違う。イラン攻撃は、イギリス国際金融資本による中東支配システムの終焉への戦いやと知ろう。

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 朝からずっと、空いてる時間はネットに釘付けで情報収集していても、イスラエル、アメリカのイラン攻撃は、ようわかりませんね。しかもまだ、次があるようです(米大統領「大規模攻撃、間もなく」 作戦の長期化示唆―イラン787人、米兵6人死亡)。

2日、ホワイトハウスで演説するトランプ米大統領(ロイター時事)

 山口敬之さんは今日(3/3)夕方の有料メルマガで「今回のトランプのイラン攻撃は、国際法を持ち出すまでもなく、容認する事ができない暴挙だと私は断言します」と書いてはります。また丸谷元人さんは、「ハラが立つ」と批判してはりますし、未確認ですがXポストしてはります。

最近公開されたエプスタイン文書には、エプスタイン自身の言葉として、もしトランプ自身が「ネズミのように追いつめられた」場合、彼はイランを爆撃するだろうと信じていた、とあるらしい。
つまりトランプは、エプスタインの背後にいる連中に脅されて、今回のイラン攻撃をやったのかも⁉︎

 やっぱりそうなんか?とも思います。でも実際はもっと複雑やと及川幸久さんが説明してはりました(最新情報 米国-イラン戦争ハメネイ師死亡後のシナリオ)。これはようわかりました。もともと及川さんは宗教家でもあるので、その視点は貴重ですね。イランはシーア派ですが、今回、イランは報復として何とスンナ派諸国に爆撃をしました。

 これが大失敗、ということです。まだ、第三次世界大戦にまでは行きませんが、サウジアラビアとUAEが、アメリカ、イスラエル側で参戦を表明した、ということです。戦争が拡大するんでしょうか。コワいですね。そして及川さんは、そもそもイランは国民国家ではなく、文明国家や、と説明してはります。

 実はみんな忘れていますが、トランプさんは第一次政権の時に、「アブラハム合意」を成し遂げました、と。これはUAE(アラブ首長国連邦)とイスラエルとの平和条約及び国交正常化ですね。その底には「経済的繁栄」があった、と。え?アラブとイスラエルが?とビックリしたものです。トランプさんは第二次政権で返り咲いてすぐ、サウジアラビアにも合流を呼び掛けていたそうです。

 対立をやめて、みんなで仲良く経済的繁栄をしましょう、という話ですね(単純化しすぎ?笑)。なので、「トランプの暴走」とか、ネタニヤフ、エプスタインに追い詰められて、とかの話とは違う、ということです。知らんけど。

 そういう意味でも、「費府の飛行士」さんが昨日の記事にくださったコメントが、めっちゃ光って来ましたね(これはイラク2.0ではない。118年間続いた帝国をトランプが終焉させたのだ)。ああー、そういうことか、ですね。バーバラ・ボイドさんという、中東地域専門家の動画ですね。

トランプのイラン国民へのメッセージは「自分たちの政府を作りなさい」であり、JDヴァンスは「何年もかかる中東戦争になるチャンスはゼロ」と述べた。

 なるほど、目的がハッキリしていますね。

このままでは中東の平和実現は困難として昨年来トランプは着々と手を打ってきた。アブラハム合意の拡大によるイスラム諸国とイスラエルとの和解、平和評議会の設立、湾岸地域への投資資金の使途変更、ムスリム同胞団をテロリスト指定。これらは118年に及ぶイギリス国際金融資本による中東支配システム終焉への取り組みだった。そのシステム終焉を最後まで邪魔し続けてきたのがイランだった。

 いやあ、何だかめっちゃ楽しみです。「費府の飛行士」さん、ありがとうございます。翻訳の続きをお待ちしています。つまりトランプさんは、もう第一次政権の時から、ずううーーーっと、やって来てることは変わらへん、ブレてへんのです。

 もうワクワク、です。世界史が今、目の前で動いてることをひしひしと感じますね。先入観にとらわれずに、しっかりと見て行きましょう。そしてやっぱり今は、「トランプ革命」の真っ最中なんやと認識しましょう。

 もう小さな話になりますが、昨日、参政党の吉川里奈議員が国会質問で、ネットでは大騒ぎやった「旧姓単記」の話にケリをつけてくれました(旧姓通称使用法制化、外国人政策…「高市印」政策を議論 首相「併記を求める検討必要」)。

