

昨日の続報になりますが、ついに立ち上がった「国力研究会」を、門田隆将さんが鋭く評してはりましたね(【196】「高市&麻生」新“政策実現”グループへの期待と懸念)。このグループは間違いなくプラスだけれども、懸念もある、ということですね。

ひたすら高市さんを貶めたいマスゴミは、たとえば麻生さんとの会食で、麻生さんは「焼き魚定食」に手も付けなかった、というウソまで作って報道するなど、事あるごとに「離間」をはかろうとして来ましたが、これで今後は、そのウソもつけなくなりました。
この件に関しては同じく須田慎一郎さんも話してはりました(【完全結束】※内部資料入手※ 麻生太郎氏を中心に高市支持グループが発足!オールドメディアがまた大恥をかきました)。「大恥」と言うのは、高市=麻生の仲違いがウソやった、ということですね。

そしてこの会の事務局長は、麻生派の山田宏参議院議員、高市さんとは松下政経塾の先輩、後輩の関係、もうガッツリ保守系ですね。でも門田さんは懸念も話してはります。大きくは2つですね。一つは皇位継承について。
女性皇族の結婚後の身分維持の問題。これは間違いなく「女系、女性天皇」の入り口になるので、ダメですが、それを唱えている人が発起人にはいますね。もう一つは憲法改正について。9条を残して自衛隊を明記するというのは、公明党が連立にいた時の、安倍さんの苦肉の策やったわけです。
連立相手が維新に変わった今は、9条は廃止やろ、というわけですね。ここは鋭く対立しますね。コメント欄ではしょっちゅう、どうせ自民党はダメ、と書いて来られる人もいますが、気持ちはわかります。ただ、今すべき話は、それをどうやって突破するか、ですね。衆議院で実質勝ち取った330議席は、間違いなく、国民が「高市さん」に与えたものです。それをどう活かすのか、の話です。
ところで少し話は戻って、「国力研究会」の事務局長?の山田宏さんは、「私案 新・日本国憲法 前文」も書いてはりますね。

味わい深いですね。山田さんは、高市早苗首相との共著もあります(『松下幸之助が教えてくれた日本復活のために大切なこと』(産経新聞出版))。
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もう高市派と言うてもええような気もするんですが、若い人向けにはもう「派閥」はあかんから、「研究会」でええんかも知れませんね。ちなみに門田さんの報告では、会費月額300円とか。ふふふ、慎ましいですね(笑)。国会議員は歳費やら手当とかで、年間4千万以上?貰えるのに(笑)。
というわけで、やっとこれまでの自民党の金に汚い部分の無さそうな、純粋な政策グループが出来ると期待したいです。それもこれも、まさにこれから先の政策の実現次第、ということですね。まずは数は大事です。私ら日本国民は、原則は決して曲げることなく、しっかり応援して行きたいと思います。
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