

そもそも私は「覚醒」するまでは政治には興味はほとんどなく、自民党は大嫌いやし、政治ニュースはバカにしまくっていました。「政局」なんて言葉自体、不潔でアホで汚らわしく、近寄りたくもありませんでした。あはは。あ、基本的には今もそうですよ(笑)。
でも今は、ホンマに「政局」なんやそうです。連日、門田隆将さんが報告してくれてはります(【242】政局に向かう永田町!高市首相に“反旗を翻す”自民議員たち)。ポイントは「定数削減法案」やそうです(定数削減法案 与党職権で審議入り 野党応じない方針で対立)。さらにアホ野党は、例の「高市陣営の誹謗中傷動画」の件での集中審議を求めてるそうです。
ここまでアホやとは思いませんでしたね、クズ野党。捏造やとバレたのに、今さら何を審議するんや?ますます国民からバカにされてしまうことでしょう。そんなこんなでついに、最新情報では国会の「会期延長60日」が出て来たそうです。
と言うことは、今取り掛かってる法案はしっかり成立させる、ということです。60日であれば、参議院でいくら抵抗されようとも、衆議院優先ルールで通すことができてしまう、とか。門田隆将さんは、高市さんの「怒髪天を衝く」やと表現してはりました。
そこまで言うんなら、とことんやったろうやないか、ということですね。ひえーー。そして門田さんが「これは政局」という理由が、「地域未来議連」の設立やそうです(【独自】自民・麻生副総裁や岸田元総理ら“大物”が発起人に名を連ねる「地域未来議員連盟」設立 地域経済活性化に向け政策提言へ)。

え?麻生くんと岸田は、犬猿の仲やったんとちゃうんか?ワケがわかりませんね。門田さんは、前に作られた、高市さんを応援するはずの「国力研究会」については結局、347人にも膨れ上がったため、今はもう意味がなくなった、みたいな話でした。おいおい、みんなで支えるはずやったんとちゃうんか?と思いますね。そしてその先は連立の組み換えかも?とか。

何だかなー、ですね。結局いつもの、昔ながらの自民党に戻るんかいな、ですね。筋を通してるのは高市さんだけやんか。どうも麻生くんの動きがようわかりませんね。皇室典範改正にしても、「減税」にしても、中途半端な気がします。「高市を支える」って言うてたやんか、と言いたいですが、どうなんでしょうか。
何度も言いますが、こういう動きが昔から、私は大嫌いやったんです。サル山のボスといっしょやんか、と。でもホンマは高等戦術なんやということが、後でわかるんでしょうか。ネットでは高市さんを応援している弓月恵太さんが、毎日新聞の「飛ばし?」記事(「ポスト高市」の暗闘が始まった! 政界のドン「麻生太郎」が決める「次の首相」)を引用ポストして書いてはりました。
本件麻生派に確認致しました。
「全くのデマです。麻生副総裁は支持する方を決めたら、オープンに応援するタイプのリーダーです。裏で暗闘などしたことはありません。仮に麻生副総裁にそんな力があるなら、石破前総裁は誕生しておりません。
今は麻生派一丸となって、高市内閣を支えております」
とのことでした。

やっぱり一寸先は闇、なんでしょうか。世界はそんなことしてるヒマはないはずやのに、と思いますけどね。「てつや」さんが、この「60日ルール」についてXで解説してくれてはりました(60日ルールで野党壊滅?高市総理が仕掛ける定数削減、衝撃シナリオ)。いやあ、もう付いて行かれへんわ(笑)。リンク先でお読みください。画像はお借りしましょう。