 これに対し、首相は「単記」はあくまでも選択肢の一つだと説明し、「選択的夫婦別氏制度と、旧氏の通称使用は全く別物だ」と強調した。「パスポートや免許証、マイナンバーカードといった書類などには(現姓と旧姓の)併記を求める検討が当然必要になる」とも語った。
 参政党は選択的夫婦別姓制度導入に反対の立場で、吉川氏は「(パスポートなど厳格な本人確認に用いられる)書類では併記だと明言いただき、安心した」と語った。

衆院予算委員会に臨む高市早苗首相と片山さつき財務相(左)=3月2日午後、国会内(春名中撮影)

 あんまり一喜一憂せん方がええんかも知れませんね。いやいや、あいつら(岸田、石破、森山、岩屋、村上、、、)はどんなキタない手を使うて来るかわからんから、しっかり警戒はしましょう。敵は党内におるんやで、と。

 さっき念のためにチェックしてたら、「TotalNewsWorld」のXポストがありました。

トランプ大統領は46年前、アメリカ政府がイランのテロリスト政権に対して武力を使わないのは恥ずべきことだと述べていた。46年後、彼らを爆撃した。

 ひえーー、トランプさん、46年間、ブレてへん!!

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コメント

  1. taiekijieikan より:

    こむつかしい理屈なんて興味ない
    関わったら 最後まで〇ツ 〇け 
    というだけ

  2. 費府の飛行士 より:

     昨日要約版を投稿しましたが、それだけではなかなかお分かりになりにくかったと思い、全てを翻訳しました。長いので分割して投稿しようと思いましたが、全文を一気にお読みいただく方がいいのではないかと考え全文をお送りします。長文の投稿をお許し下さい。
     昨日お伝えしたとおりこのような時期には数々の情報戦/心理戦が行われており、かつそれらで利益を上げようとする方々も真偽不明の情報を流しがちです。それらの情報に脊髄反射せずに何が事実なのかお考えになる情報の一つになれば幸いです。作戦のネーミングの意味も考えてみて下さい。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    これはイラク2.0ではない。118年間続いた帝国をトランプが終焉させたのだ
       NOT IRAQ 2.0: The 118-Year Empire Trump Just Ended – YouTube
       https://www.youtube.com/watch?v=BvCpMfLAmic
       https://www.prometheanaction.com/the-saturday-wrap-up-not-iraq-2-0-the-118-year-empire-trump-just-ended-february-28-2026/?utm

    バーバラ・ボイド:プロメシアンアクション、中東地域専門家 2026年2月28日投稿 (訳者注:敬称略、カッコ内は訳者注)
       自己紹介:「私は1979年のホメイニ革命以来中東の戦争を研究分析しており、私の同僚はイギリス帝国の金融の仕組みを50年以上研究しています」

     今朝(2月28日)アメリカとイスラエルはイランに対して大規模な軍事作戦を開始した(Epic Fury :長年積もった怒り)。西側諸国の殆どは、これはイラク2.0だと喚いているがトランプのイラン国民へのメッセージはこうだ。「偉大なるイラン国民の皆さん、あなた達が自由を手にする時が来ました。我々の仕事が済んだ後、自分たちの政府を作りなさい。それはあなた達次第です。こんな機会は何世代もの間唯一の機会になるかもしれません」
     これは政権をアメリカが据え変えるというメッセージではない。イラクの場合とは違う。

     NYタイムズは社説で戦争を起こさないと言ったのに戦争を起こしたトランプは気違いだとまで喚いた。左右両側ともイランの政権を据え変えようとしていると非難しているがそれは間違いだ。イラクの場合は政権を据え変えて新たな傀儡政権を作った。
     トランプが今やったことは、イギリスが1908年以来イランの運命を弄り中東をコントロールしてきた仕組みを終焉させることだ。1908年にイギリスが初めてイランの油田採掘権を取得して以来118年間続いてきた支配の仕組みの終焉だ。

