孫正義くん、何でそこにおるんや?今お金が飛び交ってるからな。ええようにはさせへんからな。

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 土日は仕事がなかったので、気になる話を深掘りでチェックしてたら、あっという間に時間が過ぎて、逆に、気になることがどんどん増えて行って、収拾がつきません(笑)。でも笑えたのがこの話です(「中共が全国で7億台の監視カメラの撤去を開始!、、中略、、、習近平主席はハメネイ師のようになりたくない」)。AI生成なのでガセのようですが、いかにも有りそうな話です。

 そしたらこんなYouTube動画もありました(中国:監視者が恐怖し始める時、習近平と監視のパラドックス)。イランで使われていた「中国」製のカメラのデータがイスラエル(アメリカ?)側に全部漏れていた、という話ですね。10億人の国民を全員監視するつもりが、自分ら為政者のデータまで漏れてたら逆に一発で狙われてしまう、ということですね。何だかスゴいパラドックスです。

 この顔認証については、前に日本のNECが世界一の技術で独走している、と聞きました。ところが何と、もう5年以上前の話ですが、平井卓也デジタル改革相(当時)が、「NECを脅しておいた方がいい」と言ったという報道がありました(平井大臣の「脅し」音声、約3分 内閣官房が異例の公開)。

 東京五輪・パラリンピック向けアプリの事業費削減をめぐり、平井卓也デジタル改革相が請負先企業のNECについて「脅しておいた方がよい」などと指示していた問題で、内閣官房IT総合戦略室は22日、発言があった会議の音声を報道各社に公開した。

 動画もまだ残っていますね。この平井氏はついこの間もネット番組で、「いくら『消し込み』をやってもやっても追いつかない」と言うて炎上した人ですね。そして今もまだこの界隈で、うろうろしてるようです。

 そしてその平井氏の後任の平氏は今、こんなことになっていると(第17回G1サミット第9部分科会AI)。おお、かの伊藤穣一氏がおるやんか、と。とても日本人のために働いてるようには見えません。

 これについては「t-Kimura」さんが的確に問題点を指摘してくれてはります。

日本のサイバーセキュリティの担当者である平将明が、NAVERに個人情報を漏洩させたLINEヤフーの人間と一緒に「ソブリンAI、自立性の確保」を語っている。(中略)伊藤穰一をデジタル庁委員・GSCアドバイザーに起用(中略)サイバー安全保障の責任者が、安全保障上の脅威を政策の中枢に招き入れている——これがこのパネル写真の本質だ。

 コワいですねえ。そして同じように思われるのがこれですね。

 孫正義くん、なんでそこにおるんや?とネットでは大騒ぎです。このXポストでは「対米投資と言いながら、その実、全ては『ソフトバンク』など日本企業8社への利益誘導に過ぎない。つまり、国民の税金が『孫正義』のポケットに入る仕組み。」と書いてはるんですが、実は高市さんは歯止めをかけた、という話を、また同じく「t-Kimura」さんが解説してくれてはりました。

1.石破政権下で、SBGに$60億(約1兆円)の報酬を払う設計が作られた
2.高市政権の政府関係者が「なぜ金を一切出さない企業に報酬を払うのか」と反発した
3.90%以上削減された
4.しかしこの争い自体が、$5,500億全体のガバナンスへの不信を示している(中略)
つまり、「石破政権がやらかしたことを高市政権が律した」という構図が、FTによって国際的に裏付けられた。(中略)
ここは高市政権を評価すべきポイントであり、国民の怒りの矛先は孫正義 ソフトバンクグループと癒着した石破政権である。

 「FT」とは日経と提携しているフィナンシャルタイムズのこの記事のことですね(Japan rebels over $6bn fee for SoftBank under US trade deal)。(日本は、米中貿易協定に基づくソフトバンクへの60億ドルの手数料に反発している。)

 日本のマスゴミははっきり書かへんけど、高市さんはそれでもしっかりと、孫正義への報酬を「9割削減した」わけです。媚中の日経は、フィナンシャルタイムズのニュアンスを伝えていませんね。ちなみに「t-Kimura」さんはこちらでも、孫正義のソフトバンクグループが、この先どのように崩れていくのかを解説してくれてはります(笑)。

