

明らかに間違った政策が、堂々とまかり通るこの現実に、我慢が出来ません。でもタイトルの「卑しい」は別に、誹謗中傷ではありませんよ。「おい、植田!」ぐらい言わんと、やってられへんわ!の気持ちですね。普通に物を考えることの出来る人なら、この「決定」がいかに理不尽なものか、わかると思います。
まあ私ごときが国の金融政策のことを言うても誰も相手にするわけがないので、高橋洋一さんの記事をお借りしましょう(日銀利上げ「セオリー無視の愚策」金融機関優遇で労働者軽視、賛成委員は不勉強)。

日銀は18日、金融政策決定会合において、政策金利を現行の「1.0%程度」から、「1.25%程度」に引き上げることを決めた。前回利上げした6月会合からの間隔は3カ月と植田和男総裁の就任後最短で、利上げのペースを加速させていることが分かる。
正副総裁を含む政策委員9人のうち7人が利上げに賛成したが、2人は反対した。
反対したのは、浅田統一郎委員と佐藤綾野委員だ。両氏とも「経済・物価情勢が必ずしも強いとはいえない」ことなどを理由に挙げた。これは金融政策がインフレ目標というルールに基づいていることからみて、真っ当な意見だ。筆者に言わせると、利上げに賛成したほかの委員は恥ずべきであり、金融政策をもっと勉強すべきだ。
高橋洋一さんは、「恥ずべき」「勉強すべき」と控え目に書いてはりますが、こいつらはみな、わかっててやってるんですね。それははっきり言うて、国民や、わが国日本のためではなく、自分自身のため、ですね。だからみんな「卑しい」んですよ。
あ、そして大事な話がもう一つ、これって、金融機関にとってはものごっつい「トク」する話やということですね。高橋さんの記事によれば、金融機関への「お小遣い」で、金額はざっと5兆円、と。あーアホらし。濡れ手に粟、でっか。
ちなみに、この政策委員はみな、岸田政権の時に任命された奴らとか。当時の財務省に言われるがままに任命されたと思われます。反対した浅田氏と佐藤氏は、高市政権で任命された、と。そういうことです。この委員は任期が5年なので、総理大臣といえども勝手には変えられへん、と。
任期が切れる人から順に、変えていくしかないんやそうです。もどかしいですね。話は戻って、高橋さんは、今回の「利上げ」がなぜ愚策かを書いてはります。「利上げ」は、インフレを抑えるためになされるものなのに、日本経済はまだ、インフレ率が2%にもなってへん、という状況です。
高市さんがせっかく景気を上げようとしてるのに、ボッキリとその腰を折ってしまうわけですね。財務省の言いなりの日経なんかがグチャグチャ書こうが、そもそもまだ2%にも達してへんのにさっさと利上げするって、何やねん、という話です。
アメリカのベッセントが利上げに期待してる、という話がありますが、ベッセントは単にアメリカにとってはその方がアメリカにとって「トク」になるから言うてるだけ、ですね。何とトランプさんがいきなり横から「利上げするな」と言うた話も出て来ていますね(アメリカが3年ぶり利上げ トランプ大統領が猛反発「彼らは私に最大限の打撃を与えるため金利を引き上げている」)。

