アイヌは民族とちゃうから先住民でもない。アイヌ新法で国ぐるみのインチキイベント実施中。

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 少し前に「山岡鉄秀&和田憲治のTSJ(THE STANDARD JOURNAL)」というYouTubeの番組の10月14日の放送を見ました。この山岡鉄秀さんというのは、2014年、オーストラリアのストラスフィールド市で地元の韓国人団体やらが慰安婦像を設置しようとしてることに憤って、現地の日系人と戦い始め、それを阻止してくれはった人ですね。最近いろんなところでの露出が増えてる気がします。

 最近では「日本エア野党の会」と言うのを作って、口で言うだけでなくて、実際に行動しよう、と呼びかけてはるようです。また、私が時々のぞく「ダイレクト出版」でもいろんな講座を担当してはるようです。お金を取るからには商売やんか、という人もあると思いますが、私は、正しいことを言うたらお金が集まる、という仕組みがどんどんできた方が、今の日本には役に立つように思います。

 上の放送でのゲストは篠原常一郎さんという人で、元々は日本共産党の専従職員をやっていて、筆坂秀世・元参議院議員の秘書をやったりもしてはった人です。いろんな話がポンポン出て来るのでメモするのが大変です。実は私は動画よりも書いたものを読みたい方なんですが、ナマの情報は、伝える人の肉声に迫力がありますね。

 話のメインテーマはチュチェ思想とアイヌ協会、でした。日本でチュチェ思想の研究会の幹部をやってる人がアイヌ協会と部落解放同盟の幹部もやっている人や、という話です。あ、チュチェ思想というのは一応、政治思想ということやそうですけど、金日成・金正日親子を礼賛するという話ですね。

 そして問題のアイヌの話です。少し前にアイヌ新法が通ってしまいました。これは実はとんでもないインチキなんですね。そもそも、アイヌは学問的にも民族として成立しないし、先住民でも何でもない、ということやのに、この法律ではアイヌを先住民、と認めてしもたわけです。

 なんでこんなことになったんか、検証せなあかんのでしょうが、何となくわかることは、こういう話は国連ではウケる、ということやそうです。欧米では今や「ホワイトギルト」などと言いますが、過去数百年、白人は有色人種を抑圧してきた、せやから白人は元々罪深いんやから、人種平等にはちゃんと気を遣え、というわけですね。

 一部正しいですが、その気の遣い方がおかしい、と。そういう風潮に乗って、有りもしない人種差別やら、民族抑圧やらを作り出して国からおカネをタカろうという仕組みです。この新法によって来年のオリンピックではアイヌの踊りが披露されるそうですね。捏造も何も、そんなん、あらへんかったものを創作してるだけの話やんか。アホらし。

 他にもいろんなイベントが催されていて、AKB48の北海道代表?とかの少女アイドルが「ウポポイ(民族共生象徴空間)」という施設の開設PRイベントに出る、とか、もうワケがわかりません。インチキもここまでやると、作ってる人も恥ずかしくなくなるんやろうね。あーコワ。

 こうやって国から莫大なお金が流れていくわけです。上のYouTubeの番組に戻りますと、篠原常一郎さんは、このアイヌ新法の一番の問題点は、こうやって、虚偽の歴史をつくってどんどんお金を取れる例を作ってしまったことや、と言うてはります。国を挙げてインチキをしてる、こんな法律はすぐに廃止してほしいな。

 一部の保守系の人たちは、この件に関しては全くだんまりや、という話も聞きます。そして、その大本は菅官房長官なんや、と言う話も。もうちょっと調べんとあきませんね。何やってんねんな、日本政府は。

【追記(削除)11/6】コメント欄でご指摘をいただき、「少女アイドル」の名は伏せました。タレントさんには罪は無いですもんね。

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ナニワの激オコおばちゃん

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