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昨日(3/1)の「山口敬之チャンネル」は、ある意味で重かったですね。高市さんにも、トランプさんにも、結局裏切られるんか?!みたいな、ちょっとがっかり(かも知れん)話でしたね。そういえば私は、選挙直前、高市自民の圧勝が見え始めてきた頃、「選挙が終わったら手のひら返しをします」と言うてましたね(笑)。

やっぱりそうでした、という話ですが、それ以上に不可解な話もあることがわかりましたね。まずは夫婦別姓の話、「旧姓単記」ですね。私はこれは、高市さんが維新に義理立てして、擦り寄ってる話やと思っていました。でも時系列を追うと、違うようです。
何と、「旧姓単記」の話は、維新より先に、自民党の中で出て来てた話やったんです。山口さんが示してはった、去年(5/10)の産経の記事はこちらですね(「時間かけて議論」 自民党が夫婦別姓独自法案提出しない方針、野党案は今国会成立困難)。
自民党は、選択的夫婦別姓制度の独自法案を今国会に提出しない方向で調整に入った。党内の賛否が割れており、「早急に結論を出すべきではない」との声が高まっていた。立憲民主党は制度導入に向け民法改正案を提出したが、他の野党も法案を提出する方針で足並みは乱れており、いずれの法案も成立が困難な状況だ。
この記事は私も読んでいて、「よっしゃ、これで『夫婦別姓』はもう終わったな」と見ていたんです。ところが実は何と、自民党の中のある議員が「旧姓単記」を強硬に主張して、「大暴れした」そうです。これは山口敬之チャンネルの有料部分の話なので、その議員名は伏せますが、やっぱりアホ議員がまだおるわけですわ。
もしかしてこいつ、帰化議員とちゃうか、と私は思いました。やっぱり敵は中におって、しかも高市さんのおかげでそいつらが復活したりして、増えてるんです。ひえーー、ですね。圧倒的な支持を得たのに、敵の方が増えたとしたら、ホンマに皮肉な話ですね。ハラ立つなあ。
そして山口さんのもう一つの大事な話は、トランプさんの変節ですね。結論から言うと、どうもネタニヤフには逆らえない弱みを握られてるんとちゃうか、と言う話です。しかもそれは何と、エプスタイン文書に関わる話では?という、山口さんの、「推測」でした。ひえーー。
エプスタイン文書にトランプさんの名前はいくらでも出て来るけど、メディアはトランプさんが複数回、エプスタインのことをFBIに告発したことも書けよ、という話やというのはもう明らかになっているのに、と不審に思われます。
そしたら何と、エプスタインはまだ生きていて、やっぱり彼はモサドで、ネタニヤフがかくまっていて、本人をトランプさんの脅迫に使うこともできるんとちゃうか、みたいな話でした。ひえーー。トランプさんの変節(イラン攻撃)の説明がつかへんからですね。

ベネズエラ攻撃でも、マドゥロは殺さずに生け捕りにしたんやから、ハメネイも同様にできたやろうに、なぜ?と思いますからね。ネタニヤフはトランプさんに、ハメネイは絶対に殺害しろ、と強硬に主張してそうさせたわけですね。
そしたら昨日、読者さんから、宇山卓栄さんの、イラン攻撃直前に配信した動画を紹介して貰いました(【緊急ノーカット】アメリカのイラン攻撃は「エプスタイン」が原因?【日本への影響は?】)。見事にイラン攻撃を予言してはりましたね。そしてこの中で、同じく証拠はないけれど、エプスタインが原因で、こんな無茶な攻撃をしようとしてるのかも、と言うてはりました。

みんな考えることは同じやなあ。トランプさんでさえ、今は逆らうことがでけへん、とんでもない力が働いてるんやろか、ということです。山口さんも言うてはりましたが、たとえば、「ユダヤ人のホロコーストはなかったのでは?」とか言うと、全力で潰しにかかって来るのがユダヤ人組織です(「マルコポーロ事件」)。
そしたら宮崎正弘さんは今日(3/2)、矢板明夫さんの解説を紹介してはりました。
台湾からユニークな解説が届いた。