 今、ものごっつい金額の話が日米間で動いてるわけですね。そのおこぼれにあずかろうと、色んな奴らがウジャウジャ徘徊している状態やと思われます。ネットではそれでも、きちんと本質を見抜いている日本人がこのようにたくさんいますから、私ら一般人も、しっかり付いて行くことにしましょう。

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コメント

  1. 費府の飛行士 より:

     おばちゃんのブログの場所をお借りしておばちゃんのテーマと関係ない(なさそうだけどどこかで繋がっている?)ことを投稿することをお許し下さい。
     「山本五十六は愚将だった」という表現は林千勝さんによる極めて遠慮した表現だろうと思います。日本の北進をぶっ潰しソ連を安心させることになった近衛文麿との繋がり、密かに真珠湾奇襲が企図されている中、朝日新聞論説委員を含む昭和研究会主要メンバー(共産主義者で近衛の側近風見章や尾崎秀実と通じているグループ)など12人の左翼言論人、学者グループを山本長官は戦艦長門に招待したこと、この連中と繋がっていたゾルゲが真珠湾攻撃計画を本国へ報告、日本の暗号電報解読と重ね確信したソ連は兵力を満洲から独ソ戦に集中できたこと、山本もハーバード留学組であること、GHQのWGIPで東條英機始め陸軍は貶められ山本五十六や海軍を誉めそやす教育がなされたこと等を繋げればある景色が見えてきます。今流のわかりやすい言葉で言えば、ディープステートとの繋がりです。真珠湾を攻撃すればアメリカは戦意を喪失するという「米国戦意喪失論ー米国のグルー大使が本国へ真珠湾奇襲の噂を報告」を唱えたほかは真珠湾攻撃の必要性は説明せず、問われると「固い信念」、更には真珠湾攻撃を「職を賭す」(俺の主張が認められなければ連合艦隊司令長官を辞めるがそれで良いのかという脅し)で日本の戦略を歪めたこと、ミッドウェーの不可思議な敗戦、これらは愚将のやったことではなくある使命を帯びてやったと見た方がスッキリ理解できます。
     ともあれ林千勝さんの「近衛文麿 野望と挫折、WAC」をご覧下さい。近衛文麿が自殺したのではないこともお分かりになるでしょう。

  2. 費府の飛行士 より:

     山本五十六は愚将ではなく亡国の輩だったー大東亜戦争ではなく太平洋戦争へのレールを敷いた近衛文麿、天皇陛下と東條英機の非戦の努力を強行突破した山本五十六(その2完結)
     (承前)
     軍令部総長の永野修身も山本五十六もハーバード留学組だった。永野修身:1913〜14、山本五十六:1919〜20(語学研修)
     林千勝:この時代から国際金融資本の影響を受けていたかのようだ。真珠湾攻撃に反対する意見は多かったが、その度に山本五十六は「固い信念」だとして真珠湾攻撃を「職を賭す」と主張した。連合艦隊司令長官を辞められては困るとして永野修身はそれをのみ、任期切れの山本五十六を再任した。南進して石油を確保するのにも連合艦隊の力が必要で山本の協力がなければ大東亜戦争の準備もできない。
     永野の下で山本の「固い信念」という恫喝で醸成した空気が大本営の理に勝った。山本は昭和16年の秋に連合艦隊を人質にとって陸海軍全体を脅迫し真珠湾奇襲を勝ち取ったといえよう。
     昭和15年11月下旬:山本が及川海相に真珠湾奇襲を口頭進言
          12月:連合艦隊が真珠湾奇襲決定
     昭和16年1月:山本が及川海相宛の手紙で米国戦意喪失論ーーー米国のグルー大使が本国へ真珠湾奇襲の噂を報告
          5月:山本が真珠湾奇襲の準備本格化
          8月:軍令部、海軍省、陸軍省、参謀本部の中枢に真珠湾奇襲構想が伝わる。正式会議ではなく山本は「固い信念」と恫喝で空気を醸成し軍令部を追い込んでいき、山本再任。
          9月12日:山本が近衛首相に「1年や1年半は存分に暴れてご覧に入れます。しかしそれから先は全く保証できない」
          9月中旬:海軍大学校において図上演習
               ゾルゲが真珠湾攻撃計画を本国へ報告、日本の暗号電報解読と重ね確信したソ連は兵力を満洲から独ソ戦に集中
          9月〜10月:海軍内、機動部隊で反対多数。南雲第一航空艦隊司令長官、草鹿参謀長以下全員、大西第11航空艦隊参謀長が反対。ーーーー 山本が「固い信念」を表明:幹部を甲板に集め、自分は真珠湾奇襲をやる、嫌なら艦を降りろと言った。西進し短期間に勝利するシナリオをぶち壊した。
      昭和16年4月17日:密かに真珠湾奇襲が企図されている中、朝日新聞論説委員を含む昭和研究会主要メンバー(共産主義者で近衛の側近風見章や尾崎秀実と通じているグループ)など12人の左翼言論人、学者グループを山本長官は戦艦長門に招待した。(目的や何を語ったかは不明)

