今こそ存立危機事態、いっそ日本がホルムズ海峡に掃海艇を出したらどうや?とも考えられへんのか?

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 ふと英語の「トライアンフ(triumph)」と、日本語の「完膚(かんぷ)無きまでに」という言葉を思い出しました。「(とてつもない)大勝利」、「徹底的な、完全な大勝利」の意味ですね。はい、トランプさんのイラン攻撃のことです。

 いやいや、これから泥沼が始まるんや、という人もいますし、戦いは千年続く、という人もいます。ま、今は誰にもわかりません。基本的にイランはずっと、ウソをついて来ていますからね。アホマスゴミが擁護してるから日本人は気付いていませんが、「イランが親日」なんて、どこがやねん、と知りましょう。

 今の私ら日本人は、トランプさんについて行くしかあらへんのとちゃいますか?とは言え、どうせなら例えばの話で、ホルムズ海峡の危険は日本にとって、存立危機事態と認定し、次回の停戦協議で停戦が成立したら、日本は掃海艇を出します、ぐらいのことが出来たら理想的やと、ふと思いました(アメリカ・イラン和平協議 決裂の舞台裏 ホルムズ海峡“逆封鎖”宣言 今夜11時から)。

 アホ左翼がギャーギャー言いそうですが、もう放っとけ、と言いたいですね。昨日の自民党大会での高市総裁の演説を、門田隆将さんが褒めてはりました(【177】反主流派恐怖!自民党大会「高市早苗」の闘争宣言)。よう言うてくれた、と。

 高市さんは、大切なことは「公約実現」、と言うてはりましたね。これは門田さんに言わせると、「闘争宣言」やというわけですね。「減税」であり、「男系男子」による皇統維持であり、「憲法改正」と。これからぐいぐいやってくれはるんでしょうか。期待しましょう。

 減税に関しては、インチキ「国民会議」やら「有識者会議」なんかをぶっ飛ばさんとあきませんね。やっと予算を通して、例年より一か月遅れの党大会も済ませたんやから、一気にやってほしいもんです。高橋洋一さんは、国民会議をコキ降ろしてはりましたね(1487回 どうなる消費税減税 国民会議は財務省のトラップだらけ)。

 あ、順序が逆になりましたが昨日(4/12)の山口敬之チャンネルでは、予定を変えて停戦協議決裂のことに触れてはりました。ウィトコフとクシュナーがいる限り、妥結するはずがない、と最初からわかっていた、とのことです。ヴァンス副大統領は、元々はイラン攻撃には反対だったこともあって、イラン側が指名して来たという話で、そもそも今回については実は茶番やったんとちゃうか?ということですね。

Reuters イランとの協議を終えて記者会見するヴァンス米副大統領(右)。後ろにウィトコフ特使(中央)とクシュナー氏が立っている(12日早朝、イスラマバード)

 そしてこれは有料部分での話なので、詳細は控えますが、結局今回のイラン攻撃で、ペトロダラー体制が崩れるので、この先アメリカは没落する、トクするのは「中国」、みたいな捉え方をしてはりました。いや、「中国」はもう終わってるでしょ。それに藤井厳喜さんは、トランプさんは以前から英国シティの国際金融機関をターゲットにしてるという解釈ですから、それはそれでええんやで、と言いたいところです。どうなんでしょうか。

 それよりネットでは、いよいよオバマが逮捕か?の話が持ち切りで、めっちゃ期待しますね。英国亡命か?とか。いろんなことが次々と起こるので、いつものことながら、付いて行くのが大変です。

 このところずっと、コロナやワクチンのことが書けていませんが、アメリカではもう、コロナやワクチンのインチキはもう常識になってるんですね。その部分では、日本はまだまだやなあ、と思ってしまいます。まずはこのイラン危機、しっかり乗り切りましょう。

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コメント

  1. 費府の飛行士 より:

