もしかしたらプーチンは、日本に助けてほしいんやで。上手いことやったらええんや、「ロ助」とは。

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 昨日はプーチンが初めて北方領土・択捉島に入った話を書きましたが、早速山口敬之さんが有料メルマガで書いてはりました。タイトルだけコピペさせてもらいましょう(【時事メルマガ(173)】 「プーチン北方領土上陸①」 「日露関係を完全に破壊したのはDSに隷属した岸田文雄」 「プーチン択捉島初上陸——『三つの世界』から見た同じ一日」 「 プーチンはトップ就任後27年間、北方領土に行かなかったのか?」)。

 「三つの世界」というのは、日本、ロシア、欧米の三つの世界、ということです。これがみな、全然違うわけですね。ある意味当たり前ですが、それぞれの立場で解釈が全く違いますね。なので、それをしっかり認識して、この「プーチンの北方領土入り」の事実の論評を理解せなあかん、と。

 で、もちろん私ら日本人の立場では、この事実は完全にアウト!なんですが、対外的にどう言うか、というのはめっちゃ重要ですね。なので、これについては、ロシアのことはこの人に聞け、の北野幸伯さんを見てみましょう。

 こちらは無料メルマガで書いてはりました(ロシア政治経済ジャーナルNo.2826)。タイトルは「なぜプーチンは北方領土を訪問した?日露関係これからどうする?」。これは秀逸ですね。さすがです。無料とはいえ、登録して配信を待つ形で、アーカイブは日が経ってからでないと出ないので、後でコメント欄に貼り付けておきます。要点だけを抜き書きします。

 今回のプーチンの行動は、日本人の素直な感覚からすると、「日本政府と日本国民を怒らせるために行った」と思える、と。その通りですね。テレビ、新聞はギャーギャー大騒ぎです。でも、プーチンの意図は、日本側に「危機感を持たせて」「歩み寄らせようとしている」ということです、と。

 背景には、「中露関係の悪化」がある、ということです。なのでプーチンは、何とか日本に、ロシアに振り向かせようと考えて、この行動をとった、ということです。プーチンの頭の中では、

日本に接近し、「制裁を解除してくれれば、北方領土を返してもいい」と【 ほのめかして 】、制裁に穴を開けることができるかもしれない。
(もちろん、返す気は1ミリもないが。)
もう一つ、ロシアが日本に接近すれば、習近平が焦って、「『シベリアの力2』をやりましょう!」となるかもしれない。

という考えがある、と推測してはります。いやあ、それでも結局、プーチンはウソ付きやんか、という人もいるでしょうが、プーチンはこうも言っている、と(日本は「ロシアを主要な脅威の源に加えた」 高市政権にメッセージを送ったプーチン大統領 スピーチ全訳)。

「私たちは日本の指導者たちと建設的な関係を作り上げたことを強調したい。」
(中略)
「しかし、ここでも強調するが、ロシアは日本やほかの近隣諸国との協力することについて準備ができている。」

12日、サハリン沖に停泊したロシア海軍太平洋艦隊の旗艦、巡洋艦ヴァリャーグに乗船し、スピーチしたプーチン大統領(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

 プーチンの行動にカッカするのもええけど、何を言うてるかをしっかり読み解いていくことは大事ですね。実はプーチンは日本に、「助けてくれー」と言うてるんやで、とも考えられるなあ、と思いました。そして北野さんは、今回の高市首相の対応(プーチン・ロシア大統領による択捉島訪問についての会見)については、こう書いてはります。

日本政府がプーチンの意図を正しく理解しているかどうかはともかく、「100点満点」の切り返しです。
日本外交の軸は国益であり、プーチンの意図をいちいち忖度して動く必要はないのです。

 ほほう、北野さんの評価では、高市さんの今回の切り返しは「100点満点」。さすが!ですね。ちなみに北野さんは、基本的にはプーチンのことは一切信用してはりません(笑)。そらそうや、中の中まで知ってる人ですからね。そして当たり前ですが、いつも判断の基準は、日本の国益は何か、ですね。

 また日本にも、ロシア嫌いな人はいっぱいいますね。あ、私も嫌いです(笑)。「ロ助(ロスケ)」とかも言いますね。でも、一般のロシア人は親日なんですよね。そしてそのことは実はプーチンも知ってはいるんですね。せやからこそ、「上手いことやったらええねん」と思いますね。日本とロシア、お互いに補い合えることがいっぱいあると思いますね。(画像

 ここはいつも言われる言葉、19世紀の英国首相パーマストンが言うたとかいう「永遠の同盟も永遠の敵もない。あるのは永遠の国益のみ」を、しっかり思い出すことにしましょう。

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コメント

  1. ナニワの激オコおばちゃん より:

    ロシア政治経済ジャーナルNo.2826 からのコピペです。

    【RPE】★なぜプーチンは北方領土を訪問した?日露関係これからどうする?

