ウソつきの松井大阪市長、お宅のヘイトスピーチ審査会はヤクザみたいやで。「市外」民も恫喝。

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 最初にお断りしておきますね。人のことをウソつきなんて書いたらまた「ヘイトスピーチや!」と言われそうですが、これ、事実ですからね。松井大阪市長は先日、公開の電波の前の記者会見でウソをつきました。何の罪もない人の氏名を一方的に公開しておきながら、「サイトの記事を削除するように指導したにもかかわらず、言うことを聞かへんかったから(公開した)」と言うてはります(ツイッター 海乱鬼改 @nipponkairagi)。

 つい3日前にもこのことについて書きました(維新の松井くん、ウソつきと言われてもあんたは平気なんやな。大阪市の言論弾圧、コワいな。)。そしたら一昨日、行橋市議の小坪しんやさんのブログでは新たに動きが始まったことを書いてはりました(【拡散】大阪ヘイト審査会vs保守速報、戦いの系譜。実際の書面1【恐怖を覚えた人はシェア】)。「書面1」やから、この後も続くそうです。

 保守系大手まとめサイト「保守速報」さんのブログ主さんに対し、サイト経由の連絡メールで「大阪市ヘイトスピーチ審査会」がいきなりメールを送ってきた、と。

 「お前が書いてた記事「○○○(記事のURL)」がヘイトスピーチらしいから、審査してるんや。お前の氏名、住所、連絡先(電話番号・電子メールアドレス)を教えろや。せやないと弁明させへんぞ。教えてくれて、それでもヘイトやとこっちが認定したら、その氏名を公表するからな。期限は7日後や。」

 脚色はしてますが(笑)これが恫喝でなくてなんやねん、な話ですね。保守速報さんはその時点では、当該の記事を削除していました。

 この件で連絡を受けた小坪さんは、何と期限の2日前に、専門家の手になる「回答書」を出してくれはったそうで、そのメール本文と回答書を、上のブログの中で、氏名は隠して全文、公開してくれてはります。そしてこれから戦いが始まることを宣言してくれてはります。大阪ヘイト審査会とのやり取りは、これがスタートだった。

本稿のタイトルにおいては①と付記しているが、まだまだ続いていく。
大阪市は、相当にしつこかった。
ゆえに、同等レベルの回答書面を複数回に渡って準備した。
楽ではなかった。

 ここで公開されたのは最初のもので、この後ずっとやり取りをしてはったんですね。それでも、大阪市民でもない「保守速報」の管理人さんは氏名を公表されてしまいはったわけです。そして、実は前にもご自宅周辺で「襲撃」を受けはったそうです。とんでもない話やな。何としてでも「保守速報」を潰したい、という勢力が明らかにおる、ということですね。

 「保守速報」さんに来た最初のメールの差出人は「大阪市ヘイトスピーチ審査会 会長 坂元茂樹」となっていますね。上の小坪さんのブログのコメント欄に、皆さんが調べはったことが書かれています。この坂元茂樹さんは、公益財団法人人権教育啓発推進センターの理事長をやってはるそうです。そしてそのセンターは、たとえば何をやってるのかというと、「えせ同和行為」の排除を啓蒙する活動、とかやそうです。

 そして、えせ同和行為とは、「同和問題を口実にして企業や官公署などに違法・不当な利益や義務のないことを要求する行為のことで、人々に同和問題に関する誤った意識を植え付け、同和問題の解決を阻む大きな原因となってい」るんやそうです。

 ややこしそうやな。今回の保守速報さんへの対応は、「差別や」「ヘイトや」「人権がー」とか言うて恫喝して言論を弾圧してるように見えますね。まだまだ日本人、負けてるやんか。

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ナニワの激オコおばちゃん

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