

高市さんの所信表明演説、良かったですね。多くの人が動画に字幕を付けたり、全文転載投稿してくれてはります。もうテレビ、新聞はいらんわ(笑)。「まみ🫶やさしめ保守」さんのXポストが字幕が大きくて見やすいですね。何と、最初に経世済民(けいせいさいみん)を言い、最後にもう一回、言うてはりましたね。
私が貫く志は「経世済民(けいせいさいみん」です。「世を経め(おさめ)、民を済う(すくう)」。

いやあ、感慨深いですね。私が10年近く前に「覚醒」した頃に、三橋貴明さんのブログから、この言葉を知りました。てか、三橋さんの言論活動のテーマみたいなもんですね。ようやくここまで来たか、の感慨です。まあしかし、これまで通りの利権にあやかって、のうのうと生きて行きたい奴らにとっては、絶対に許されへんことなんですね。
昨日(10/5)の山口敬之チャンネルで知ったのですが、JRが出している雑誌『Wedge』の10月号がとんでもなく酷いですね。「大膨張する日本の借金『国民総ゆでガエル』から脱却を」などというテーマです。これは有料部分での話でしたが、雑誌自体はもう出てるので、書影をアップしときましょう。

トップ記事を書いてる土居丈朗って、いつも三橋さんにボロクソに言われてる財務省のポチやし、何と元財務事務次官のアホ、矢野康治までが、まだ懲りずに書いとるわ。恥さらしもええとこやけど、自分らのムラだけで生きてればええ、と言う奴らやから、心から軽蔑してあげましょう。
とうの昔に論破され、破綻しつくした「日本の借金」を、まだ言うてるアホどもです。まあこの『Wedge』も、JRの葛西さんが生きてはった頃は志もあったんやろうけど、今はこのザマ、悲しいですね。
話は逸れましたが、山口さんが言いたかったことは、財務省とマスゴミは、総力を挙げて「高市サゲ」、「林芳正アゲ」に走っている、ということでした。あ、三日前にも書きましたね、読売、日テレのテレビ番組「ミヤネ屋」の最後っ屁の話。山口さんも指摘してはりましたね。
須田慎一郎さんは、昨日の時点で高市さんの演説草稿案?を入手してはったようで、動画を上げてはりました(【野党絶句】※高市節が炸裂※ 所信表明原案について)。さすがですね。経世済民のことも言うてはりました。
自民党の、歴代総理大臣の国会での所信表明演説は、これまでなら各省庁から寄せ集めて、官僚が上手いこと軽重を付けて、総花的にまとめて来たんやそうです。高市さんは、全部、自分でまとめて、自分の言葉で語ってるはず、とのことです。当たり前やけど、スゴいことですね。
今まで官僚が上手いこと政治家を手なずけてたのが、高市さんになってからは、一切出来んようになった、ということですね。なのでそれをよく思わない財務官僚が、たとえば『Wedge』なんかに材料を渡して書かせる、と。まあ当然、そんな媒体は滅びゆくわけですね。いらんわ、と。
それでも何と、高市さんをガッチリ支えてる片山さつき大臣も、今週は「文春砲」にやられました、と(《写真あり》片山さつき財務大臣が公選法違反の「事前運動」を行っていた疑い〈公示日前に行われた観劇会でタスキを掛けて…〉)。4年半前の話を何で今頃?な話です。もうさび付いた「文春砲」なんて、誰も読まへんわ。
とは言え、雑誌も含めた「オールドメディア」はこれからも、執拗に「高市サゲ」を仕掛けて来ると思われます。私ら日本国民は、一部の既得権益者やら、「中国」の息がかかった奴らが仕掛けて来る攻撃には、きっちりネットで反撃して行きましょう。
ちなみに話が後先になりましたが、昨日の山口敬之チャンネルでは、来年の自民党総裁選に向けた、国会議員票についての「票読み」をしてはりました。深い考察は有料部分でどうぞ、ですが、下の図はYouTubeの無料部分からです。

つまり、この「中立」の議員、その中には今回大量に出現した新人議員もいます。「党員票」では高市さんは間違いなく勝つので、林芳正側が狙うのは、この「議員票」になるわけです。その取り合いが今、必死に行われている、ということです。
山口さんの言い方ではこの総裁選が、天下分け目の関ケ原、ということです。うーむ。私は負ける気がしないんですが、財務省とオールドメディアが全力を挙げて来るということで、しっかり対応せなあきませんね。
余談ですが、最近のチャンネル桜の水島さんは、もう反高市になってしまっている、と言うてはりました。私も最近は(いや、もともと話が長いのでww)水島さんの話は聞いていません(笑)。ここまでしっかり保守を引っ張って来てくれたことには感謝ですが、ちょっと、今はなあ、てな感じですね。(画像)

