

拙ブログは、毎日のように新しい情報を提供してくださる「費府の飛行士」さんを始め、多くの読者さんからの、貴重な情報で成り立っています。いつも有難うございます。今日はこれに注目しました。トランプさんのビデオクリップです。

トランプさんが自分で自分の「Truth Social」に投稿してはりました、と。でもネットではここ数日、トランプさんの過去の発言がいっぱいアップされていました。昨日、トランプさんがアメリカのゴールデンタイム(古っ)に、(生で?)テレビ演説しはったもんやから、大騒ぎですね。
そして中でもイランに関するこの話は、多くの人が切り取ってアップしているようです。

完全に「反トランプ」の人のXポストなのですが逆に、ほら、トランプさんは40年前からずっと変わってへんやんか、ということを示していますね。これについては他に、古森義久さんが産経に書いてはった記事(米国のイラン攻撃に「47年間の恥辱」 1979年の人質事件で国民レベルの怒り)を、前にここ(戦争の正義は結果で決まる。勝つしかないんやトランプさん。あれ?モジタバ師は生死不明とか?)でも紹介させて貰ってましたね。

世界中のエスタブリッシュメントが今、トランプさんをどう評価していいのか、全く理解不能に陥っているように思います。そして私ら普通の常識を持った一般人の方が、ずっと素直にトランプさんを理解できるんとちゃうか、と思い始めています。
「費府の飛行士」さんが「お楽しみ下さい」と書いて紹介してくれはった動画(Baby Trump vs Khamenei: Operation Epic Fury! Ft Senator John Kennedy)が、文字通り楽しめました。ホンマにようできてますね。これって、YouTubeでは、下の「字幕」ボタンを押して、「英語(自動生成)>>日本語」をクリックすると、何と日本語の字幕が出て来ます。

笑えたセリフが、ハメネイが「アメリカに死を」と何度も言い続け、トランプが「それ、ディスコが流行ってた頃からずっと言い続けてるけど、アメリカは今も健在で、より良く、強くなってるよ」と言うてるところでした。
昨夜の演説では、NATO脱退は言わへんかったから胸をなでおろしてる人もいたんでしょうが、もうトランプさんは、異次元に行こうとしてるんやと思います。いや、もう行ってるのかも。あ、パム・ボンディ司法長官が解任されました。エプスタイン文書を結局隠したからや、とか?あれ?話が違う?もうワケわかりませんね。
いやいや、私ら日本国民も、おろおろしてる場合やないですね。鍛冶俊樹さんが今日の「軍事ジャーナル」で、「自力で石油を確保しろ!」と書いてはりました。その通りですね。そして、拉致被害者も自分で取り戻せ、という話につながりますね。一気に変わらんとあかんのですね。
人気ブログランキング
↑ トランプさんはもう異次元やと思う人はポチッとお願いします。
↓ ※LINE版【ナニワの激オコおばちゃん】始めました(オープンチャット)。




