検査を増やしたら感染者が増えるのは当たり前とちゃうんか?落ち込んだ経済を取り戻すのが先決。

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 東京や大阪ではじわじわと武漢コロナウイルス感染者が増えてきたと、テレビではうるさいですね。それでも死者数をちゃんと発表せえへんようになったのは、めっちゃ怪しいと思いませんか?新宿区では検査で陽性やったら10万円貰えるとか、メシ付きで2週間タダやとか、いろんな話が出ています。そりゃあ、「感染者」が増えるのは当たり前やんか、と思います。

 それでも日本人は真面目やし、基本的にはお上のいうことには従うから、秩序が乱れることはありませんね。今日も梅田に出ましたが、95%以上の人がマスクをしてはるように思います。マスクをせえへんよりは確かにマシやろうし、いろいろうるさいし、めんどくさいし、周りの目もあるから付けとこか、てなもんでしょう。

 せやけどいまだに、「夜の店」やらイベント、興行関係、そして旅行業関係などについては、とんでもない状況ですね。日本人は、これも災難やからしゃあないと済ましてしまいがちですが、これが人為的になされたもんやとしたら、もう堪りませんね。えらい損害やんか。

 そしてここ半年の「自粛」によって、間違いなく莫大なGDPが失われたわけですね。たしかに災難やったけれど私は、これをきっかけに武漢コロナ前にはとても考えられへんかった、国民への一律現金支給やら、国債発行が一気に進んだことは、良かったと思います。

 亡くなった人たちには申し訳ないけれど、結果的には例年のインフルエンザで死ぬ人の数よりも下回ってるみたいですから、大したことはなかった、と言えるんとちゃいますか? あとは、失われたGDPを取り戻し、困窮している業界の人たちには、しっかりと手当をしてほしいですね。

 一律10万円や持続化給付金は、とりあえずの応急処置みたいなもんで、これからは、ガタガタになった経済をどうやって取り戻していくか、なので、それこそが次の第三次補正予算、ということになるやろうと思います。

 とは言え、秋に解散総選挙の話もありますから、どうせ、そうなるんやったら消費税減税を争点にしてやってほしいですね。あ、アホの野党の一部もそれに気い付いてるみたいやから、争点にはならへんかも知れませんね。むしろ敵は、いつも言うてますが、増税原理教の財務省、ということになりそうですね。

 雑誌『WiLL』8月号で本田悦朗さんと田中秀臣さんの対談記事がありました。

本田:いまこそ異次元の金融緩和、大規模な財政出動、そして規制緩和をふくむ成長戦略――アベノミクスのフルアクセルを踏み、未来に向けた投資を積極的に行っていただきたい。

 これは正しいですね。本田さんは第二次安倍内閣発足後、内閣官房参与としてアベノミクスを支えてはりました。

本田:安倍総理も、法律で増税の実施時期が明記されている一方で、アベノミクス開始後、たった一年で増税することは不本意だったに違いありません。ただ増税を延期すると今後、身動きが取れなくなってしまうということで、苦渋の決断にいたったものと推察します。

 これは2014年4月に消費税を8%に上げた時の話ですね。本田さんは「しかし政治というのは難しい。総理になったからといって、やりたいことがすべてできる、というわけではありません」と言うてはります。何だか絶望的な気分になりますね。それでもお二人の会談の最後は希望を持たせてくれます。

田中:それでも幸いに日本は、感染症対策と一次・二次補正でジャンプに向けた助走は悪くない。あとは浅田真央ちゃんばりに、思い切って”景気回復アクセル”を決めるだけです。
本田:それが仁徳天皇の「民のかまど」の歴史的教訓を持つわが国の経世済民の本質ですね。アベノミクスはそれを目指しています。

 正しいことを言う人が少しずつ増えて来て、その声が大きくなることを願うばかりです。それにしても日本国民の敵、財務省は、ホンマにそろそろ、どうにかせなあかんと思いますね。

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ナニワの激オコおばちゃん

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