    トランプ流の海峡オープン/封鎖作戦は一石何鳥?
     おばちゃん同様 日本が掃海艇を出せば世界から感謝されるのにと私も思っていました。しかし、機雷はイランのブラフだとトランプは見抜いていた様です。何せ通行料を払ったり中国の船は道案内もなしに何事もなく海峡を通過しているのですから。しかし万一を考えて水中ドローンを投じて掃海作業はやっていた様です。
     昨日トランプ流のホルムズ海峡オープン/封鎖作戦はイランが約束を破ることを見越してのトランプの4次元チェスの様だとお伝えしました。これを見抜けないマスコミやユーチューバーの方々がトランプが逆封鎖をしたと逆上している様です。事実を元に俯瞰して冷静に分析すればトランプの狙い(の一部)が見えて来るように思います。イランからの石油を制裁逃れで格安で輸入している中国を狙ってのものではないかともお伝えしましたが、もっと狙いはある様です。
     今までマスコミが伝えてきたことで憶測ではなく事実に基づいたもの、トランプ貶めでなかったものはどれほどあったでしょうか?マスコミの信憑性はあるのでしょうか?
     また、感情的になった方々は認知戦の虜になり肝心の本質を見誤るケースがたた見られます。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    事実:トランプ:米海軍駆逐艦2隻を含め掃海作業をすると発表。トランプ:ホルムズ海峡の封鎖を発表。イランに通行料を支払った船舶を特定し調査を指示。中央軍司令:イランの港を入出港しない船舶は自由な航行ができるが、イランの港に出入りする船舶(恐らく殆どが中国関係)は通行を封鎖して調査をする、と発表。

    狙い、効果:イランによる海峡コントロール、通行料徴収ができなくなった。
          イランに関係ない港を出入りする船舶の航行は自由。(必要であれば警護も?)
          イランの港への出入りする船舶(殆どが中国関連)の航行をブロックし、臨検。
          アラビア湾(ペルシャ湾)を実質的に米軍が掌握
          イランの戦略は悉く面前でトランプに潰された。イラン内部での軋轢が高まるだろう。
          イランには引き続き核兵器の野望の放棄を迫る。必要とあらばカーグ島(石油の輸出基地)を占拠、必要に応じ破壊も視野に。
          5月の習近平との会談への大きな交渉カードを獲得
    トランプは上記の様な趣旨の記事(https://nypost.com/2026/04/12/opinion/trump-brilliantly-calls-irans-bluff-with-his-own-strait-of-hormuz-blockade/)を自分のSNSに再投稿していました。4月13日午前4:10(日本時間4月13日午後5:10)こういう時は我が意を得たり、の表明?
    https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116396382206568435

  2. コブシ より:

    えっおばちゃん未だコロナやワクチンの話しがって、未だに日本はやってるんですか?
    ばっかじゃ無いの。
    もう終わったのでは?
    誰かが金儲けの為に引き延ばしてるのでは?

    イランの件、山口さんと費府の飛行士様の話を聞いてる?と、共通点はあるのですか?
    もうメチャクチャに感じて、どう判断したら良いのか???私の頭では付いていけません。
    クシュナーともう一人が付いていったのが駄目?だと言う山口さん。
    トランプさんは一時変な方向へ行ったけど、気がついて方向転換した?
    彼のやり方は言葉で相手を惑わしたりして交渉をする人だと思っているのですし、負ける仕事はやらないのでは?
    確かにイランの言う事は信じられないですからね、日本人では全く相手に出来ないのかも。
    未だに性善説がまかり通る国ですし。

  3. taiekijieikan より:

    チェックメイト
    イラン石油備蓄設備がろくにないので、石油を輸出できないと油井が滞り、2度と使えなくなるようですね.爆撃するまでもない.

  4. さきちゃん より:

    今では多くの人が大手メディアの発信を信じてはならないと思うようになりました。
    特にこちらに集う人にとっては、テレビ新聞の発信の逆がホントというのが常識となった気が
    します。けれど、最近、この大手メディアの発信を批判してきて、信頼を勝ち得ていた
    有識者、インフルエンサーの発信にも私は疑問を持つようになりました。
    元予備校講師の宇山卓栄氏、茂木誠氏、そしてこちらでも信頼度の高いジャーナリスト山口敬之氏、河添恵子氏の発信。トランプさんは、これらのセンセの積み上げてきた研鑽、取材に収まらない存在だから、旧来のメディアの反トランプとほぼ同じような発信になって来たのではと思ってしまいます。寧ろ一般の人々の方がトランプさんの指揮することに驚くことがあっても結果的には彼が当初から公言していたことを遂行しているのだと感じることが多いのではないでしょうか?費府様が紹介して下さったbig pictureを私などはトランプさんの行動に感じます。

