辺野古転覆のヘリ基地反対協議会は「中国」の秘密警察ともつながる。松下新平議員は怪し過ぎやで。

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 私は、高市さんには頑張ってほしいですが、自民党はめっちゃヤバいとも思っています。それでも今、政策を実行できる政党は自民党だけ、しかも高市さん自身がしっかり支持をつないでるので、何とか上手く乗り切ってほしいと願っている状態です。ホンマにもどかしいですね。

 須田慎一郎さんが動画(麻生氏が激怒しつつも高市首相を支える続ける真の理由とは?)で、連休明けてからの後半国会で、いよいよ本領発揮か?と言うてはりました。具体的には皇室典範改正ですね。麻生さんも気合が入っている、と。ここで保守派ががっかりするような、女性天皇やら、女性宮家の話が混じって来たらもう、そこで終わり、ぐらいにダメージが大きいと思いますね。

 さて親中・媚中だらけの自民党はもはや、危険でもあるので、私ら日本国民は、高市効果で支持率が高い間に余計なことをさせんように、しっかり監視せなあきませんね。昨日(5/3)の「山口敬之チャンネル」で、山口さんが警告してはりました。

 何と入口は、あの辺野古沖転覆事故です。今この事件を継続的に頑張って報道してるのは、ほとんど産経だけになっていますが、それでも深いところまではなかなか踏み込めないようです。転覆して助かった方の船の船長は、諸喜田タケル(しょきだたける)ですね。いまだに遺族に対して何の連絡も取ってへん、事故の日の夜も酒場で飲んだくれてたという「人でなし」です。共産党です。

 山口敬之さんがこれまで取材して来たヤバい話と、あちこちでつながってるので、もうビックリです。YouTubeの無料部分でもしっかり「拡散」を希望してはったので、まとめようと思ってたら、もうさっさと「take6」さんがまとめてくれてはりました。まんまコピペさせて貰います。(当該部分の10分弱の切り抜き動画もあります)

山口敬之氏が辺野古反対運動と中国秘密警察が繋がっていることを突き止められました!
これは多くの方にこの情報を拡散していただきたく存じます。
①武石知華さんが乗船していた「平和丸」の船長は日本共産党沖縄支部の幹部で、武石さんに救命胴衣を正しく装着させなかった上に、転覆後に通報も救出もしなかった模様。
②ヘリ基地反対協議会が事故後の記者会見のときに謝罪していた5人のうちの安次富浩氏は違法アセス訴訟の原告団長をしていて、その訴訟団の中に沖縄市内で「のぞみ法律事務所」を経営する弁護士の金高望氏がいます。
のぞみ法律事務所はビンコウHDの顧問弁護士をしています。
③ビンコウHDの代表取締役の方徳輝氏は日本福州十邑社団聯合総会の理事をしています。
日本各地にある日本福州十邑社団聯合総会はの中国秘密警察のフロント組織です。
④FBIは3年前にニューヨークにある中国秘密警察のアジト「美国長楽公会」を強制捜査し、主権侵害の罪で2名を逮捕し、その後、この建物は閉鎖され、中国秘密警察は逃亡しました。どうも、美国長楽公会と日本福州十邑社団聯合総会は同じ穴の狢のようです。
⑤米国は中国秘密警察を摘発したのに、日本は何も手も手を付けていません。今も活動を続けているのです。
それはなぜか?
日本福州十邑社団聯合総会の高級顧問に就任しているのが自民党衆議院議員の松下新平氏で、彼は二階俊博元幹事長とも関係が深いとも言われています。松下氏は同団体の元幹部である中国人女性を自身の「外交顧問兼外交秘書」として受け入れ、議員会館の通行証も発行していました。

 今回事故を起こしたこいつらヘリ基地反対協議会には、バックには共産党がいて、さらに「中国」の秘密警察ともガッチリつながってるやないか、という話です。もうめっちゃヤバいですね。この日本福州十邑社団聯合総会のことは、私も前に書きましたね(中国の警察の日本支部は神田和泉町の十邑会館。日本福州十邑社団聯合総会の高級顧問は松下新平氏。)。

 もう3年前の話です。山口さんはずっと、警察にも多くの証拠やら資料?を提供してるのに、あれから何も動いてへんのやそうです。それはズバリ、自民党の国会議員が邪魔してるから、というわけですね。おいおい、全然あかんやないか、公安は何をしてるんや?という話ですね。

 そもそも日本国内で、外国の警察が堂々と活動をしてるって、それ自体がめっちゃ重大な主権侵害ですね。しかもそれとズブズブな関係を自民党国会議員が持ってるって、もうアウト!としか言いようがありません。その話がもう、3年以上前なのに、何も動いてへん、ということです。

 アメリカでは上にあるように、3年前にFBIがさっさと逮捕してるんですけどね。坂東忠信さんはもう、4年前にしっかりと書いてはりましたね(「堂々たる工作協力員からのお手紙。」)。

