

毎日、トンデモないことの連続で、ネットも大変ですね。日本では今、京都府南丹市の小学生の行方不明事件で大騒ぎです。見つかった遺体はやっぱり先月23日から不明となっていた安達結希くん(11)でした、と。でもこの子のお父さんは継父で「中国」人。おばあさんと暮らしてたとか、マスゴミは絶対に報道しませんね。
あ、普段は扱わない話ですみません。亡くなった子供がホンマにかわいそうですね。そして世界では昨日に引き続き、ホルムズ海峡封鎖の話です。いやあ、やっぱりトランプさんのアメリカってスゴいと思いますね。「費府の飛行士」さんの言う「4次元のチェス」です。
たぶん、「トランプ錯乱症候群」(TDS)の人にはもう、理解でけへんと思われます。あ、「TDS」を念のためにググってみたら何と、ニューズウィーク日本版が記事にしていました(「トランプ錯乱症候群」(TDS)って何? 精神疾患に分類すべきと共和党が法案提出へ)。あはは。ま、どうでもええです(笑)。

そしてさらに、英語のXポストが自動的に翻訳されて、日本語でタイムラインに出て来るようになったので、これまた秀逸な記事が次から次へと流れて来ます。私が腑に落ちたのはこのXポストでした。Koh Ken Kuanという人の、元はフェイスブック投稿ですね。長いので、これを引用して私はXポストしました。
この説明はとても腑に落ちる👍
「イランは——ロンドン・シティのエネルギー・金融帝国の利益に奉仕する代理人に過ぎなかった。トランプの戦略はこれを明確にした」👏

「TDS」の人たちは、もうしゃーないから措いとくとしても、日本でこれまでトランプさんを前向きに、好意的に理解してはった人たちでさえ、だいぶ戸惑ってはるようにも思います。余りにも発想の転換がスゴいし、にもかかわらず、これまでのところが余りに完璧に事が進んでいるので、さらに戸惑いが倍加してるんやと思います。そんなに上手く行くもんか?みたいな。
でも一昼夜たっても、何も起こっていません。てか、イランからの反撃でついに泥沼に、なんてことは何も起こっていません。昨日、私は「トライアンフ」やら「完膚無きまでに」と書きましたが、ほら、その通りになってますやんか、と言いたいです。
とは言え、この「Koh Ken Kuan」さんの、最後の方のまとめのところだけでも、コピペしておきましょう。
トランプはこれまでの政権がただ語るだけだったことを成し遂げた。短期間で、彼は古い大西洋横断のエネルギー支配システムの握りを断ち切り、イランを弱体化した代理人として暴露し、アメリカを明確なエネルギー・戦略的リーダーとして位置づけた。ロンドン・シティの長年にわたる影響力は崩れ始めている。終わりのない、無意味な戦争の時代は終わりを告げた。グローバリストの操作の日々は終焉を迎えた。
トランプが無謀だとか、他者の利益に奉仕していると今も叫ぶ者たちは、古いシステムから利益を得てきたのと同じ人々だ。彼らは、真の指導力とはアメリカ・ファーストを掲げ、他者が儲け、アメリカが代償を払うゲームを終わらせることだと認められない。
まあでもこの調子やと、日本のマスゴミは、わからんままにわかったような話し方で、テキトーにごまかし続けるんやと思われますね。うーん、昨日も書きましたが、オバマが逮捕されんことには、日本人はずっと気付かないままになるんでしょうか。
そして実際、今日もまた、トンデモ低レベルな話で、大騒ぎ?がありました。先日の自民党の党大会で、自衛隊の歌姫、鶫真衣(つぐみまい)さんが制服で「君が代」を歌ったことに、左翼アホメディアがギャーギャー騒いでいます。(写真)へえー、聞きたかったなあ、と思ったら、公開されていました(第93回自由民主党大会 生中継【高市早苗総裁 登壇】)。

日本には全く必要のない左翼政党は、早う無くなれ。くだらん話で日本を停滞させるな、もう時間がないんや、と言いたいです。毎日書きますが、消費税の「減税」がでけへんかったら、あっという間に支持率は下がりますね。実際、地方選では苦戦が続いてる、と(「高市人気」が地方選勝利に結びつかないジレンマ 自民党推薦候補が練馬区長選で大敗、石川県や清瀬市でも)。
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もちろん、岸田派を筆頭に、党内の「反高市」の動きもあるとは思いますが、そんなもん、蹴散らしてくれ!というのが日本国民の正直な気持ちですね。この先、目に見える形で実績を残して行かんと、あっという間に支持は萎んでしまうと思います。党大会も終わったし、これからグイグイ行ったってください、と言うておきましょう。
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コメント
おばちゃん:私は「Koh Ken Kuan」さんのことは知りませんが、トランプがやろうとしてきたことの本質をよく捉えておられると思います。
マスコミや多くの人たちが先週はイランが勝った勝ったと大喜びしていたことを覚えていますか?(本質はどっちが勝ったか負けたかではないのにも関わらず) イランがホルムズ海峡を封鎖したことによりアメリカは休戦と交渉に追い込まれたことでイランが戦略的に勝ったと言って喜んでいました。イランが海峡を封鎖したことにも通行料を徴収することについても批判は殆ど聞かれませんでした。
ところがトランプがこれを逆手に取ってイランの港に出入りする船を対象とした海峡の封鎖をしたら、マスコミも大勢の人も一斉にトランプ批判を始めました。イランに関係しない船舶は海峡を自由に通行できる様になったと言うことすら(意図的に?)理解していない人が多い様でした。
反トランプで有名だったワシントンポストですらその矛盾を突く記事を掲載しています。今マスコミで行われていることは、どんなことであれトランプ批判に繋げ、彼の失脚を狙うことです。高市叩きもそうです。これらは連携した認知戦が行われていると見たほうが良いでしょう。
イランとの交渉でトランプがイランに伝えたメッセージも重要です。ここに本質があります。どこのマスコミも伝えないことです。
1 あのワシントンポストがまともな論評をする様になった? 2026年4月13日午後10:54(日本時間4月14日午前11:54)
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116400802731525729
以下の記事はトランプが自分のSNSに再投稿したワシントンポストの記事です。
「トランプ批判者達は先週、イランはホルムズ海峡を封鎖することによりレバレッジを手にしてトランプを休戦と交渉に追い込んだ。これはイランの戦略的な勝利だ、イランが勝ったと大喜びしていた。現在トランプはそのシナリオをひっくり返し、休戦を活用して海峡の支配権をイランから奪い取った」
2 トランプの1950年(4歳)から2025年までの変遷を1分にまとめた動画
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116400821187586701
トランプのコメントは、「ワオ!!!」
3 ヴァンス副大統領:イランとの交渉実態 4月13日午後9:00
https://x.com/VP/status/2043856990452007329?s=20
「(濃縮ウランを含め)核兵器関連物をイランが提示し国外に出すことが必要だとイランには明確に伝えた。我々はテーブルの上にたくさんのものを提示してあり、ボールはイラン側にある」
「この交渉の中でイランの交渉のやり方でわかったことがある。それはイスラマバードに来た交渉当事者が何も決められないと言うことだ。彼らは全てテヘランにお伺いを立てなければ何も返事ができなかった。だから交渉をしてもしょうがないとして打ち切った」
「トランプ大統領のメッセージも明確に伝えた。我々はイランの人々が普通の国のように生活し繁栄することを望んでいる。でもイランが普通の国になるためには核兵器の野望を捨てねばならない、テロ支援をやめなければならないと。そうすればイランの人々が普通の生活をし反映する道が開ける、と」