     過去118年間全てのイランの政権は、シャー(国王)であれアヤトラ(イスラム指導者)であれ全て同じご主人に支えてきた。中東の石油利権を握ってきたロンドンのシティの国際金融資本だ。そして彼らは中東の石油の利権を守る為にあらゆる戦争/紛争を仕組んできた。
     トランプは昨年来この支配の構図を崩す為に一つ一つ手を打ってきた。アブラハム合意の拡大、平和評議会の設立、湾岸地域の富2兆ドルを従来のロンドン金融街からアメリカの工業へ投資変更させた、ムスリム同胞団をテロリスト指定、ガザ地区の再開発構想。そしてイランのイスラム指導者達(複数)が最後の難関だった。そして今朝彼らは排除された。

     1 この攻撃作戦は何なのか、なぜ二日前にJDヴァンスは「何年もかかる中東戦争になるチャンスはゼロ」と言ったのか?
     2 イランにおける118年間のイギリスの支配について。NYタイムズは決して報道しないだろうが。
     3 この作戦が何故平和評議会戦略の最後の一手なのか、そしてイギリスの金融帝国にとりどんな意味があるのか?

    1 トランプの今日のメッセージで目的は明確だった。
      獰猛で悪意のあるイラン政権による喫緊の脅威からアメリカの人民を守ること(過去47年間のアメリカへの攻撃の具体例明示)
      「我々の仕事が済んだ後、自分たちの政府を作りなさい。それはあなた達次第です。こんな機会は何世代もの間唯一の機会になるかもしれません」(彼は政権をアメリカが据え変えるとは言っていない。ブッシュ政権ではイラクの全ての警察、将軍、政治家など全てを入れ替えた)
      ベネズエラの時のトランプのメッセージ:「イラクでは前政権の全てが首になり入れ替えられそして彼らは結局ISISになった」
      金曜日のJDヴァンスのメッセージ:「我々が中東に何年かかるかわからない戦争に行くというチャンスはゼロだ」
      ターゲットを絞り確実に仕留め、核兵器の製造ができなくする、9000万人の人口の国に占領しないという意思が明確だった。

    2 イランにおけるイギリス支配の歴史
      1908年ウィリアム・ノックス・ダーシーというイギリスの投機家がペルシャの南西部で油田採掘権を取得した。利益の18%という雀の涙程であり、かつ徴募の監査はさせないという条件だった。これを契機としてアングロペルシャ石油が設立された。その後のアングロイラン石油、現在のBPだ。英国政府が1914年に51%の株を取得し、大英帝国海軍がイラン石油を運営してきた。20世紀前半のイギリス帝国の殆どの富はイランからの石油によるものだった。
      1950年にはアバダンは世界最大の製油所となりアングロイラン石油がイランの全ての石油をコントロールした。そしてイランの労働者は水道もない貧しい暮らしをしていた。考えてみて下さい、皆が誉めそやした大英帝国は実はイランの石油で潤っており、イランの人には殆ど恩恵がなかった。
     そこでイランの人々が立ち上がりモサッデク政権を1951年に立ち上げ、彼が石油を国営化した時に何が起こったか?イギリスとCIAは協力してクーデターを起こしモサッデク政権を倒した。これをアヤックス作戦と彼らは呼んだ。そしてシャー(国王)パーレビを傀儡として据えた。そして彼らはイランおけるクーデターに誰を活用したか?ムスリム同胞団だ。数週間前トランプがテロリストに指定した同一の組織だ。CIAの中にいたイギリス人がアヤトラ・カシアニ(ホメイニ師の助言者)に資金を渡しクーデターを実行させた。

     ここからが面白いところ。シャー・パーレビが役立たずになった後どうなったか?イギリスとアメリカはホメイニ師に1979年の革命をやらせた。次々に傀儡を取り替えた訳だ。ムスリム同胞団のイデオロギーがホメイニ宗教国の協議の足場になった訳だ。(テロで中東を混乱させてきたムスリム同胞団の一味を傀儡としてイランを統治させた)
     そして常にイスラエルとアラブとの戦争を起こし中東に混乱の種を蒔いていた訳だ。その度に彼らはロンドンのシティの国際金融資本から裕福な目に遭っていた。ロンドンのシティの国際金融資本は世界の石油価格を牛耳っている。実質的に殆ど全ての石油の積出も牛耳っている。そしてかつての植民地である中東の国々の金融を牛耳っている。これは別途詳しくドキュメンタリーにしたが、彼らは麻薬、武器、人身売買マフィアの資金のマネーロンダリングも牛耳っている。そういう仕組みになっている。モア(意味不明)は独立した権力ではない。彼らはイランを118年間支配してきたイギリスの国際金融システムの現在のフランチャイズを持っており、アラブとイスラエル、スンニ派とシーア派、中東の全ての勢力間の戦争/紛争をコントロールしてきた。
     それらの戦争/紛争は中東を不安定に保つことにより国際金融資本がこの地域のコントロールを続けられるように巧妙に仕組まれた紛争だった。

