もはや落魄の哀れ、文藝春秋。「愛子天皇は歴史の必然である」保坂正康は「文春の三馬鹿」の一人。

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 一昨日(9/10)の産経新聞で、『文藝春秋』の10月号の広告を見てギクっとしたんですが、あーくだらん、と思ってやり過ごしたら、何と今日(9/12)の「宮崎正弘の国際情勢解題」第9439号で取り上げてはりました。広告の画像はこれです。

 もちろん!右側の「愛子天皇は歴史の必然である 保坂正康」のことですね。私ごときがこのアホ作家?のことを貶したところで、何の影響もないか、などと思ってたら、宮崎さんがグサっと刺してくれてはりました(笑)。メルマガのタイトルは「嘗て百万部を誇った国民雑誌『文藝春秋』の黄昏 なぜ老舗雑誌が“極左のゴミ箱”に陥落したのか?」。あはは。

 嘗て『文春の三馬鹿』として半藤一利、立花隆、保阪正康を挙げたが、今月号は、そのひとり保阪が『愛子天皇は歴史の必然』という暴論を吐いている。まるでGHQの洗脳ウイルスに脳幹が完全におかされてしまったかのように、この「歴史家」をなのるセンセイは、日本人として一番大切なものを失った。

 そもそもこの人(保阪)に「歴史」の語はもう、使ってほしくないですね。一体、何を学んで来たんや?ですね。あ、もう「三馬鹿」の一言でええか(笑)。さて宮崎さんついでに、その前の第9438号も見ておきましょう。「AI盗取作戦で猛追してきた中国の自業自得 米国製AIモデルを悪用したら、自らの機密が漏れていたという皮肉」です。

 2026年10月8日、米国FBI、NSAなど情報当局は、中国のDeepSeek、Moonshot AI、Alibaba、MiniMax、Leap AI、Z・AIの六社を、米国製AIモデルを(勝手に)使用して、自社のAIモデルを学習させていたと非難する声明を発表した。
「これら中国AI企業の行為は中国政府の了解のもとで行われた可能性が高い」とし、当該米国製モデルはAnthropic、OpenAI、Alphabet傘下のGoogle、SpaceXのものとした。

 まあ、やっぱり、な話なんですが、結局「中国」人のやってることは「パクリ」やったわけですね。そして、

中国企業「ムーンショット」が、米国アンソロピックのClaudeの出力を自社モデルの強化に利用するだけでなく、本来自社のAIで処理する予定だった顧客からのリクエストを、密かにClaudeに転送、Claudeが生成した回答をユーザーに提示していたのだ。

 その結果、「(「中国」側の)自社の機密データがアメリカのAI企業のシステムに流入してしまった」ということやそうです。アホですね(笑)。

すなわち自社製品と偽って他社製品を売っていたことになる。

 道理で、「中国」はアメリカAI企業に、「必ず数か月から半年ほどで追いつく」ことになってたわけですね。決して追い越すことはあらへんわけですね。あーアホらし。上の案件で、漏れたデータの中には

成都が拠点の数百台の監視カメラが含まれており、中国人民解放軍の施設、中国電子科技集団公司傘下の研究機関、そして中国の大手国有企業付近に設置されたカメラも含まれていた。(中略)
結果、中国企業(著名な中国テクノロジー企業を含む)の内部コードと有効なアクセス認証情報を漏洩させてしまった。

 具体的に誰にどんな影響、被害が及ぶのか、あるいは米軍にとって有益な情報になったのかはようわかりませんが、いずれにしても、いかにも「メイドインチャイナ」のお粗末な話ですね。画像欲しさにググったところ、「アシーマ」というサイト?がヒットしました。これに関しては「蒸留」という語も最近、頻出しますね。付いて行かれへん(笑)。

AIの「知識蒸留」そのものは、より大きなモデルの出力や知識を利用して小型モデルを学習させる、一般に利用されている技術です。NSAの発表自体も、蒸留をAI研究上の「正当かつ有用な技術」と認めています。

NSAのNational Security Operations Center(2012年撮影)。NSA由来のパブリックドメイン資料。今回のAI蒸留活動の検知画面を示すものではありません。

 さて全く話が変わりますが、ある読者さんから教えてもらった動画で、「えりざべす」さんを知りました。普段はインスタグラムで活動してるとか。その紹介動画です(TBS報道局で激モメ/退社し参政党応援も離脱/愛子様天皇論否定 辺野古転覆解説を発信する訳/えりざべす)。

