

いつも注目してるYouTube動画で、3人とも激怒、というのがスゴいですね。消費税の「減税」を議論するために、自民党の公約にも掲げられた、社会保障国民会議の有識者会議の話です。「有識者」や、その下で「実務」を担う?メンバーが発表されましたが、何じゃ、こいつらは、な話のようです。

もちろん、「全て」を財務省が仕切ってるからではありますが、どう見てもこれ、ほぼ全員が財務省の息がかかった奴らばかり、つまり緊縮増税派ばっかりやん、てな感じのようです。もう120%想定されてはいましたけどね。あ、日本保守党から北村晴男さんがかろうじて入ってる、というのがやや救い、と。
そもそも会議の議事録は非公開とか。ここは北村晴男さんのリークが楽しみ、みたいなレベルなんやとか。あ、えらい前置きが長くなりました。「3人」というのは、門田隆将さん、高橋洋一さん、長尾たかしさんですね。タイトルを書き出しておきましょう。
■門田:【175】“獅子身中の虫”と高市首相との仁義なき戦いが始まった
■高橋:4/11 LIVE!イラン停戦、高市内閣と今井参与、消費減税ピンチ?
■長尾:高市総理をハメる財務省 実務者会議の暗箱で消費減税が潰される⁈ レジ改修1年は大嘘! 官邸内に潜む工作員
3人が共通して言うてはるのは、「高市さん、人事権を行使しましょう」ということです。高橋さんは、「これ、高市さんキレるんじゃないかなあ」と。門田さんは「突っ走れ 高市政権」のフリップを出してはりました。中身については長尾さんが参考になりました。

