

今日もまた、昨日配信された山口敬之チャンネルを、後から視ました。今回もまた、ある意味重かったですね。あ、途中、「中国」に触れた部分で、明らかに妨害が入って、YouTubeは画像がカクカクになり、ニコニコは画面が真っ黒になって、音声も止まっていましたね。
もう日本では、「中国」が日常的に言論を妨害するために、四六時中、監視してるということですね。恐ろしい話です。妨害して来た部分の内容は、これですね。YouTubeの無料部分です。

あの文春が、やっと今週は捏造だった「誹謗中傷動画」騒動をやめました、と。ところが一方で、「愛子天皇」を執拗に何度も言い始めている、と。以前は女性週刊誌でもっぱら言われていた「愛子天皇」待望論を、文春が堂々と、執拗に書き始めたんですね。
ずっと書いてますが、そもそも「愛子天皇」なんて、完全に負ける話で、言うのもアホやな、な話なんですが、それでも突っ込んで来るところは、今思えばかつて高市さんに執拗に質問して「存立危機事態」発言を引き出した岡田克也を思い出します。間違いなく「中国」から指示されたから、というわけです。
それと同じく、日本国内ではもう、評判を落とすことがわかっているのに国会で「中傷動画」騒動を続けたのも、「中国」からの指令であろうと思われる、ということですね。そして山口さんは、そこまでして高市さんを「追及」し続けて来た「中国」の具体的な目的は、NATO会議への出席を阻止することやった、というわけです。G7でもそうであったように、またもや「中国包囲網」が作られてしまうから、と。
考えたら、公明党が連立離脱したのも「中国」の指示と思われます。長年得ていた(国交省という)おいしい利権まで手離したわけですから、よっぽど強い、逆らえない力が働いてたということでしょうね。それこそ個人的なハニトラやマネトラで、公明も立憲も、がんじがらめなんかも知れませんね。ホンマにアホですね、サヨク野党。
そしてこれは有料部分で出して来はった絵ですが、めっちゃ重要なので、ルール違反かも知れませんが、出さしてもらいましょう、これです。

そもそも自民党は、発足した時からアメリカのイヌやった、というわけです。山口さんは最近、「高市さんはもはやグローバリストなのに、なぜ支持するのか?」とさんざん聞かれるそうです。じゃあ今、誰を立てるんや?ということなんですね。日本保守党、参政党ではまだ10年はかかるでしょう?と。その通りですね。そもそも昨日の山口さんの動画のサムネイル(表紙)がこれです。

「高市早苗はグローバリストか?」と聞く前に、そもそも自民党の成り立ちから知ってください、ということでした。もっと言えば安倍さん自身もアメリカのポチ、小泉純一郎政権の副官房長官から始めて政権に就いた、と。でも首相になっていろんなことが見えて来て、だんだん変わって行った、というわけです。でもその先が、、、なわけですね。ふうーー。
たぶん今、高市さんは、首相になったからこそ見えて来る風景を、しっかり見てはることでしょう。この先の動きは文字通り命懸けになって来ますね。それをどこまで貫くのか、あるいははぐらかしながら進められるのか、大変な岐路にあるのかも知れません。
私は実は、その答えはトランプさんにあるんやと思いたいです。建国250周年のイベントを終えて、次のステージに移ろうとしてるんとちゃうか、と。トランプさんの話で締めようとしたら「中国」が脅しをかけて来ましたね。もう早う潰れてほしいな、習近平。