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※リンク先を修正しました。




コメント
政治については私もおばちゃんと同様の感覚でした。おそらく人ごとのような感覚であり、よその世界のごちゃごちゃしたもののように感じていたのかもしれません。でも政治家を誰にするか、どのような政策を実現させるかということが実は我々の身に降りかかってくるということに気がついてからは変わりました。昔の私のような人間が多いと政治家は楽なのです。何せ、選挙の時だけ受けを狙い当選して仕舞えばこっちのものと考える政治家でも次も再選されるのですから。
公約を守らなければ、国民の為の政治をしなければ次は落選することを実現させなければ変わらないと思います。アメリカではトランプに支援をされれば当選する流れができてきました。でも当選してから手のひら返しをした議員は共和党の予備選挙で次々に落選し始めました。投票者が厳しく査定するようになったのです。
日本でも高市人気に肖っただけで日本の為にも日本人の為にもならないことをやっている議員は落選するということになれば少しずつ変わるかもしれません。
ニュースフラッシュ
1 ハイチとシリアからの一時避難民の自国帰還措置を最高裁が支持
https://thenationalpulse.com/2026/06/25/supreme-court-paves-the-way-for-deportation-of-hundreds-of-thousands-of-haitians-and-syrians/?utm
ハイチの地震、シリアの内戦からの避難民約35万人に対しては、2010年頃から一時避難民として特別にアメリカでの滞在が認められていました。しかし、すでに16年が経過したことから、それぞれの母国に帰還して母国で生活させる政策をトランプ政権が開始したところ、それに反対するグループが裁判を起こし、下級裁ではその主張が認められていたものを最高裁が却下しました。
ハイチとシリアに限らず同様の措置は17カ国の百万人以上に適用されており、彼らにも影響が及ぶと見られています。
2 民主党政権下全米各地で行われた医療費詐欺を次々に摘発、逮捕
https://nypost.com/2026/06/25/opinion/team-trump-is-exposing-billions-in-fraud-even-as-democrats-keep-actively-encouraging-it/?utm
民主党政権下全米各地で行われた多額の医療費詐欺が摘発され、455人が次々に逮捕された。ブランシェ司法長官代行によると、現在までの摘発総額は65億ドル(1兆円強)に上る。多くのケースでは医療費と称して自分の為の高額な商品やリゾートの購入資金としていた。公金をチューチューしていた訳だ。86万ドルのブルガリのネックレス、59万ドルのフェラーリ、460万ドルのフィリピンリゾート等。テキサス州の看護師マリゼル・ユキーはメディケイド(低所得者向け医療保険)に9億ドル不正請求し、差引き約3億ドル(480億円)を着服しフィリピンのリゾートを含む不動産多数を購入していた。
3 学費補助請求に身分証明書を要求してから2ヶ月で2億ドルの詐欺を防止
https://thenationalpulse.com/2026/06/24/trump-admins-id-requirements-for-student-aid-have-reduced-fraud-by-200-million-in-two-months/?utm
バイデン政権時代にコロナを理由として緩和された学費補助請求手続きを見直し身分証明等を要求してから2ヶ月で2億ドルの不正請求を防止した。AIやロボットを使った不正請求に対処。最大の(大部分)詐欺が行われたのはカリフォルニア州。
4 最も効果的な社会プログラムは良い父親であることだ
https://thefederalist.com/2026/06/19/the-most-effective-social-program-is-being-a-good-dad/?utm
貧困、犯罪、学業不審、政府の補助への依存、につながる要因の一つと言われるもの:父親のいない家庭で育つこと
以下のことは2008年に当時のオバマ上院議員が民主党大会で述べたことだ。「あなたが男かどうかは子供を成す能力ではなく子供を育てる勇気があるかどうかだ。」「父親のない家庭で育った子供は貧困や犯罪の確率が5倍に増える。学校の中退は9倍に増える。刑務所に入る確率は20倍に増える。問題行動が多く家出をするか10代で親になることが多い。そういうことが積み重なれば我々の社会の基盤は脆弱化する」
現在は左翼は認めたがらないだろうが我が国の子供の4人に一人は父親のいない家庭で育つ。黒人家庭ではほぼ半数だ。権力志向の社会主義者や政治家は弱い家庭を好む。なぜなら父親がいなければ政府が家庭のことに入っていけるからだ。そうしてもっと権力を得ることになる。
社会プログラムを欲しがることより、もっと多くの父親が父親の責任を果たすようにしなければならない。
5 ドミニオン社が名誉毀損訴訟を取り下げた
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116813757947032364
ドミニオン社(現在の名前はリバティーヴォウト)はヴェネズエラのチアベス大統領の再選を確実にする為に開発させた投票/集計システムです。これを使えば事前に設定したアルゴリズムに基づき自在に投票を弄ることができ、しかもその痕跡を残さない(或いは発見されにくい)という優れものでした。彼らはこのシステムをアメリカにも売り込み、2020年の大統領選挙でもアメリカの多くの州で使われました。このシステムの素顔をトランプ支持者のマイク・リンデル氏がバラしちゃった為、ドミニオン社は彼を名誉毀損として13億ドルの訴訟を仕掛けていましたが今回その訴訟を取り下げました。
