

いやあ、こんな言い方をしたら、「他人事みたいに考えるな」と怒られそうですが、もう手に汗を握る展開となっています、「皇室典範改正」の最新状況。昨夜、門田隆将さんが動画を上げてはりました(【238】唖然!日本を壊し続けるサヨクの暴走が止まらない)。この中で、昨日(6/24)、政府から出された「皇室典範改正案の要綱」に、「養子」は15歳以上、という制限が付いていたことで大騒ぎになっています。門田さんの話では、あの帰化人、元・陳哲郎?が必死に動いてるようです、と。

こんなんがそもそも参議院副議長であること自体がヤバいんですが、まあそれは措いといて、こんな規定があると、今の時代、絶対に15歳の養子候補を狙い撃ちにして、あいつらがネットで無いこと無いことを捏造してでもあげつらって、攻撃してくることは容易に想像できますね。こんな制限は絶対にダメ、生まれた時から養子に出せるようにせなあかん、ということですね。
もう一つの女性皇族の婚姻後の身分保持に関しては、「夫、子は皇族としない」というのは実は、現在の皇室典範十五条に、「皇族以外の者及びその子孫は、女子が皇后となる場合及び皇族男子と婚姻する場合を除いては、皇族となることがない」と規定してあって、それ(15条)は変えないことが確認されてるそうです。なので、夫、子についての言及については無くても大丈夫、ということでした。あ、これは前から言うてる人もいましたね。
そして一つ目の養子の「15歳」について猛然と反対しているのが維新の藤田武文共同代表、と。今日(6/25)の記者会見です。これについては「修正を求める」と明言してはりました。次はいよいよ、政府から「閣法」が出て、閣議決定で事実上、決まってしまいます。これをひっくり返せる、つまり「15歳」を外せるのは、もう高市さんだけになりました、という状況です。

念のために今日(6/25)の小林鷹之(コバホーク)政調会長の記者会見では、優先は女性皇族の身分保持ではなく、養子案の方だ、ということはきちんと言うてましたが、「15歳」の話は出ていませんでした。うーむ。

これを書いてる間に門田隆将さんの動画が配信されていました(【239】いよいよ大詰め!「誰が真の保守・現実政治家か」今日、明日で判明する)。明日(6/26)に自民党の全体会議(「平場(ひらば)」)が開かれるんやそうです。いよいよですね。
そしたら今日の会議に参加した日本保守党の百田尚樹さんも記者会見で話してはりました(R8 6/25 日本保守党 定例記者会見)。もちろん、「15歳」はいらんけれど、女性皇族の夫、子についての規定も書け、と主張したそうです。「15歳」は福山哲郎副議長の意見、とはっきり名前を出してはりましたね。

一緒に話してた有本香さんは、「女性天皇」「女系天皇」の意味もきちんと知らせないメディアに苦言を呈してはりました。話はまだそこかいや、という気もしますが、基本的な話は何度でもせんとあかんということですね。さあ、明日の自民党の全体会議に注目しましょう。
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※リンク先を修正しました。



コメント
https://news.yahoo.co.jp/articles/41db5ca760a07d16fe475e7c2e069c375b7c518d
秋篠宮紀子様と佳子様がお出かけです。多分場所はヘラルボニーの展示会場。お二人もヘラルボニーの作品お召しです。
矢張り秋篠宮家は日本人のトップ走ってますね。ヘラルボニーは盛岡の企業ですが、知的障害等があっても、美術の才能のある人に作品を描いてもらい、それをスカ−フにしたり、ワンピースにしたり、ネクタイにしたりして、売ります。それを本人の利益にして給料と年金に変えてくれる会社です。
フランスでも注目されて、昨年は何か賞を取った記憶あり。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00741/042400002/
批評がごてごてしていて品がない(笑)っておっさん達はお馬鹿さん。今日本で一番最先端のファッション企業ですが。
国会でごちゃごちゃしている間に秋篠宮家の人々は、さっさと走ってゆかれます。素敵です。
佳子様ヘラルボニーの洋服を着られてますね
デザインは岡部志仁氏が手掛けた模様のお洋服素敵ですね
マサコさんのベルギーでの紫の皺しわだらけの服、みっともないです
しかも、紫て夜の衣装です
なんでいつもあんなに体型に合わない服なんでしょう
色んなデザイナーに断られたから皇室内のデザイナーが作ってたはずなのに
文句が多いから服でやり返されてるのかも