    プーチンが8月13日、北方領土の択捉島を訪問しました。

    水産加工施設、病院、学校などを視察し、現地の住民と交流したとのことです。

    さて、プーチンが大統領に就任したのは26年前の2000年です。

    2000年~2008年、大統領。

    2008年~2012年、首相。

    2012年~2026年、大統領。

    26年間、ロシアの独裁者です。

    しかし、彼が北方領土を訪問したのは、今回がはじめて。

    なぜ、プーチンは、北方領土を訪問したのでしょうか?

    一つ目の理由は、9月18~20日に下院選挙が行われることです。

    ロシアに民主的な選挙は存在しません。

    現在の議席は、与党・統一ロシア325、野党・共産党57、野党・公正ロシア27、野党・自民党22、野党・新しい人々15などとなっています。

    一応、「与党」「野党」に分かれてはいます。

    しかし、下院で議席を持つ野党は、【 体制内野党 】と呼ばれている。

    野党であるにも関わらず、

    【 プーチン批判はいっさいしない 】

    【 ウクライナ戦争に反対しない 】

    という「鉄の掟」が存在するのです。

    だから、ロシア下院に「真の野党」は存在しません。

    ロシアには【 体制外野党 】(ヴネェシステムナヤ・アパジーツィヤ)というのも存在します。

    代表的なのは、アレクセイ・ナワリヌイでしょう。

    彼のように、いわゆる【 ガチの野党 】は、今のロシアに存在する場所がありません。

    ナワリヌイは2021年1月に逮捕され、2024年2月に獄死しました。

    ナワリヌイの仲間は、刑務所にいるか、外国に逃げたかのどちらかです。

    ロシアにまともな選挙がないので、プーチンと与党・統一ロシアは安泰なのです。

    しかし、心配もあります。

    ・インターネット規制の評判が悪い

    ・ウクライナ侵攻後つづくインフレ

    ・3日で終わるはずが4年以上つづいているウクライナ戦争

    ・ウクライナによる製油所攻撃で、ガソリン不足になっていること

    ・ウクライナが、モスクワやサンクト・ペテルブルグを頻繁に攻撃し、それを防げないこと

    などなど。

    それで、プーチンの支持率が下がってきています。

    政府系「全ロシア世論調査センター」によると、7月の支持率は65%。

    年初から10%下がっています。

    そもそも、ロシアの世論調査自体信用できませんが。

    それでも、「下がっている」という傾向は明らかです。

    そして、与党・統一ロシアの支持率は30%。

    プーチンは、「はじめての北方領土訪問」というパフォーマンスで、支持率アップを狙ったのでしょう。

    ▼日本に対するメッセージ、日本の受け止めとは【 真逆 】

    プーチンが北方領土に行ったもう一つの理由。

    日本向けメッセージです。

    これ、日本人の素直な感覚からすると、

    【 日本政府と日本国民を怒らせるために行った 】

    と思えるでしょう。

    しかし、逆なんです。

    昭和の男子小学生は、振り向いて欲しい女子がいたら、悪口いったり、その子の物を隠したりしたでしょう?

    (私はもちろんしませんでしたが。)

    屈折した愛情表現です。

    アメリカのドラマを見ていると、「好きな男子に振り向いて欲しくて、他の男子とパーティー行く女子」という場面が時々あります。

    日本人にはわかりにくい感覚です。

    プーチンの北方領土訪問も、同じなのです。

    日本側に【 危機感を持たせて 】【 歩み寄らせようとしている 】のです。

    ▼背景にある中露関係の悪化

    これ、日本では全然報道されていませんが。

    中国とのロシアの関係が少し悪化しています。

    なぜでしょうか?

