元々アメリカは腹黒いんや。とりあえずトランプさんと安倍ちゃんで今助かってるけど要警戒。

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 今日はちょっとお休みにさせてもらおうかとも思いましたが、いつもチェックさせて貰うてる「ぱよぱよ日記」さんの今日の記事でびっくりな話があったので、それを貼り付けさせてもらうことにします。

 私が「覚醒」し始めたころ、いろんな話でびっくりしたものですが、ある外務省だか財務省だかの有名な人が、「日本はアメリカのATM(キャッシュディスペンサー)なんだよな」と言うてたという話を知って、えらい憤った覚えがあります。それを調べる過程で「年次改革要望書」というものが毎年アメリカから提示されて、日本は粛々とそれに従っている、という話を知りました。

 そしてその先にあの郵政民営化があったわけですね。アメリカの金融、保険業界に日本の富を差し出しただけ、という話でした。その頃ちょうどアメリカも、肥大化した金融資本家が政治を好きに操る時代に入っていた、という話ですね。もう絶望的になりますが、トランプさんの登場で、ようやくその暗黒が晴れそうやというところでしょうか。

 それでは手抜きで申し訳ありませんが、「ぱよぱよ日記」さんが貼り付けてはったツイートのツリーを、ここでも貼らせてもらいます。 私としては、小沢一郎氏と池田大作氏のつながりも面白かったですけどね(笑)。

kame cafe@milkkoucya

【日本が主権を放棄した時代】

2000年前後の日本外交は目も当てられない

悲しいかな。そこに自ら主権を放棄し、米国の恫喝に怯えるだけの日本の姿がある。「政治漂流国」そう呼ばれた時代があった。

強い国づくり、日本再生はまだ始まったばかり。

そこに私達は生きている

→続

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69123:05 – 2019年11月10日Twitter広告の情報とプライバシー414人がこの話題について話しています

以下にテキスト部分のコピペも貼っておきます。

【日本が主権を放棄した時代】2000年前後の日本外交は目も当てられない
悲しいかな。そこに自ら主権を放棄し、米国の恫喝に怯えるだけの日本の姿がある。「政治漂流国」そう呼ばれた時代があった。
強い国づくり、日本再生はまだ始まったばかり。
そこに私達は生きている

【目次】◎小沢一郎と池田大作氏、麻薬王の黒い金
◎日本を操縦する「小沢レバー」◎クリントン政権の反日プロパガンダ◎モトローラ日本強盗作戦◎通称「年次改革要望書」と言う名の命令書◎郵政民営化とは何だったのか※このツイートは全て資料に基づき出典は最後尾

【小沢一郎と池田大作氏、麻薬王の黒い金】当時、米国の大学教授で、情報を持つ在米日本人がいた。日本政府のメンバーが渡米時はアドバイスも務めた方で、Gブッシュ元大統領の恩師でもある人物。
ネット上の麻薬王と小沢・池田氏の話は、ほぼこの教授の著書が元なので、購入して読んだ。
94年、ワシントンを起点にし「小沢告発レポート」が米国で出回る。この内容はレーガン・ブッシュ時代から米国政府が、小沢一郎というチャンネルを使い、日本を操縦して来た実情を暴いた物
クリントン政権でもこのダーク・チャンネルを利用するのは、米国にとっても有害。と批判する内容だった
そして、その「小沢告発レポート」には小沢一郎、創価池田大作氏、パナマの麻薬王ノエリガ将軍の関係性の記述がある。ノエリガ将軍はブッシュがCIA長官時代、その手先となりキューバやニカアグラ等、中米の革命グループの撹乱に協力。
その代償でパナマを中継地点に、コロンビア産のコカインを米国へ密輸出する犯罪を多目に見て貰っていた。時にはCIAの輸送機も使って。それをネタに米大統領になったブッシュを脅し、米国を操ろうと企んだ将軍。「パナマ侵攻」という返り討ちを食らい監獄へ。
この監獄で、吐かされた物の一部が「池田大作氏が多額の金を、ノエリガ将軍の麻薬取引の資金繰りで運用していた。池田氏はその上がりから小沢へ相当な額を渡していた」と言う物。

【日本を操縦する「小沢レバー」】ブッシュはこの自白証拠書類を使い、小沢を脅し操縦するムチに使う。
米国が小沢そして金丸に使ったアメ玉は、在日米軍関係の経費や、湾岸戦争拠出金のリベート。米国から自衛隊への武器輸出などの防衛利権。「日戦研」ここがその舞台となる。
アマコスト駐日大使がその小沢(操縦)レバーの実行役。教授の著書には、このマイケル・アマコスト大使は、CIAの要人で、同様の手法でフィリピンのマルコス大統領も操縦していたという記述があります
このパイプは外務省をすっ飛ばし、小沢・金丸→金丸失脚→小沢が対米外交のハンドルを握る
ここまでが教授の「小沢告発リポート」についての記述。こういう文書が出回り、彼の著書にこう記述されている、という情報です。
これ以降は私の調査になります。
そのアマコスト元駐日大使インタビュー記事より2012年【笹川平和財団】の講演会で来日◎湾岸戦争で日本に大胆な国際貢献を迫り【日米構造協議では大規模公共投資】や規制緩和を求めた「ミスター外圧」
◎「亡くなったタダシ(山本正氏)とは40年来の家族同然の友人」