コメント
トランプが理解不可能とか、予測不可能とか言われることが多いですが、一昨日コブシさんが<トランプさんはそういう意味では単純?な方かな?と感じますが違いますか?>と本質を捉えておられました。そうです彼はある意味では単純な人物です。
演説は中学生でもわかるような言葉で喋り続けています。彼が理解不能とか予測不能とかいう人はマスコミが作り上げた、トランプ像の中で彼を判断し、既に認知戦の虜になっているからです。おばちゃんが仰るように<私ら普通の常識を持った一般人の方が、ずっと素直にトランプさんを理解できるんとちゃうか>はその通りだと思います。ただ気をつけなければいけないのは、時々ですが彼が4次元チェスのように見えるコマの動かし方をすることがある点です。これによりマスコミは訳がわからなくなるようです。それが目的の一つかもしれません。ですから彼についてはマスコミが作り上げたトランプ像から抜け出し、先入観なく彼の言動をみれば何の問題もなく理解できるはずです。それが最もよくできていた政治家が安倍さんでした。マスコミや識者が流すトランプ像は意図的な悪意に満ちています。高市像についても然りです。ということはどういうことかここにお集まりの方々ならお分かりになるでしょう。
260404-1 トランプ氏の流儀は「俺流」だと思うが、周りの意見の大勢等見極めての話
お早う御座います ソロです。
1916年二彼が大統領選に顔を連ねた時は「何にモノ好きが・・」としか思わなかったですあれよあれよと言う間に共和党のルビオ候補を抜き去って、1位候補に、ん、ついで、9割がた当選は固いと言われた、民主党の3代前の大統領夫人で、オバマ前大統領政権の国見む長官をしていたヒラリ-・クリントンも破って、ダイオ統領に就任したときは、吃驚しました。
だって、政治ファンだけど、現実は米国の不動産業界のトップで、資産8千億円と言われる宿世ㇲスト-リ-を絵に描いた様な人だが、政治は全く経歴的にずぶの素人だったからだ。「何の悪い冗談だろう」と途方に暮れたのも事実、実際彼を受け入れる側も、彼の選挙にロシアが関与しているとんぽ噂を調査しているFBI長官は当然据え置きだったが、彼は就任後1年間で異論挙現状を劇的に変える人事を行った。
就中、アフガン戦線での軍隊撤収は、専任のマルス国防長官の意見をまるっきり無視で、撤兵に反対をしたら、最初20年3月の退任の予定が、19年暮れには退任させられていましたね。聞けば、アフガンでは月に決まった数の戦死者が出ているが、その数が何故か変動しない、空港に遺体が届くと、それを迎えに空港に行って居るが、遺族と顔を合わすのがとても辛い、だから、アフガンは撤退した。
此の話だけ聞くと、思い付きでこんな感傷的な決断をするなんて、と思ったが、米軍が撤兵しても中東情勢には大きな変化は起こってい無い様に思えますね。トランプ氏はチャンと調べていたのですね。まぁ彼のその後の決断を見ていても恐らくDIA「=国防総省」の筋からの軍事情報並みの詳細さで情報が入っているのでしょう。
こうした諜報機関との繋がりは、半ば公然で、須賀、CIAの話が丸で出てきません、之が、味噌で、彼らは、生まれ~民主党系の組織な上に「アフガンの黄金のケシ畑」の持ち主とアフガン西部にはCIAの諜報員育成訓練所迄持って居るのですから話になりません。
何処の国でも、斯うした異なる思想集団や支持団体の政党が両極化して売るものですが、歴史的に見ても、米国は、2大政党が政権を取り合っているし、その都度既成の付属機関の大改革を行って売ますが、肝心かなめのモラルの悪さはあまり変わりが見られませんねww、それに、ロシアが未だ共産主義体制下に有った時も、水面下での交渉は、驚く程したしかったと思います。
この辺りが闇の中なのが、果たして良い事なのか如何かは判りませんが、アフガンの戦争で、ロシアの懐浅さが見え始めている現在、之が民主党政権だったらと思うと、背筋が寒くなりますね。まぁ共和党でも、トランプ氏以外なら政治の行方は分かりませんがね。
費府の飛行士様
私の文才の無い言葉が間違っていたのかな?と思っておりましたが、それで良かったのですね。
彼の本質を突いた動画を何本か観ましたが、絶対に負けずにやって来られてます。
凄い人だな!が感想です。
40年以上?彼は変わっていませんね、何となくですが私も似た感じで親近感が湧いております。
大阪にいて最近感じた事は、何も考えずに言われることを信じてしまい思考が止る人達が多い事です、だから簡単に騙されていますが、これは所謂在帰化人達だと感じています。
昨日のスパイチャンネルで山田さんが面白い動画をあげていましたね、今回のイラン攻撃は殆どAIによる物だとか。
小学校が攻撃されたのは古い情報を入力したらだと・・これは本当に気の毒なことでした。
https://youtu.be/Z4X2zvohh3A
マスゴミは頭が悪いから全く理解出来てないのか、はたまた彼を叩いて満足してるのか?
TVもニュース記事も全く観なくなりました。
話しがあちこちになってしまいました。
それぞれの人や組織の本質は非常事態になった時に実に見えやすくなります。そういうことを経験し、人が平気で手のひら返しをすることを実際に経験すれば人や組織の本質を見極める訓練になります。今回はたいした非常事態ではありませんが、それでもそういう訓練の機会にはなります。今まで分かったふうなことを言っていた人たちがマスコミを通じた中国やあっち側の情報戦、認知戦にハマってしまい感情的になり冷静に事実を確認することができていないように見えます。その意味で、それぞれの人の本質を見極める良い機会になっているように見えます。
ウクライナの時もそうでした。瞬間的な輪切りのスナップショットと善悪、好き嫌いで判断し、歴史を振り返ることをしないとどうしてもそうなりがちです。