トランプさんは1979年のアメリカ大使館人質事件の頃からもイランはあかん、と言うてたんや。

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 高市さんの訪米、首脳会談は、大成功やったと言うてもええと思いますね。日本のクズマスゴミは、ひたすら難癖をつけて貶すことしか考えてへんから、肝心なことは何も伝わって来ませんね。かわって「費府の飛行士」さんが貴重な情報をコメント欄で知らせてくれてはります。いつも有難うございます。

 私が今回、一番面白かった動画は、先日のテレビ朝日のアホ記者の質問なんかではなくて、ホワイトハウス内の歴代大統領の肖像写真の廊下を歩いてるところですね。バイデンの写真のかわりに「オートペン」が掲示されてるところです。高市さん、笑うてはりますね。リンク先は動画ですのでどうぞ(笑)。

 日米関係、何も心配あらへん。ぐいぐい進めてください、ですね。まあ日本が金だけ出さされる、とかの心配はありますが、前に進めることが大事、ですからね。何度も言いますが、今が岸田、石破でなくて、ホンマに良かったです。

 そしてアメリカのイラン攻撃、また渡辺惣樹さんの動画が出ました(『騙されたトランプ』「トランプ暗○犯はイラン」の嘘)。実はケネディ大統領の暗殺は今ではCIA、と言われていますが、その後ろにはイスラエルが関わっていたことが、2025年に公開された部分で明らかになって来てるようです。

 それまで「黒塗り」されていた部分に、イスラエルの臭いがいっぱいあるんやとか。そして今、イスラエル側は、2024年のトランプさん暗殺未遂を仕掛けた犯人はイランや、とトランプさんに吹き込んでいるそうです。当日射殺されたトーマス・マシュー・クルックスが「イランの工作員」というシナリオは、イスラエルが用意していたとか?!トランプさんは激怒してハメネイまで消し去った、というわけですね。どこまでホンマかわかりませんね。

 渡辺さんは、基本的にはトランプさんをずっと支持してきただけに、どうか、トランプさんには正気を取り戻してほしい、という気持ちのようです。そして及川幸久さんも、精力的に情報発信してはりますね。まずこちら(ネタニヤフ死亡説, モジタバ師も姿見せず, イラン大統領は辞任へ, 誰がイランを支配しているのか?)。

 モジタバ・ハメネイはもちろん、ネタニヤフも、たぶん死んでいるだろうという話ですね。ネットではさんざん流れた、ネタニヤフの6本指と、それを打ち消す動画にも触れてはりました。おいおい、それもフェイクやんか、という話なんですが、ようわかりませんね。

 そして今日(3/21)の及川さんは「イラン最新情勢 なぜ今トランプはイランを攻撃したのか」。示唆的な話がテンコ盛りですが、決定的な話はありません。でもこの絵に出ている「関係者」はようわかりますね。

 米国ネオコン/イスラエル/ネタニヤフ/イラン穏健派/革命防衛隊/NATO/JDヴァンス/ピーター・ティール/米国民主党/グローバリスト、、、。全部が、それぞれの思惑で、いろんな絡み方をして、それぞれに働きかけているので、いよいよわけがわからんようになるわけですね。

 ちなみにピーター・ティールは昔からトランプ支持、副大統領のJDヴァンスに資金提供して押し上げたのもピーター・ティールです、と。先日、高市さんに会いに来てましたね(ティール・パランティア・テクノロジーズ社共同創業者兼会長による表敬)。

 ただ、実はトランプさんは昔から、イランはあかん、と言い続けてた人やということは知っておかなあかん、ということです。1979年のアメリカ大使館人質事件(テヘランで発生した、イスラム革命防衛隊率いる暴徒によるアメリカ大使館に対する占拠及び人質事件)の頃から、イランの石油を接収しろ、などと言うてはったとか。

Wikipedia テヘランのアメリカ大使館の塀を乗り越える学生たち

 なので、今回トランプさんが、いきなり変わったわけでもない、ということです。あとはホンマにホルムズ海峡が安全になって、イランの脅威が劇的に低下してくれて、世界が安定してくれたらええんですが。マスゴミに惑わされんようにしましょう。

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コメント

  1. 費府の飛行士 より:

    おばちゃんと皆さんへ:
     昨日の投稿で大事なことを忘れていました。(動画を見た人は分かっておられるでしょうが)
     トランプは「日本の石油の9割はホルムズ海峡を通るのだろう。NATO諸国もかなりの部分がそうだ。だがアメリカは殆ど通らない、1%にも満たない。エネルギー自給自足体制になったからアメリカはホルムズ海峡を通る必要はないのだ。本当に必要な国々が何もしないというのはおかしいだろう?」と言っていたのです。

    • 費府の飛行士 より:

       今までの発信とずいぶん異なるトーンに代わられた方は、失礼ながら軒並み情報戦と心理戦に取り込まれたように見えます。ここだけの話、というのを重視しすぎると、感情的になると判断を間違うことはよくあるものです。

  2. 費府の飛行士 より:

    さきちゃんへ:
     <ただメディアの反トランプ、反高市は急に始まったことではないし…>
     おっしゃる通りです。逆に見ればトランプには10年以上総力を使ってあらゆる攻撃をやってきたが持ち堪えただけでなく支持も高まり反撃に出つつある、高市さんが日本の総理大臣にならないようありとあらゆる勢力を使い攻撃したが日本の総理大臣になってしまった。トランプと高市さんが手を組めばものすごい力を発揮しかねない。イランを奇貨としてトランプ/高市潰しを全力でやるようどこかから司令が出ているように見えます。テレビ朝日の記者の質問は中国総局のテレビ朝日が表に出ただけで、実は日本のマスコミ全部がグルになってこれで行こうと決めたシナリオだったように思えます。そしてトランプと高市さんを両方ターゲットにできると考えた策がマスコミを見ている層には思い通り、そうでない層には見透かされた、と言ったところでしょう。
    <チャンネル桜の水島氏のトランプ高市批判>:彼は何が金儲けになるかという価値観で動いてきただけの人に見えます。馬渕さんも分かった上で発信窓口としておられるのではないでしょうか?