    5月19~20日、プーチンが中国を訪問し、習近平と会談した。

    プーチンは、習近平にガスパイプライン「『シベリアの力2』をつくろう!」と懇願しました。

    しかし、習近平はプーチンを「スルー」した。

    プーチンは、激怒しました。

    プーチンが「『シベリアの力2』をつくろう!」といい始めたのは2015年。

    習近平は、プーチンの懇願を11年シカトしつづけている。

    中国側には中国側の事情があります。

    「シベリアの力(1)」は2019年から稼働しています。

    それで、中国の天然ガス輸入に占めるロシアの割合は25%になった。

    「シベリアの力2」ができると、その割合は50%まで上がるでしょう。

    しかし、ロシアはウクライナや欧州に対し、しばしば「資源を武器として使う」「信用できない国」です。

    習近平としても、そんなロシアへの依存度を5割まで上げるのは、「リスクが高すぎる」と考えている。

    いずれにしても、プーチンは、習近平の態度に激怒しました。

    プーチンは6月4日、サンクト・ペテルブルグで外国人記者を集めて会見を行いました。

    新華社の記者は、 「中国とロシアは、どうやってこのようなすばらしい関係を築き上げることができたのか?」と質問。

    プーチンは、中露関係が良好である理由について、習近平の名前をいっさい出さず、「俺のおかげで中露関係はいいのだ」という意味の発言をしました。

    一方で、インドの記者からの質問については、「モディはすごい奴だ!インドとの関係をもっと良くしていきたい」と大絶賛。

    プーチンは、習近平の名を出さず、ライバルであるモディを持ち上げることで、習近平を侮辱したのです。

    これに対し習近平は6月8日、北朝鮮を訪問、

    金正恩に 「中朝関係の発展を国家の最も重大な【 第一戦略事業 】とする」と言わせました。

    意味は、北朝鮮のプライオリティはロシアではなく、中国だよと。

    こうして皇帝・習近平は、身分をわきまえないプーチン王に復讐したのです。

    そして7月25日、興味深い事件が起こりました。

    中央アジア・カザフスタンのトカエフ大統領が、オムスクでプーチンと会談した。

    そこでトカエフは、

    「この紛争(ウクライナ戦争)の本質は、私たちを含め多くの人々にとって完全には明らかではないと考えている」

    「理解するのが非常に困難だ」

    といったのです。

    もう少しわかりやすい言葉にすると、

    【 おまえ(プーチン)がなんで戦争してるのか、意味不明だぜ! 】

    といった。

    その場には、ロシアの政府高官、カザフスタンの政府高官がずらりと並んでいました。

    つまり、トカエフ大統領は、部下の面前でプーチンを侮辱した。

    しかも、その映像は全世界に拡散されました。

    なぜ、トカエフは、怖いプーチンを公衆の面前で侮辱できたのでしょうか?

