そろそろ「反高市」の党内クズ議員は処分して行かなあかん。参議院幹事長て何様やねん、石井議員。

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 結局、テレビや新聞がある限り、「パラレルワールド」は無くなりそうにありませんね。イラン戦争の話です。イランはもう詰んでるんやと、何度言えば、、、な話なんですが。前にも取り上げたことがある「ごうちゃんねる」さんを視ておきましょう(壮絶な怒り作戦分析シリーズ第8弾 追い詰められたイランとアメリカ次の一手)。私がヘタな解説をするより、20分ほどですので、ぜひリンク先でどうぞ。

 イランの油井(油田)は「自噴井」なので、原油が噴出しっ放しになっていて、止めてしもたら数か月?でその油井自体がダメになってしまうし、その場合は一から掘り直さないといけないという、けっこうヤバい状態なんやそうです。つまり、トランプさんは悠々としてるけど、イランは焦ってるはず、ということですね。

 ま、この話もネットでは常識ですね(笑)。

 さて今日はこういう、世界的に重大な話とは別に、しょーむない国内の話も見ておきましょう。これです(【高市首相に反旗!】石井準一・自民党参院幹事長「無能政治家」の正体【デイリーWiLL】)。自民党が過半数を割っている参議院で、この石井準一は、年度内予算通過を高市さんから厳命されていたのに、わざとサボって、もしくはウソをついて、年度内成立を邪魔した、という話です。

 自民党の参議院幹事長というのが、そんなにエラい役職とは知りませんでしたし、幹事長は議案を上手く通すことが仕事やと言うのも最近知ったことではありますが、つまりはこの石井なんたらは、間違いなく自民党内「反高市」派ということです。

 もちろん、こいつは前々回の総裁選で、石破に投じた189人のうちの一人です。クズ議員ですね。上の動画でジャーナリストの近藤倫子さんが、この石井が国会で例の、防衛装備品移転の「5類型」を読めなかった(「ごるい、かた?」と言うたとか)と話してました。アホです。ロクに勉強もせんと国会におるだけですね。

 で、何とこいつが文春砲にやられてましたね(自民・石井準一参院幹事長がファミリー企業に政治資金1900万円を還流させていた疑い 妻が取締役の会社に「ほぼ毎月15万円」を支出)。まあ別に「違法」ではないのですが、この石井は、高市内閣で内閣官房副長官に任命された佐藤啓参議院議員を、「裏金議員や」と立憲に言わせて、参院議院運営委員会理事会への出席を、ずっと拒んでいたんですね(昨年10/28の記事)。

記者会見する自民党の石井準一参院幹事長=28日午後、国会

 石井はそもそも幹事長の自分の頭越しに、佐藤啓が副官房長官に任命されたことに嫉妬して嫌がらせをしてる、と多くの人が捉えているようです。チンケな人物です。上の動画「デイリーWiLL」で、キャスターの山根くんが、「この人、小者ですよね」と笑ってたのが超・印象的でしたね(笑)。

 で、こんな奴が文春砲に撃たれた、と。高市さん、いつでも更迭できますね。あれ?文春は高市さんの足を引っ張るつもりが、自民党内のゴミ掃除をしてくれてたんか?と言いたくなりますね。あ、長々と書きましたが、私は、こういう自民党の運営、たとえば当選回数によって、党内の役職がかなり自動的に割り振られるような体制が、めっちゃ嫌いです。

 本来、役職はその人の能力やら適性、政治的志向、などによって割り振るべきで、当選回数なんか、ほとんど関係あらへん、と思うんですけどね。そういう自民党が元々、大嫌いやったんですよ。たぶん、参政党の神谷さんもそれに幻滅してはったと思います。それではあかん、と。

 というわけで、高市さん、門田隆将さんが毎日のように言うてはるように、しっかり人事権を振るって、アホバカ議員を引きずり降ろしてください、と言うておきましょう。今日(4/23)は「国家情報会議法」も成立しました。着々と進んでいますね。

 「減税」と「皇位継承」の話は、ガツンと行ったってください。そうしてる間にも、「中国」はいよいよヤバそうですね。宮崎正弘さんが今日(4/23)、メルマガで2回にわたって「異変」を報じてはります。
■権力中枢で王小洪、馬興瑞ら習近平側近が次々と拘束されている
■習近平側近たちの失脚、つぎは陳敏爾(天津市書記)か?

大物の摘発は最初にチンピラ、小物の逮捕があり、その取り調べが進むと副長クラスに捜査がおよび、かなりの時間を経て書紀クラスへ手が伸びる。武漢の場合、副市長、市長、そして党書記、その背後にあった湖北省書紀という順番である。
この間に何人かが死亡する(自殺か他殺かはわからないが、死人がでるのも中国政治では定石である)。

 宮崎さんはYouTube動画「靖遠トーク」も引用してはりました(【重慶の呪い】羅藺失脚で陳敏爾も絶体絶命?京西賓館「戦慄の盗聴史」と習近平による“身内切り”の真相。二十一大の人事抗争を徹底解説)。

 そう言えば、昨日の「費府の飛行士」さんのコメント欄でのトランプさんの「TruthSocial」投稿で、いかにもトランプさんらしいと思ったのはこれでしたね。

 トランプさんの「助命嘆願」ですね。今のアメリカとイランの、どちらが文明国かって、そんなもん、一目瞭然やんか、という話やと思います。

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