北朝鮮の指導者に従う主体思想研究会に、なんで日本人がこんだけおるんや?デニーさん。

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 先日、我那覇真子さんの講演を聞きに行きました。とてもお話が上手で、一時間があっという間でした。一応講演のテーマとしては「わが国は独立国と言えるのか」でしたが、参考に配布された資料の方がインパクトが強くて、帰ってからYouTubeを見て今、暗い気持ちになっているところです(笑)。

 話としては9月、月刊『Hanada』に掲載されたものなので、新しくはないのですが、今、着々と進行している韓国の崩壊劇が、予想通りに進んでいることがわかって、ぞっとしました(「韓国でも話題 月刊「Hanada」が報じた“文在寅に朝鮮労働党秘密党員疑惑”」)。書いたのは、元日本共産党専従で、今ジャーナリストの篠原常一郎さんです。

 2014年に、「南北首脳会談14周年」を記念して、韓国の朝鮮労働党秘密党員が、金正恩委員長に祝意と忠誠を示す“誓詞文”を送っていた、という話で、その中に現在の文在寅大統領の他に、韓国の政権中枢にいる林東源・国情院院長、李相哲・オーストリア代理大使や、康錦肅・元法務部長官(盧武鉉政権時代)の名前があるんやそうです。

 この“誓詞文”は、「敬愛する金正恩将軍様に謹んで捧げます」という書き出しで始まっています。そして

 <1、歴史的な6、15北南共同宣言発表14周年を迎えて、我々南朝鮮の革命戦士は(中略)共和国南半分で朴槿惠傀儡徒党の自由民主主義体制を叩き潰し、全朝鮮半島に主体思想を実現するのに、一命を藁のように捧げます>で始まる、10の誓いが書かれています。

 主体(チュチェ)思想やとか、「藁のように」とかは、まるでカルト宗教みたいですね。以下2から10まで誓いの言葉が並んでいて、具体的に政権奪取をして、最後にどうしたいのかが克明に書かれています。

 まず、セウォル号事件で朴槿恵政権を倒す、駐韓米軍を追い出す、北朝鮮側の政治犯を韓国から釈放させる、警察と検察に浸透して北朝鮮の言いなりにする、国会に進出して南北連邦制統一法案を実現させる、反米反政府暴動を組織、指導する、主体思想教育を強化する、最後は武器庫を襲撃して統一戦争に入る、と書いてあります。

 実は今、韓国では言論統制が厳しく、この『Hanada』はとうに売り切れていて、韓国人が必死に翻訳して拡散されているみたいです。そして日本では報道されませんが、韓国では毎週のように、とんでもない数の反文在寅デモが実施されていますね。

 もうすべてがこの誓詞文の通りに事が運ばれてるやんか。私らは自滅していく韓国人、アホやなあ、と思てますが、これはマズいと気が付いて、必死に抵抗してる人も韓国の中にはようさんいてはるようです。まあそれでも私としては「知らんがな」なんですが、何でこれを知らなあかんかと言うと、実は沖縄のデニー政権は、沖縄における文在寅政権や、ということなんやそうです。

 しょっちゅう出て来るこの主体(チュチェ)思想は、1970年代には日本に紹介されていて、その日本の総本山が今、沖縄にあるんやそうです。そして沖縄大学の教授の何人もがこれに所属?してる、とか。そしてデニー知事を擁立した「オール沖縄」のメンバーの国会議員の多数が、この主体思想研究会のメンバーなんやそうです。

 ええーっ、主体思想って、要は「北朝鮮の指導者に従って革命をやろう」という思想なわけです。こんな思想に日本の国会議員が賛同するなんて、どないなってるんや?な話ですね。もう外患誘致罪で○刑やで、こんなもん。

 そして講演でも紹介されてましたが我那覇さんは、自分でラジオ「沖縄防衛情報局」という番組を持ち、YouTubeでもチャンネルを持ってはります。その最近の番組では、上の記事を書いた篠原常一郎さんと、脱北者のサイ・ランケンさんをゲストに「【緊急特番!「おおきなわ」#93】脱北青年が出演!韓国で反文在寅デモに立ち上がった理由を激白[桜R1/10/27]」を放送してはりました。

 え?脱北者?危ないなあ、と思いました。つい最近も、文在寅政権は、何人かの脱北者をいきなり北朝鮮に送り返していましたね。そんなん、北に送られたら即、射殺やんか、な話ですね。あーコワ。このサイ・ランケンさんは、今日本にいますが、どうせ危ないのなら、顔も名前も出した方がより注目されて、かえって安全と判断して出て来はったそうです。命がけやな。

 そしたら何と番組の中では、目の前で父親が処刑され、それを目を開けて見させられた、という話をさらっとしてはりました。もう人間の住むところやないな、北朝鮮は。そんな北朝鮮を礼賛する主体思想研究会が日本に、沖縄にあって、それに賛同する日本人?がいっぱいおって、政権中枢にもおるって、もうあかんやん、日本!

 韓国が滅びていくのを笑うて見てる場合やないで。次は日本、沖縄、北海道なんや。もっと危機感を持たなあきませんね、日本人。

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ナニワの激オコおばちゃん

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