沖縄の人達は今も、本土よりずっと「日本の心」を残してはる。ご皇室への敬愛の念も強いんやとか。

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 毎日トランプさんのことを書いていますが、昨日(9/5)はプーチンが、アメリカの「特使」のウィトコフ、クシュナーと会談をして、概ね上手く行った、みたいな報道が流れています(プーチン氏、米特使とウクライナ巡り会談 「戦争終結提案」を協議)。この後、この二人はキーウに飛んで、ゼレンスキーに会いに行くんやとか。いや、今行ったら危ないんとちゃうか?みたいな攪乱情報も流れています。いやあ、国際情報は、ウソだらけですからね(笑)。

 人間は正直なもんで、このプーチンの表情は、けっこう前向きで明るいように見えますね。いずれにしても、早う戦争が終わってほしいですね。今ゼレンスキーは、自分自身の身柄の終身にわたる安全保証を求めてるとか。この人自身も怪しいですが、何人かの高官が汚職で外されて来ていますからね。もうそんなんばっかりやんか。ドロボーがいっぱいおるんですわ、と。

 いずれにしてもトランプさんの粘り勝ち、でしょうか。ウクライナ戦争は終結に向かっていると考えてええと思いますね。

 さて今日(9/6)、なるほどと思った新聞記事を読みました(沖縄に息づく「日本の心」 皇室と固い絆、敬神・崇祖の念も 波上宮宮司の大山晋吾氏)。今沖縄は知事選挙戦の真っ最中ですが、私は何としても玉城デニーは落ちてほしいと思っています。そして、何で沖縄の人は、こんな売国奴を支持するんやろ、と不思議にも思っています。

 それは沖縄の2紙、琉球新報と沖縄タイムスがどちらも左翼やから、ということが大きいとは思います。玉城デニー氏はお父さんが、元米兵の混血ですね。若いころ、ラジオ番組に出て人気のあるタレントやったわけです。別に根っからの悪人というわけではないし、左翼系から政治家を目指したのも普通のことかも知れません。

 なので、「人気がある」というのは動かしがたい事実なので、選挙では対抗するのはなかなか苦労する、ということですね。何の話や(笑)。で、上の産経の記事に入りますと、これは「インタビューズ」というコラムで、聞き手は川瀬弘至・論説副委員長、と。相手は波上宮(なみのうえぐう)の宮司の大山晋吾さん。

 皇學館大学大学院を出て靖国神社に奉職し、平成24(2014)年にこの波上宮に移籍したそうです。インタビュアーに「移籍前の沖縄の印象は」と聞かれて

 あまり良いイメージはありませんでしたね(笑)。米軍普天間飛行場の辺野古沖への移設計画などを巡り、猛烈な基地反対運動が連日のように報じられていましたから。なんと左翼的な地域だろうと、不安にもなりました。日本であって日本でないような、そんな印象です。ところが移り住んでみて、想像とは全く異なるので驚きました。

と答えてはります。私と一緒やんか。でも、以下、延々と県民の人たちのことを話してはります。県民の多くが穏やかで、とても信心深いこと、浪上宮には正月三が日に毎年20万~30万人が参拝に来るとか、旧盆にはどの家も親戚が集まり、心のこもった法要を行っている、とか。

 そしてもう一つ特筆すべきなのが、「ご皇室への敬愛の念が強い」こと、と。先帝陛下のご退位前年の平成30(2020)年3月に沖縄に行幸啓された際、盛大な提灯奉迎の集いが開かれたそうです。その時の御製は、「沖縄の宝」と言うてはります。

あまたなる人ら集ひてちやうちんを 共にふりあふ沖縄の夜

 そして何と、同じ風景が昨年6月の天皇、皇后両陛下と敬宮愛子内親王殿下の行幸啓でも繰り返されたんですね(「沖縄に寄せる温かいお心を感じた」 天皇ご一家ご訪問の沖縄、白ちょうちんで歓迎)。大山さんが感激して話してはります。

 その奉迎も誠に感動的でした。戦後80年のご慰霊のための行幸啓なので、紅白ではなく白一色の提灯でお迎えしましたが、予想を超える約5000人もの県民が集まりました。すると両陛下と内親王殿下が会場をのぞむホテルの窓際に立たれ、一緒に白提灯を振ってくださいました。誰しも感極まって、声を限りに「天皇陛下万歳」を三唱しました。

天皇ご一家の沖縄ご訪問を歓迎する提灯奉迎で集まった人々=4日午後、沖縄県那覇市(納冨康撮影)

 そして私の持ってる疑問をこの「インタビュアー(川瀬さん)」が、「――沖縄では、反政府的な声も強いようだが」と聞いてはります。

 私もかつてそう思っていましたが、誤解だったことは先ほど述べた通りです。基地問題でも県民の意見はさまざまです。しかしメディアが反対派の声ばかり取り上げるので大半が反対だと思われてしまう。偏った報道で沖縄の実像がなかなか本土に伝わらないのは、残念であるだけでなく、とても危ういことです。

 なぜならそれは、「本土と沖縄の分断につながるから」と明確に答えてはりますね。マスゴミはそれさえも「愛子さまー」でゴマ化そうとしていますが、沖縄の人たちの「心」は変えられませんね。

 左翼アホマスゴミにダマされることなく、しっかりと選択を行ってほしいですね。左翼はあかんで、と。古謝玄太さんと奥さん、そして何と18歳になったばかりの娘さんとで選挙戦を戦っている動画を貼っておきましょう。

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