

私も含めて、今まで国会なんて見ることもなかった人たちが、SNSで動画などを(切り取りであっても)視るようになってるように思います。ええ時代になりました(笑)。当たり前とは言え、NHKが中継もします、と。そしたらいろんな情報が同時並行で拡散して行きますね。
あ、前置きはいらん?ww。簗農相の話です。いち国会議員が、自分の選挙区に予算を付けたり外したりなんて、やったらあかんし、出来るわけないやろ、というダサーーい話で、何と高市首相自らが、答弁で「本当に不適切でダサい」とまで答弁したとか。
とは言え、辞任させるまではいかず、先週は「仕事で返せ」と言うてはりましたね。そしてここぞとばかり、アホのマスゴミは、何としてでも簗くんを辞任させようと、必死になっています。あ、ここまでのところはさすがに高橋洋一さん、カンペキな解説をしてはりますね(1602回 簗農水大臣は小物のホラッチョ そんな実力はない)。
確かに一番最初の段階でも、「話を盛っただけ」とも言われていましたからね。財務省という「中におった人」高橋さんにしてみれば、つまらん話、というだけです。なので、マスゴミがもし攻めるんなら、「一議員が国の予算をゆがめた」とかではなく、「ホラを吹く不誠実な人物だ」という線で行けばよかったのに、と言うてはりました。
あはは、「客観的」な見方ですね。そして、ホンマに「ダサい」話にもかかわらず、何とネットでは、別の見方が持ち上がって来ています。マスゴミがこぞって同じことを言う時にはほかの何かを隠したいからや、というものです。
そしたら何と、簗くんて、12年前に、あの「中国」企業である「上海電力」が、日本のインフラ建設事業である太陽光発電に参入してきた経緯がおかしい、という質問を国会でしてた動画が出回りました。
話題の上海電力を国会議事録を調べてみた。
2014年6月4日、農林水産委。
自民党・簗和生「太陽光発電事業において外資系参入の状況は大変懸念を持ってる。地元の那須烏山市で上海電力日本が大株主である会社が太陽光の建設の動きを始めてる。この事業者が必要な県や市との事前協議を済ませてなかった」

さらにこの「Mi2」さんのもう一つのXポストでは何と、その2年前に高市さんが「上海電力」について質問してはったんですね。

ひえーー。いやこれ、高市さんは絶対に簗さんは辞めさせへんやろな、と思いましたね。そしてネットではこの他にも、簗さんて、夫婦別姓反対、LGBT反対、あ、元・安倍派やし、などということも拡散され始め、そりゃあマスゴミは叩くわなあ、とナットク感がどんどん増して来た、という状況です。
話は戻って簗くんは、前の選挙では高市旋風のおかげで、選挙区(栃木3区)では落ちたけれど、比例復活したんですね。そして選挙区で通ったのは渡辺真太朗氏なんですが、何とこの人は地元の自民党所属でありながら無所属で立候補、つまり「反党行為」で当選したわけです。もうドロドロの保守分裂選挙をずうーーっとやってるそうです。
前回選挙では簗候補のポスターをはがしたりなどの選挙違反で、書類送検までされた、とか。あー、どうでもええ汚い話を書いてしまいました。まあそんなわけで、しっかりした?保守系の簗くんが、ちょっと話を盛ってしもたばっかりに叩かれまくる今の状況が、兵庫県知事の斎藤さんに似てる?という風向きにもなって来ています。
そしたら前にも引用しましたが「取材するユーチューバー」の須田慎一郎さんが、自身の発信動画を元に、記事も書いてはりました(高市首相はなぜ簗農水相を辞めさせないのか…「予算カット発言」→大臣更迭で“最も得をする人たち”の正体)。
の隣で笑顔を見せる自民党総裁の高市首相=栃木県那須塩原市共同通信.jpg)
さすがに須田慎一郎さんですね。上で断片的に書いた「保守分裂選挙」のゴタゴタを、わかりやすく説明してくれてはります。まだまだ日本は、地方も含めて、しっかり大掃除せなあきませんね。いずれにしても、簗くん、ダサいことを言うたことはしっかり反省して、仕事で返せ!と言うことにしましょう。
