

毎日のように「費府の飛行士」さんが、最新の情報を知らせてくれてはりますが、「パラレルワールド」状態は一向に収まりそうにありませんね。今日(4/12)は、21時間もかけたのに、ついに米=イラン協議はいったん決裂、となったようです。でも「米中央軍」は、この協議の前からもう動いていましたね。
4月11日、米中央軍(CENTCOM)の部隊は、米海軍の誘導ミサイル駆逐艦2隻が作戦を展開する中、ホルムズ海峡における機雷掃海の準備作業を開始した。

これは米中央軍のXポストですね。ちなみにアメリカのレガシーメディアのコピペだけをしてる日本メディアはこう報じています、と。
アメリカメディアによりますと、アメリカ軍の艦艇がホルムズ海峡を通航するのはイランへの攻撃開始以降初めてだということです。(中略)
一方、イランメディアはアメリカ中央軍の発表に先立ち、ホルムズ海峡へ向かうアメリカ軍の艦艇に対し、イラン軍が仲介役のパキスタンを通じて「航行を続ければ30分以内に攻撃対象となり、イランとアメリカの交渉に悪影響が及ぶ」と警告を発し、艦艇は引き返したと報じていました。また、イランメディアによりますとイランの軍事当局者は、アメリカ中央軍の艦艇がホルムズ海峡を通過したという発表を「強く否定する」としています。
ま、いずれにしても今は、米軍艦艇の動きは検証のしようもありませんね。アメリカ、トランプさんは、やるべきことを着々と、予告通りやり続けてるだけ、と言えそうです。そして決してそれを認めようとしないレガシーメディア、という構造です。上の記事の(中略)部分はこれです。
これに先立ち、トランプ大統領は日本や中国などを名指しし「世界中の国々のためにホルムズ海峡を一掃する作業を始める」「これらの国々にはこの作業を自力で遂行する勇気や意志が欠けている」とSNSに投稿していました。
海上自衛隊の掃海技術は世界でもピカイチと言うても、「戦争地域」に行かせるわけにはいかん、という話ですね。憲法の縛りと言うても、海外から見たら勝手な話です。ホンマにさっさと憲法改正、自衛隊を軍に、そして軍法制定、軍人恩給など、軍人としての処遇を決めないと、何も進みませんね。
たった2年の「減税」さえ、たかが国内の官僚の財務省に阻まれてるようでは、何一つ進みませんよ、330議席の重みでしっかり押し切ってくださいね、高市さん、と言うておきましょう。
さて日本の弱体化にせっせと邁進している日本のアホマスゴミですが、先日、またやらかしていました。てか、たかが一コメンテーターのアホ発言です。テレ朝のモーニングショーでの、玉川の発言です。
玉川徹氏が放った「ユダヤ人ですよね。交渉にいないほうがいい」という言葉は、批判の域を完全に超えた人種差別です。
ジャレッド・クシュナー氏は、米国を代表する特使であり、宗教を超えた中東和平を実現させたプロフェッショナルです。

ひえーー。めっちゃヤバいですね。私は引用リプしておきました。
うわっ😲
サイモン・ウィーゼンタール・センターに
知られたら、テレ朝、潰されるかも😱
サイモン・ウィーゼンタール・センターとは、「ロサンゼルスに本部を置き、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の記録保存や反ユダヤ主義の監視を行い、国際的影響力を持つ非政府組織」(Wikipedia)ですね。
「マルコポーロ事件」でも有名です。1995年2月号の雑誌『マルコポーロ』に、ホロコーストはなかった(あるいは誇張されている)と主張する内容の記事を載せたところ、このサイモン・ウィーゼンタール・センターが強く抗議して、結果、文藝春秋は謝罪し、『マルコポーロ』は即、廃刊となった、と。当時の編集長、花田紀凱さんは解任され、文藝春秋の社長も辞任したという、トンデモ事件でした。

まあドイツでは、日本で普通に文庫本にあるヒトラーの『我が闘争』は、発禁ですからね。と書いて念のため調べたら、著作権が切れるため、2016年1月からは条件付きでOKになったとか。どうでもええけど、ユダヤ人て、スゴいんですよ、世界では。そしたら何と、現駐日米大使のジョージ・グラスさんの、こんなXポストがありました。昨年9/3ですね。
反ユダヤ主義は、文明社会では決して容認されません。ヘイトに遭遇した際は、断固として声を上げる。それがわれわれの責務です。ラビ・クーパーとサイモン・ウィーゼンタール・センターの皆さまは、ユダヤ人と日本人との絆を築き、人々を教育し関係を構築するというかけがえのない活動をされています。心から感謝申し上げます。