     昭和16年9月末:航空艦隊首脳部との打ち合わせ。航空艦隊参謀長大西滝治郎:「日米戦では武力で米国を屈服させることは不可能である。」「対米戦に突入する以上、当然戦争の早期終結を考えねばならず、それにはある一点で妥協する必要がある。その為にはフィリピンんをやっても構わないが(一旦占領はするが親米政権をそのままにしてすぐに返還する)、ハワイ攻撃のようなアメリカを強く刺激する作戦だけは避けるべきだ」
     林千勝:大東亜戦争の目的は自存自衛。しかも大東亜共栄圏の中に限定し短期に終わらすのが肝。東進してハワイに攻め込むことは戦略的にも何らメリットがない愚策。中部太平洋への覇権拡大は元々意図されていなかった。
          9月24日:山本が「職を賭する」を軍令部に伝達:第一回目
          9月29日:大本営陸海軍部でハワイ攻撃を認めない「戦争指導要綱」を正式決定
          9月末:永野軍令部総長が真珠湾奇襲を条件付き承認
         10月3日:草鹿、大西両参謀長が反対表明ーーー山本が「固い信念」「職を賭す」を表明:第二回目

         10月17日:天皇陛下が戦争計画の白紙還元の御諚:東條英機の非戦の努力
         10月19日:それにも関わらず山本が「職を賭す」を軍令部に伝達:第三回目。天皇陛下の御諚に背いた。永野軍令部総長が内定、翌日陸相に伝達。(陸軍は南信に海軍の助力が必要。「職を賭す」は脅迫
         10月29日:連合艦隊で内示
         11月3日:永野軍令部総長が12月8日ハワイ攻撃を上奏
         11月5日:軍務局、作戦部の反対を抑え、軍令部正式決定   
         11月15日:大本営政府連絡会議でハワイ攻撃を認めない「腹案」を正式決定
         11月25日:連合艦隊司令長官に作戦準備命令
         12月1日:御前会議

     林千勝:永野氏は海軍省や軍令部と共に真珠湾攻撃が国益に反すると分かっていた(その証言もある)。昭和16年8月の連合艦隊司令長官の任期切れで山本が更迭されなかったこと、山本の恫喝、脅迫と暴走を許したことは何を意味するのか? まさか、永野は国際金融資本の意向に沿った動きをしたのか? 指示?忖度?無意識? わからない。今後分析されるべき。
     事実としては彼らの意向に沿った動きを永野も山本もしており、しかもそのことによってアメリカの対日戦世論に火をつけ、日本の戦勝の確率を極端に低くした。ミッドウェーの海戦によりさらに低くしてしまった。

     近衛文麿について
      昭和16年12月8日:「とうとうやったね。僕は悲惨な敗北を実感する。こんな有様は初めのうちだけだろう。1年目はいいが2年目から悪くなる。(近衛のシナリオ通り)」ーーー近衛の秘書細川護貞が記録
     牛場友彦(近衛の秘書):「公家の血ですよ。これは本当に常人と違うからな。それは冷酷なこと、とことん冷酷、僻みが強いという点もありますよそれは。 あんちくしょうなんてーーー あの目がいかん、近衛さんの目が。蛇のような目ですよ、あれね」
     巣鴨プリズンで陸軍の武藤章:「ーーーー昭和の御代となるに従い明治の老臣は滅び、公卿又は公卿化された人々が天皇陛下の周りに集まった。彼らはある勢力をある勢力と争わせて、その間に漁夫の利を占めることを能とする。日本の歴史は公卿の罪悪を隠蔽して武家の罪のみを挙示する傾きがある。大東亜戦争の責任も軍人のみが負うこととなったーーー」(完結)