 こちらも(「静かなる侵略」に静かな人々の事情。)。

 最初に、後半国会の注目は「皇室典範改正」と書きましたが、「スパイ防止法」もさっさとやらんとあきませんね。もう心配しかありませんわ。

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コメント

  1. 費府の飛行士 より:

     昨日の投稿で一番言いたかったことを書き漏らしていました。それは既におばちゃんが4月8日に記事に書かれた次のことです。
    <さて、そうは言うてもこの先、日本は、高市さんは大変ですね。もうさっさと自衛隊を軍にせなあかんのに、です。もう発想を変えるしかないと思うんですが、どうでしょう。憲法を変えて、軍にして、軍法も作って、恩給制度も復活して、その間に核武装もして、とか、これまでのやり方やと、また何十年もかかってしまいますがな。あと2、3年でやってしまわんと、間に合わへん!という情勢のように思います。そのためにこそ、国民は自民党に330議席を与えたのに、いまだに中で邪魔する奴らがいっぱいおる状況ですね。ホンマに冗談抜きで、党内サヨクを撲滅せなあきませんね。>

     今のままだと、日本の領海や領空侵犯した敵を迎撃しても日本に攻め込んだ敵を殺しても、自衛隊員は殺人の罪に問われかねません。そんな状態で自衛隊に国を守ってくれというのはあまりにも無責任です。国の防衛は憲法の前の諸国に備わっている当然の権利です。外敵が自分の家に押し入ってきた時、自分の家ではその時のルールを決めていないから防衛できないとなれば一家全滅してしまいかねません。ただし、軍隊と認められるための最低限の軍法、して良いことの列挙ではなくしてはいけないことの規定、軍法会議の設置などです。これは憲法改正など待っていられない緊急事項です。

  2. 費府の飛行士 より:

     昨夜投稿しようとしていたのですが日中の野良仕事で眠くなり早く寝たので今朝の投稿になりました。
    イランを恐れてホルムズ海峡に足止めとなっている船舶を各国の依頼により米国が護衛
      トランプ大統領自信のSNSに投稿;5月3日午後4:35(日本時間5月4日午前5:35)
        https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116512555123589170
     (要旨)
     現在進行中の中東における紛争に関係なくホルムズ海峡を通過できなくなっている世界中の国から、アメリカに対しホルムズ海峡通過の手伝いをしてくれないかとの依頼があった。(訳者注:アメリカはイランの港への出入りをする船舶(主として中国関連)の海峡通行はブロックしているがイラン以外の港への入出港の船舶は自由通行としており。航空機200期以上、軍艦25隻以上で監視している状態。出光興産の出光丸も無事に海峡を通過できました)
     彼らはこの紛争には関係のない国々が殆どであり彼らに罪はない。イランの為、中東の為、アメリカの為我々はそれらの国に伝えた。船舶が自由に航行し通常のビジネスに戻ることができるよう我々がホルムズ海峡近辺の海域を安全に航行できるよう護衛すると。
     各国の船舶と乗組員が安全に海峡を通過できるよう最善の努力をすると伝えるよう私は我が国の代表者達に対し指示した。この海域の安全通行が確認されるまでは船舶は戻ってこないとどの国も言っていた。この取り扱い、自由航行作戦は中東時間で月曜日の朝から開始する。
     我が代表団はイランと有意義な交渉をしていることを知っており、皆にとって有意義なことに繋がるであろう。
     この船舶の通行護衛は今回の紛争に全く関係ない人々、企業、国が自由になることが狙いである。彼らはこの状況の被害者である。この作戦はアメリカ、中東の国々就中イランを代表しての人道的な作戦である。
     これらの船舶の多くは多数の乗組員が船上で健康で衛生的な生活をするために必要な食べ物や物資が不足している。過去数ヶ月の間精力的に戦ってきた者達を代表して好意を示すことをわかってもらうには時間がかかるだろうと思う。
     もし、この人道的な取り組みがいかなる方法であれ邪魔される場合には強烈に対処しなければならない。このことに注意を払ってくれることに感謝。ドナルド・トランプ アメリカ合衆国大統領

    (訳者注:先日ホルムズ海峡を通過してイランではなくサウジ原産の石油を詰んで日本に向かった出光丸がまるでイランの好意で通過できたかのように伝えている人がいます。まるでイランという海賊が攻撃しなかったのは好意だというとんでもない話にすり替えています。イランが海峡封鎖をした時にアメリカは逆にそれを逆手に取り海峡のコントロール作戦を開始しました。イランの港への出入りを除き自由通行できると発表しました。ヘリを中心とする航空機200期以上、軍艦25隻以上が参加しています。一方イランの軍艦は160隻以上全てが海の藻屑です。当初はイランの小型高速艇がウロウロしていましたが、機雷敷設の懸念もあり見つけ次第麻薬戦同様爆撃すると米軍が発表して以降イランは通行を妨害していません。つまり制空権も制海権もアメリカが握っているのですが、イランのプロパガンダによりイランに攻撃されることを懸念してアラビア湾(ペルシャ湾)に止まっている船舶も多いようです。)
    ともあれ、アメリカの軍艦が護衛して海峡を通過できるとなりほっとしている国が多いでしょうか。