キューバは一滴の血も流さずアメリカが取り込む。トランプ氏の見事な手腕を、誰も言わへん。

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 よく「パラレルワールド」とか言いますが、日本のメディア空間って、まさにそれとちゃうかと思いますね。「費府の飛行士」さんが毎日のように知らせてくれる、アメリカでの報道は、日本には全く伝わりません。とは言え、アメリカでさえもまだ、かなり分断はされているようですね。

 日本では全く報道されませんが今、トランプさんが通そうとしている法律に、SAVE America Act(セーブ・アメリカ法)というのがあるそうです。もう中身を知れば、あっと驚きますよ。ちょっとググっただけですが、「note」で「Takumi」さんという人の記事がありました。

■連邦選挙への有権者登録に市民権を証明する書類の提出を義務付ける。
■現行有権者ID法より厳格な対面投票用写真ID要件が設けられる。
■郵便による登録者は、有権者登録事務所に市民権証明書類を直接持参しなければならない。
■有権者登録リストを国土安全保障省(DHS)の外国人資格確認システム(SAVE)に照合し、連邦機関は24時間以内に回答しなければならない。

などなど、細かいですが、つまりは選挙でインチキを出来んようにしよう、ということですね。でも今、ものごっつい抵抗に遭っているとか。いやいや、反対する奴らって、インチキする気満々やんか、という、ほとんどお笑いのレベルにも思えるんですが、今のアメリカはそういうことやということですね。

 2020年の選挙は間違いなく盗まれていましたね。「バイデンジャンプ」の語が懐かしいくらいです。トランプさんはよう、今まで生き延びてくれはったな、と思いますね。それでもまだ、悪い奴らは消えてはいない、ということです。もう頭がくらくらして来ます。

 「民主主義」ってめっちゃめんどくさいなあ、と思ってしまいますね。もうトランプさんに強引に進めてもらうしかないんでしょうか。そしてそれはイラン戦争(攻撃)にも全部つながって来ますね。間違いなく今年から世界は、「異次元」に突入してるんやと認識しましょう。

 そして相変わらず日本のマスゴミは何も言いませんが、ネタニヤフさんは死んだようですね。これは経営科学出版の「河添恵子の国際情報アナライズ」のメルマガからの情報です。

 河添さんは、この写真は「AI検索によるとフェイクの可能性が数%=ほぼ真実、と出ています」と書いてはります。そして、この写真だけでなく、「死んだ」と言える根拠を13も書いてはります。さすがですね。

 そしてトランプさんが7か国にホルムズ海峡への艦船の派遣を求めた(ホルムズ海峡の艦船派遣 ドイツは参加否定 オランダは排除せず EUは論議低調)、という話があり、日本の国会では否定されていましたが、ほどなくトランプさんは、言うてみただけや、試してみたんや、みたいな意味のことを話したとか。ひえーー。

 もう世界中が振り回されています。そしてそれをマスゴミは、トランプのいつもの横暴、粗野、思い付き、みたいにしか報道しません。実はトランプさんは「落選」後の4年間、そしてその最後に訪れた「暗殺失敗」で、何か次元が変わったんやと私は思います。あ、いつも書いてますね。

 自分が信じる「善」の道。でもどうせ世界はアホやから、表向きは「ディール」でええんや、ということでしょうか。そしてここ数日、言われ始めているのが次の動き、キューバのことです。読者さんから紹介があったのですが、ちょうど私も視ていました(FBIが正式にキューバに入って、調査活動を開始する、トランプ政権が次の偉業を達成させる直前?共産主義キューバが崩壊直前、共産主義独裁国家がもう一つ消える?!)。

 キューバはずっと、アメリカののど元に突き付けられた刃みたいなもんでしたね。「キューバ危機」はケネディの時代です。アメリカの歴代大統領の、誰もが成し得なかった、そのキューバの取り込みを、トランプさんは一滴の血も流さずに成し遂げようとしてる、と。粗野で横暴なだけではでけへんやろ、と思いますね。