まだまだここでは書ききれませんが、ネットでは「これは兵庫県知事問題と同じ」の声も上がっています。動画の紹介だけしておきましょう。私の好きな「へライザー」さんです(【謝罪】簗和生たたきの裏側。マスコミが隠した「ポスター事件」と「太陽光利権」の真実)。

高市さんて、ピンチやと思うてもすぐに、何か不思議な力が働いて来るように思います。あらゆるピンチを全てチャンスに変えて、前に進んで行きましょう。
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コメント
世界が大きく変わりつつあるというお話
さて、今は武器を使わない大掛かりな戦争の最中であり、人々の想いや頭の中をある方向にコントロールしようという情報戦や認知戦がマスコミを通じて世界的な規模で行われています。最近のマスコミが事実を報道せず酷くなったと感じておられる方々はしっかり認識されておられる証拠でしょう。イラン戦争然り、ウクライナ/ロシア戦争然り、アメリカの中間選挙への世論操作然り。
今世界はグローバリストの彼らが何十年もかけて作り上げたシステム、世界の紛争が継続して彼らに富と権力が集中するシステムを解体されようとしているように見えます。
それに代わってそれぞれの国が主権を持ち自国民を第一にして自分たちのことは自分たちで決める仕組みが構築されようとしているように見えます。
政治家や国の好き嫌いを超えて、このビッグピクチャーで見れば今起こっていることが随分違う景色に見えてくると思います。
トランプとプーチンはロンドンの石油ゲームを終わらせただけなのか?
Did Trump and Putin Just Kill London’s Oil Game? – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=pdtBy-8HMq8
プロメシアンアクション:バーバラボイド
ビッグピクチャー:
(1)1971年のブレトンウッズ体制の終焉以降ペトロダラーが発明され、ロンドンとウオールストリートの投機家達は石油とガスの価格形成を支配してきた。それに使われてきたのがロンドンの商品市場、船舶保険、中東での紛争の永久化による価格の変動だった。
トランプとプーチンの協力によりこの仕組みを終わらせようとしている。(生産者と買い手による競争原理のある自由価格)
(2)彼らが使嗾してきたイランの役目は終わった。彼らが対ロシアで使嗾してきたウクライナとゼレンスキーの役割も終盤に差し掛かりつつある。
● 米露対立の構図:グローバリストは戦争がなくならないようにするために常に米露が対立する構図を維持してきた。
● 彼らの利権を破壊してしまうトランプは邪魔であり何度も彼が大統領にならないよう、謀略を講じたが彼は生き延びた。
● 彼らはディーゼル燃料を高騰させればアメリカの産業と民衆が打撃を受け、2026年の中間選挙で共和党を敗退させると見込んだ
● ウクライナにロシアのディーゼル製油所を攻撃させ、ディーゼル燃料の高騰とロシアの外貨獲得妨害を計画した。
● 合わせて欧州諸国(特にドイツとフランス)にディーゼル燃料を溜め込ませて更なる価格高騰を企んだ。
● だがその企みはトランプに見抜かれ、トランプの反撃(溜め込み分を吐き出さねば米国からの原油とガスの輸出禁止)に会った。
● トランプとプーチンがディーゼル燃料のロシアからアメリカと世界への30万トン、50万トン、100万トンの供給を合意。
● 更にロシアとウクライナが当面エネルギー停戦に合意したとトランプが発表した。
● ウクライナがロシアの攻撃をやめないのであればウクライナへの資金援助はやめるし諜報もやらないと言われてゼレンスキー、彼を操るディープステートも手枷をはめられ(上記の画像参照)、トランプとロシアのディーゼル取引に欧州のオリガルヒもアメリカの腐敗した議員たちも歯軋りすることになった。(ファイナンシャルタイムズ他)