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※リンク先を修正しました。



コメント
じゅんさん
返信ありがとうございます
竜宮乙姫さん
私には難しすぎますが、何となくわかります
人の心の精神を呼び起こすきっかけが必ずあると思います
私は大祓詞が好きです
神主さんが詠まれるのが正しいのかも知れませんが、初音ミクさんの綺麗な曲と声を聞くのが好きです
区議の白川司て方の佳子様の見方にヘエ~てなりました
上手く貼れるかわからないですが、時間があれば見て下さい
https://WWW.youtube.com/watch?v=uz2cazHP96K
https://www.youtube.com/watch?v=uz2cazHP96k
トランプの今やっていることは、100年以上前にアメリカが乗っ取られていたのを取り戻す大きなプロジェクト、アメリカを建国の精神に基づき取り戻そうとしている、と私がたびたびお伝えしてきました。
そのことにつき歴史的側面、経済的側面、精神的(哲学的)側面から解説した動画を見つけましたので翻訳してお届けします。
この方はプロメシアンアクションのスーザン・コキンダというアメリカの建国とイギリスの事情にお詳しい女性の方です。彼女がイギリス式システムと呼んでいるものが世間でよくいうグローバリズム、アメリカ式システムと呼んでいるものがかつてアメリカで行われていたが125年前にマッキンリ=大統領が暗殺されて以降歴史から消されてしまった仕組み/考え方を今トランプが再構築しているものだということのようです。一体今トランプ政権は何をやろうとしているのか、それはなぜなのか、マスコミが伝えるバイアスのかかった情報から抜け出してお読みいただければナールほどとなるかもしれません。日本についても同様なことが言えるのではなかろうかと思います。
長いので3回に分けてお送りします。
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アメリカ建国250年:イギリスが盗みトランプが取り返しつつある仕組み(その1)
https://www.youtube.com/watch?v=V-gv0NIObZo
プロメシアンアクション:スーザン・コキンダ
今日はアメリカがイギリス帝国からの独立を宣言してから250年の記念日だ。でももう一つ祝うべき理由がある。それをトランプ大統領は9年前に演説していた。
トランプ:「アメリカ式のシステムの説明にあたり、クレイはこう説明していた。関税の唯一の目的はアメリ式のシステムを奨励するために外国の産品に課税することだと。あまりにも長い間我が国の政府はアメリカ式のシステムを放棄してきた。」
何よりも「アメリカ式のシステム」という言葉を使った演説をしたことでトランプは際立つことになった。何故なら現代におけるイギリス帝国を意識させることになったからだ。125年前に剥ぎ取られた経済的な独立を取り返そうとする演説だった訳だ。第1期政権では阻止されたが、今彼はそれを実行しつつある。そのことが今年の独立記念日を皆が意識する以上に際立たせていることなのだ。
トランプのやっていることは真の革命であり、建国の父達が独立宣言で約束したことを実現しようとしていることなのだ。今から以下の3点につきお話しする。(1)125年前に如何にしてイギリスが我々の経済的伝統を盗んだのか(2)独立宣言の最初に書かれたことと経済との関係(3)何故建国の父達は我々に対し、物質的な財産ではなく幸福の追求を課したのか
(1)アメリカは独自の経済システムを持っていたが125年前にそれはイギリスから奪われ歴史からも消された
建国125年の1901年にウィリアム・マッキンリー大統領は暗殺された。トランプがマッキンリーの関税とそれがどのように使われて繁栄に結びついたのかにつき話すことを聞いたことがあるだろう。マッキンリーはアメリカ式システムを公言し実行してきた最後の大統領だった。彼は建国の父アレキサンダー・ハミルトンの関税政策を引き継ぎ、アメリカの産業を守り、国内の発展を育成した。彼は生産者、製造業者、労働者の擁護者であったリンカーン大統領の伝統も引き継いだ。1901年のマッキンリー暗殺は転換点になった。消されたのはマッキンリーだけではなかったからだ。アメリカ式システムという知識そのものと、アメリカ式システムの不倶戴天の敵はイギリス式システムだという事実も消されてしまい論点がずらされるようになった。即ち、大きな政府対小さな政府、ケインズかフリードマンかと言ったような議論にすり替えられた。
リンカーン大統領の経済補佐官のヘンリー・ケアリーはアメリカ式システムの擁護者だった。彼は利益の調和という本で、世界には二つのシステムがあると述べた。
「一つは貧困化、無知化、人口削減、野蛮化を目指す;もう一つは富、満足、知性、行動と文化の連携を増進することを目指す。一つは全世界での戦争を目指し、他方は世界的な平和を目指す。一つはイギリス式システムであり他方はアメリカ式システムと誇っても良い。」
この考え方は決して古いことじゃない。前者である貧困化、無知化、人口削減、戦争は現在の世界経済フォーラム(ダボス会議)の政策でもある。しかし後者はマッキンリー暗殺後125年間抑圧されてきた。ケアリーが「利益の調和」を出版したのは1851年だった。当時カールマルクスはロンドンに住む無名の貧者だった。彼のロンドンのスポンサー達が、究極の闘争は共産主義と資本主義だという考えを広めたのは後のことだ。
アメリカ式システムの考え方を失ったことが過去125年もの間の戦争や経済的な没落の鍵だ。イギリスは単にマッキンリーを暗殺しただけではなく、アメリカ式システムをも抹殺してしまったからだ。我が国や他の国がそのような原則を追い求めれば強くなり繁栄し平和になりイギリス帝国は取り残されると理解していたからだ。だから彼らはアメリカ式システムの考え方を葬り去り、自由貿易や自由放任主義という不毛のアイデアを与え、連邦準備制度のような帝国主義的な機関を設立させた。
その上で彼らは経済はこのようにすればうまくいくのだと我々に告げるのだった。(この件に関する戦いについて深く知りたい方はリンク先どうぞ)。あなた方が経済の法則と教えられてきたことは、実はイギリス式帝国システムの宣伝用のスローガンだった訳だ。(続く)
山口敬之チャンネルは一年位前は観てましたが 他の動画もですが観るのを止めました。(加齢と共に根気が無くなって)
神谷氏は元5レンジャー、辞め参党員達からの攻撃が酷い中、山口氏はあくまでも参政党を公平な目で見てくれてたジャーナリストのお一人と思っています。
その山口氏が当時、神谷氏に
「自民党が潰しにやって来るだろう。過去、保守政党を起ち上げても、全て潰された。」と。
あれから数年、よくぞ此処まで潰れずに議員を増やして未来の希望ある政党へと、活躍し続けて下さったと思います。
政党を立ち上げ、選挙に勝ち議員を増やしていく事の難しさをとても理解できました。
参政党と共に、日本保守党も是非、議席を増やして行き、多少の政策は違えども、日本の為に共闘して頑張って欲しい。
ハナちゃん
竜宮乙姫さん
私が忘れてた、知らなかった情報を有難う御座います。
日本人に生まれて来て良かったとつくづく思いました。
じゅんさん
貼り直ししましたが間違ってたらすみません