その後マイク・リンデル氏は裁判の過程で収集した多くの証拠(八百ページ以上の書類、2500件以上の宣誓証言等)を公開しましたがこれは別途お届けするかもしれません。
6 トランプ支持候補の躍進を報道しないマスコミ:トランプ投稿 6月24日午前10:15
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116805503768093822
NYのマムダニ市長が支援した3人の共産主義者が当選したことがフェイクニュースメディアから喝采を受けた。マムダニ市長おめでとう。昨日は私が支持した候補が16勝ゼロ敗で多くの愛国者が当選したがメディアは一切伝えない。過去2年近くで私が支援した候補は259人予備選挙で勝利し、殆ど負けなかったがメディアは全く報じなかった。
麻生太郎がちっともいい仕事していないね。そろそろ認知症に域に入ったんか?
マムダニ市長・・・本当のダニだった?・・失礼!
日本のダニはマスゴミ、と野党連中・・そして自民党内の媚中反日議員。
国会の質問はまさにクズ共のやり方、くだらない事を仕掛けて時間の引き延ばしをして、平和ボケの爺婆受けするやり方。
まぁ元々奴らは能なしの国民(?)だから、これが本当の姿かも。
レベルが低い、低次元の国から来た人達でしょうからね。
日本は今や日本人よりも多いのでは?と感じさせられます、それだけ声が大きいのです。
声が大きいのは彼らの特徴。
少ない日本人頑張れ!
良い人ぶってては良い仕事は出来ないよ、言うべき事はハッキリと言おう。
直ぐに、対等になったら彼らと同じになる、とか言う人が日本には多いけど、それは負け!だと言う事。
カナダで経験した事です。
260629-1 何が気に食わないんだか判りませんが麻生さんが高市おろしに参画?
お早うございます ソロです。
今度は、自民党内の主流派である麻生さんのノ変節ですか? まぁ、この際だから、自民党の悪い処や真面じゃない部分を修正する為に、全部出したら良いのかもしれません。 自民党の改革の為には、高市さんの丁寧だが、虱潰しの様な徹底した処が、気に食わない人もいるのは仕方ありませんね。
まぁ触れて欲しくない過去迄暴き出される恐れを感じているのかもしれませんが、其れは、今世界的に追い詰められている左翼マスコミの扱い次第ですね。 マスコミも真面な記事ばかりで無く、ゴシップやデマに近い噂レベルでも、衆目を集めそうな記事は、発汗物を売る為にはs瑠程度必要なのでしょうが、赤らs玉な嘘は、後のダメ-字が怖い、。
然し、追い詰められているのは、マスコミだけじゃなく、シナや北朝鮮、更にはロシアも石油資源の売り上げが無いのですから、経済状態の内情は、危機状態でしょう。 処が資源が国の経済を脅かす要因んはなりそうにない、イスラエルが最近東、南アジアや太平洋島嶼国の様な所に、万人単位の人減を移入させて、まるで人工侵略の様ン事を始めて居ます、是って一体何?
確かにイスラエルは、世界で唯一のユダヤ教徒の国なのですが、ユダヤ教そのものは古代のヘブライ人の宗教で、ヘブライ人が2千年前にエルサレム城に立て籠った10万人のヘブライ人が、数段自殺捨て絶滅した時に消滅した筈の宗教です。それを黒海沿岸に棲んでいたハザ-ル人がキリスト教科ムスリムかと言う選択をそれぞれのタイコクから迫られ、最終的に、国云うがt¥ユダヤ亜興を選択したという経緯が有ります。
勿論ハザ-ル人は白人種ですが、国家北岸のステップ地帯で隣同志だったキエフ大公国の国民はロシア人の祖先なのですが、2国は犬猿の仲で、、それの結果がロシア・ウクライナ戦争だと言われていますが、千円間の間に得よう民族間には血で血を洗うが如き戦争や弾圧の歴史が有ります。
例えば1917年のロシア革命は帝政ロシアをレ-ニン以下のバザ-ㇽ人の集団が、王族総て赤ん坊に至る迄、全員殺害卯しましたが、是は、帝政ロシアがハザ-ル農民に間付与のロシアで必須の小麦を全て供出yさせた結果院600万人と言う餓死者を出したポグロムの仕返しだと言われています。
そして、今はロシアの政治部にはハザ-ル人は1人も残っていないのです。 詰まり、ハザ-ル人は、未だに過酷な現実に晒されている訳ですが、それが原因なのか、それとも弾圧や差別の環境がハザ-ル人をそうさせているのか?さっぱりす判りませんが、ガザ地区の民間人と戦闘員の区別無しに行われている惨殺も、2年半で、5万人を超えています。犠牲者の殆どは、民間人で、無抵抗の女・子供・老人なのににです。
是で、世界のイスラエルに対する批判が強くならない方が可笑しいのですが、今回の東南アジア侵略の目的は、東南アジアや太平洋の島嶼国の宗教未汚染地区にユダヤ教を広め(強制的に)て、ユダヤ教徒の人口を増やそうと云う試みでは無いか? だが、イスラエルのリク-ドは、一番布教に取って重要な事を忘れています。
元々宗教と言うのは、人間の不安の産物ですが、現実に5万人を超す大量虐殺を進行中の国の宗教を黙って受け容れる程無知でも大人しくも有りません。 インドシナ半島のクメ-ル人の歴史も血で血を洗うが如き凄惨な歴史を持っています。彼らがやtt事は他s¥打の侵略行為です。
この先、イスラエルが、世界の敵になる可能性が高まっていますが、本当の侵略者じゃ、間違いなく共産シナです。 彼らの歴史も少数民族を中心とした虐殺の連続ナノです。其れは、毛沢東の「戦争に成っても、1億人躯体なら、ドゥって事は無い」と発言したが、冗談ではなく本音だろうというのが世界の受け取り方だった。
今回の様なやり方で宗教を広め様とする事自体が大間違いなので、結果は、逆にイスラエルそのものが世界から消滅して終いかねない話です。何故なら、彼らが広めたのは、宗教でなく、共産主義と同じ侵略だけですから。