

高市さんの訪米、首脳会談は、大成功やったと言うてもええと思いますね。日本のクズマスゴミは、ひたすら難癖をつけて貶すことしか考えてへんから、肝心なことは何も伝わって来ませんね。かわって「費府の飛行士」さんが貴重な情報をコメント欄で知らせてくれてはります。いつも有難うございます。
私が今回、一番面白かった動画は、先日のテレビ朝日のアホ記者の質問なんかではなくて、ホワイトハウス内の歴代大統領の肖像写真の廊下を歩いてるところですね。バイデンの写真のかわりに「オートペン」が掲示されてるところです。高市さん、笑うてはりますね。リンク先は動画ですのでどうぞ(笑)。

日米関係、何も心配あらへん。ぐいぐい進めてください、ですね。まあ日本が金だけ出さされる、とかの心配はありますが、前に進めることが大事、ですからね。何度も言いますが、今が岸田、石破でなくて、ホンマに良かったです。
そしてアメリカのイラン攻撃、また渡辺惣樹さんの動画が出ました(『騙されたトランプ』「トランプ暗○犯はイラン」の嘘)。実はケネディ大統領の暗殺は今ではCIA、と言われていますが、その後ろにはイスラエルが関わっていたことが、2025年に公開された部分で明らかになって来てるようです。
それまで「黒塗り」されていた部分に、イスラエルの臭いがいっぱいあるんやとか。そして今、イスラエル側は、2024年のトランプさん暗殺未遂を仕掛けた犯人はイランや、とトランプさんに吹き込んでいるそうです。当日射殺されたトーマス・マシュー・クルックスが「イランの工作員」というシナリオは、イスラエルが用意していたとか?!トランプさんは激怒してハメネイまで消し去った、というわけですね。どこまでホンマかわかりませんね。
渡辺さんは、基本的にはトランプさんをずっと支持してきただけに、どうか、トランプさんには正気を取り戻してほしい、という気持ちのようです。そして及川幸久さんも、精力的に情報発信してはりますね。まずこちら(ネタニヤフ死亡説, モジタバ師も姿見せず, イラン大統領は辞任へ, 誰がイランを支配しているのか?)。
モジタバ・ハメネイはもちろん、ネタニヤフも、たぶん死んでいるだろうという話ですね。ネットではさんざん流れた、ネタニヤフの6本指と、それを打ち消す動画にも触れてはりました。おいおい、それもフェイクやんか、という話なんですが、ようわかりませんね。
そして今日(3/21)の及川さんは「イラン最新情勢 なぜ今トランプはイランを攻撃したのか」。示唆的な話がテンコ盛りですが、決定的な話はありません。でもこの絵に出ている「関係者」はようわかりますね。

米国ネオコン/イスラエル/ネタニヤフ/イラン穏健派/革命防衛隊/NATO/JDヴァンス/ピーター・ティール/米国民主党/グローバリスト、、、。全部が、それぞれの思惑で、いろんな絡み方をして、それぞれに働きかけているので、いよいよわけがわからんようになるわけですね。
ちなみにピーター・ティールは昔からトランプ支持、副大統領のJDヴァンスに資金提供して押し上げたのもピーター・ティールです、と。先日、高市さんに会いに来てましたね(ティール・パランティア・テクノロジーズ社共同創業者兼会長による表敬)。

ただ、実はトランプさんは昔から、イランはあかん、と言い続けてた人やということは知っておかなあかん、ということです。1979年のアメリカ大使館人質事件(テヘランで発生した、イスラム革命防衛隊率いる暴徒によるアメリカ大使館に対する占拠及び人質事件)の頃から、イランの石油を接収しろ、などと言うてはったとか。

