
あまりにもしょーむない話をわざわざ書くのもアホらしいのですが、「拡散」も仕事やと思て、書くことにします。かつて、一時は「文春砲」などと持てはやされることもあった週刊文春ですが、もうクズになりましたね。必ずバレてしまうウソでも平気で書くこいつらは、やっぱり日本人とちゃうと思いますね。
連日の話題で申し訳ありませんが、元々はおパヨク雑誌『選択』のヨタ記事、「高市が『退陣』を口にした夜」をネタにして、文春が「周辺情報」を追加したことになってる、これまた捏造記事ですね。「取材するユーチューバー」を自称してはる須田慎一郎さんが動画を上げてはりました(【官邸幹部から緊急情報】※続報※ 高市政権への情報工作を入手しました)。文春の今週号の新聞広告はこれです。

「部屋に引きこもってタバコに火を付けさせて」みたいな、まるで見て来たようなことを書いていますが、須田さんの取材では今、高市さんは昨秋から禁煙中です。しかも「隠し部屋」などはそもそも官邸にはありません。ちょっと取材したらすぐにバレるウソで固めた、実に下らんウソ記事ですね。これがあの「文春」かいな、です。文春の公式Xではこんな写真を掲げています。

いかにも、ケンカしてそうな写真を組み合わせていますね。いわゆる「離間工作」ですね。須田さんははっきりと、何の問題もなくスムーズにやってるという取材結果を報告してはりました。でも一方で、こんな話もあります、と。古森義久さんのXポストです。まさにこの文春のXポストを引用して、過去のご自分の記事のリンクを貼ってはります(安倍政権の媚中派名指しした米報告書(1)なぜ今井、二階両氏なのか)。
歴代の日本の首相の側近だった今井尚哉氏はなぜアメリカ側から媚中派扱いされたのか。ワシントンの大手研究所がトランプ政権の国務省関連機関と共同で発表した日中関係の報告書の根拠を探る。
これは、月刊雑誌『WILL』2020年10月号に掲載された、古森義久さんの論文『米国に「媚中」と名指された二階幹事長と今井補佐官』の転載です。そうなんです、今井尚哉(いまいたかや)さんは二階派やったんですね。
さらに今井さんについてはこんな記事もありました(今井尚哉元首相補佐官の意外な証言 「最大の仕事は、反大蔵省軍団との対決でした」阿比留瑠比の極言御免)。なので私は、今井さんについてはあんまり信用していません。ただ、高市さんが現内閣で指名したことも確かですね。「実力者」ということです。
いずれにしても、世界全体の枠組みが変わろうとしている今、日本はそれこそ「総力戦」で立ち向かわなあかん時ですね。裏でコソコソ蠢いている岸田みたいな、「今、金、自分だけ」のクズ人間は、さっさと排除せなあかん、ということです。
歴史に残る、330議席という、圧倒的な勝利を収めたからこそ、シナ、ロシアは恐怖に駆られて「離間工作」を仕掛けている、と考えるべきやと思いますね。ヘタ過ぎますけど、一定程度、ダマされる日本人は、まだまだたくさんいます。負けたらあかん。
そしたら何と、タイミングのええことに、「情報工作」の視点での、こんな記事も出ていました(インタビュー:原油供給不安、中ロ連携で対日情報工作か 明大教授ら分析)。
ホルムズ海峡封鎖でエネルギーの供給不安が高まる中、日本の世論への介入を狙った外国勢力による情報工作の影が広がっている。ロシア政府との関係が疑われるSNSアカウントが3月に、原油調達を巡る偽情報を発信していたことが判明。明治大の齋藤孝道教授らが調査した。
