

昨日の「予算はさっさと通せ」に「寺島孝」さんからお叱りをいただきました。たしかに審議は尽くさなあかんと思いますが、私はそれなら、野党が参政党だけやったらええのにな、と思いました。立憲(中道)やら共産なんか、いらんわ(笑)。あ、民主主義の破壊ですね。すみません、どうも最近、過激になりがちで(汗)。
高市さんが急ぐ理由の一つに、やはりトランプさんとの会談があると思います。色んなことが全部繋がっていて、実はこれもあるんとちゃうか、と思うのが、拉致被害者問題ですね。今日(3/14)の産経に「救う会」会長の西岡力さんが書いてはりました(イラン攻撃警戒の正恩氏 「バンカーバスター」対策で地中深くに施設建設 米朝会談に暗雲)。
正恩氏は地下施設で多くの時間を過ごしているとされるが、関係筋によると、地中深くに潜り込んで爆発するように設計された爆弾「バンカーバスター」で攻撃されても助かるように、施設をより深く一層強固にする工事が急ピッチで進められている。休みなしの過酷な作業で、毎日のように死者が出ているという。

ひえーー、刈り上げ君、焦りすぎやで。もしアメリカが本気になったら、逃げられへんのやで、と言いたいですね。このままやと「暗雲」が垂れ込めるのですが、西岡さんは少し違う考えのようです。
私が得た情報では、北朝鮮は濃縮ウランの製造施設などだけでなく、米本土に届く核ミサイルまでも廃棄する方針を固めている。一方で、韓国など近隣国の脅威から身を守るための短距離核ミサイルは、保持を続ける方針だという。
ふむふむ、なるほど。そこで
次の米朝首脳会談で、非核化を巡って一定の合意に達する可能性はある。すると、その範囲での支援実施のために、時間を置かず日本から高市氏が訪朝し、正恩氏と会談する展開が見えてくる。
という流れになるわけですね。そこで先日、「家族会・救う会」が運動方針を少し変えた、と。
基本的な骨格は、平成31年から変わっていないが、「秘密を聞き出さない」というくだりの前段に、「拉致被害者の消息の聞き取りを除いて」という文言を盛り込んだ。これは今回が初めてだ。
北朝鮮は日朝会談に当たり、日本政府の情報力を甘く見て、被害者の一部を「死亡」などと主張して隠すかもしれない。それに対し、運動方針で、帰国した被害者から残る被害者の居場所などを情報収集すると宣言した。虚偽の説明をしてもばれるということだ。
最初から正直に、今生きている全員を帰国させよという、私たちからのメッセージだ。
「全員」の数は実は800余人、とも言われています。いずれにしてもお金を出すのは日本、高市政権ですね。西岡さんは、先日の運動方針を政府に渡すときに、「総理のポケットに『拉致被害者全員を帰すなら、日本はこれができますよ』というものを持って北朝鮮に行っていただきたいと思い、この運動方針を作りました」と話したんやそうです。グッドジョブ!ですね。
さていよいよ高市訪朝となった時に困る話が、小泉純一郎政権時の外務省アジア大洋州局長だった田中均のことですね。2002年9月の訪朝直前の「秘密交渉」の、2回分の交渉記録が残っていないのですね。昨年3月、島田洋一衆院議員(当時)の質問主意書に答え、記録が存在しないことを政府が認めた、と。そして
日朝会談に同席した姜錫柱外務副相が、「日本は植民地統治の被害に対し、経済協力という方法で補償すると約束した。最低100億ドルは入ってくるだろう」と語ったというのだ。

ざっと1.5兆円、と。誘拐犯にお願いするだけの立場やと、高うつきますなあ。しかも何と今日(3/14)、刈り上げ君はミサイルをぶっ放しました(北朝鮮が弾道ミサイルの可能性があるものを発射 すでに落下したものとみられる ミサイル発射は2026年1月以来 防衛省)。

ホンマにチンピラやくざ国家ですね。出来るだけ高い条件を突き付けたるぞ、てなもんでしょう。そこでその前の高市=トランプ会談で、たとえばトランプさんが「日本の核武装、または核シェアリングに全面的に賛同する」みたいなことを言うてくれへんかなあ、と夢想します。むしろ日本側の問題ですね。
でも今、日本が核を持つ決断をして、それを表明するだけで、色んなことが一気に解決するんですけどね。高市さんを支持する日本国民の、ホンマの意思は実質330議席、単独で圧倒的に三分の二以上の数を獲得したのは、そういうことやんか。高市さん、攻めるときは攻めてや、と言いたいですね。