うーん、そういうことかー。グラスさんのXポストは必ず翻訳がついていましたが、今、Xではもう、外国のポスト(投稿)も、本人のタイムラインには自動翻訳で本人の選択している言語で流れるようになっています。何だか翻訳者の仕事がなくなるやんか、と心配になりますが、それより、ネット、SNSの世界がまた、一段、別の次元に進んで行きそうにも思います。
Google翻訳はイマイチで、DeepL翻訳の方が深い、とついこの間まで利用していたのですが、そもそも一番多く接するXで、自動翻訳が勝手に現われて来るわけですから、ホンマに世界が変わりますね。しっかり付いて行きましょう。
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コメント
最近動画のCMが英語での発信になっているのはそういう事ですか?
私のだけそうなってるのかな?と思っていましたが。
Xを開くといつも出てた「翻訳」が出てこなくなりました、私のPCだけ?
玉川はもういい加減消えてくれ!
本名は「ヨク-チョンチョル」です。
どこの国の人?
昨日の動画で高橋洋一さんが、双方が勝ったと言っているのなら、ホルムズ海峡をアメリカとイランで共同管理し通行料を折半する話をさもいいアイデアのように自慢しておられました。この方は数学の専門家で数字には強いお方ですが、本質がわかっておられないなと残念でした。なぜなら、これは勝った負けたが問題の本質ではないからです。イランが過去47年間ペテンやテロを武器にして世界を恐喝してきた、さらには核兵器の行使を公言して核兵器を作ろうとしている。それをやめさせなければ世界はイランの核でとんでもないことになってしまうという緊迫感を全く感じておられない様です。さらには、中国が台湾海峡で同様のことをやる口実を与えてしまう、イランと中国はどちらもーーー。
教科書もデジタル教科書になるとか
欧州ではデジタル教科書での授業は学力低下の結果、再び紙の教科書に戻してます
どうして日本は失敗した国を手本にしないのでしょう
移民といいデジタル教科書といい、後から失敗を追いかけてどうするねん
iPadでは途中で電源切れたり様々な不都合もあるのに
今後AIが主流になれば電気も沢山要ります
中国のメガソーラーを止めて日本の何て名前やったか薄くて便利なソーラーを増やすと高市さん言われてたような
釧路湿原のパネルも見直すように鈴木知事も動きだしたとか
再エネ賦課金も見直すみたい
でもソーラーパネルがいくらあってもAIを使うようになれば電気は全然足りません
その沢山の電気を作れる技術を京都の企業が発明した
もう発表出来るとこまできてるとか
中国やアメリカが何年もかかって出来なかったので後は技術を盗むだけ
だから、スパイ防止法が急がれるわけ
この技術があれば日本はトップに立てそう
盗まれないように国が守って欲しい
アイゼンハワーもトランプもグローバリズムの弊害を理解していた
冷戦終了時にワルシャワ条約機構が解体された後、アメリカのベーカー国務長官はロシアに対し今後は1インチたりともNATOは東進させないと約束しました。ロシアからNATOへの加入も打診されましたが当時の大統領(確かクリントン)はちょっと相談すると言って誰かと相談した後、やっぱりダメらしい、と言う返事をしました。その後のブッシュ、オバマはNATO拡大を続けました。なぜでしょうか?
下記の3番目のトランプ演説はヨーロッパに向けてのものですが、現在の日本に向けてのことだと言われても違和感はないですね?
1 アイゼンハワーの演説(1951年)Kerry さんが投稿 2026年4月12日午前1:29(日本時間4月12日午後2:29)
https://truthsocial.com/@Sprok/116390085155236989
「もし10年以内に欧州駐留の全てのアメリカ軍兵士がアメリカに戻れなければ、このプロジェクト(NATO)全体が失敗したと言うことだ。我々はこれらの国の人々を軍事的に自立させねばならない」
ドワイト・アイゼンハワー(1951):初代NATO最高司令長官、第三十四代大統領(1953〜1961)
2 アイゼンハワー大統領の退任時演説
https://www.c-span.org/video/?15026-1/president-dwight-eisenhower-farewell-address
(要旨)「軍産共同体、とは主に『軍事企業と関連の民間企業が結託した強固な組織』であり、その存在目的、利益の為には独自の論理で行動する。故に危険である。国家、国民の利益に反する事にもなる」、とアイゼンハワー大統領は退任にあたって、全国民にテレビ演説をした。
もちろん政治家もこれに加わる。50州全てに存在し、大きな雇用にもなるので、票も獲得でき、政治家はこれに予算をつける理由になる。故に、不必要な軍備、兵器も雇用を理由に製造され続ける。(1961年1月17日)
3 トランプ大統領の国連演説の再投稿 4月12日午前0:52(日本時間4月12日午後1:52)
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116389941415211064
sweetThing と言う方が「欧州の人たちはいつになったらトランプ大統領の分別のある忠告を聞くのだろう」と言うコメントをつけて投稿した動画をトランプが再投稿しました。
