ブルーリボンバッジを外せと命令する裁判長が出した判決、フジ住宅裁判。ここは日本とちゃうんか?

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 残念ながらと言いましょうか、想定通りと言いましょうか、フジ住宅裁判の判決が出ました。な、何と被告(フジ住宅)は原告に110万円支払え、という判決です。人に損害賠償せえと言うからには、いったいどんな「違法行為」があったんでしょうか。まだようわかりません。私は原告、被告の証人尋問も、証人の証言も聞きましたから、なんでこれが「違法行為」になるんか、さっぱりわかりません。

 先日「フジ住宅裁判、判決へ。こんな言いがかり裁判は許さへんで。本を配ったらヘイト?そんなアホな。」に書いた通り、この判決が許されるんやったら、これからの日本では、会社の中でたまたま本を配って、その中にたった一行でも「韓国を批判する」ことが書かれていて、読んだ人から「傷ついた」と訴えられたら、賠償金を払わされるということになります。恐ろしいですね。

 初めて読む人のために、簡単にこの裁判のことを書いておきます。 大阪府岸和田市にあるフジ住宅という、家を作って売ってはる一部上場企業があります。この会社の創業者である今井会長が、ずいぶん前から社員教育用にと、いろんな本やら資料を無償で配ってはりました。そしたらその本や資料の中に、韓国を批判するような文章があったということで、在日韓国人のパート社員であるA子さんが、精神的苦痛を受けたとして、会社と会長さんを「職場環境配慮義務違反」で訴えて、3300万円を要求していた裁判でした。

 そして今日もまた傍聴者は、ブルーリボンバッジを外さへんかったら法廷に入れてもらえませんでした、と。え?ここは日本の裁判所、公的な場所やろ?どないなってるんや?公的な場でブルーリボンバッジを外さへんかったら、国民の権利である裁判を受けられへん?傍聴でけへん?おかしすぎやんか。

 原告側を支援している人たちのサイトでは今日、「会報」を出してはりました。大サービスで(笑)、リンクも貼っといてあげましょう。気持ち悪い文章がいっぱい並んでいます。貴重な人生の時間を無駄遣いしたければ、ぜひ読んでください(笑)。この号に原稿を寄せている人のお名前です。(敬称略)

ヘイトハラスメント裁判を支える会共同代表 西谷 敏(大阪市立大学名誉教授)
弁護士 村田 浩治
弁護士 南部 秀一郎
弁護士 金 星姫(キムソンヒ)
弁護士 冨田 真平
弁護士 安原 邦博
大澤 恵美子
宮前 綾子(一般財団法人大阪府人権協会)
朴 洋幸(パクヤンヘン)(NPO 法人多民族共生人権教育センター)
文 公輝(ムンゴンフィ)(多民族共生人権教育センター)
原告訴訟代理人弁護士 馬越 俊佑

 よう知りませんが、そうそうたるメンバーなんでしょうね。 そして、反日新聞が、続々と報道を始めています。いつも通り、原告の側「だけ」しか取材してへん、ええかげんな記事ばっかりです。うんざりしますね。

 これが今の日本の現実ですね。「日本人を殺せ」と言われても、普通の日本人はいちいち反応しませんが、逆に「朝○人を○せ」と言うたことにされてしもたら、あっという間に「ヘイトスピーチ」と言われて大騒ぎされる、ということですね。

 何べんも書いてますが、そんなことはフジ住宅の今井会長は一切言うてはりませんし、会社の雰囲気も「職場環境配慮し過ぎ」なくらい、ええ会社です。そういう、おとなしい日本人を狙い撃ちにして、あちら側の人たちは攻撃してくるわけですね。ホンマにもう、ええかげんにしてほしいですね。

 このフジ住宅裁判の内容について、まとめて紹介してくれてはるサイトがあります。「フジ住宅の裁判訴訟の行方はいかに!?」
 フジ住宅の公式ブログからの引用で構成されているので、会社側の考えがようわかりますね。フジ住宅側にはまったく取材もせんと、勝手な事ばっかり書くマスゴミは、これをしっかり読め、と言いたいですが、まあ無理ですね。

 まるで朝から晩まで「ヘイトスピーチ」をしてるかのように書いてるマスゴミの記事にダマされんように、このサイトから2つほどコピペします。

被告会社が配布している経営理念感想文等の中には、確かに中国・韓国を批判する表現が含まれていることはあるが、それは全体の中のごくごく一部である。例えば原告の訴訟提起前1年間に配布された経営理念感想文のうち、中国・韓国を批判する内容を含むものが3通あるが、その3通も全文が中国・韓国の批判というわけではない。頁数的に言えば、中国・韓国の批判は全体の中のごくごく一部に過ぎず、全てあわせてせいぜい1頁にも満たないのであり、全ページに占める割合は2662頁中のうち1頁、わずか0.03パーセントである。

YouTubeの記事付随の第三者のコメントに「在日は死ねよ」という言葉が紛れ込んでいたことについて、「丹念にヘイトスピーチ、人種差別を探し、該当するものを削除、抹消しなければならなかった」と原告が指摘する点は、そのような処置が望ましかったというレベルの意見としては、被告今井としても特段に異を唱えるものでもない。

 あちら側の必死さがようわかりますね。全体としては何の問題もないところに、無理やり些細な部分を見つけて取り上げて、切り取って、それだけを大げさに騒ぐ、というやり方ですね。それを「言いがかり」と言うんや。「当たり屋」みたいなもんやな。ホンマに災難やわ。そしてもう一つ。

被告会社内には原告の他にも外国籍の社員が多数いるが、その扱いにおいて差別されることは当然ない。そもそも、社内取締役5名のうち2名は、元在日コリアンなのであり、社内で国籍による差別など行われる土壌にないことは明らかである。

 人種差別、民族差別も何もない、ええ会社やんか。こんなええ会社を訴えて、どないするんや?そんなことするから結局は、他の人たちからコワがられ、避けられるんやで、あんたらは。「訴えるぞ!」、「3300万円!」とか言うたら、ビビッて和解して来るやろう、とタカをくくってたんとちゃうか。

 もう日本人はみんな、気い付いてしもたんや。これまでそういうやり方で、日本の中で真面目に生きてる人たちがどんだけ煮え湯を飲まされてきたか、を。そして、裁判所や弁護士の中にも、あんたらのお仲間がいっぱいおる、ということも。

 まあ判決は判決なんで、ホンマにハラの立つ、悔しい話ですが、いずれ会社からも、また上のサイトからも報告があることでしょう。どうなっても最高裁まで戦わなあかんな。日本人は今、間違いなく攻撃されてるんやと、しっかり認識せなあきませんね。

【文中リンク先URL】
https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-1073.html
https://44848b99-d0a2-4d2c-9e6f-552d0d3e1705.usrfiles.com/ugd/44848b_e0db3326603743d5ba58ad894247b4fa.pdf?fbclid=IwAR3r0nwKYramjr8ual_RGG9rMGR3KBnUxD7wabsPIOF61l2VlWQAa8FopPw
https://peraichi.com/landing_pages/view/fuji-jutaku-saiban

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