憲法守って国滅ぶ。ただのアホやで日本人。尖閣盗られる前に超法規的措置を考えとかなあかんな。

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 今朝(8/3)産経新聞を見てあっと声を上げそうになりました<中国、漁船群の尖閣領海侵入を予告 「日本に止める資格ない」>。

 中国政府が日本政府に対し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での多数の漁船による領海侵入を予告するような主張とともに、日本側に航行制止を「要求する資格はない」と伝えてきていたことが2日、分かった。16日に尖閣周辺で中国が設定する休漁期間が終わり、漁船と公船が領海に大挙して侵入する恐れがある。日本の実効支配の切り崩しに向け、挑発をエスカレートさせる可能性もあるとみて日本政府内では危機感が高まっている。(半沢尚久)

 誰が誰に、いつ言うたんや?というのが気になりますが、時期については「7月2~5日に中国公船2隻が尖閣周辺の領海に侵入して操業中の日本漁船1隻に接近し、39時間以上も領海にとどまった時期」なんやそうです。ほほう、一か月ほど、この話は伏せられてたということなんか?

 中国政府当局は「日本の海上保安庁は(尖閣周辺で)1隻の日本漁船すら航行するのを止められなかった」と批判。「数百隻もの中国漁船の(尖閣周辺での)航行を制止するよう(日本が)要求する資格はない」と述べた。

 「盗人猛々しい」とネットでは誰もが言うてますが、はっきり言うて日本は完全に舐められ切っていますね。尖閣については、石原慎太郎都知事の頃に都が買うと言い出して14億円ものお金が集まったものの、結局野田内閣が国有化して、グダグダになっています。さっさと人を置いとけ、とか施設を作れ、とか、いろんな案があったものの、今の今まで何にもしてへんかったわけですね。

 そしたら国会閉会後もずっとブログ(青山繁晴の道すがらエッセイ/On the Road)とYouTubeの新番組(青山繁晴チャンネル・ぼくらの国会)で国会の動きを知らせてくれてはる青山繁晴さんが、「遅くなりました。尖閣諸島をめぐる国防議連の詳報です」で、7月17日金曜に自由民主党本部で開かれた「国防議員連盟」の勉強会があったことを報告してくれてはります。

 それを見ても、ずっと前からいろんな人がいろんなことを提案して来てるのに、何にも進んでへんのとちゃうか、とめっちゃ不安になります。やっぱり「媚中派」「親中派」がその都度、妨害して来てたんとちゃうか、と疑心暗鬼になります。そうやん、もう間に合わへんで。今月16日には休漁期間が終わるんやんか。アウト―――!やな。

 めっちゃ長いですが、上の勉強会で青山さんが話したことと、その回答がありますので、コピペさせてもらいます。

▼ぼくは以下の4点を発言しました。
(1)中国が日本の海洋資源を調査しているのは、中国の調査船による調査だけではなく、日本の優秀な民間調査船をレンタルして、中国の研究者を乗せて日本の領海内のどこでも行っている実態がある。
 このままでは日本の海洋資源が丸裸にされる。国による新たな管理が必要だ。
(2)尖閣諸島についてこれまで日本は、安倍総理の考えを含め、「領土問題に仕立て上げるために日本を刺激する中国の手に乗らない」という姿勢でいる。そこに意味はあるが、それだけでは済まない。
 すくなくとも自然調査、資源調査がすぐに必要であり、石垣市に固定資産税調査も認めるべきだ。
(3)久場島と大正島の米軍射爆撃場に中国名を付けていたり、おかしな措置がある。改善すべきだ。
(4)中国軍の肥大化は異様なまでに進んでいる。米軍はこれをどうするつもりだと防衛省は見ているか。
▼これに対して、まず防衛省が(4)について回答しました。
「アメリカはオバマ政権の時代には中国軍の増強に対して何もしなかったが、トランプ時代になって、戦略的増強を図っている」という答えです。
 次に(2)と(3)について「検討する」という、いつもの型どおりの答えが関係省庁からありましたが、(1)については「担当省庁がどこか分からない」として答えすらありません。
 そこでぼくがNSS国家安全保障局を指名して答えを強く、求めると、「深刻に捉えている」と答えました。
▼いずれも政府側の答えは、極めて不満足です。

 これが7月17日の話ですよ。今はもう、あと2週間もありません。ついに尖閣はCHINAに蹂躙されるんやろか。石原都知事時代から、何とかせな、と言いながら何もできんと、ぼおーっとしてる間に盗まれてしまう、ということなんか?もうアホすぎるやろ、日本人。

 いやいや、実は自衛隊やら防衛省は、アメリカとも秘密裡に連絡を取って、着々と手を打ってるんや。休漁明けの尖閣は、見てのお楽しみ、、、、なんやったらええねんけどな。ワシントンのシンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)から二階と今井が親中派や、などと今ごろ指摘されてても、何にもでけへんねんやろか。

 もう心配ばかりが募る、尖閣の現状ですね。いつの間にか公明党の裏切りにも遭うて、憲法改正はスケジュールさえも分からんようになってしもてますね。それこそ、泥縄も何も、縄をなう方法すら決めてへん日本、危なすぎるな。

 こうなったらもう、現場の海保やら海自隊員には、さっさと軍として動いて貰うて、事後に「今回は超法規的措置で尖閣、日本を守りましたわ」と言うても、誰も文句は言わへんで。あ、ニセ日本人はギャーギャー言うやろうけど、それはもう、そうなった時はつまりは有事なんやから、処刑もんやな(笑)。

【文中リンク先URL】
https://www.sankei.com/politics/news/200802/plt2008020007-n1.html
http://shiaoyama.com/
https://www.youtube.com/channel/UCueFlCvu9XJI3EbK5s5ocWA
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1958

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