なので、今回トランプさんが、いきなり変わったわけでもない、ということです。あとはホンマにホルムズ海峡が安全になって、イランの脅威が劇的に低下してくれて、世界が安定してくれたらええんですが。マスゴミに惑わされんようにしましょう。
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コメント
おばちゃんと皆さんへ:
昨日の投稿で大事なことを忘れていました。(動画を見た人は分かっておられるでしょうが)
トランプは「日本の石油の9割はホルムズ海峡を通るのだろう。NATO諸国もかなりの部分がそうだ。だがアメリカは殆ど通らない、1%にも満たない。エネルギー自給自足体制になったからアメリカはホルムズ海峡を通る必要はないのだ。本当に必要な国々が何もしないというのはおかしいだろう?」と言っていたのです。
今までの発信とずいぶん異なるトーンに代わられた方は、失礼ながら軒並み情報戦と心理戦に取り込まれたように見えます。ここだけの話、というのを重視しすぎると、感情的になると判断を間違うことはよくあるものです。
https://truthsocial.com/@mazurikl/116263629687694210 3月20日午後5:30
● イランは47年前にアメリカに宣戦布告していた
● オバマはそのイランにパレットの上に乗せた多額の現金(17億ドル)をくれてやりその戦争資金にさせた。
● ヒラリーはロシア経由でイランにウラニウムを売却し、その戦争に使う核兵器の開発を助けた。
● バイデンは凍結してあった何十億ドルのイラン資産を凍結してやりその戦争資金を供給した。
● バイデンが言った言葉は「イランには何もするな」だった。
● カマラハリスが言った言葉は「イランには何もするな」だった。
● ここを間違えないこと。トランプが戦争を始めたのではなく何十年間も続いている戦争を終わらせようとしている。
● 民主党はみんなを騙している。
さきちゃんへ:
<ただメディアの反トランプ、反高市は急に始まったことではないし…>
おっしゃる通りです。逆に見ればトランプには10年以上総力を使ってあらゆる攻撃をやってきたが持ち堪えただけでなく支持も高まり反撃に出つつある、高市さんが日本の総理大臣にならないようありとあらゆる勢力を使い攻撃したが日本の総理大臣になってしまった。トランプと高市さんが手を組めばものすごい力を発揮しかねない。イランを奇貨としてトランプ/高市潰しを全力でやるようどこかから司令が出ているように見えます。テレビ朝日の記者の質問は中国総局のテレビ朝日が表に出ただけで、実は日本のマスコミ全部がグルになってこれで行こうと決めたシナリオだったように思えます。そしてトランプと高市さんを両方ターゲットにできると考えた策がマスコミを見ている層には思い通り、そうでない層には見透かされた、と言ったところでしょう。
<チャンネル桜の水島氏のトランプ高市批判>:彼は何が金儲けになるかという価値観で動いてきただけの人に見えます。馬渕さんも分かった上で発信窓口としておられるのではないでしょうか?
様々な情報発信のご準備でお忙しいのに、返信頂き恐縮です。
>実は日本のマスコミ全部がグルになってこれで行こうと決めたシナリオだったように思えます。
そうとしか考えられないような、メディア各社のほぼ同じ色の発信!
恐ろしくなります。
トランプさんが、あの手この手でメディアから攻撃され続けてきた年月。
彼の強さに感心しますが、メディア、政治家の攻撃によってより強くなっ
てきたのだなあとも思えます。
いわゆる大手メディアだけではなく、ネットで配信されている方々の発信にも、
今回のイラン攻撃に関しては、違和感を持つことが多々ありました。
メディアって怖いです。強い影響力を持っているんですね?今さらながら、気づきました。
冷静にみれば
イランの主敵はイスラエルであり、アメリカまで届くミサイルを持つ必然性も、大統領になるか?その後の行動も不明なトランプ候補を殺す必然性も能力もない.全く単なる憶測.
ヨーロッパから見ればイラン攻撃なんてイスラエルに吹き込まれたトランプの勝手だろうという気持ちもわかる.かれらから見ればあくまでイスラエルとイランの戦争.
しかし、イランは中立的な周辺諸国含めて周囲のすべてに爆撃して世界の敵に自らなってしまった.日本のタンカーは通してやるといったイランの一部勢力があるともいうが、イランの指揮命令系統は全く不明.ハメネイ健在時に安倍と会談している最中に日本のタンカーを攻撃し、今なお日本人を人質にしているイランのごく一部勢力のたわごとなど信じる意味はない.
大概間違っている言葉であるが今こそこれ「バスに乗り遅れるな」
クルドを裏切ったトランプであるが、いまは高市の選択が正しい.
テレビ持ってないし、新聞読んでないけど
マスゴミの反対が常にただしい
大東亜戦争開戦時、戦後のGHQ追従時も