    答えは、トカエフが、習近平に極めて近い男だからです。

    トカエフは、モスクワ国際関係大学5年生の時に、北京のソ連大使館で実習を受けています。

    1983年には北京に留学している。

    1985年から1991年まで、在中国ソ連大使館に勤務していました。

    ソ連崩壊後、独立したカザフスタンで、外務大臣、上院議長、首相を務め、2019年大統領に就任しました。

    2022年2月にウクライナ侵攻がはじまると、即座に親ロシアから親中国に転換。

    2022年9月に習近平は、「カザフスタンの独立と主権は、中国が保証する!」と宣言しました。

    習近平が手下のトカエフを使って、【 プーチンを侮辱させた 】可能性が高いのです。

    何がいいたいかというと、プーチン・ロシアと中国の関係が悪化しているということ。

    そもそもロシアがウクライナに侵攻した時点で、それを支持した国は4カ国だけでした。

    北朝鮮、シリア、ベラルーシ、エリトリア。

    現在、ロシアを実際に支援している国は、武器弾薬兵力を提供している北朝鮮。

    ドローンを提供しているイラン。

    二カ国だけです。

    中国とインドは、ロシア産原油・天然ガスを輸入することで、間接的にロシアの戦争を支えています。

    今、ロシアと中国の関係が悪化している。

    どうしよう・・・。

    こういう時に、思い出されるのが日本なのです。

    中国とロシアは、「日本は平和ボケしていて、おひとよしで、だますのが一番簡単だ!」と確信しています。

    たとえば、1989年の天安門事件で中国は大いに孤立した。

    それで中国は、「平和ボケして、おひとよしで、だますのが一番簡単な日本を利用して突破口を開こう」と考えた。

    具体的には、1992年の天皇陛下訪中を実現させたのです。

    これを見た欧米諸国は、「狡猾なジャップが中国の巨大市場を独占しようとしている!」と危機感を持った。

    その後、制裁は徐々に解除され、中国は救われたのです。

    プーチン・ロシアも、当然この事例を知っています。

    今ロシアは、ウクライナ侵攻前最大顧客だった欧州と仲が悪い。

    トランプはプーチンのいいなりですが、欧州に支えられているゼレンスキーは、なかなか譲歩しない。

    そんな状況で、ロシアと中国の関係が悪化している。

    それで、「北方領土を訪問し、日本を激怒させ、危機感を植えつけ、振り向かせよう」と。

    この「作戦」には、二面性があることも知っておきましょう。

    日本に接近し、「制裁を解除してくれれば、北方領土を返してもいい」と【 ほのめかして 】、制裁に穴を開けることができるかもしれない。

    (もちろん、返す気は1ミリもないが。)

    もう一つ、ロシアが日本に接近すれば、習近平が焦って、「『シベリアの力2』をやりましょう!」となるかもしれない。

    ▼日本は、どう動くべきなのか?

    ロシアについて、私たちリアリストは以前、こんな風に考えていました。

    1、日本最大の脅威は中国である

    2、中国とロシアを分断するのはいいことである

    3、そのうえで、ロシアを日本・アメリカ陣営に引き入れる

    4、日本、アメリカ、ロシアで中国を封じ込めれば、圧勝できる

    この戦略を実行したのが安倍元総理でした。

    安倍さんは、オバマ、トランプの親友になり、プーチンと仲よくし、韓国とも和解した。

    中国を孤立させることに成功し、結果日中関係も安定したのです。

    しかし、「日本、アメリカ、ロシアで中国を封じ込める戦略」は、ウクライナ侵攻後不可能になっています。

    ウクライナ侵攻によって、ロシアの最大顧客だった欧州は、ロシア産天然ガス、原油輸入を大幅に削減しました。

    さらに、ロシアはSWIFTから排除され、「ドル圏」「ユーロ圏」から追放された。

    結果ロシアは、原油・天然ガスを中国に【 人民元 】で大量に輸出することになりました。

    (「ペトロダラーシステム」崩壊。)

    ロシアの中国依存度は劇的に高まり、中国の【 属国 】になったのです。

    ですから日本が、中国とその属国ロシアを引き離すことは困難です。

    (現在、中露関係が多少悪化しているとしても。)

    ▼プーチンの本音

    プーチンの意図について私は、

    「日本側に【 危機感を持たせて 】【 歩み寄らせようとしている 】」

    と書きました。

    「そんなバカな!」と思われた方も多いでしょう。

    プーチンは、北方領土訪問の前に、サハリンを訪れています。

    日本のマスコミは、プーチン発言の以下の部分だけ注目しました。

    「私たちは日本に何かを要求しているわけではない。

    むしろ、日本が我々の国に千島列島問題と言われる形で領土的要求をしている。

    しかしながら、これは(★この要求は)第二次世界大戦の総括をまとめた現実として国際文書に明記されている」
    ーー

    @出所=ロシアの超専門家・佐々木正明先生訳
    出所全文はこちら。↓
    https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/8cf77be83e18d3b7d18814969b72ac22c50b3456

    この部分、プーチンは、【 北方領土は、第二次世界大戦の結果、ソ連(ロシア)領になった 】といっている。

    日本側が大騒ぎし、激怒するのは、当然のリアクションです。

    しかし、続きを見てみましょう。

    「私たちは日本の指導者たちと建設的な関係を作り上げたことを強調したい。

    日本とロシアの緊密化のために多くの事を尽力し、悲劇的に亡くなった安倍晋三元首相を含む。

    しかし、残念ながら、今や、私たちはこの姿勢に変化を見ている。

    強調したいのは、これは私達から引き起こしたのでく『隣国』の立場からの変化であることだ」

    「しかし、ここでも強調するが、ロシアは日本やほかの近隣諸国との協力することについて準備ができている。」
    ーー

    ここでいっているのは、「ロシアは仲良くしたいのに、日本の立場が変わったから、日露関係が悪化したのだ」という意味です。

    そして、「ロシアは、日本と協力する準備ができている」と。

    この後プーチンは、北方領土に旅立って、日本を怒らせた。

    私の上の説明の意味がおわかりになったでしょう。

    ▼日本政府の対応は?