「これはトランプ大統領による習近平国家主席への「武力誇示」に過ぎない。一見中東情勢と関連しているように見えるイラン情勢は、実際には中国とも密接に関連しており、習近平国家主席にとって少なくとも“三重の打撃”となる」と分析するのは矢板明夫(前産経新聞台北支局長、現在台湾でシンクタンク主宰)だ。
矢板明夫氏の分析を聴こう。
「革命防衛隊は『殺人者』を厳しく処罰すると明言しているが、こうしたレトリックこそ独裁政権の得意技であることは周知の事実だ。かつて『中東最強の反米国家』と謳われたイランが、これほどまでに脆弱になるとは、誰も予想していなかっただろう。地球の裏側では、東の大国の独裁者、習近平氏が、きっと布団の中で恐怖に震えていることだろう」

どうも最近、トランプさんは変に習近平に甘いんとちゃうか、みたいな見方も出ていたので、これは強烈ですね。むしろ、ゴリゴリのジャイアン風ですね(笑)。てかやっぱりトランプさんて、あのニューヨークで不動産業をやってるだけあって、基本的にはヤクザなんかも知れませんね(笑)。いやそれで世界が平和になるんやったらそれでもええんとちゃいますか。きれいごとを言うて裏では金儲けしか頭にない奴らより、よっぽどマシですね。
出来たばかりの高市政権は、まだまだヒヨコやと考えて、しっかり応援して行きましょう。今はとにかく、しっかりトランプさんに付いて行くしかないですね。いずれしっかり核武装もして、かつての日本の強さを取り戻してほしいです。
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コメント
エプスタインはイスラエルに帰ってるて言われてますね
ネタニヤフは9・11を事前に知ってた
9・11とユダヤ人
ネタニヤフの後ろにイスラエルが
ダイアナ妃の暗殺とか
色んな出来事全て繋がってる
トランプさん
戦争止めるて言ってたのに戦争しかけたか
平和の勲章無しやな
高市政権は外国人問題で、共生から秩序に変換して生活保護の見直しもあるとか
去年入国出来た反日韓国人歌手、今年は入国拒否されてるわ
入れるのは簡単やけど出すのは大変やろな
もう中国人留学生も入れない方がいい
260303-1 トランプ氏にはガッカリです一体何処迄迷走するんやdealも程々にせな。
お早う御座います ソロです。
エプスタインがハザ-ル人やて? だからハザ-ル人は嫌われるんやね、彼がどんな心算で仕掛けたのか知らんが、結局アメリカの映画界はぶっ壊れて修復不能になって終ているやないか。もぅ同じものを立て直すことはでけ返で、米国の文化も火が一つ消えたな。
ハザ-ル系アメリカ移民がアメリカ史に残したのは、全て、アメリカの誤誘導と文化の破壊だけやないのか? 然もそれを全部自分の金儲けのネタにしている。 彼たらが仕組んだ事で、多くの人が死んでいるのも事実やから、是で人気が有る筈が無い。 この図式はオッペンハイマ-の原爆開発にも言えそうやな。
後で死ぬ程後悔したそうやが遅いわ あんたは間違い無く30万人もの民間人を殺した主犯の一人やで、あ、ユダヤ教にはあの世がなかったんやな、だからおぉているうちに成功するためには何でもやってよいのかな? 否、きっと広島や長崎みたいな生き地獄が待ってるぜ、FD r有-図ベルトと一緒に、地獄の苦しみを30万回味わったら良い。
然も、ネタニヤフがエプスタインを匿っているのだから、事態は最悪やね、トランプさんこんな止ん¥売連中からは逃げなあかんパ多-ンやで、此の儘行くとトランプさんも実ははザ-ル人で、ネタニヤフ・エプスタイン・トランプは最初からグルやったと言う噂が出そうやな。
ハザ-ル人は自ら、地獄の業火を浴びない寛容な事をこの世でやっているから、仕方ないんやな、今判ったわ。まぁトランプさんがヤクザっぽいのは、NYがフランチャイズやからやとは思いますが、ハザ-る人の程度は、そのまんま人殺しやんか。元をタダサば強盗殺人集団のノルマン人と同じ民族やからね。
参政党が支援してる・・
福井県知事選で石田嵩人候補『移民は反対です!日本は単一民族国家です』
当選後、発言一転!
多文化共生や外国人材育成予算を拡大!
『日本単一民族』発言を訂正!
中国人かな?