よく陸軍の暴走により負けがわかっている戦争に無謀にも突き進んだ、という見方があるが、実は勝てる戦争のシナリオが陸軍で作成されていた。それを破壊し無謀にも東進しアメリカとの太平洋戦争に向けて強行突破したのが山本五十六でした。しかも天皇陛下を含め、アメリカとは戦争をしないという方針が出ていたのをひっくり返し東進し真珠湾攻撃を主張したのは山元五十六だったということを忘れてはいけません。アメリカと戦うメリットはなかったのですから。なぜそうしたのか?以下をご覧下さい。
山本五十六は愚将ではなく亡国の輩だった(その1)
山本五十六は愚将ではなく亡国の輩だったー大東亜戦争ではなく太平洋戦争へのレールを敷いた近衛文麿、天皇陛下と東條英機の非戦の努力を強行突破した山本五十六(その1)
戦後の「歴史」では近衛文麿の野望は隠蔽され、東條英機に戦争責任を押し付け山本五十六を褒め称えるかのような記述が多いようだ。しかし、従来埋もれていた、あるいは見逃されていた史実を一次資料を丹念に掘り出し分析した林千勝氏の著作、「近衛文麿 野望と挫折、WAC」を読めば異なる情景が浮かんでくる。(因みに膨大な引用文献は全て巻末に示されている)敬称略
大本営では北進しソ連と戦う計画であったが、近衛首相と側近で共産主義者の風見章が必死になって北進を阻止、南進を主張(昭和16年6月25日から7月1日)、7月16日第二次近衛内閣を総辞職し、7月18日に反対していた松岡外相を外し第三次近衛内閣を組織、直ちに南部仏印進駐を通告した。7月25日それを受けてアメリカは日本資産を凍結し石油禁輸、日米対決の図式を作り出した。そしてソ連は兵力を独ソ戦に集中させることができた。北進していればいくらルーズベルトと雖も共産主義国を攻撃する日本への制裁の大義は立たず、且つソ連は独ソ、日ソ両面での戦いを強いられることになっていたのを避けさせることになった。
よく陸軍の暴走により負けがわかっている戦争に無謀にも突き進んだ、という見方があるが、実は勝てる戦争のシナリオが陸軍で作成されていた。それを破壊し無謀にも東進しアメリカとの太平洋戦争に向けて強行突破したのが山本五十六だった。
勝てる戦争のシナリオというのは陸軍の所謂秋丸機関が作成した戦争戦略で、後にチャーチルがこれをやられていたら日本が勝っていただろうと言った作戦だ。その概要は以下の通り(北進を阻止された状況を踏まえたもの):
アメリカとの総力戦はしない。アメリカとは思想戰(黒人工作、米国の極東政策批判、日本と米国民の敵はグローバリズム)/限定戦
南進して石油確保は行うがあくまでも戦争範囲は大東亜共栄圏の内側。
西進しインド洋の制海権を抑え、イギリスの輸送路を遮断しイギリスのアジアでの植民地を封鎖陥落
大西洋の英米輸送路はドイツが遮断
インドネシアからの石油確保の必要上一時的にフィリピンは占領するが米国と争わない為親米政権をそのままにし返還
緒戦や短期戦なら日本優位、短期間に資源地帯を占領可能
早期に連合国と講和し広域経済圏を確立すれば東アジアにおいて日本が負けないシナリオとなる。米国との総力戦は避ける。
しかし、近衛文麿は戦争へのレールを敷き終えた後9月から風邪を理由に休養し内閣を投げ出した。16年10月中旬木戸内大臣と会い後継首相は東條英機と指名し、戦争責任を東條英機に押し付けた。
10月18日の鳩山一郎の記述:「東條に大命降下せりと。近衛は逆賊と歴史は断ずるや。近衛、木戸の所謂ブロックは遂に日本をどこまで引きずるのであろう。」鳩山は近衛の野望を見抜いていたようだ。
陛下と東條首相の非戦の決意
陸軍大臣だった東條英機は首相の他、陸軍大臣(主戦派の抑えつけ)、内相(国内好戦派の抑えつけ)を兼務し主戦派を押さえつけ戦争にならないような努力をしていたようだが、マスコミに踊らされた政治家や民衆は米国撃つべしのプロパガンダに乗せられていったようだ。
昭和16年11月17日臨時議会
東條首相:「日本が期するところは東洋平和の祈念である。」
島田議員(全会派代表):「正義を蹂躙し独立を脅威し進路を遮断しているのが米国。ここまで来ればやるしかない」
鳩山一郎/真崎甚三郎将軍:「日米開戦せば、日本は共産主義に陥るべしと観測しあり。敗戦革命も懸念される。」「その通りだ」:両者共近衛文麿の意図をよくわかっていた。
しかし、この時点では戦争をしたがっているのはルーズベルト大統領であり、アメリカ国民、アメリカ議会は戦争反対だった。日本の国民や議会がプロパガンダで主戦論に火がつけられても日米戦争が起こる状況ではなかった。決定的に必要なのは、アメリカ国民の中で日本撃つべしという世論に変わらなければ日米戦争は起こらないはずだった。
それを決定的に変えたのが山本五十六が恫喝を交えて強硬に主張し、陛下の非戦の御諚を無視して強行した真珠湾奇襲攻撃であった。だが奇襲ではなく全て米国に筒抜けだった。ともあれこれにより米国世論が日本撃つべしに変化し、近衛文麿、ルーズベルト、ウオール街、ソ連のシナリオ通りにことが進むことになった。
山本五十六の行ったことにより、米国参戦、日米総力戦突入、日本の西進阻止が実現された。
林千勝:亡国将軍と暴走ヒットマンによる亡国且つ人類最大級の愚策が真珠湾攻撃。日本にとり何のメリットもない愚策をやらかした。国際金融資本やルーズベルトの意向に沿ったものだった。
山本五十六や永野修身とアメリカとの関わりは次回その2に続く