    さて、プーチンの北方領土訪問について高市さんは、こう発言しました。

    「2024年1月にプーチン大統領が北方領土を必ず訪問する旨を述べて以来、日本政府としてはロシア側に対して、大統領による北方領土訪問が行われないよう、累次申し入れきた。

    それにもかかわらず、本日、プーチン大統領が択捉島を訪問したことに強く抗議する」

    「北方領土は、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土だ。

    ロシアの現職の大統領による今般の択捉島訪問は、北方領土に関する日本の一貫した立場と相容れない。

    日本国民の感情を傷つけるものであり、断じて許容できない」

    「ロシアによるウクライナ侵略を受けて日ロ関係は厳しい状態にある。

    その中でも日本はできる限りの努力を払ってきたが、今回の訪問は、日本国内の対露感情を一層厳しくし、中長期的な関係回復を困難にしたと言わざるを得ない。

    ロシア側は、このことの重大さを深刻に受け止めてほしいと考えている」

    日本政府がプーチンの意図を正しく理解しているかどうかはともかく、「100点満点」の切り返しです。

    日本外交の軸は国益であり、プーチンの意図をいちいち忖度して動く必要はないのです。

  2. taiekijieikan より:

    >日本に助けてほしいんや

    ひっくり返って 腹を見せて 降伏を示すまで追い詰めなければなりません

  3. コブシ より:

    ロシアから観れば(何処の国も同じか?)日本はチョロい平和ボケで簡単に信用する。
    やはり安倍さんは素晴らしかった、それでも簡単ではなかった。

    <昭和の男子小学生は、振り向いて欲しい女子がいたら、悪口いったり、その子の物を隠したりしたでしょう?>
    この例えは非常に判りやすいけど、こんなに簡単な物では無いでしょう、相手がロシアですから。

    おばちゃんに送ったロシア産と記述してある北方領土のウニ、確か岸田の時でしたか。
    あんな馬鹿がいたから日本政府がロシア産と書けと業者に言ったんです。

    高市さんは安倍さんよりも簡単ではないと思いますが、仲良くしたら途端にどうなってしまうか判らないから、要注意!
    政治とはこんな事があるから簡単にどこの政党なら良いとか、簡単には言えない。

  4. taiekijieikan より:

    今プーチンは軍も資源も枯渇して苦しいからこそ 見栄を張りたいんだろう

    当然 日本は北海道沖大軍事演習をやればよい
    まあ地震支援があるからできないいだが、小規模な上陸演習を北海道でやれば十分効果ある

  5. ナポレオン・ソロ より:

    260815-1 日ロ関係は千年近いそうだが、露側の非文明的な態度ガ付き合いのネックだ
    お早う御座います ソロです。
    「差別されるものは、自分が差別するものを創り出す」と言う鉄則があるら数が、日ロ関係は、それが基本になっているから、何時まで経っても、真面な付き合いができないのだと思います.ロシアは欧州から差別されているんですな、曰く「欧州の野蛮人」です。。

    ロシア人の欧州への拘りは。病的なものですが、原因は長く続いている農奴制度 詰まり、5世紀頃の黒海北岸のキエフ大公国が得男氏唖の元に成った国ですが、此の勢力が、13世紀にタタ-ル人「=モンゴル人、元」の襲来で、占領されて終い、爾来3~400年の長きに亘って、モンゴルの支配を受けていました。

    17世紀になると、元が衰退して、ロシアが台頭して、その後、ピョ-トル大帝や絵糧李-な女帝等が出て領地を拡大して、今のロシアになったのですが、日本とはこの頃から、民間貿易が有ったようです。然し、ロシア商人の評判は悪く、貿易の中身も、早退したものは無かったのは、ロシア側の承認が、白人独特の差別感を持っていたからで、加えて、狡い、野蛮だ、士官と船員の格差が酷い・・と、芳しくありませんね。

    だから、20世紀の初め(1914)に日本と戦争になりましたが、ロシアのロマノフ王朝から、しんりゃくの圧力を受けていた英国をはじめとする欧州各国が、ロシアのルチック艦隊の遠征を悉く邪魔をして、日本医辿り着いた時は、疲労困憊して戦うf処では無かったが、王朝が乾坤一擲の心算で投資した大艦隊が全滅したのは、ショックだったでしょう。

    なので、終戦から3年後の1917年に、ロシア人とは宿年の敵であるハザ-ル人が蜂起して、憎くき仇のロマノフ王朝を赤ん坊に至る迄、全員殺害すると云う、ロシア革命(欧州ではユダヤ革命)が起りました。 