あはは、実務者会議が「できない理由」をせっせと上げてる、と。代表的な話が、「レジの改修に1年かかる」という「ウソ」ですね。

これはネットでも大騒ぎですね。わざと時間がかかる発注をしてるやないか、という指摘です。

上で書きましたが、かろうじて日本保守党の北村晴男さんが入っているので、ここに期待、ですね。いずれにしても、財務省は、省を挙げて、「減税」を潰しにかかっています。高市さんが330議席という、史上空前の国民の支持を得たことを無視していますね。舐めんなよ!財務省!というわけで、こういう布陣を敷いた官僚を片っ端からクビにしろ!というわけです。
具体的にはどういう権限で誰をどう動かすのかは私はまだわかっていませんが、実は小泉純一郎がやった「自民党をぶっ壊す」の時のような話みたいです。党内でもバッサバッサ斬って行け、官僚も、という話のようです。
その通りですね。これで「減税」が消えたら、高市さんの支持は、あっという間になくなりますね。そらそうですよ。このままズルズルと財務省にやられっぱなしやと、終わりですね。
そもそも総理大臣の意図とは全く逆のこと(緊縮増税)をいまだに続けようとする官僚って、何やねん、と思いますね。今こそ高市さんが戦う時やということですね。週明けからの動きをしっかり監視しましょう。ちなみに私はそもそも「消費税は廃止」すべきやと言いたいんですが、今はまずは「減税」の実現、ですかね。
ところでイラン戦争の停戦協議も気になりますが、上の動画で高橋洋一さんは、「通行料」を米・イラン共同で取る、というのも面白いんじゃないか、と言うてはりました。ええーっと思いますが、今言われている金額やと、ガソリン代にして1リットル1円程度やとか。日本政府のガソリン税の方がよっぽどエグいで、という話です。
そうなると、双方が「勝った、勝った」と言うてるんやから、双方がホルムズ海峡「通行料」を一緒に取る、というのは理屈も通るやんか、という話ですね。いやあ、世界が今、音を立てて変わろうとしています。今までの発想ではもう、何も進まんようになりますね。しっかり付いて行きましょう。
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コメント
アメリカのマスコミも日本のマスコミもやたらとイランが勝ちつつあるとかアメリカが負けつつあるとか報道しています。これらは完全にマスコミを総動員した認知戦が行われている証拠です。
そもそも戦争に勝ったか負けたかは、その戦争で何を目的にしていたか、その目的が達成されたのか?と言うことは多くの戦争専門家が唱えてきたことです。その伝に従えば、過去47年間の戦争のそれぞれの目的は次の様になるでしょうか?
アメリカ:イランに核兵器を作らせない、その核兵器を欧州や米国に運搬する手段も作らせない
イラン:アメリカに死を!
これに鑑みればどちらが勝ちつつあり、どちらが負けつつあるのかは明白ではないでしょうか?マスコミのフェイクニュースそのものだけではなく、彼らが一体となって醸成する認知戦に取り込まれないことも肝要です。
今日はホルムズ海峡の総会を米海軍が開始したというホットニュースをお届けします。
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1 トランプ:フェイクニュースメディアは信用を失った イランの軍備も指導者もいなくなった 2026年4月11日午前8:58(日本時間4月11日午後9:58)
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116386190374675994
フェイクニュースメディアは完全に信用を失った。元々持っていたという訳ではないが。TDS(Trump Derangement Syndrome, トランプ錯乱症候群)のせいでイランが勝ちつつあると声高に言うのが好きだ。イランが負けつつある、しかも大敗しつつあると言うことは皆わかっているのにだ。彼らは海軍を失い、空軍を失い、対空防御網は存在しなくなり、レーダー網を失い、ミサイル、ドローンの製造設備も破壊され、ミサイルやドローンと共になくなった。何よりも彼らの長年のリーダー達はいなくなった。
唯一残っているのは彼らが海上に敷設した機雷だ。だが機雷敷設船28隻は今は海の藻屑となって海底に沈んでいる。
我々は今からホルムズ海峡での掃海作業を開始する。それは中国、日本、韓国、フランス、ドイツその他の国を含む世界の国々への好意としてだ。信じ難いことに彼らはこの作業を自分たちでやる勇気も意志もなかった。
然し乍ら面白いことに世界の多くの国がアメリカの石油を積み込む為に空船のタンカーをアメリカに寄越している。この問題への注目に感謝。ドナルド・J・トランプ
2 中央軍司令本部:ホルムズ海峡の掃海を開始 4月11日午後0:35(日本時間4月12日午前1:35)
https://x.com/CENTCOM/status/2043005033600479516?s=20
中央軍司令本部が掃海作業の基準を作成し、2隻の海軍駆逐艦主導によりホルムズ海峡での掃海作業が4月11日に開始された。
駆逐艦フランク・E・ピーターソン(DDG121)とマイケル・マーフィー(DDG112)がホルムズ海峡を通過し、アラビア湾(ペルシャ湾)に以前イラン革命防衛隊が敷設した機雷が掃海され安全な通行を確保するための作戦を開始した。さらなる任務の作戦の一部。
「本日我々は新たな航路を確立する作業を開始した。もうすぐ自由な物資の運搬の流れができるようにこの航路は多くの国に開放できるようにしたい」とクーパー中央軍司令長官は述べた。
ホルムズ海峡は国際水路であり地域と世界の経済的繁栄にとり究極的に重要な水路である。水中ドローンを含む追加部隊ここ数日のうちに加わる予定だ。
3 フェイクニュースではアメリカは負けているだと 4月11日午前11:17(日本時間4月12日午前0:17)
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116386735130758581
フェイクニュースメディアは気狂いか或いは単に堕落しているだけなのかもしれない。アメリカはイラン軍を完全に破壊した。全ての海軍、空軍その他を含めてだ。彼らの指導者は死んだ。ホルムズ海峡はもうすぐ開放され、世界の多くの国がアメリカの石油を積み込む為に空船のタンカーをアメリカに押しかけている。だが、もしフェイクニュースを聞けばアメリカは負けつつあると聞くだろう。大統領ドナルド・J・トランプ
プーチンの支持率は実質20% 石破内閣か
「プーチン本当の支持率 対ロ制裁一時解除のその後」
https://www.youtube.com/watch?v=QeNg-U1igBM
トランプはイランの頭をつぶせば、民衆が歓喜で出迎えて、新しい政権ができると
ネタニヤフに吹き込まれた甘い幻想を信じて戦争に突入した
プーチンが周囲のイエスマンに乗せられて、2週間でウクライナを占領できると信じて
ウクライナ侵略を開始したの似ている.
核攻撃能力を奪うのが目的なら、それだけに集中すればよかったのだが、甘い夢を見すぎた.
しかしトランプが愚かだと嘆いても、俺は知らんかったといっても無意味
こうなったからは最後までやってもらわんとね
「自衛隊のいるところは非戦闘地帯」とうそぶくのも一つの手だろう.
戦闘終結に備えて哨戒艇は出発してんのかな?
TACOるなよ