同大サイバーセキュリティ研究所の所長でもある齋藤氏はロイターの取材に対し「社会の不安を利用して日米の分断を試みた可能性がある」と指摘。その上で、「情報戦では中ロが相互補完的に動く傾向があり、投稿の拡散にあたって、中国政府との関係が疑われるアカウント群の関与も確認された」と述べた。

ひえーー。そしたらこれもまたタイミング良く、「宮崎正弘の国際情勢解題」の今日(4/10)の第9234号の「書評」では、上田敦盛『謀略とインテリジェンス』(並木書房)を取り上げてはりました。タイトルは「フェイク情報の氾濫、AI活用による世論操作の巧妙さ 謀略に脆弱な国家はたぐられるだけなのだ」。読まんでも中身を紹介してくれてはるので、有難いですね(笑)。
中国は宣伝謀略にかけて「優れている」と言える。論理をすり替え、つねに統治の「正統性」を強調するために日本を悪魔に仕立てる。内部矛盾をつねに外部矛盾にすりかえて政権を維持するのだ。
五千年の政治風土、中国人のDNAである。
中国は「(1)公明党を介した政治的揺さぶり、(2)立憲民主党の質問を利用した世論誘導、(3)外交部、総領事による威嚇発言、という三段構えで高市政権に圧力をかけつつ、同時に国内の不満や軍の動揺を統制しようとした」(196p)

うーむ。今回の文春にしても、ここ一連の「高市サゲ」の延長上にあるんやと考える方がナットクできますね。それにしてもヘタ過ぎますね。ウソがすぐバレてるって。ま、後は「ウソも百回言えば」の世界でしょうが、私ら日本人、しっかり見破って拡散して行きましょう。
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コメント
平気で嘘がつけるのは直ぐにバレても上塗りして騙していけば良いと考える、浅はかな国民性である韓国中国人。
文春はかなり前から(20年位前)酷い週刊誌だと知っていました。
韓国ドラマが流行ったときにヨン様の嘘の悪口を書いていましたが、それは韓国人から伝え聞いた話しだったとか・・・やはり韓国人が書いてるのか!
逆に最近文春が少し真面になったのかな?と思っていましたが、やはりね!!
日本人を甘く見てる証拠でもあるのかな?
変和ボケな日本人なら直ぐに騙せるとでも思ってるらしい。
残念ながら日本人は頭が良いのでね、しかし奴らは自分達と同じだと思ってるらしい。
しかし高市、トランプ下げは酷いです。
毎日何かしらやってます。
早く潰れろ!潰すような法制度は出来ないのかな?
地上波もいらないから。
トランプ:「世界で最も強力なリセット!!!」 4月10日午前9:31(日本時間4月10日午後10:31)
https://truthsocial.com/@Sprok/116380688947627618
下記の投稿に対するトランプの強烈なメッセージ
「トランプ大統領がイランに対してやったことに対し、あまりにも多くの嘘つきのメディア、民主党、セレブリティー達が崩壊していく様子を見るにつけ、私はトランプ大統領が正しいことをやっているのだと今までよりももっと納得するようになった」
ヴェネズエラとイラン攻撃で一番困っている国はどこでしょう、ひょっとしたらこれらの作戦の目的の中には中国がターゲットになっているのではないかとお伝えしてきました。すると、今日(4月10日)トランプ(以下敬称略)が以下の記事を投稿していました。こう言う時はトランプは何もコメントしませんが、その趣旨は「我が意を得たり」と言うことが多いものです。
マスコミや多くの人が触れていない観点ですが、ビッグピクチャーを俯瞰してみると見えてくるのじゃないかと申し上げてきたことを論じています。トランプが中国訪問をイラン攻撃の後に延期し5月としたこととも合わせると何やら見えてくるものがあるのではないでしょうか?