これだから信じられないよ。
清水ともみさんXで
清水ともみ
@swim_shu
·
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変わり身の早さに皆不安を抱えている模様。おかしい。
“石田嵩人知事は1月の知事選で「移民反対」を訴えていたにもかかわらず、県の新年度当初予算案では一転、多文化共生や外国人材育成の関連事業費が拡充”」
高市さんは米国では民主党政権の議員の下で働いていたんですよね。
そして彼女の出自の問題。
どこの国の人であれ日本国を守る為に働いてくれる人だったらOK。
トランプさんは戦う男で、トランプタワーの建設業者がマフィアだったと。
その後の付き合いは無いそうですが、流石。
確かに893かも。
米国の歴史の映画を観てると凄まじい戦いの中で生きて来た国民ですから、ヒヨッコの日本人には考えられ無いのは仕方無いか。
おばちゃんの・・<やっぱり敵は中におって、しかも高市さんのおかげでそいつらが復活したりして、増えてるんです。ひえーー、ですね。>
帰化人と売国奴が多い中で、戦うのは大変。
負けずに頑張って欲しいけどなぁ。
これはイラク2.0ではない。118年間続いた帝国をトランプが終焉させたのだ
アメリカとイスラエルによる電撃的なイラン攻撃以来さまざまな情報が流れています。このような時期には情報戦、心理戦が行われており、かつそれらに最も利用される媒体がテレビや新聞だということは既に多くの人が学んできたことだろうと思います。
やれ戦争を起こさないと言っていたトランプが戦争を開始した、彼は狂人だ(NYタイムズ)とか、エプスタインファイルに彼にとり都合の悪いことがあるのでそれから目を逸らさせるためにイラン攻撃をしたとか、イスラエルのネタニヤフにエプスタイン関連で弱みを握られているからこんなことをしでかしたのだ、等といとも尤もらしく取り沙汰されています。ですが私にはどれも腑に落ちないのですぐに飛び付かず、情報を集めて自分の頭で考えようと思っていました。
すると、他の誰もが触れていない角度から、かつ憶測ではなく過去の事実を踏まえた見方、切り口での論評を見つけました。
この見方が的を得ているかどうかはわかりませんが、この方の歴史を紐解くようなものの見方をすれば多くのことが腑に落ちることに気がつきました。また、トランプが2025年に第二期政権についてから大車輪で進めてきたグローバリストとの戦いという大きな目標と平仄が合うことでもあります。
中身が結構深いので、取り敢えず要約版をお届けし、後日全部翻訳したものをお届けしようと思います。
一旦テレビ新聞で見聞きしたことから離れて先入観をなくしてご覧になれば新しい見方ができるかもしれません。
要約版ではよくわからないところがあるかもしれませんがそれについては全訳版をお待ち下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=BvCpMfLAmic
バーバラ・ボイド:プロメシアンアクション、中東地域専門家 2026年2月28日投稿 (翻訳注:敬称略)
自己紹介:「私は1979年のホメイニ革命以来中東の戦争を研究分析しており、私の同僚はイギリス帝国の金融の仕組みを50年以上研究しています」
(要旨):今回のトランプのイラン攻撃作戦 Epic Fury (長年積もった怒り)をイラク2.0だとかイランの政権転覆とか誤った見方がされている。だがトランプのイラン国民へのメッセージは「自分たちの政府を作りなさい」であり、JDヴァンスは「何年もかかる中東戦争になるチャンスはゼロ」と述べた。この攻撃はイランの占領支配の意図はなく核兵器の野望を挫くことに集中しているとの表明だった。イランは1908年のイギリスによる石油採掘権取得(現在のBP)以来118年間イギリスの国際金融資本に支配され続けてきた。1953年にはイランの選挙で選ばれたモサッデク政権をクーデターで倒したあとも、1979年のイスラム革命の後もそれは強化されてきた。そして彼らはムスリム同胞団やさまざまな手先を使って中東を混乱させ中東をコントロールしてきた。このままでは中東の平和実現は困難として昨年来トランプは着々と手を打ってきた。アブラハム合意の拡大によるイスラム諸国とイスラエルとの和解、平和評議会の設立、湾岸地域への投資資金の使途変更、ムスリム同胞団をテロリスト指定。これらは118年に及ぶイギリス国際金融資本による中東支配システム終焉への取り組みだった。そのシステム終焉を最後まで邪魔し続けてきたのがイランだった。
ユダヤは国際金融資本でなくイギリス帝国が隠れ蓑にしてた?
イギリス植民地を使って金融資産を動かしてたのは
なんかよくわからないけどNIISAはどうなるんやろ