

世界はどうなってしまうんやと心配ばかりの毎日ですね。イラン戦争はグダグダです。これに関して、比較的いつも当たってるのが及川幸久さんやと思います。最新の動画はこれですね(イラン政権内でクーデター: 石油が止まり経済崩壊へ)。

私は一昨日、「自噴井」のことを書きましたが、及川さんが詳しく説明してはりました。原油の積み出しが止まったままやと、油田自体にもダメージが及ぶので、ヘタをすると回復不能になるわけですね。なので、イランにしても、さっさと戦争をやめて原油を出さんと、たとえ戦争が終わっても、その先がもたない、という話ですね。
さらにアメリカは、革命防衛隊の上層部の資産を押さえていて、その超豪華な別荘の動画がホンマかどうかはわかりませんが、世界に流れていました。
そして及川さんは、現在、決定権を持っているのは、ペゼシュキアン大統領でも、アラグチ外相でもなく、クーデターで政権を獲った、革命防衛隊のヴァヒディ司令官やということです。もしかしたらペゼシュキアンも、アラグチも、軟禁状態かも知れん、ということです。
ホンマに一寸先は闇、状態です。なので言う人により、つまり立場により、予想も全く違って来ます。「パラレルワールド」はなくなりませんね。ヨーロッパでも、「パラレルワールド」が出現しかけていました。先日、ハンガリーで16年間君臨していたオルバン首相が、新興野党「ティサ」に負けて、マジャル・ペーテル新首相が誕生しました。

オルバン氏はトランプと仲良しで、EUにはいつもケンカ腰だったので、ヨーロッパ各国は大喜びしていたのに、どうも様子が全然違ってたようです。カナダ人ニュースさんが伝えてくれてました(4.24 ぬか喜びだったEU権力者層にまた悲報 東欧ブルガリアで歴史的な大勝で親ロ・反脱炭素・反LGBT・反EU介入主義政権が誕生へ)。
あはは、むしろ、オルバンさんの後継者やんか、みたいな話でした。私も人のことは言えませんが、人間て、つい自分の都合のええように解釈したがるんですね(笑)。全然話が違うかったやんか、という話のようです。
そして全然話が違うと言えば、アホ左翼毎日新聞が、高市さんが麻生さんとランチミーティングをしたら、麻生さんは出された「焼き魚定食」には手も付けなかった、と報道していましたが、それは全くのウソやった、という話もありました。あーしょーむな。
そしたら昨日(4/24)は高市さんは、維新の藤田くんとランチミーティングをしたとか。食べたのは、「カニチャーハンとホイコーロー」とか(笑)。庶民的でいいですね。てか、夜の料亭でないところが全く違いますね。ええこっちゃ。
両氏による昼食会は昨年11月以来で2回目。藤田氏は記者団に「憲法、皇室、(社会保障)国民会議、消費税、安全保障、副首都、定数削減など幅広にさまざま意見交換させてもらった」と説明した。
いろんなことを、着々と進めてくれてると信じたいですね。財務省が全部仕切っている「社会保障国金会議」は、そもそも「減税」する気が全くなさそうと言うので、ネットでは避難ごうごうですが、これもまた「パラレルワールド」なんかも知れません。萩生田光一さん陣営の、こんな動画が出回ってました。
ある日官邸での打ち合わせで高市総理に伝えました。
「税率変更は一晩で対応できる」と。
経産大臣として現場を知るからこそ、 必要なら減税もできる国へ。

税率の話ですね。よく見たら今年1月のポストでした。うーむ。でもこれで選挙に勝ったわけやから、「公約」通り、減税はしてもらわなあきませんね。「パラレルワールド」つながりでカナダ人ニュースさんからもう一つ、視ておきましょう(4.23 民主党が取り返しのつかない大自爆のやらかしをしたかもしれない…w)。

「ゲリマンダー」ってご存じですか?私もこの「やまたつ」さんから知りました。政党が、自党に都合のええように、選挙区の区割りを変えることですね。アメリカではこれまでずっと、主に民主党が、さんざん、エゲつないほどに選挙区の変更を続けて来ていた、と。
それがここに来て、民主党の理屈でいじったつもりが、ことごとく共和党に有利に働いて、共和党の議席が増えることになる、という話です。キタナいことをする奴は、いずれそのことで自分の首を絞めることになる、自業自得、というやつですか。いかにもサヨクですね。
自分のええように解釈せんと、事実を元に、しっかり判断して行きましょう。
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