そして高橋洋一さんに戻りますと、こういう財務省におもねる奴らというのはみな、それなりに財務省からの紹介とかで、たとえば講演会をさせて貰うたりとか、新聞、雑誌とかに記事を書かせて貰えたりとかするわけですね。講演料、原稿料ががっぽり入って来るわけです。一方、最近高橋洋一さんは、もう財務省筋からは一切、何の依頼も来ないそうです。あはは、そらそうや。
それと、もう一つはこれでガッポリ儲かる金融機関から、こいつら、つまり財務省のポチたちは、色んな地位を貰えたりもする、と。「お仲間」ですからね。金融機関のシンクタンクの役員にして貰ったり、とかするわけですね。いやー、そんな世界があるんですね。あーアホらし。おい!植田!やな。
でも高橋さんの場合は、それでもちゃんと食うて行けるだけの発信力を持ってはりますからね。逆に言うと、いわゆる財務省のポチと言われる人たちは、自分の考えや論理、理屈、信条、とかで言うたり書いたりしてるわけではない、ということですね。財務省から気に入られることで、結果的に自分がトクすることだけを考えている、というわけですね。せやから私は、「卑しい」と言うてるんですよ。心が汚らわしいですね。
別に、自分が恥をかくだけやったらほっといて、陰で笑うてたらええんですけど、こいつらのせいで、国民が困り、日本の国が危うくなり、私らみんなに迷惑がかかってるんやで!とはっきり言いましょう。まあそれより何より、日銀の正式な役目、表向きの役割に照らしても、今回の「利上げ」は、到底、何の正当な理由もあらへん、許されざることや、というのが明らかなんです。ホンマ腐ってるわ!と言いたいですね。
まあ自分のことしか考えてへん、人間のクズ、とまで言うておきましょう。日本国民、優しすぎるんとちゃうか、とも思います。許したらあかん、しっかり糾弾して行きましょう。あかん、ハラ立ち過ぎて、グチャグチャになってしまいました。でもこれからもずっと言い続けますよ、卑しい奴ら!と。
今日の記事では「人間性」の面から書きましたけど、三橋貴明さんも会田卓司さんも、きちんと批判してはりますね。これもしっかり視て理解しましょう(【日銀】利上げを繰り返す植田総裁を会田卓司が徹底的に叩きのめす…日本売りを加速させているのはお前らだ)。

そして今日はYouTube動画も上げました(【第23回】取材もせずにウソを作って放送した日テレ「ZIP!」。バラした小泉防衛相のXが表示数2000万超!日テレは訂正だけで済むと思うな!)。相変わらず活舌が悪くて恥ずかしいですが、お聞き苦しいようであれば、字幕も利用してくださいね(笑)。

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コメント
260922-1 国の舵取りなのに自分達の為になる事しか考えない奴の何処が選良なのか
お早う御座います ソロです。
否、おばちゃんが怒り捲っていますね。でも、同感です。でも、もっと怒ったら、あの世に行くかもしれないので、お薦め出来ませんがが、結局増田さんは、財務省を操っている闇の勢力から我が身を守ったに過ぎませんね、あの世で、安倍さんが歯ぎしりしているで
しょう。今まで色々あったが結果的に恵まれた人生を送って来た人間は、逆に、自分が今迄の人生で得たものを増やしても、失いたくないので、未知のトラブルを過大に評価しやすく、、早い話が「腰抜け」になっているのですね。て
でも、まぁこの時点で、彼の価値観では、国民の生活なんか知ったこっちゃないのです。、.それはそうでしょう、結果恵まれたので今の地位にいるが、、和解自分は、、プレ綱競争だからけど、、自分を助けてくれる「見えない力」派大して働かなかった、ほとんどは自分の力で、今の地位に辿り着いたのだから、無図知らずの奴らの為に今挙艱難辛苦の脚気w歩犠牲になんか出来るものか。がなのでしょうね。、
時分の事しか考えていない奴と言うのは、mそういう身勝手な思考を刷るもので、、そういう奴に、、誰が、戦場で、、誰が阿野ト-地価の銃撃を無効に逸らしてくれる役を刷るのか?戸聞かk¥れ他時に、必ずしり込みwする。打って、自分は只の一兵卒で終わりたくない、そのためには、必ず生き残って、ヤルと心中ひそかに帰するところがrからラです。
でも、確かにそういう生き方もあるわけで、「生き恥をさらして生きる』が、その結果、が、いかなるものか、其れを味わったときに、歯がぬして公開しない様、、覚悟しておかねば、あの世で、皆に「見事な腰抜け人生やなぁ」と笑われること間違いなしですね。結局、自分の人生で守りたいものが、ものだった李鐘だったり、地位だった李するからです、孫あ者、人生が終われば、南尾価値も抿依ので、、そういう揶揄になるんでしょう。
対s化し、此の世の物は、、奪い合い、で生き残れるか否かが来ますサバイバル線ですから、育苗で、戦闘切手、危ない橋を得当たる様なものはあ慌て者の青かもしれません、然し、誰かが其れをやらねばならないとき、指揮官がセンチ卯に立って、其れをするのが、日本流ℬじゃなかったのかな? 今の日本は、そういうアホばっかりのp陰で、あるのだと、私は思っています。自分も、彼t¥らに恥じない人生を送って、生涯を終わりたいと、この頃思うようになりましたね。。