 トランプさんが今、何を考えてはるんか、しっかり付いて行きましょう。無批判に、ではありませんよ。でもやっぱり次元が違うので、慎重に、真剣に考えましょう。

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コメント

  1. さきちゃん より:

    費府様のコメントより
    >イランは昔からマスコミの操縦が上手いと言われています。最近ではAIを駆使した情報や動画も流しているようです。
    その事についてトランプさんが
    Truth socialで発信されたようです。
    >イランは自国の軍事力たいしたことがないし、今、破滅的な状況なのに、
    フェイクでアメリカにそれなりに応戦している映像を作っている。世界のメディアは、
    は、このフェイク動画をニュースソースにしている、
    今このフェイク動画を流しているアメリカメディアに調査が入っている事は、良い事だ、
    彼らは特権的な恩恵を得ながら、こういうフェイクを流しているのだ
    こういう趣旨の発言をされています。

    日本のメディアにも痛い発言です。
    彼は最初に大統領選に出たときから既に
    発言していた「フェイクニュース」
    そして「ディープステイト」!
    トランプさんは、やはりこれらを破壊する事が最大の自分の使命だと思っているのでは?

    タッカーカールソンやっばりトランプさんにひっかかったのでは?

    表向きには、特定の外国要人に会う場合には、登録していなければならないということでその登録をタッカーカールソンはしてなかったという容疑?でCIAの取り調べを受けた?
    らしいですが、昨年のイラン攻撃からタッカーカーほ、
    トランプさんを批判していましたが、そのタッカーがイランに行く前に、何で
    トランプさんは2度?も会っているんでしょうね?
    ハメネイと語っているタッカーカールソン!
    当然その会談内容等の情報、トランプさんは知っているんでしょうね?

    • 費府の飛行士 より:

      さきちゃんへ:
      <日本のメディアにも痛い発言です。彼は最初に大統領選に出たときから既に発言していた「フェイクニュース」そして「ディープステイト」!トランプさんは、やはりこれらを破壊する事が最大の自分の使命だと思っているのでは?>
      さすがさきちゃん、私が思っていたことです。
       トランプの意図はともあれ、今回の報道の仕方はそれぞれの発信の(今まで隠されていたことの)リトマス試験紙になっているように思えます。

  2. 費府の飛行士 より:

     おばちゃんがパラレルワールドと表現されたことはアメリカでも同様です。それは2020年の不正選挙の時も2021年の議会襲撃という作り話の時も2024年の選挙報道(カマラ優勢)の時も今回のイラン攻撃についてもずっとそのような状態でした。
     でも、既存のマスコミはフェイクニュースで騙してきたので信用されなくなりました。既存マスコミを飛び出たジャーナリスト精神のある人達が流すニュースとフォックスニュースが(少しは)情報源として利用されています。Xの(玉石混交の)情報は見る人の眼力次第です。日本人には辛い言葉で言われたくないでしょうがこんな言い方があります。「人を騙すことは悪い。だが同じ奴に2度騙されたら騙された方が悪い」その意味で既存マスコミを信じる人が悪いことになっています。
     ホルムズ海峡への艦船派遣の件については冗談ではなくトランプの本音ではNATOに言ったこと(被益するものが負担せよ、自分達のことは自分たちで守れ)と同じ趣旨であると思いますが、それと同時に踏み絵の要因もあっただろうと思います。

  3. さきちゃん より:

    ハナちゃん様へ
    本当にフェイク動画が横行していますね?
    竹内久美子さんのXで紹介されていた動画、
    車椅子の秩父宮妃殿下を車椅子ごと
    紀子妃殿下がひっくり返すなど、
    こんな動画を信じるひとはいませんが、
    秋篠宮家を誹謗する人間は、このような人間であるとわかりますね?
    世界中でフェイク動画があらゆる場面で出てくるので気を付けたいですね!