2025年9月23日国連での演説
「私はアメリカの大統領ですが欧州のことがとても心配です。私は欧州も欧州の人々も大好きです。その欧州がエネルギー問題と移民問題で荒廃していく様子を見るのが好きではありません。この二つの尻尾の怪獣が通れば周りの全てを破壊していきます。最早それを許してはなりません。あなた方は良かれと思ってやっているのでしょう、政治的に正しいと思ってやっているのでしょうが実はあなた方の伝統や遺産を破壊しているのです。無分別な移民政策の大惨事をやめ直ちに強力に制限すべきです。
それにエネルギー危機というフェイクも手遅れとならないうちにやめるべきです。二酸化炭素を悪者にして規制してきたのは悪意のある人々による出鱈目な作り話です。彼らは世の中を破壊させる道を邁進させています。」
イランを知っている人は彼らが嘘つきだということをよくわかっています。(イランだけではなく仲の悪いあの国も)
交渉をイランが言い出したのは、交渉といえばアメリカの攻撃を中断でき、時間稼ぎができると踏んでいたのではないかと、交渉が始まる前から言われていました。
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1 イランは約束を破り海峡を開けず核兵器獲得に固執 4月12日午前11:30(日本時間4月13日午前0:30)
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116392449978703637
イランはホルムズ海峡を開けると約束したが意図的にそれを守らなかった。それにより世界の多くの人や国々が心配になり、混乱し、痛みを生み出すことになった。
イランはどこかに嫌いを敷設したと言われている。イランの海軍は全滅し、殆どの機雷埋設船を破壊されたにも関わらずだ。本当かどうかはわからない。だがそのリスクを取ろうと思う船主がいるだろうか?これはイランにとり不名誉なことであり、イランの将来とリーダー達にも害をなすことである。だが我々はその先を行っている。イランは約束した通りこの国際水路を速やかに開放すべし。
イランとの交渉の経過はヴァンス副大統領、ウィトコフ、クシュナー両特使から具に報告を受けた。パキスタンのイスラマバードではアシムムニール元帥シェーバズシャリフ首相から親切で的確な仲介を受けた。彼らはとても素晴らしい人物であり、私がパキスタンとインドとの戦争解決をしたおかげで3〜5千万人の命が救われたとしてずーーと感謝されてきた。いつもそのシャイを聴くのは感謝に絶えないが、何千万人の命を救えたのかについてはよく分からない。
イランとの交渉は早朝から開始され夜中まで続き20時間近くにも及んだ。交渉の詳細についてもたくさんのことを詳しく話せるが、それよりも大事なことはたった一つある。イランは核兵器獲得の野望を捨てることを拒絶したのだ。彼らが合意したことの多くは我が軍からの攻撃を継続されることに比べればはるかにマシなことだった。だが核兵器がイランのような激しやすい、気むづかしい、予測不可能な人々の手に入ることに比べればそんなことは構わないことだった。我が方の三人の代表団はイランの代表団、モハンマドバゲールガリバフ氏、アッバスアラグチ氏、アリバゲリ氏と懇意になりイランに敬意を表明していたが、イラン側は最も重要な点につき決して譲歩しなかった。何年も前から私が言い続けてきたことで当初からもずっと言い続けてきたこと、イランには決して核兵器を持たせないという点についてだ。
2 トランプ:イランは案の定ーー 2026年4月12日午前11:30(日本時間4月13日午前0:30)
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116392448970133700
イランは案の定ーー。交渉はうまくいき、大部分の項目は合意したが本当に肝心の点、核兵器の不所持については彼らは拒絶した。それ故直ちにアメリカ海軍はホルムズ海峡に出入りする全ての船の通行封鎖の実施に踏み切った。いずれは全ての許可された船舶が出入りすることになるだろうが、イランはそれを邪魔している。イランは「どこかに機雷があるかも」と彼ら以外誰もわからない場所に機雷があることを匂わせている。これは世界への恐喝行為だ。だが世界のリーダー達、就中アメリカは決して恐喝されない。また私はイランに通行料を支払った船舶を探し出し措置を取ることを海軍に命じた。
イランに違法な通行料を支払う船舶は公海を安全航行はできないだろう。我々はイランが海峡に敷設した機雷の掃海を開始する。我々および無害通行の船舶に対して攻撃するイラン人に対しては地獄送りにする。彼らの国が荒廃したいま、この状態をどうしたら終わらせられるかはイランが誰よりもよくわかっている。彼らの海軍はなくなり、空軍もなくなり、対空ミサイルや発射設備、レーダーも使い物にならない状態、ハメネイはじめ多くのリーダーは死んでしまった、これらは全て彼らが核兵器の野望を持った為だ。もう時期海峡の通行封鎖(と機雷の掃海)は始まる。アメリカだけでなく他の国もこの封鎖には参加する。イランはこの違法な恐喝により利益を得ることは許されない。彼らはカネが欲しいのだ、もっと言えば彼らは核兵器が欲しいのだ。さらに付言すると、適切な時期を見計らい、我が軍はイランに残されたもう少しのターゲットの攻撃を完了させるよう、照準を合わせ、弾薬を充填した。