日本は「ウクライナと共にある」とは言うてられへん場面になるかもやで、高市さん。気を付けてね。

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 毎日同じことを言いますが、世界は動いてますね(笑)。「費府の飛行士」さんが昨日の記事に寄せてくださった「ヴェネズエラ油田確保のビッグピクチャー」の話は、今朝(8/30)の産経の紙の方では、ウォールストリート・ジャーナルの電子版を引用する形で報道していましたね(「ベネズエラと最大規模の石油取引」とトランプ氏 シェブロンなど近く投資契約か 米報道)。「どうせトランプのやることや」ぐらいの扱いに見えます。

 さてそんな鈍感なマスゴミでも、さすがにCIAのラトクリフ長官が、予告なしにモスクワへ飛んだことは報道していました。そして山口敬之さんが有料メルマガで取り上げてはりました。これについてはさすがに全世界が注目しています。そして同じ時期にバチカン(ローマ・カトリック教会)のギャラガー大司教が、ロシアのラブロフ外相と会談をしていたんですね(バチカン外相が訪露、ラブロフ外相と会談「この戦争は終わらせなければ」訴え…和平交渉の仲介にも意欲)。

会談後の記者発表に臨むバチカンのギャラガー外務局長(左)とロシアのラブロフ外相(25日、モスクワで)=ロイター

 タイミングとしては、ラトクリフ訪露はたまたま重なった、ということのようですが、CIAの長官が行くからには、そちらは「外交」ではない、ということですね。そして現実に最近、ロシアの飛び地であるカリーニングラードで、ロシア軍?が動いていたことがわかっているようです。ここは、たまには(笑)青山繁晴さんの動画(【ぼくらの国会・第1263回】「CIA長官モスクワへ飛ぶ 謎は解けた」)からお借りしてあげましょう。

 ポーランド、リトアニア、ベラルーシに囲まれた、めっちゃ危険なところですね(上の方のピンクの矢印)。恐らくここでの動きをCIAが察知して、すかさずモスクワへ飛んだ、ということですね。山口さんの記事ではトランプさんは、ラトクリフの訪問によって「何かが生まれるかも知れない」とSNSで表明し、ロシアのペスコフ報道官は「前向きな出来事、前向きなプロセスだ」と論評したそうです。第三次世界大戦は回避されそうですね。

 実は2021年11月に、バイデン政権下のCIA長官、バーンズ氏が、同じようにモスクワを訪問して、ウクライナへの全面侵攻を見送るよう、直接警告しに行ったことがあったんですね。でもその三か月後にロシアはその警告を振り切って、ウクライナへ攻め入ったわけですね。そういうことです。今はバイデンではなく、トランプなんですから。山口さんの記事はこの後、「ディープステート」とは、の話に入って行くようです。

 深いですね。さて日本では、浅い浅い政治家がいっぱいいますね。笑ったのがこれでした(櫻井よしこ 言論テレビ)。上品で、素敵な笑顔で「石破は政界のゴミ」と、4回、言うてはりました(笑)。

 この回ではICC、赤根氏の話もありましたが、もうええでしょう。そしてもう一つ、面白い話が須田慎一郎さんです(【官邸激怒の大チョンボ】日経新聞さん、このままでは完全終了です、、、)。日経はザイム真理教そのままに、緊縮・増税の話しか載せません。いつまでたっても、減税については「財源がー」「財源がー」と、アホの一つ覚えです。

 ついに官邸が怒って、日経には情報は出さへんことにしたそうです、そして高市さんは何と読売の独占インタビューに答えて、一面から三面にわたって記事を書かせたんやとか(物価高対策に高市首相「国民の暮らし、経済活動に支障が出ないようしっかり対応していく」…読売インタビュー全文)。ふふふ、アホのマスゴミに対する分断工作やんか(笑)。

 ええぞ、高市さん、アホやのにいらんことを書く奴らとは、戦わなあかんのや。これについては応援しましょう。とは言え私には心配があります。上で書いたような、世界の動きからすると、いつまでも「日本はウクライナと共にある」とは言うてられませんよ、ということですね。裏でトランプさんとはしっかり連携を取って、外さんようにしてほしいですね。きっとやってはるとは思いますが。

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