今日はもう一つ、フェイクかも知れんけど、めっちゃ面白い、いや、恐ろしい話が「宮崎正弘の国際情勢解題」第9199号(読者の声4)(PB生、千葉)に出てたので、画像だけ載せておきます。(画像)
アメリカはイランの海軍も空軍も完全に破壊したという。ギリシャの報道では破壊されたのは中国製のダミーだった、とする記事。
【米国:「我々は6000の標的を攻撃した」中国側は、標的のほとんどがTemu! からのものだったことを証明した!】

いやあ、戦争って、化かし合い、ダマし合いですね(動画1)(動画2)。高市さん、負けたらあかんでー、と応援しましょう。
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コメント
昨日の遅い投稿の再投稿です。
皆さん落ち着きましょう。おばちゃんも寺島さんも竜宮乙姫さんもコブシさんも奥にある思いは一緒なのじゃないかと思います。
おばちゃんが言いたかったことは、「しょうもない質疑ばっかりで時間を無駄につぶすのであれば」ということだったと思います。それが<どうせしょーむない質問しかせえへん国会の審議なんか、もうええわ。さっさと前に進め、と言いましょう>と書かれたことで誤解が生まれたのじゃ無いかと思います。
当たり前のことですが、予算委員会は予算を審議するのが目的です。これは衆議院規則第92条に規定されています。各委員会の名前と定数審議すべき事項が決められています。予算委員会は予算だけです。それ以外のことを審議するときは議長(委員長ではなく)に対し書面で事前に申し出て議長の承諾を得る必要があります。つまり野党は(恐らく)規則を無視しているのです。しかもその目的は予算の審議とは無関係でしょーむないことです。むしろそちらの方が寺島さんのおっしゃる「民主主義を破壊する行為」のような気がします。
予算委員会で予算について真剣な議論がされているのに時間がないからそんなことはすっ飛ばせとおばちゃんが言ったとしたら寺島さんのご主張がご尤もとなると思いますが、現実はそうではないのではないでしょうか?野党が議員数に応じた質問時間を大幅に超えて質問時間を得ているのにその時間を無駄にしてしかも規則を無視している実態は変える必要があるかもしれません。
アメリカではソマリアから来てミネソタ州にソマリア村を作りソマリア人が帰化して連邦議会の議員となり反米活動をしている女性議員がいます。彼女は大掛かりな公金チューチュー詐欺をしてその金がテロリストに渡っていた疑惑が出てきました。つまり帰化した工作員となっていた疑惑です。彼女の帰化を取り消し強制送還すべきという主張が出てきています。
日本の国会にいる帰化人にはそのような疑惑はないのでしょうか?反日活動を続け、安倍さんの時も高市さんの時も「〇〇障害を勝ち取ろう」と主張している輩は日本の国会議員とは言えず最早工作員と警戒すべき人たちではないでしょうか?
近隣諸国から帰化して日本の議員になり多重国籍の人も複数いるようです。日本でも一定の要件に合えば帰化取り消しの制度を作るべきではないでしょうか?
中国製の風船戦車やヘリなどがイランに持ち込まれたかのような情報が流されていますが、面白い話ではありますが、それは中国の情報戦の一部のようにも見えます。アメリカの目的は1 イランの核兵器の製造能力を破壊、2 海軍(ホルムズ海峡封鎖の懸念)を壊滅、3 ミサイルの破壊、4 ミサイル発射装置とミサイル製造工場の破壊、5 空軍の壊滅 です。最近になりイランがホルムズ海峡に水雷を敷設したので水雷と水雷敷設船16隻を撃沈させました。色々茶化された写真や動画が流されていますが、飛行場の滑走路も一定間隔で爆撃されていますので飛行機の離着陸は困難でしょう。
アメリカの民主党とアメリカのレガシーメディアはアメリカの攻撃は実は大したことがないとか、アメリカ政府の発表は大本営発表だという意見が実しやかに流されています。
米軍が公開したいくつかの動画がありますのでご自分の目でご確認下さい。どうもマスコミの情報誘導に引きづられている方が多いようです。
https://x.com/CENTCOM/status/2031700131687379148?s=20
https://x.com/SeanParnellASW/status/2031787873624867210?s=20