47年間に亘りアメリカに死をと叫び続けてきたテロ支援国家、核兵器使用を公言してきたイランをその事実を知ってかしらずか一方的なイラン寄りの報道は誰によるものなのかのヒントにもなるかもしれません。
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トランプ/中国 2026年4月10日午前1:15(日本時間4月10日午後2:15) https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116378705268992787
https://justthenews.com/government/diplomacy/trump-upends-chinas-lucrative-sanctioned-oil-import-scheme-after-iran
トランプ、ヴェネズエラ、イランへの介入の後制裁を食い物にした中国による格安価格での石油輸入を無に帰させた。(Just the News)
● 中国は経済制裁を食い物にして格安価格で石油を買い漁ってきた
長年に亘り中国はアメリカによる経済制裁を食い物にしてヴェネズエラやイランなどから格安価格での石油輸入を続け、それにより経済と軍事両面での糧としてきた。今やヴェネズエラ、イランへの介入の後中国による格安価格での制裁逃れの石油輸入を無に帰させた。
ヘリテージ財団のブレントサドラー氏はこう言う。
「今回のヴェネズエラ、イラン攻撃の大きな戦略の中心にあるのは実は中国ではないかと私は見ています」
「ヴェネズエラ攻撃の前までは中国が牛耳っているヴェネズエラからの格安石油の恩恵を最も受けていたのは中国でした。中国の石油輸入の20%以上を制裁逃れの格安石油が占めていたのに、今では通常の市場価格で輸入せねばならなくなりました」
「中国の習近平主席との5月に予定されている会談の前に強烈なメッセージを送ることになりました」
下院の中国共産党調査小委員会は、2026年初めに中国は経済制裁逃れで格安輸入した石油を12億バーレル備蓄しており、約109日分に当たると報告した。2025年には経済制裁逃れでの格安原油輸入は日量260万バーレル。この内ロシアから140万バーレル、イランから85万バーレル、ヴェネズエラから42万バーレル。
下院の小委員会の試算によれば、これらの格安石油輸入により中国は2024年だけでも年間120〜150億ドルの節約となっていた。
● 中国は大量の備蓄石油輸入に「影の輸送船団」を悪用していた
下院の小委員会は中国が2025年末から2026年初にかけて経済制裁逃れのために「影の輸送船団」を悪用していた証拠を発見した。
中国はアメリカによるヴェネズエラからの「影の輸送船団」取締りを受けロシアからの石油輸入に「影の輸送船団」を悪用し、ロシアからの輸入石油価格を大幅に引き下げさせた。わかっているだけでも、プロティーン艦隊と呼ばれる56隻のスーパータンカーに資金提供していた。
イランからの石油輸入も「影の輸送船団」を悪用して格安価格で輸入していた。
● 経済制裁を食い物にした格安石油輸入はヴェネズエラ、イラン攻撃後は上手くいかない
アメリカはヴェネズエラとイラン攻撃後「影の輸送船団」の取締を強化していること、ホルムズ海峡の状況からして中国による経済制裁を食い物にした格安石油輸入は最早上手くいかないと小委員会は付言している。
イランがホルムズ海峡の輸送路を実質的に封鎖して世界経済を人質にしようとしたことにより、中国が外国産石油に依存している事実が明らかになった。
イランとしては名目的な同盟国である中国がアメリカとの戦いを支援してくれるものと期待していたのだろう。中国は当初はイランの正当な権利を支援すると口では言っていたがすぐにホルムズ海峡の封鎖解除を要求し始めた。
軍事作戦前には中国はイランの原油に大きく依存していた。2025年にはイランの原油の輸出量の80%は中国向け、中国の輸入原油の13.4%を占めていた。中国のLNGの14%はカタールから輸入していたが、カタールは先月からLNG生産の中止を発表した。
中国は大体の輸入先を探すだろうが、その価格は格安価格ではなく市場価格となり、経済制裁を食い物にしたこれまでの中国の戦略が聞かなくなることになる。
ヘリテージ財団のサドラー氏は、ヴェネズエラとイランへのアメリカの攻撃は来るべき米中会談を前にしてトランプ大統領の強烈なパワープレーになり得るだろうと予測している。
トランプ大統領は既に中国に対しアメリカ監視のもとでの市場価格による中国への原油提供を話している。
「中国は大歓迎だ。良い原油取引もできるよ」とトランプ大統領はイラン攻撃前に言っていた。
米中首脳会談はイラン攻撃により延期され今の所5月に予定されている。
そこでは中国の原油輸入の脆弱性を梃子にして、中国との経済戦争の休戦協定を交渉するつもりではなかろうか。