    3 ここでメディアの誰もが問い掛けない問題がある。何故今なのだ?核兵器開発だけが問題という訳ではない。ミサイルシステムだけが問題だった訳でもない。
     本当の答えは、トランプは昨年(2025年)は中東におけるイギリスの国際資本の支配の仕組みを崩壊させるために一つ一つ手を打ってきたが、その最後の障害となっていたのがイランのイスラム指導者達(中東を混乱させてきたムスリム同胞団の親分)だったのだ。トランプ第二期政権発足以来彼が何をしてきたか注意深く見て下さい。
     彼はそれまでロンドンのシティの銀行に眠っていた湾岸諸国のカネ2兆ドルを確保した。それらのカネはアメリカの工業、エネルギー産業、AIに投資される約束になっている。
     彼はアラブ世界を組織して平和評議会を設立し、ガザでの大虐殺をやめさせ再建を計画している。カザフスタンの大統領はトランプの戦略は建設で平和をということだと見事に言い表した。経済的な建設により平和を実現するということだ。
     2026年2月19日カザフスタンのトカエフ大統領:「平和評議会は既存の多国間協力の枠組みを強化して活用することにより新たな現実に対処する機関だと広くうけとめられている。このようなことは世界で今までになかったことだ。何故なら建設で平和をとは斬新な概念/プロジェクトだからだ」

     トランプはムスリム同胞団をテロリスト組織に指定した。これによりイギリスの国際金融資本が100年に亘り傀儡を使って操作してきたことができなくなった訳だ(テロリストにカネを渡して操作することをできなくした)。
     トランプはムスリム同胞団を倒したエジプトのシシ大統領をパートナーの中央に招き入れた。
     更にはネタニヤフが嫌がっているトルコとカタールとも協働している。これはネタニヤフではなくトランプ主導の計画だからだ。

     更には、ベッセント財務長官が今年の1月に言ったことが重要。彼は自分の仕事の半分は国家安全保障関連だと言った。何故なら真の戦争は目にみえる力によるものではなく金融戦争であるからだ。中東におけるカネの流れを牛耳っているロンドンのシティの国際金融資本の支配構造を断ち切るということだからだ。これを邪魔する障害になっていた最後のピースがイラン政権(ムスリム同胞団の親分)だった。核兵器製造をし続け、イスラエルとアメリカを破壊すると宣言し続け、それを実現可能な弾道ミサイルの開発を続け、レバノンやイエメンなど彼らの傀儡国にカネを流して紛争を起こさせている国だ。イランのムスリム首脳陣が武器を蓄え戦争に向かっている状態では平和評議会を機能させられない。イランがホルムズ海峡を閉鎖すると脅している状態では2兆ドルの湾岸諸国の資金の活用も儘ならない。イランの傀儡国が再武装している状態ではガザ地区の再建も儘ならない。

     だからこれが起こったのだ。トランプが戦争屋だからという訳ではない。イギリスの金融資本とのチェスの戦いにおいてイランの宗教指導者達が最後のコマとなり平和への道を塞ぎ(度重なる交渉によっても)自主的にその野望を放棄することを拒絶したからだ。彼らは全ての取引を拒絶した。
     今朝(2月28日)のトランプの演説:「我々は繰り返し繰り返し交渉による取引の実現に努めた。彼らは言を左右した。彼らはどういう状況になっているかを認識しておらず単に邪悪の実行を続けようとした。そしてこれまで何十年と同様核兵器の開発を諦めようとしなかった。だから我々は最早容認できなかった」