https://x.com/CENTCOM/status/2032444575994851430?s=20
https://x.com/SeanParnellASW/status/2032544169672290633?s=20
皆さんの真摯なご指摘、ご最もと存じます。
なお、私感ですが(私だけでないだろうと思います)、11月、12月の国会での質疑、主には参政党ですが(他の野党には全く関心がないので)、神谷代表、安藤幹事長、吉川副代表ら参政党議員の真っ当で鋭い指摘に、高市総理も片山財務大臣もしどろもどろでした。高市総理は消費税を全く分かっていませんでした。多分そういう質問を受けたことがない。
分からないなら、それは勉強不足でしかたないと私は思っていますが。
まずいとみた誰かが、画策したのではないかという気がしてなりません。要は参政党対策かと。
それは或いは日本人でないかもしれません、勝手な想像ですが。
1月、2月、3月は、更に加速、参政党のどの議員も真っ当で鋭い、対して、「様々なご意見」、「検討します」ばかりの自民党大臣みなさん。
必死さ、危機感、違い過ぎる、と感じたのは多分私だけではないと思います。
国民会議はじめ、強引な時間短縮など、高市総理が考え、決めたのではないと思います。
誰かがやっているのです。それに従っているのでしょう。
これから自民党暴走特急の危険性大です。
寺島
寺島さん:参政党の質疑についてはご尤もだと思います。
嘗て岸田首相は答えられないこと、不都合なことがあると「検討します」と言って実行はおろか検討すらした形跡もありませんでした。つまり検討するという答えは逃げ口上でありやるつもりはなかったのです。その一方で日本や日本人の為にならないことは検討すらしてもいないのにドンドン実行していきました。野党としての参政党は「前回の質疑で検討とされたがその検討結果はどうなったか?」と言ったような追跡質疑をされれば良いのではないでしょうか?そうでなければ政府の逃げ口上を許すことになり、かつ質疑しっぱなしになりかねません。政府としても後で追及されるとなれば今より覚悟が違ってくるかもしれません。
その場凌ぎはあの人たちの得意技です。その場を凌いだら後になったら忘れてしまう得意技です。尚、官僚用語では検討というのは「やるつもりは殆どない」、慎重に対処という言葉は「決してやらない」という意味に解されているようです。
イランはイスラム革命(1979年)が起こされる前のパーレビ国王時代は日本と良好な関係にありました。イランの石油開発にも日本が資金と技術を差し出し、石油採掘権を得ていました。イスラム革命後油田の採掘権を奪われ日本とは微妙な関係であるにしろ若干の原油輸入は続き、険悪な関係ではなかったように記憶しています。むしろ日本は彼らにとり貴重な存在だったかもしれません。2015年に安倍さんがイランを訪問した時の歓迎ぶりもハメネイ師以下大したものでした。
しかしアメリカ乃至世界から見ればイランは厄介な/邪悪な存在と見られていました。その当時イランからアメリカに逃げてきた数家族が私の知り合いにいます。日本では殆ど伝えられませんでしたが、自国民を虐殺/迫害、近隣諸国からは治安の撹乱者、イスラエルからは蛇蝎のように嫌われていた(イスラエルの国家そのものを認めず、殲滅が目的)ことも事実のようです。
更にはテロリストとされているハマスやヒズボラ、フーシ派を手先として使い中東の治安を乱してきたことも事実です。しかし、その背後には、或いはロンドンの国際金融機関がおり、或いは中国がいたことも知られるようになりました。
最近では2026年1月の民衆の抗議デモに対し、中国から輸入した膨大な数の高度な顔認証/追跡機能付きの監視カメラを使い、少なくとも3万人、一説には8万人の虐殺が行われてきたとの情報があります。しかし既存メディアはこれらのことを決して伝えません。
イランでの軍事作戦が重要な/決定的局面になりつつあります。
ペルシャ湾の奥にマンハッタンの半分ほどのハーグ島というのがあります。イランの石油の最大の積み出し基地であり。イランの石油の9割以上はここから輸出されているようです。従いイラン側はここは最重要な防衛拠点でした。そこの石油輸出関連施設は温存し軍事施設を壊滅させたとトランプが発表しました。もしもホルムズ海峡の船舶の自由な航行を妨げるものがあればこの意思決定を直ちに見直すとしています。でもイランがこの恫喝を聞くかどうか?
