屁理屈で「従軍慰安婦」を認める萩生田くん、文科大臣を辞めなさい。あんたは日本にはいらん。

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 さっき数えてみたら、ここで文科大臣の萩生田くんのことについて書いたことが、8回ほどありました。私は政治家のことについてはあんまりよう知りませんが、萩生田くんは、何となく安部ちゃんとは近く、考えは保守派、ということぐらいは知っています。話は教科書検定のことですが、最近の記事はこれ(山川出版社の教科書にウソの「従軍慰安婦」記述が復活したんやで。萩生田くん、ちゃんと働いてや。)ですね。

 せやけど、やっぱり全然あきませんね、この人。あかんというより最近は、許されへんな、と思うくらいです。結局自民党の保守系と言うてもこの程度なんか、とがっかりです。さすがの産経新聞も今回の「回答」については報道もせんようになったわ。

 最近立ち上げはった「つくる会チャンネル」からのニュースです「<緊急特番>「従軍慰安婦」削除要請文科省が再び「ゼロ回答」!破綻した論理を徹底論破する鼎談」。

1月28日に、「新しい歴史教科書をつくる会」などが文部科学省へ提出した第2回申入書への回答が、2月16日に届きました。
回答内容は第1回の申入れと同様のゼロ回答でした。
今回はこの問題に取り組んできた3人が出演し、この回答書の問題点を徹底的に追及していきます。

ということで、藤岡信勝(新しい歴史教科書をつくる会 副会長)、山本優美子(慰安婦の真実国民運動 幹事長)、茂木弘道(慰安婦の真実国民運動 幹事)の各氏での鼎談の動画です。論点は画面下の説明欄に書いてあります。文科省からの返答は、もう屁理屈と言うてもええんとちゃうか、と思いますね。

 そもそも最初に、「従軍慰安婦」という言葉は敵国が作ったプロパガンダ用語やということを前提にせえへんかったら、どうにもならん事がわかった、ということなんやと思います。「つくる会」からの「申入書」に対する文科省の今回の「回答」も、「教科書会社に訂正を勧告するつもりはない」ことを、延々と屁理屈で言い続けてるだけの話です。

 萩生田くん、教科書に「ウソ」が書かれてる、というレベルとちゃうで。自衛隊機にレーダー照射して来る「敵国」が、日本を貶めるためについてる「ウソ」を教科書に書いててもええんか?と聞いてるんや。日本人の誇りも何もあらへん、業界の利益の方が大事な、チンケな安っぽい利権政治屋、ということやな。

 いずれにしても教科書会社は、「従軍慰安婦」と書いた方が、左翼に牛耳られている学校が多い現状では採用されることが多いから、そっちの方が儲かるわけですね。アホらし。そしてそれに協力する萩生田くんと文科官僚、と。

 青山繁晴さんの発信を見ても、いつも日本の官僚は「でけへん理由」をとうとうと並べ立てますね。それをはねのけて正すのが政治家やと思うんですがね、萩生田くん。あんたはもう、日本にはいらん人やで。

 そういえば明日、2月22日は「竹島の日」ですね。産経新聞が特集を組んでいました(論点直言 竹島 韓国の実効支配が続く竹島問題解決の処方箋)。3人の個別インタビューの記事ですが、その中の一人、隠岐の島町議の前田芳樹さんの言葉が全てやな。

 島根県が条例で定めた2月22日の「竹島の日」は今年で16回目。毎年開かれる記念式典はまるで国会議員の選挙運動の場だ。出席する議員は毎回あいさつで「竹島を取り戻すために頑張ります」というが、何もしていないではないか。国政に無力感がある。

 国任せ、外務省任せでは、千年経っても取り戻されへんな。やっぱり日本の問題は、軍がないことやということが、ようわかりますね。官僚に国を変えてもらうことなんか、絶対にでけへん。変えるのは政治家、そしてそれを動かすのは私ら国民なんやと、しっかり認識しましょう。

【文中リンク先URL】
https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-1311.html
https://www.youtube.com/watch?v=3hVTepsceko
https://special.sankei.com/a/politics/article/20210220/0001.html

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