分裂してる場合やない、今は保守団結や!と言いたいですね。
人気ブログランキング
↑ 所信表明演説の「経世済民」は良かった、と思う人はポチッとお願いします。
↓ ※LINE版【ナニワの激オコおばちゃん】始めました。



コメント
水島社長、例の簗農水大臣発言の件でデモやるみたいです。
【緊急告知】10.9高市総理は簗農水大臣を直ちに罷免せよ!米国産 生じゃがいも輸入絶対反対!緊急国民運動 [桜R8/10/5]
下野新聞デジタルニュース
簗氏が発言したとされる会合の音声データ 「予算大幅カット」《無料公開》
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1433312
簗和生農相の「予算大幅カット」発言の背景には、地盤である衆院栃木3区における激しい「保守分裂」と、地元政界・首長との積年の確執があります。 [1, 2]
地元紙の[下野新聞](https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1434360))などの報道によると、確執の主な経緯や構図は以下の通りです。
——————————
## 1. 2026年2月衆院選での「保守分裂選挙」
発言の引き金となったのは、2026年2月に行われた衆院選です。
この選挙で栃木3区からは、自民党公認の前職である簗和生氏のほかに、自民党籍を持ちながらも無所属新人として渡辺真太朗氏が出馬し、保守陣営が真っ二つに割れる「保守分裂選挙」となりました。 [2]
結果は、無所属の新人が当選し、現職の簗氏は比例復活での当選にとどまりました。この敗北や選挙戦のしこりが、今回の発言に強く影響しているとみられています。 [1, 2]
## 2. 地元首長たちの「簗氏不支持」
栃木3区内の自治体(4市2町)の首長たちも、どちらの候補を応援するかで完全に二分されました。 [2]
* 渡辺真太朗氏(無所属)を応援した首長:
* 大田原市、那須烏山市(川俣純子市長)、那珂川町(益子純恵町長) [2, 3]
* 簗和生氏(自民公認)を応援した首長:
* 那須塩原市、矢板市、那須町 [2]
簗氏が音声データの中でやり玉に挙げた「那須烏山市(前年度比64%減)」と「那珂川町(同54%減)」は、まさに対立候補である渡辺氏の影響力が強く、その首長たちが渡辺氏を熱心に支援した地域でした。事実、選挙での得票数もこれらの自治体では渡辺氏が簗氏を大きく上回っていました。 [1]
## 3. 「報復」ともとれる実態
実際に毎日新聞などの取材により、簗氏を応援した首長の自治体(那須塩原市など)では道路予算(国の社会資本整備総合交付金の一部)が増額されていた一方、応援しなかった那須烏山市や那珂川町では減額されていたことが判明しています。 [2]
簗氏は「自身を応援しない無所属の議員を支援するなら、なぜ自分が中央から引っ張ってきた予算で潤う建設業者がその恩恵を受けるのか」といった不満を募らせ、身内の会合で「組織の統制のため、当たり前のこととして予算を削った」と誇示するに至りました。 [1]
## 4. 落下傘候補ゆえの歪み
元々、東京都出身の簗氏は、公募を経て栃木3区から出馬した経歴を持っています。「中央から派遣された支配者のように振る舞う」といった反発が地元の一部議員や首長との間に以前からくすぶっており、旧安倍派の裏金問題(1746万円の不記載による役職停止処分)なども重なって地盤の弱体化と対立の激化を招いていました。 [2, 4, 5, 6]
——————————
このように、「自分を応援した地域には予算を増やし、敵対陣営に回った地域は兵糧攻めにする」という、地域のインフラ予算を自身の集票・政治統制の道具として利用した生々しい「利益誘導政治」の歪みが、保守分裂の確執を通じて表沙汰になったのが今回の問題の本質です。 [1, 2]
[1]
(https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1434360)
[2]
(https://mainichi.jp/articles/20261005/k00/00m/010/307000c)
[3]
(https://news.yahoo.co.jp/articles/571e6a6b845f75a513e3873b9f10ad2fcc418810)
[4]
(https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/shimotsuke/region/shimotsuke-20261004213509)
[5]
(https://www.asahi.com/articles/ASVB231LGVB2ULFA02FM.html)
[6]
(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1434360)