イランは指揮命令系統がズダズダになっているように見えます。頭脳がなく手足が勝手に動いているようにも見えます。今後どうなるか注意深く見る必要がありそうです。
イランの超重要石油積み出し港のハーグ島の軍事施設を爆撃 トランプ:3月13日午後6:54投稿(イラン時間3月14日午前2:24) https://x.com/WhiteHouse/status/2032596037303697430?s=20
ほんの先程アメリカ中央軍は私の命令により、イランの宝とも言える石油輸出港のあるハーグ島の軍事施設に中東の歴史上全霊のない大規模な爆撃を実行し、ハーグ島の軍事施設を壊滅させた。我が軍の武器はあまりにも強力で洗練されたものだったので世界には知られていなかった。だが止めを刺すようなことはせず、ハーグ島の石油輸出関連施設は温存した。
しかし、イラン或いは誰であれホルムズ海峡の船舶の自由な航行を妨げるものがあればこの意思決定を直ちに見直すことになる。
私の一期大統領時代と今回私はアメリカ軍を世界で比類なき強力で殺傷力の強い効率的な群に再建した。我々の攻撃に対しイランは対抗することができない。イランは決して核兵器を持つことはないし、アメリカや中東そして世界を脅迫する能力は持たせない。イランのテロリスト政権に協力してきた軍やその他の人々は直ちに武器を放棄しイランに残されたものを守る方が賢明だ。
空爆の様子
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116224905719469197
連続投稿失礼します。日本にも大きく関係することですのでお伝えした方が良いと思いました。
本日(3月14日)、トランプ(以下敬称略)がホルムズ海峡を封鎖されると困る国は戦艦を派遣して一緒に守ることになる、と自身のトルースソーシャルに投稿しました。
一方でアメリカの民主党とアメリカのレガシーメディアはアメリカの攻撃は実は大したことがないとか、アメリカ政府の発表は大本営発表だという意見が実しやかに流されています。そしてトランプは弱気になったから各国に手助けを求めたと吹聴しておられる筋も見られます。昨年来何故トランプがNATO各国に軍事費の増額を迫ったのか、自分たちの安全は自分たちで責任を持てと言い続けてきたのか、今トランプが何をしようとしているかのビッグピクチャーが理解できていない人の見立てのようです。或いは意図的な世論誘導の一員になっていることを理解していないのかもしれません。
ともあれ日本も自分は知らないと言う訳にはいかない状況のように見えます。ひょっとしたら世界で最も高い能力が評価されている掃海艇の出動も要求されるかもしれません。でも戦闘行為終焉後ならともかく現段階ではすぐにハイ、と言う訳にはいかないでしょうね。
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1 ホルムズ海峡を封鎖されると困る国は戦艦を派遣して一緒に守ることになる トランプ:3月14日午前10:04
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116227904143399817
多くの国、就中イランによるホルムズ海峡封鎖の試みにより影響を受ける国々、がアメリカと共同して海峡の封鎖を防ぎ安全を確保する為軍艦を派遣することになる。
我々は既にイランの戦闘能力の100%を破壊したが、彼らからすればどんなに劣勢であっても、ドローン攻撃をしたり水雷を撒いたりペルシャ湾の内外或いは沿岸のどこかから短距離ミサイルで攻撃することは容易だろう。
中国、フランス、日本、韓国、英国その他の国々はこの人工的な制約の影響を受けており、これらの国々は首を刎ねられたイランが今後脅威とならないようこの海域に戦艦を派遣することになるだろう。
その間、海岸線沿いに爆撃を続け、イランの艦船を会場から排除することを継続する。
いずれにせよ、我々はもうじきホルムズ海峡が開かれた、安全で自由航行のできる海峡にすることになる。
2 ホルムズ海峡へ戦艦を派遣する国々の調整はアメリカが行うから協調しよう トランプ:3月14日午後2:58
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116229058692001771
アメリカはイランを攻撃し軍事的にも経済的にもその他の面においてもやっつけた。だがホルムズ海峡を通って石油を得ている世界の国々もその安全運行に寄与する必要があるがそれにはアメリカも大いに協力する。そしてそれらの国々が協調して速やかにスムーズに上手く実現できるようアメリカは調整する。こういうことはチームワークを活かしてやることが良い。それにより世界が調和、安全、永続する平和に向けて一緒に力を合わせることになるだろう。
3 現在(3月14日)の状況 ホワイトハウス:3月14日午前10:59
https://x.com/WhiteHouse/status/2032833890168008832?s=20
イランの弾道ミサイルの発射能力は機能的に破壊された。彼らの海軍は戦闘不能の状態にある。イラン上空の制空権をイランは完全に失った。
イランのドローン攻撃は95%減少した
イランの艦船の90%は沈没ないし破壊された
イランへの攻撃ターゲットは6000箇所以上となった