日:更にはアメリカ議会の公聴会に喚問されたラトクリフCIA長官は、議員の質問「ケント氏はイランの脅威はないとして辞任したがイランが核兵器の製造をやめるとか弾道ミサイルの製造をやめるという兆候はあったのか?」に対し、「我々が得た諜報ではそういう兆候は一切なくイランの脅威は続いていた。ケント氏の発言は事実ではない」と答弁しました。
    CIA Director Ratcliffe rejects Joe Kent’s Iran threat denial as counterterrorism chief quits
    https://news.meaww.com/cia-director-ratcliffe-rejects-joe-kents-iran-threat-denial-as-counterterrorism-chief-quits

    3 これらを総括すると、大前研一氏がおっしゃることには根拠がないように見えます、しかも本人が一次情報を持っているかのような書き方です。この主張は不思議なことにアメリカのフェイクニュース、民主党が口を揃えていっていること、日本ではあの有名な宮家邦彦さんがおっしゃっていることにそっくりです。しかも根拠を示すことなく断言しておられます。今は情報戦だけでなく認知戦が行われている中で認知戦に取り込まれ、「トランプならそういうことをやりかねない」と納得させる動き、納得している人も多いようです。あるいは単に不確かな情報を鵜呑みにされたのかもしれません。
     大前さんはどちらか分かりませんがもし悪意はなかったとしてもフェイクニュースの共犯者と言われてもおかしくないかもしれません。