    有識者、インフルエンサーの発言を、センセの教えを素直に聞く生徒の如く受け入れ、国際問題について発信する政治家を私は薄っぺらだと感じます。
    グローバリストは国境を破壊し、世界を平にし、最終的に世界統一政府を目指しているのだと
    いう発信に触れてきました。しかし飯山あかり氏によるとイランにもその思想があり、そのことがイラン国憲法に規定されているそうです。
    ところで山口敬之氏も河添恵子氏もエプスタイン調書にトランプさんの記述があり、その事で、イスラエルサイド、ネタニヤフに脅迫あるいはそそのかされてイランとの戦争に踏み切ったと発信されていましたが、その後、この件について発信されていません
    昨日竹内久美子氏がエプスタイン問題に関連して、トランプさんの潔白が明らかになっているのにその事を発信しなかった人として毎度おなじみの反トランプのデーブスペクター、パックンら6名の写真入り発信をポストされていました。山口氏、河添氏の発信は彼らと結果的には同じ意味を持つことになるのではないでしょうか?
    山口さん、トランプさんをドラえもんのジャイアンに例えて笑いを取ろうとしていましたが、
    天才の天才を感じられずに、卑小に貶めるイヤな凡人を感じてしまいました。
    ところで河添さん、ネタニヤフ生きてるんですか?

  5. 費府の飛行士 より:

     さきちゃんはトランプが何をしようとしているかの本質を理解されているようですね。とても嬉しいです。何回も申し上げていますが、近視眼的にイランだけの問題としか捉えられない人、イスラエルに唆された、イスラエルの為に軍事作戦をやっているとしか見ることができない人、イスラエル嫌いが高じて反トランプに転向した人々はものの見事に認知戦の犠牲者になったのか、或いはそれぞれの方の本質が暴露されたのか、或いははこの認知戦の大きなスポンサーである中国に工作されたのか、どれだかわかりません。
     そもそもイランを好意的に見ている人ほど認知戦に陥りやすい様です。イランのことを宗教国家などとしたり顔で言う人は、中国を共産主義国家と真顔で言う人に似ています。宗教を隠れ蓑にした国と共産主義を隠れ蓑にした国の違いはあれ、どちらも国民のことなど露程も気にせず上層部がせっせと蓄財をしてきた国、テロリスト/海賊/馬賊国家に見えます。その両国を操ってきたのがDS/グローバリストでしょう。
     山口さんがテレビ朝日の玉川氏と同じことをおっしゃるとは驚きです。どうも本質がお分かりになっていない様ですね。核兵器獲得の野望を捨てさせる交渉は誰が当事者であっても合意には至らないと言うことはイランを知る人なら誰でもわかっていたでしょう。更には、仮に合意したとしてもイランが合意を守ることはありえない、と言うことすらわかっていたでしょう。
     それがわかった上で4次元チェスのコマを動かしているのがトランプです。今までなら無理だったでしょうが、次々に上層部がいなくなった中で、核兵器にこだわることと、自分の命を守ることと、国民の生活とどちらを優先させるかについて政権内部での軋轢が高まるようにコマを進めている様に見えます。

  6. 費府の飛行士 より:

    マスコミが殆ど伝えていないのは、トランプはイランの港への出入の船を除き、各国の船舶が自由にホルムズ海峡を通行できる仕組みを作ったと言うことです。イランの港に出入りするのは殆どが直接ないし間接的に中国とされていますから、中国対策とイラン対策、世界の他の国への自由航行を一挙にやることなった4次元チェスだと言うことです。
     昨日だけでも34隻が通行した様ですから徐々に(イラン/中国関連を除き)通行船舶数は増えるでしょう。

    1 トランプ:ホルムズ海峡封鎖後最多の34隻が無事通過  2026年4月13日午後0:33(日本時間4月14日午前1:33)
       https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116398358272601798
      昨日はホルムズ海峡を34隻が(安全に)通過した。この馬鹿げた海峡封鎖がなされて以来はるかに最多の隻数だ。

    2 トランプ:イランの高速攻撃小型船が封鎖地域に近づけば抹殺する 4月13日午前10:23
       https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/116397847496142849
      イラン海軍の軍艦は合計158隻完全に破壊されて海の底に沈んでいる。我々が脅威に感じず未だ攻撃しなかったのは彼らが高速攻撃小型船と呼んでいる小さな船が少数あるだけだ。警告:もしその小型船が封鎖地域に近づけば直ちに抹殺する。その方法は我々が小型の麻薬運搬船を抹殺したのと同じ方法で実行される。瞬時にとてつもない攻撃がなされる。追記:麻薬の海上運搬船の98.2%は阻止された。

    3 南方軍司令部:麻薬運搬船を爆撃  4月12日午後7:53
       https://x.com/Southcom/status/2043477652573470959?s=20
      指定テロリストの麻薬運搬小型高速船2隻を東太平洋上で爆撃した。その激しい爆撃の様子の動画