減税潰しのために姑息に動く財務官僚。こいつらは、控えめに言うても国家反逆罪とちゃうんか?

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 ある意味、怒るのが私の仕事なので(笑)今日はこれ、財務省に怒ります。あ、いつものことでしたね(笑)。一昨日(4/5)の記事で、「『責任ある積極財政は有効』と学者たちが言うてたこと」の「ソース(典拠)」が出せてなかったところの話です。

 記事として全部書いているのがこれですね(高市政権大激怒 財務省と日経新聞が結託して高市政権批判を開始)。

ジャーナリストの須田慎一郎氏は、最新の動画において、財務省と日本経済新聞(日経新聞)をはじめとするオールドメディアが結託し、高市早苗首相が進める「責任ある積極財政」を潰しにかかっている実態を告発した。須田氏は、これを単なる推測ではなく、徹底した取材に基づく「事実」として提示し、特に3月末の経済財政諮問会議を巡る報道がいかに意図的な「デマ」であったかを詳細に解説している。
問題の発端は、3月26日の経済財政諮問会議に招かれた海外の著名エコノミスト、オリビエ・ブランシャール教授とケネス・ロゴフ教授の発言に関する報道だ。日経、朝日、毎日の各紙は翌27日、両氏が高市政権の積極財政路線に「釘を刺した」「批判的な注文をつけた」と一斉に報じた。しかし、須田氏の取材によれば、これは事実を180度歪曲したものだった。

 須田慎一郎さんの動画はこちらです(【完全なデマ記事】財務省と日経新聞が結託して高市政権批判を開始)。

 須田さんは日経新聞を上げてはりますが、何と朝日、毎日も同じ記事を書いていたそうです。つまり、財務省がウソ情報を流して書かせてるわけです。そのことは室伏謙一さんも、動画に上げてはります(日経,朝日,毎日の誤報。裏に財務省か?)。

 後で読めば、全くのウソとわかる記事を書くって、もうジャーナリズムの自殺行為ですね。余りのひどさに、当のブランシャール教授は、わざわざ日本語でのXポストをしはったようです。

公的な投資が必要かつ急務の場合には、最終的な債務安定化が保たれる限り、一時的なプライマリーバランスの赤字拡大が適切となることもあり得ます。重要なのは、その両方を責任ある、そして信頼できる形で両立させることです。高市総理は、こうした方向に沿った力強い経済・社会プログラムを設計し、実行する機会を得ています。それは十分に可能であり、私はこれまでの議論に強い感銘を受けています。

 もうベタ褒めやんか、「強い感銘を受けてい」るって。これは、高市首相のXポストを引用する形でのXポストでした。

本日、経済財政諮問会議に、世界的に著名なマクロ経済学の有識者として、オリヴィエ・ブランシャール教授、ケネス・ロゴフ教授のお二人をお迎えし、我が国の経済財政運営を国際的な議論の中に位置づける「特別セッション」を開催し、活発なご議論をいただきました。

 トランプさんの「Truth Social」と同じく、高市さんも大事なことはXでしっかり書いてはりますね。またそれを、「もっと記者会見をしろ」とマスゴミが騒いでいます。もう終わってますね、あいつら(笑)。マスゴミもアホですが、ここではやっぱり、ウソ記事をばら撒く財務省、財務官僚を非難しましょう。

 こいつらの上司は財務大臣であり、総理大臣なわけで、その意図に反することを裏でコソコソやるって、それ、国家反逆罪やんか、と言いたいですね。まあ古今東西、「官僚」は悪さをするもんなんでしょうがね。これ以上、日本を危険に陥れることはさせたらあかん、と声を上げましょう。

 そして高市政権は今、ものごっつい成果を上げつつあるんですね。そのことを、昨日(4/6)の「宮崎正弘の国際情勢解題」第9230号で宮崎さんが書いてはりました(米ビッグテックのCEOが陸続と日本の首相官邸を表敬するのは何故だ?)。

 「高市政権の誕生以来、外国首脳の『高市詣で』が続いている」と。そして「イーロン・マスクはまだ高市表敬の機会がないが、高市政権誕生直後に『素晴らしい』と高く称賛した。このマスクの日本礼賛動機を具体的にみよう」として、縷々、書いてくれてはります。(画像

 具体的な製品・技術は、半導体、カメラ、レンズ技術、スクリーン、液晶パネル技術、電池、精密部品(ベアリングから精密機械部品、ミクロン単位のファイバー)、、、もう日本が世界で優位にある製品、技術は数えきれないほどあるというわけです。最後にこう書いてはります。

