

もう4日前になりますが、宮崎正弘さんのメルマガで、「AI規制」の話が出ていました(通巻第9444号)。タイトルは「AIが人類を亡ぼす、なんてデマだ。トランプはAI規制に反撃 恐怖を煽る商法を思い出すなぁ。“ワクチンパスポート”とかを」です。さすがですね、突如出て来た「AI規制」に対して、「ん?」と書いてはります。
AIが発展すれば人間はらくちんな生活を楽しめるって一年前にイーロン・マスクは言ってなかった? AIが医療分野に進出し癌は治り、世界は平和になり、人間の代わりをAIエージェントやAI搭載ロボットが仕事をこなすだろうとAI企業家らはさかんに発言していた。AI株価はうなりを上げて急騰し、資金調達は数兆ドル達成となった。
それなのに、この動きは何やねん?というわけですね。鋭いですね。「罠が仕掛けられていないか」と問うてはります。かつて世界は、コンピューターの「2000年問題」、「地球温暖化」、「光ファイバー」ブームに踊りました、と。
ワクチンを打たなければコロナであなたは死ぬかも知れない。ワクチン接種が義務づけられたが、ワクチンの効き目があったのか検証がなされていない。

あの「ワクチン」は、論じるまでもないことのようですね。記事の最後の部分もコピペさせて貰います。
AIモデルを蒸留し、廉価で販売攻勢をかける中国AIモデルを、いまでは西側の半分以上が使っている。シェア覇権で中国が猛烈な勢いで市場を蚕食しているのだ。
中国は西側のマーケットの崩壊なんぞまったく気にしない。米国のAI企業を潰そうとしているのである。
AI暴走を規制するのではない。中国の暴走を食い止めるのである。
そしたら何と、一昨日(9/17)の拙ブログへのコメントで、「費府の飛行士」さんがこれに関する話を投稿してくれてはりました。プロメシアンアクション:スーザン・コキンダさんの動画ですね(これは戦争だ:アメリカの中間選挙に向けてのトランプと帝国との戦い)。

これはこれで、トランプさんが一体、何と戦っているのか、やっとわかって来るという、めっちゃ重要な動画ですね。でも理解できない、いや、理解したくない人がまだまだいるように思います。この中に、「2 AIが世界滅亡につながるという恐怖感の植え付け:誰がパニックを煽っているのか?」という章があります。しっかり読みましょう。結局、パニックはいつも、わざと作られてるんや、ということがよくわかります。
● トランプはこれに対し一連の投稿で応じた。「私はデマ撃退名人だ。今度はAIに関するデマだ。AIが世界を乗っ取り飲みこみ破壊するとかロボットが街に押し寄せ我々を始末するとかのデマだ。ロシア疑惑のデマや地球温暖化詐欺よりもっと荒唐無稽だ。」
もうはっきりしてますね。
● だが、JDヴァンス副大統領はもっと的確な譬え話をした。「企業が何故政府に近寄ってきて規制を求めるのだ?我々はAIのリスクについても慎重に検討している。AIには明らかなリスクもあるがいくつかの利点もある。たくさんの最先端企業が政府にやってきて規制してくれと懇願していることに個人的に少し違和感を覚える。私にはトロイの木馬のように感じられる。」
ひえーー、「トロイの木馬」ですか。そして出て来ました、この名前が。
● そして9月10日民主党の資金集めパーティーでバラク・オバマが演壇に立ち、中間選挙で民主党が多数派となりハキーム・ジェフリーが議長になればAIの脅威を阻止すべく迅速に行動すると約束した。
ハキーム・ジェフリーズとは、米民主党の下院のトップやそうです。なあんや、結局あいつらの策謀なんですね。コキンダさんの動画では、3つの外国からの金の流れについても話してくれてはります。そのうちの一つは中共(中国共産党)ですね。バレてるやんか。結局コビッドでぼろ儲け、をもう一度、というわけですね。ホンマに悪魔やな、あいつらは。

でも、それにしてはトランプさんはいよいよ来週、習近平を、何と空港に赤絨毯を敷いて、異例の歓迎をするという話です。わっからんなあ。いや、それさえもトランプさん流の仕掛けなんやと私は思いますね。そしたら昨日(9/19)の宮崎さんのメルマガ(第9449号)で、書いてはりました。
中国側の随行団には財界人、ハイテク企業幹部ら300名以上という。
また9月24日の本会議の夜、トランプ主宰の歓迎晩餐会が開催されるが、国務、国防、商務長官、メラニア夫人が同席し、招待するゲストはイーロンマスク、マークザッカーバーグ、サムアルトマン、ジョーペゾス、ティムクック、そしてエヌビディアのジェンソンファンも招かれている。
名簿を見てお気づきだろう。アンソロピックCEOも、パランティアCEOもリストにはない。
うーむ。アンソロピックはAI規制には反対していますね。この話はめっちゃわかりにくいですね。ウラのウラの、そのまたウラがあるんでしょう。しっかり見て行きましょう。(画像)

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コメント
AIについては全て信用するのはいかがなものか、と思っています。
日常的なことはまぁ良いとは思いますが、思想、政治的な物には誰の思考が入っているのか判りませんよね。
全てに於いて全面支持は危ない、特に信じ込んだら命がけの人達が沢山いますから。
人間の思考ではなく、あくまでも誰かの意見が反映されるでしょうから。
だって考える脳は持ってないでしょう?
判断するのはあくまでも人間では?
私の頭ではこれ位しか言えません。