 いやいや、武蔵野美大を出てTBSの正社員で、スタジオの美術担当って、相当なキャリアやんか、と思いますが、めっちゃ正しいことを言うてはりますね。何と「35歳 双子含む4児の母」とか。ワクチンもマスクもおかしいと思い始め、ついにはTBSをやめて発信を始めたとか。スゴ過ぎますね。

 お父さんが米国人のハーフですが、日本生まれの日本育ち。もうGHQの洗脳なんかには関係ない世代が、どんどん出て来ていますね。私ら年寄りも負けてられへんわ(笑)。画像は「えりざべす」さんのインスタグラムのアカウントです。

 上のYouTube動画内での発言で同意したのは、参政党のことですね。以前は応援していたし、今も部分的に応援してる、と。ただ、「消費税減税」に「反対」はないやろ、ということでした。私と同じですね。自民党の消費税に対する立場には不満だらけだが、初めての「減税」にはとりあえず「賛成する」と言えば良かったのに、ということですね。正しいですね。

 あーあ、今日もアラカルト風になってしまいました。毎日怒る(起こる)ことが多すぎて、何をメインタイトルにするのか、毎日悩みます。

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コメント

  1. ハナちゃん より:

    この文春の本、昨日予約の本を取りに行った時HaNadaの横にありました
    パラパラと読んだけど馬鹿馬鹿しくて裏返して置いた

  2. 岩さん より:

    毎回、エリザベスさんの発言に感じ入っています。

  3. ナポレオン・ソロ より:

    260913-1 文春の零落は、最近加速していて、もうアウトが見え始めている状態ですね
    お早う御座います ソロです。
    私は文集に限らず少雨監視と言うものは、唯の左翼のプロパガンダ手段やと感じたから、そうなっているのですが、文春の売り上げが、嘗て百万部もあった事を知って日本人の社会問題に対する関心って、ちょっと異常では無いかと思いましたね。 まぁ自分が所属する社会に対して、寒心を持つのは当然ですし、自身で情報を収集するに、雑誌や風聞をきっかけに、TVやSNS等に情報収集の枠を広げてから、その情報を基に総合的な自分の意見を取り纏めて行くのが、現代日本人としての一種のステイタスになっているのではないか? と迄思います。

    これが上刃m、戦前にはなかったかのように見、える日本人の「野次馬根性」が進化した物ですが、日本は江戸時代にもあった訳で、謂わば日本人の本質の一つと言っても良いのでは無いか? 

    然し、之が、お隣のシナに行くと、こうした情報収集の手段をにAI wオ援用して、情報を整理すると云う手法が、集めた雑多 な情報の中で、共通する情報やじゆが起こった場所や日時等を勘案して、推定可能な事由も作り上げて行く、と言う技を持つAIを駆使した手法が主流になっている。

    差から、より精度の高く処理容量も大きな物の開発競争が移っていますが、そんな中で、シナは、自分が集めた情報を自身で、把握できないという、低レベルの失敗を重ねて、滔々自身の極秘事項が漏れて終うと云う大失態を演じていますが、是は結局シナ自身がAI 機器の動作範囲を正確に把握していなかった事を意味するので、シナ自身で開発したAI では無く、所謂何時もの様な「パクリ」に過ぎなかった証拠でしょうね。

    まぁまたシナの低劣なパクり話なのかと主いきや、「えりざべす」と名乗る、すーぱ-有マンの紹介が待っていた、㊦術系の大学では、トップクラスの「ムサビ=武蔵野美術大学」出身で、、なんと、双子を含む4人の母親でもあるとか、一旦TBSに正社員で入社して、スタジオ専門の美術担当で、元座35歳独身?って。で、最初参政党を応援していたけれど離脱、愛子天皇否定しているが、天皇制自体に懐疑的で、その上に父親が外国人のハ-フと来ては、彼女の生活環境も想像しがたいので、敵味方で判別できない要素が多く、なんとも言い難い人ですね。

    でも、こういう人が。世の中心に成って行のが日本の行く道の様な気がしてます。い私はもぅ72歳なので、後たった20年後には92歳になる訳で、そんな未来がこの目で見られるのかさえ不安になっています。 現実に片目、片耳が殆どダメになっていますからね。それに加えて週3回の人工透析者ですしww

  4. 岩さん より:

     保坂正康なる左翼人士を日本の頭脳であるかの如く扱う昨今の『文芸春秋』に、泉下の菊池寛も泣いていると思います。
     どうして文芸春秋社がここまで極左に落ちぶれてしまったのか、悲しい思いでいっぱいです。