 アメリカが強いのは根幹となる頭脳部分の設計とビジネスモデルの先行にあり、日本人が発明したコンピュータソフトなどは巧妙に疎外された。
政治的に日本は「アメリカの保護国」であり外交と防衛は追随を続けざるをえず、経済的には「アメリカのATM」、そしてAI開発では「デジタル小作人」と言われた。
 日本は、いつまでも「アメリカのATM」、「デジタル小作人」の位置に甘んじているわけではない。自尊心が再生されつつあるのが、近年の保守化へのダイナミックな流れ、その象徴が高市政権の登場だったのである。

 アホのマスゴミは、事の本質を全くわかってなさそうですね。ひたすらどうでもええ話で高市さんを貶めることしか考えてませんからね。高市さん、大事な話はXへのポストで十分ですわ(笑)。

 前にも書きましたが、日本はアメリカを始め、世界が諦めたレールガンの研究をずっと続けていて、ついに実用化が目前に迫ってるんやとか(【日本のレールガン射撃試験映像が公開】世界初の洋上射撃に成功した防衛装備庁の次世代新技術)。何だかもう、ワクワクしますね。

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コメント

  1. コブシ より:

    やはり技術は日本!!!
    中国人スパイに盗まれないようにする事が第一。
    アホ馬鹿なメディアは完全に終わり!
    後は岸田、岩屋、もう一人いるな?名前何だっけ?

  2. 費府の飛行士 より:

     我々の若い頃は日経新聞を読んでいる人は情報通のように思う人が多かったようでした。それが1990年代になると、経済面は信用ならないがそれ以外はまともかも、と言われるようになりました。ところが21世紀になると新聞全体が信用ならないどころか、意図的なのか記者の能力の問題なのかわかりませんがよく言って真実でない、悪く言えば嘘の記事を書くようになりました。特に中国にとり都合の悪い記事は書かないか論点ずらし、あるいは反日的な記事を書くようになりました。コロナの頃もそうです。ですから私はあの新聞は支那経済新聞だと感じるようになりました。
     やはり貧すれば鈍するなのでしょうか。

    • さきちゃん より:

      ずっと日経新聞一筋でした。けれど2015,6年に止めました。
      経済についての記事は殆ど読まなかったのですが、プロムナードとかいうタイトルで、何回かに渡って連載される小説家等のエッセイも面白いのが多かったし(ホントかどうか知りませんが日経新聞の原稿料は他の新聞社より高いという噂)
      他にも人気コラムがありました。
      ただ若い年代層に読者を広げようとしたのか、一時期それまでの読者には人気のない若い
      人を紙面に起用したこともありましたがその路線は失敗に終わったようです。
      私が日経を止めようと思ったのは、朝刊のコラム春秋の論調が朝日新聞みたいになったからです。文章も薄っぺらで、朝日新聞のようにある角度がついていやな感じがしました。
      昔の春秋の文章は、深い教養を感じさせると同時に、時には読者を考えさせ、時には
      感動させる逸話を紹介してくれていました。
      新聞を止めた頃には、その他の紙面の記事にも、ヘンな記事が出始めていました。
      今のように明らかな噓とわかる記事があったかどうかわかりませんし、私自身もなんか
      ヘンと思ってもその記事の背後にある力を認識する力は無かったと思います。

  3. 費府の飛行士 より:

     おばちゃんがご紹介になったメールマガジンに日本のマスコミが伝えないことを投稿していたのですが、検閲され投稿拒否されるようになりあそこへの投稿は控えていました。ところがある方からのご指名で私の意見を聞きたいということでしたのでその方のご質問に対する回答として投稿したら二回ほど掲載されました。おばちゃんにもご紹介したヴィクター・デイビス・ハンソンの冷静な分析を投稿したのですがそれは検閲されて投稿拒否されました。あの様な情報は何かまずいのでしょうかね?もう既に言論の自由は無くなっている様です。
     見方を変えればこのおばちゃんのブログは日本で検閲される情報がご覧になれる貴重な情報源と言えるかもしれません。物事は角度を変えれば見え方が違う、見えなかったものが見える様になるということは我々も実生活で経験している人もおられると思います。どっちが正しい、どっちが間違っているという決めつけではなく、成程そういう見方もあるのか、と思える様になれば理解の幅が広がるのではないかと努力している最中です。

  4. コブシ より:

    費府の飛行士様の仰る通りですね。
    TVは観ない、新聞は読まない、ヤフーニュースも同じの私は最近ではMSCの記事も高市、トランプ下げが酷くて読まなくなりました。
    こんな国は他にあるのでしょうか?異常なのでは?
    少なくとも米国の方が未だ言論の自由がある気がします。