● トランプ:「ウクライナには何度もチャンスがあったのに彼はどういう訳か交渉しなかった。ウクライナには交渉のできる新しい大統領が必要だ。今ロシアとウクライナが戦う必要がない戦争をしており双方で2百万人もの犠牲者が出た。そもそも私が大統領だったら戦争は起こっていなかっただろう」
● ロシアからアメリカへのディーゼルタンカーは9月22日にセントペテルスブルグを出航し直に到着の予定。
トランプ/プーチンの罠にゼレンスキーが嵌り、謀略の全貌が暴露されてしまった
● トランプとプーチンが彼ら(ロンドン、ウオールストリート、イギリス、欧州、カナダ、マスコミ、米国議会の腐った連中)のディーゼルゲームの謀略を見えるようにした。
● 彼らの計画はこうだ:ウクライナに対し世界第2位のディーゼル輸出国であるロシアの製油所攻撃を嗾ける、イランの革命防衛隊には「アメリカでイラン戦争は評判が悪いからできるだけ和平せずに長引かせば中間選挙でトランプの共和党が敗れてその後にもっと良い条件が得られるよ」と囁く。これによりディーゼル燃料の価格は高騰し、それをトランプとプーチンの所為にする。
● だが、ディーゼル燃料の価格引き下げ策をトランプとプーチンが協力してやろうとしている時にロンドンや欧州、それに米国議会の戦争屋たちが一斉に反対すれば悪いのはどちらになるだろう?
● この罠に自ら進んで嵌ったのがゼレンスキーだった。ゼレンスキーはABCテレビのインタビューでこう述べた。「ディーゼル燃料の価格高騰はウクライナの所為ではない、イラン戦争の所為だ、プーチンを止めさせるのは誰もできない」と民主党等の言い分をそのまま喋ってしまった。
● トランプとプーチンがディーゼル価格の引き下げにつながる取引をし、しかもすぐにタンカーで積み出したことにより彼の悪人達は何も言えずその謀略が光の下に晒されることになった。
● ベッセント財務長官:「イランへの新たな制裁を発動した。イランの航空路の遮断だ。イランの愛国者はイラン国内にとどまれるが、イランのエリート達はロンドンの家族、パリのガールフレンド、スイスにあるカネに会えなくなる」
何気なく言っているが彼らの海外にある家族、愛人、カネを掌握していることを知らせた。
● プーチンはBRICS 諸国に対して(ロンドンではなく)ロシアと直接取引をすればガスの価格は1/4になると言っていた。
● Conservative Treehouse というブロッガー:「世界最大の経済で世界経済の殆どで使われる通貨の発行国がドル中心を維持したまま共通の利益の実現の為にロンドンの旧来のシステムに対抗する仕組みを形成しようとしているとしたらーーー」と述べている。
● 彼の見立ては正しいと思う。グローバリストの凄まじい怒りを見れば彼らの仕組みはゲームセットとなり世界は今新しい仕組みが出来ようとしていると見ることもできる。
● だが彼らは11月3日の中間選挙に向けて凄まじい偽旗作戦を仕掛けてくることが予想されるので油断してはならない。
不正アクセスがどんどん増えていますね。
「JR東海、顧客情報漏えいか 1万5000人、不正アクセス」
クレジットカード情報やログインパスワードが漏えいした可能性はないと説明している。
ビューカードに電話したらメールアドレスだけが不正アクセスだったとか。
フランスでもあったとかですが、記事が直ぐに消えてしまい中身は判りませんでした。
これからもっと増える可能性大。
なるほどですね。
簗大臣がやたら叩かれるのは、「不勉強なパヨクでも叩けるお手軽な素材だから」くらいにしか思ってませんでしたが、挙げて頂いた様に、「過去にパヨクに不都合な言動をしていた」のであれば、妙に納得しました。
まだ暫く野党はゴネるでしょうが、簗大臣の過去の良い事例を拡散し、守っていかねばですね。「敵の嫌がる事をやる」のは、戦いにおける基本でしょうし。
なお ロシア軍は順調に駆逐されている