アマコスト氏【日米構造協議では、大規模公共投資を求める】これは何かと言うと、石原慎太郎氏のブログによると【無駄な公共事業をさせる日本弱体化計画】
教授と、石原慎太郎氏、両名ともそういう印象で捉えていますね。
http://210.136.153.187/mailmagazine/no41.html

そして「亡くなったタダシ(山本正氏)とは40年来の家族同然」山本氏と言えば、三極委員会などでご活躍だった、ロックフェラーの代理人と呼ばれる、あの方でしょうか。
慰安婦の「女性のためのアジア平和国民基金」呼びかけ人。
リストに岡本行夫氏もいますね。
【クリントン政権の反日プロパガンダ】クリントン政権時、対日経済制裁を狙い🇺🇸では政府が、戦略的反日プロパガンダを展開
「日本市場が不当に閉鎖しているせいで、🇺🇸は被害を受けている。経済回復も、雇用も悪いのは日本のせい」と話しを盛って宣伝。NYタイムズの反捕鯨にも乗っかる始末
これらを背景に日系企業に1兆ドルとも言われる、対日戦時賠償要求訴訟が持ち上がりますこれはマイク・ホンダとロスのミルバーグ・ワイス弁護士事務所が連動して行ったと見られる。徴用工・慰安婦問題もそうですね。この反日訴訟は米国発なんです
慰安婦問題にナンシー・ペロシが🧐画像右

マイク・ホンダはヒラリーと接点あるっぽいですね。詐欺罪で指名手配をうけながら米民主党、特にヒラリーの資金源として活動していた中国系米国人ノーマン・シューから献金を受けていた、マイク・ホンダ。レーガン・ブッシュ時代から日本叩きは始まっていた。
85年プラザ合意。ロン・ヤス関係で始まった、日本だけが要求を突きつけられる一方的な日米協議は、クリントン政権でもエスカレートして行く。これは米国で、特定大企業の利益代理人が大統領への影響力を強めて行く過程とリンクする。

【モトローラ日本強盗作戦】ブッシュ政権時代から、ウォール街の金融サービス、特に保険や投資銀行が、日本の保険市場や証券市場の参入を狙い米政府を通し、日本へ市場開放を働きかけていた。
その先兵となるのが「モトローラ社移動電話は日本で不当に差別されている!」という難癖だ。
モトローラがNTT規格に合わせれば良い話しで、実際この企業は欧州ではそうした。例えば日本の新幹線のインフラで、米国の時代遅れの列車が走れるよう何とかしろと。しかし日本はその不当な要求をのむ。
そして警察無線でも難癖をつけ、500億円の訴訟を起こすと脅す

【通称 「年次改革要望書」と言う名の命令書 】正式名「日米規制改革及び競争政策イニシアティブ」と言う
これは93年、宮澤・クリントン間で定められた、実質「米国から日本への命令書制度」
日本の政策を他国が決める。国家主権を奪われ、何が嬉しいのか怒りすら感じる笑顔

ここに外務省資料、郵政民営化の米国からの「命令書」がある。ここでは、8回目を取上げているが、実際は94年からこの要望書の類いが交わされ8回を超える
右画像は要望書に関連し実現されて来たとされる政策

いやいや、そんなまさかという貴方、(∩´∀`)∩これ…石原慎太郎氏のお怒りのブログ🌸 →続
「年次改革要望書」について。
http://210.136.153.187/mailmagazine/no41.html
【郵政民営化とは何か】政策を他国が内政干渉し決めている状態で、主権国家では無い
郵政民営化は米金融・保険業界の圧力もあり進められた銀行での窓口販売が拡大してるのに注目。因みに日米貿易で🇺🇸が黒字なのがこの「保険含むサービス分野」
これは既に過去の事だけれど、国の政治が弱く、国民が国際政治経済に無知だとこういう事態を招く。国を守るのは軍事力だけじゃ無いな、と痛切に思う。
日本再生、日本国が新たにどう創られて行くのか、その話しは、また少し先のツイートで…

追記
これはトランプ大統領誕生以前のお話しで、ウォール街や軍事産業・石油産業の特定企業が、自社利益の為に政治の中枢に人材を送り込み、献金によって政治家を動かしていた
そして米国民自身も、日本以上の深刻な被害を被っていた。
ここは誤解の無いようお願いします

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