    <見方を変えればこのおばちゃんのブログは日本で検閲される情報がご覧になれる貴重な情報源と言えるかもしれません。>
    ここ最近キャッシュだかが出て来ておばちゃんのブログが開けるようになりましたが、以前はVPNをオフにしなければ駄目でした。

    遠藤さんもお怒りで・・
    <週刊誌などが出鱈目なことを書くのは、書いてしまえば反日左翼・極左野党が国会で取り上げてくれるからです。この低俗極まりない悪循環を、私たち国民の強い批判をもって立法にやめさせねばなりません。>

    友人でこんな話しが出来る人は数人(在の多い大阪ですから)ですが、少しずつ読売やTVの酷さを話していってます。

    ホント腹立つ!!

  5. ハナちゃん より:

    戦前から毎日新聞を取ってる我が家は今では猫の便所紙としか用途がない
    読むことなく捨てるのも勿体ないけど犬ネコの飼ってる人達に分けて使ってる
    後油の処理とか
    母もいなくなったのでそろそろ執るのも止めよかな
    ステルス増税もあるし、色々無駄を見直さないと

    中国人の女が子供の誘拐失敗して逮捕されたのに不起訴で出てきた
    こんなニュース全然しない
    元警察官の人が年間日本の子供が14000人いなくなってるて言ってた
    臓器移植で儲けてる中国は日本の子供は高く売れるて聞いたことある
    駆け込み民泊で底辺の中国人が沢山入ってきてるだろう
    移民や難民の子供が日本で増えてる
    逆に日本の子供が誘拐され子供が減ってるのではないか
    マスゴミは絶対そのこと言わない
    仲間だから
    もう小学生だからと今まで通りの生活では危ない
    移民難民やクズ外人を徹底して調べて日本人の税金で遊んで暮らしてる奴らは追い出せばいい
    なんでこんなことが出来ないんだろうと思う
    日本の子供を守れ
    10歳以上の誘拐が増えてる
    政府なんか役に立たないから国民で守るしかない

    • さきちゃん より:

      私が若い頃は、毎日新聞てそんなに酷い新聞ではありませんでしたよね?
      日教組の思想にどっぷりの人は朝日新聞を取っている先生が多かったかもしれませんが、
      朝日の論調に賛成出来ない教育畑の人は結構、毎日を取る人が多かったように思います。
      どの新聞社も経営難、特に毎日新聞はそうだと聞いています。
      どの新聞社も、今や、一般の読者より多額の資金を出してくれるスポンサー?の方が大事なのでしょうね。

      • ハナちゃん より:

        さきちゃん

        学校では朝日の天声人語を読めて言われてました
        毎日新聞は以前は創価を批判した記事とかありましたが、創価の印刷を引き受けてからダメになりました

  6. コブシ より:

    ハラノさんの動画、忙しくてあげられなかったと仰ってますが、物凄く詳しい救出作戦。
    CIAが大活躍したのはスパちゃんの山田さんも言ってましたが、それよりも詳しい話し。
    64K先の負傷した米国兵士の頭を発見したそうです。
    流石米国。

    はなちゃん、新聞代が勿体ないから止めちゃえば?
    猫の便所紙が無くなる?ネットでのアサヒの紙の方が便所紙には良いらしいけど、どうかな?

    それにしても我が日本国の売国奴の多さには辟易します。
    早くスパイ防止法を。
    そう言えばハラノさんが「大事な事は日本には伝えられていない、抜かれるから」と。
    何としてでも早くスパイ防止法、それも国会議員に多くいる人達も対象にすべきです。
    高市さん頑張れ!!!

    • ハナちゃん より:

      コブシさん

      ネットで売ってますね
      朝日の1束千円とかで
      猫の便所紙にはこれがいいかもです

  7. コブシ より:

    落選議員が「月額500円」の寄付を要請。生活苦の吐露・・中道議員

    働け!!!

  8. 竜宮乙姫 より:

    毎日新聞が一番歴史の長い新聞ですね。1872年創刊。当時は東京日日新聞といいました。次が読売で1874年創刊。朝日が1879年創刊。産経が1942年創刊ですね。日経は戦後。1946年です。
    朝日なんですが、戦前は東大生や東大卒のいわゆるインテリが読者に多かったようです。昔は帝大ですね。今の東大と違い、本当に優秀なエリートが多かったそうです。

  9. ハナちゃん より:

    竜宮乙女さん

    昔のインテリが朝日新聞読むの何となく納得
    近所の学歴思考の家や自慢タラタラの家は今でも朝日取ってます
    教師やってる人も