勝手に「総意」を取りまとめるなや、毎日、読売。あんたらが国民を誘導できる時代は終わったんや。

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 このところ私は、YouTubeも含めてずっと、読売新聞、アホやーと書いてますが、ホンマに酷いもんですね。もう2日前になりますが、また先走り報道が出ました(「女性皇族の身分保持」「男系男子の養子」両案とも妥当、正副議長原案…6月前半めどに「立法府の総意」取りまとめ)。「取りまとめ」って何やねん、ですが、しょーむない話です。

 すかさず門田隆将さんが「激おこ」です(【216】“天皇打倒”の反日政党の意見が通るスキームの恐怖)。国会の正副議長って、そんなにエラいんか?という話でもありますね。多くの人が何度も言うて書いて来ていますが、「女性皇族の身分保持」は、実際には「皇統廃絶」への道なんやということが知られるようになって来ています。

 国の礎を決める皇室典範の話やから「立法府の総意」を決めて、出来るならば全会一致で決めたい、みたいな話でしょうが、国民の「総意」は「男系継承」に決まってるやんか、と言いたいですね。それを認めたくないからゴチャゴチャ言うてるだけですね。

 で、衆参の議長、副議長はこうなっています、と。
衆議院:森英介議長(自民党)
    石井啓一副議長(中道改革連合)
参議院:関口昌一議長(自民党)
    福山哲郎副議長(立憲民主党)

 何で中道と立憲で半分を占めるんや?という話ですね。その部分が、門田さんが言う「反日政党の意見が通るスキーム」ということですね。その反日の毎日新聞が先走り報道し(皇族数確保策、衆参正副議長が協議 全体会議での提示は6月に)、それを上の読売が追いかけている、という報道ぶりです。正式には何も決まってへん、と。

 なので、維新の藤田文武共同代表が記者会見でガツンと言うた、ということですね。それを産経は記事にもしました、と(皇族数確保の「立法府の総意」、少数意見偏重なら「了承できない」)。

 もう戦いの真っ最中、ということですね。で、何度も書きますが、高市さん、こういう「スキーム」なり、「手続き」を尊重して、反日の連中の好き勝手を結果的に許すんですか?という話です。ダテに330議席を渡したんとちゃう!返してもらうで、と怒鳴りたい気分ですね。

 カッカしたらあかんな。食品の消費税の話の報道がありました(飲食料品の消費税「2027年4月から1%」 政府検討、高市首相意向をほぼ実現)。うーん、ゼロよりも1%の方が早うできるから?いやいや、どうなんでしょうか。それでも前に進んでる、ということでしょうか。

高市早苗首相(中央)=5月29日午前、首相官邸(春名中撮影)

そしたらネットでは冷静な人もいてはりますね。これは例の「食品の消費税ゼロ?1%?」問題に関する話ですが、弓月恵太さんのXポストです。

首相は最初から社会保障国民会議がマトモな案を出さないことを想定していた可能性がある。社会保障国民会議とは別働で「食料品消費税減税実現パッケージ」を官邸内で完成させていた。

 財務省との戦いですね。今高市さんは、「骨太の方針」で形勢の逆転を狙ってはるようです。

このまま7月10日の骨太の方針に「食料品消費税減税」が記載されると、ひっくり返すことがほぼ不可能となる

 さらにその先には、財務省と国税が分離され、歳入庁の設立、財務省官僚の天下りスキームの崩壊、まで見通してはります。いやいや、そこまで一気に進むんか?とも思いますが、やるならそこまでやらんと、いつまでたっても増税緊縮路線が消えることはありませんね。ある程度の根拠もあって、書いてはるようにも見えますが、わかりません。

 コメント欄で皆さんが話してはるように、あんまりマスゴミ報道に一喜一憂せん方がええんかも知れませんね。ネットではそれこそマスゴミの意図に反して、女系、女性天皇の意味のなさがどんどんバレて来ていますし、財務省は結局、何が何でも「減税」はやらせない、と抵抗してるだけ、とバレて来ています。

 なので、むしろこうやってヤキモキさせて、マスゴミに調子に乗らせて、ネットでガンガン大騒ぎさせる方が、事実、真実がバレやすくなる、という計算もあるんかも知れません。知らんけど。一見、関係なさそうにも見えますが、辺野古沖転覆事故の、マスゴミの報道の酷さも、普通の日本国民がより事実を知ることにむしろ貢献してるんかも知れません。あ、産経は頑張っていますね。

 とは言えネットでは毎日、外国人の乱暴狼藉があらゆるレベルで増え始めてることも心配ですね。「ツイ廃」が治りません。しっかり声を上げつつ、監視もして行きましょう。

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