     結局こう言う事だ。我々はこの紛争の初期段階にあり事態は急速に変化しつつある。イランはカタール、バーレーン、クウェート、UAEの米軍施設へミサイル攻撃を開始した。これは重大で危険なことだ。だが中東での戦争を50年間分析してきた私の見解を伝えよう。これはイラクではない。トランプは新たな傀儡政権を作ろうとしているのではない。彼は1年以上かけて構築してきた中東での平和を実現する枠組みの最後の障害を取り除こうとしているのだ。

     戦争の永続にトランプ政権の中で最も反対している、海兵隊出身のJDヴァンスがこう我々に告げた。「何年もかかる中東戦争になるチャンスはゼロ」

     民主党と彼らの友人であるロンドンの国際金融資本家達はこのことを今度のアメリカ中韓選挙の攻撃材料として使いこう叫ぶだろう。
      イランの政権をすげ替えようとした、トランプは狂人だと。 
     そして彼らはイギリスの国際金融資本が118年に亘りイランを支配してきたことがこう言うことになってしまった原因だと言うことは決して皆さんには伝えないだろう。

     その根拠の多くは現在では機密扱いされているが、トランプの行動は正しいと言うことを確かなこととして信じることはできる。その一方で民主党と彼らの友人であるロンドンの国際金融資本家達がこのことをトランプ攻略の材料にしようとしていることは我々が皆わかっていることだ。その手に乗ってはいけない。

  3. 費府の飛行士 より:

     「エプスタインファイルに彼にとり都合の悪いことがあるのでそれから目を逸らさせるためにイラン攻撃をしたとか、イスラエルのネタニヤフにエプスタイン関連で弱みを握られているからこんなことをしでかしたのだ」と言う見方に納得する前に次の疑問を持ってみては?
     もし、そうであれば何故オバイデン政権でエプスタインファイルを公開しなかったのだろう?公開していればトランプ候補が四十七代大統領になることを防げたのに?
     「トランプは膨大な資料をいまだに隠し続けている」
    資料は600万ページあるとされていますが、その総数は確認されていません。そのうちの350万ページと何万もの写真、何千もの動画が公開されました。被害に遭った人たちが特定されないよう黒塗りされています。それだけの膨大な資料に目を通し、被害者を特定されないように黒塗りする作業がどれほどの時間がかかるか想像してみて下さい。
     しかもトランプは若い頃エプスタインとの付き合いがあったことは事実のようですが、彼のヤバさに気付いた後は彼との付き合いをやめただけでなく、フロリダのマーアラーゴの別荘から叩き出し、出入り禁止にし、地元の警察にも通報した記録が資料の中から発見されています。
     事実に基づかず怪しい怪しいと言うやり口はあっち側の得意手です。安倍さんも何度もその手口を使われました。事実と憶測とを混同しないようにしたいものです。

    • さきちゃん より:

      連日の投稿ありがとうございます。
      トランプ批判が、左メディアだけでなく、保守派インフルエンサー
      からも、溢れかえる中、費府様のコメント心強く、有り難く思いました。
      費府様のように、大手メディアては伝えられない情報を知っていない、一般の人間でも、イラン戦争についても、エプスタインについてもトランプ怪しい怪しい
      という報道、なんかヘンと思っていました。
      だいたいエプスタインに関してトランプは怪しい~怪しいというメディア、そんなに怪しい証拠があれば、
      民主党政権時代に、その証拠を突き付けてトランプ追い落としてたでしょうに。
      トランプさん、リッチな社交界にいた人で、エプスタインとの付き合いは当然で、
      費府様発信されたように、エプスタインの実情を知って交際を断っていたし、
      誰も、性被害側の裁判の証人に立たないなか、トランプさんが、証人に立ったという情報もあったし、
      アンドリュー元王子のヤバいことも
      早い時期に発信していたのに…
      去年のイラン攻撃に関しても、イラン国民に被害がでないような攻撃でした。
      一次政権においても、中東和平に尽力していました。
      トランプのしてきたことを評価せず、
      チャンス到来とぼかりにトランプ叩きをするメディア、インフルエンサー。
      グローバリストは、なんとしてもトランプを退かせたいのだとしか思えません。

  4. 寺島孝 より:

    激オコ様、費府の飛行士様

    激オコ様の広い視野、費府の飛行士様の慧眼と貴重な情報にいつもながら感心しておます。

    ベネズエラ国民は喜んでる、グリーンランドの野党はトランプ大統領と直の交渉を望んでいる(及川幸久さんのチャンネル)などの情報はマスコミだけのものでは入手し得ませんね。
    ですからイラン攻撃についてもマスコミの報道を鵜呑みにはできない、というものの、本質は分からないですね。 基本、トランプ大統領・プーチン大統領対ディープステート(中核が国際金融資本)の激し戦いの継続中なんだろうとは思いつつも。
    しかし、今回の飛行士様からの貴重な情報で少し見えてきた気がします。感謝です。

    ところで、日本ですが、神谷宗幣代表の言うように自民党はグローバリストであり、アメリカ、というより、ディープステートの行政部のような自民党、そして国民の代弁者の参政党との戦い、つまり日本は一見穏やかですが、ディープステート対国民の戦い、というのが実情なのだろうと。まだ多くの国民は気が付いていないようですけど。

    日本国民が汗水たらしてつくった富をふんだくり続ける、そこに参政党が待ったをかけている、かろうじて土俵際で残しているのであろうと。
    決して平和どころではないのだと思います。

    早苗さんも総理になって、言うことがこころに全く響きません。
    これからますます参政党議員に叩かれまくるのでしょうが、仕方ありません。毅然とできないのでしょうね。
    彼女のそんな姿を見たくありませんが、日本と国民生活の再生が最優先です。

    寺島

  5. 竜宮乙姫 より:

    費府の飛行士様
    トランプのことを書いて下さりありがとうございました。
    私も2016年からトランプのことをずっと見ていますが、マスコミが報道する彼とは真逆な、高潔な人だと思っています。時に偽悪的な行動を取ることもありますが、全てはDS壊滅のために行っているのではと思っています。エプスタイン文書に出てくるマイケルジャクソンとの深い友情、マイケルに対する思いやり、そして人身売買で行方不明になっていた子供たちの救出等を知っていたら、エプスタイン文書にトランプが深く関与してるんだ等と思わないですよ!
    まあマスコミが真実を報道しないのが悪いのですがね。
    2026年は隠されていたものが明らかになる年だと言われています。
    日本でも必ず表に出てくるものがあると感じているところです。

    • 費府の飛行士 より:

       多くの人が忘れているかもしれませんが、ゴルフ三昧で悠々自適の生活を送ろうと思えば送れたトランプが何故大統領になろうとしたのか、報酬なし(実質1ドル)で、でっち上げの裁判やマスコミの悪意のある報道を受けながら大統領の仕事をやっているのか?その原点がわかる動画です。竜宮乙姫さんはすでにご覧になっているでしょうがまだご覧になっていない方はぜひご覧下さい。
       動画:トランプ大統領は何故大統領になろうとしたのか、誰と戦っているのか? https://www.youtube.com/watch?v=-63_ZRTay4w&feature=youtu.be
         2016年10月の選挙戦での演説。老生が翻訳して知り合いにお届けしましたたが、今では字幕がついています。

    • 費府の飛行士 より:

      竜宮乙姫さんへ:
      書かれたことに同感です、と書くのを忘れていました。

      • 竜宮乙姫 より:

        費府の飛行士様
        同志に巡り会えてとても嬉しいです。
        懐かしい動画ですね。
        トランプを見ていると今でもワクワクします。
        彼のような政治家は二度と現れないでしょう。

  6. さきちゃん より:

    ハナちゃんさんへ
    安倍昭恵さんのことを、ハナちゃんさん、そして竜宮乙姫様
    教えて下さって、ありがとうございます。
    昭恵さん叩きは、、安倍さん叩きの一貫として使われていましたね?
    気の毒なことです。
    しかし昭恵さんは、石破なとと違って、
    トランプさんにもプーチンにも会えて、歓待された人なのです。
    安倍晋三は暗殺され、死後もメディア、小沢一郎なとの政治家に酷い扱いをされましたね?
    ところで今の混沌として政治から離れて、
    執行草舟氏の乃木希典についての動画をご覧頂きたいです。

    乃木希典は、明治天皇の御指示により、昭和天皇の御教育にあたられたそうですね?
    後に昭和天皇ご自身が、乃木希典に深く影響を受けたと語られています。

    • さきちゃん より:

      「執行草舟 乃木希典」 https://share.google/PdM26QUGX3QyG1ctA
      の動画です。
      皆様、ご覧下さい。

      • ナニワの激オコおばちゃん より:

        さきちゃん様
        上の動画のリンクはこちらの方がいいかも。
        https://www.youtube.com/watch?v=YkloWohU_40

        • さきちゃん より:

          激おこ様、ありがとうございます。パソコンから見て、ぜひ皆様にお伝えしたいと思ったのですが、
          私の不手際を補って下さってありがとうございます。
          おばちゃんも、この動画感動されたでしょう?
          乃木希典。明治天皇、明治の時代、、そしてその時代を生きた日本人について、
          今こそ思いを深めたい時代なのではと思いました。
          敵将軍、ステッセルの思い、それから執行さんが若い頃まだ生きていたあの戦闘に参加されていた人、そして遺族から聴いた話は特に感動的でした。
          皆様が、乃木希典の下であの戦闘に参加できたことを、
          我が家系の一番の誇りだと語っていたというところ……
          今だけ、金だけ、自分だけの人間に聴かせたい言葉でした。
          ただ、こういう崇高な人間に敬意を抱くと同時に、
          林芙美子が描く戦中、戦後の苦しい時代を生きた庶民の日本人にも私は
          共感するのです。

          • 竜宮乙姫 より:

            さきちゃんさん
            私も乃木希典は大好きな日本人の1人です。
            敵にも哀れみを持って接する日本人の鑑のような方です。
            戦前尊敬されていたので各地に乃木神社があるんですね。私は旅行に行って乃木神社があると必ず参拝しています。
            いいお顔されていますよね。今こんな顔の日本人はいないですよ。こういう方を益荒男というのですよ。本当に尊敬に値する方だと思います。と同時に日本と日本人は戦後本当に大事なものを失ったのだと実感します。

  7. 令和晴耕雨読人 より:

    費府の飛行士さま

    いつも貴重な情報を
    有難うございます。
    感謝しかありません。

    小生は2016年からトランプさんを応援してました。
    その後、ワクチンの欺瞞と戦っていました。
    いろんなことが、やっと少しずつ進んできたようですね。参政党の神谷さんはCGSの時から応援してました。日本はまだまだおばちゃんとともに、戦って行かねばなりませんね。

    ところで
     動画:トランプ大統領は何故大統領になろうとしたのか、誰と戦っているのか? https://www.youtube.com/watch?v=-63_ZRTay4w&feature=youtu.be
    このURLでは到達しないのですが?

    • ナニワの激オコおばちゃん より:

      令和晴耕雨読人様
      こちらではないでしょうか。
      https://www.youtube.com/watch?v=-63_ZRTay4w

      • 令和晴耕雨読人 より:

        有難うございます。
        もう6年前の映像ですね。
        やっとここまで来たんですね。
        日本もまだまだ諦めては
        いけませんね。
        もっともっとこの輪を
        広げていきましょう‼️

      • 費府の飛行士 より:

        おばちゃんへ:
         お示ししたリンク先で見られるのですが、補足して下さりありがとうございます。
        令和晴耕雨読人様
         失礼しました。ご覧になれたら良いのですが。この動画は彼が2016年の選挙の投票日の約二週間ほど前の演説です。ヒラリー陣営とマスコミから徹底的な攻撃を受けていた頃です。不正選挙(電子投票機のアルゴリズム改竄)もやったのでヒラリーの当選間違いなしと踏んでいましたが、それでも万が一にもトランプが当選することがないように仕組まれたのがロシア疑惑でした。でもアルゴリズムを超えるトランプの得票が圧倒的に多かったのでトランプ当選となりました。

        • 令和晴耕雨読人 より:

          費府の飛行士さま
          わざわざお返事頂いて恐縮です。
          ちゃんと見れました。
          トランプさん、一貫してますね。

  8. さきちゃん より:

    竜宮乙姫様
    返信コメントありがとうございます。
    返信欄を見つけることが出来なかったので、こちらに返信させて頂きます。
    乃木希典に対して同じ思いを抱いている方がいらしてとても嬉しいです!
    そしてこのような日本人が昭和天皇の幼少、少年期の養育、教育に当たり、
    昭和天皇に深い影響を与えたということが、皇室を戴く国民の一人として喜ばしいことだと思っています。