    ロシア革命を成し遂げたレ-ニンは、19世紀にマルクスが提唱した共産主義を掲げて、、新しい形の国を創ろうとしましたが、出だ祖から、tpロッキ-の様な無政府主義者が別はを作って、主流派と対立したりする中、グルジア人の殺人犯で、お尋ね者のスタ-リンが台頭して、結局ソ連を乗っ取って終った。

    これ、ロシア人民が、支配層からその欧州人意識の強さで差別を受けたのが原因で、欧州と比べて、2~300年遅れていいぇ、未だ産業革命も起こっていないので、ロシア内の産業は、石炭の産出の鉱山か農業しか選択肢が無かったからで、国内に近代産業が、丸で発達していないので、後論産業革命も未だだし、車~家電品、事務機に至る迄、輸入に頼っている有様で、プ-チン氏の頭痛のタネになっている。

    おばちゃんが言う様に、助けて貰いたいのが本音かもしれないが、他の人が仰る様に、生なj^貨な事では、他国に助けを求める事は無いでしょうね。ソ連が解体したのは、共産主義義では、国が真面に反映しないと見切ったからだと思うので、あ玉がプ-チンの間は、共産主義に戻ることは有り得ないと思いますね。

    で、なぜか、シナの習近平と歯そりが合うように見えますが、是も、お互い利用価値があるからやっているだけで、、基本的には、隣り合った国は、祖は如何におかれるか、犬猿の仲でしょう。之も昔から変わらない法則です。

    その犬猿の仲ですが、ロシア人とハザ-ル人の仲は、犬猿の仲の代表的な例で、ロシアがキエフ大公国の頃黒海北岸のステップ地帯西岸に蟻ましたが、同じ北岸の東にはハザ-ル帝国が有ったのです「遠交近攻」と言うけれど、両国は何かと云えば戦っていましたが、13世紀に例のタタ-ル人の侵略が有って、双方共支配下に置かれて終いましたが、こうなっても仲が悪くて、結局ハザ-ル帝国は領地を失って、ハザ-ル人は流浪の民になりました。之が所謂「現代の」ユダヤ人です。

    湯田宇あ人とは固より,人野民族宗教を執って、、彼らの総省だったのですが、10世紀に同じ黒海の沿岸国であった、、キリスト教国のビザンチン「=東ロ-マ帝国」とムスリムのオスマン・トルコが、国会の支配権を得たいが為に両国を自国の宗教に入れようとし歌が、キエフ大公国はキリスト教になったが、ハザ-ル帝国は、どちらにも入らず、両脳の宗教の元である、ユダヤ教に成ったのです。。

    然し、ユダヤ教はヘブライ人の民族宗教ですが、紀元70年にファリサイ派のラビのフラビウス・ヨセフスの裏切りに拠って、エルサレム城に籠城していた信者10万人が集団自殺して、ユダヤ教徒は僅かな数の異なる宗派を除いて絶滅しましたから、元が同じと云うだけあって聖書やそれに纏わる資料は事欠か無かったが、ハザ-ル人の周りが全て敵になって終ったのです。

    ですから本来のユダヤ人は、青人の筈ですが、イスラエルは白人でも「ユダヤ人」なのです。是は、日本では態々人種の違いを紹介していないので、勘違いをして、イエス・キリストが白人だったと思っている人も少なく有りませんがイエスはへブライ人で青人でね。

    この様に、白人が書いた歴史には、白人の都合が悪い部分は全て抹消しているので、知らずにいるト、白人があたかも正義の死者の様に思ってしまいますが、とんでもない、白人こそ、世界を有色人種と白人種に分断して、逆らうものは全て、小のよっから抹殺してきた 大きな犯罪を犯しているのです。例えば、アメリカ・インディアンは、元来モンゴル系で、ロッキ-山脈の氷河が解けた1万2千年頃に、ユ-ラシア大陸から陸続きの海峡を越えて大平原に棲み付いた、我々日本人と同じ黄色人種です。

    之が僅か250年前迄は北米大陸に2500万人も居たのに、100年前には僅か、1000人未満迄減っていますが、是は欧州大陸から渡って来た「開拓者」達が、土地を自分達のモノにする為に、インディアンを全て撃ち殺したからです。が、例に拠って「インディアンに捕まると頭の皮を剥がれて殺される」と言うデマを流しましたが、インディアンの老若男女構わず殺して、頭の皮を剥いでいたのは、白人でした。

    白人のっこうした原住民狩りは、南アジアや東南唖h^時あでも、或いはアフリカ大陸でも日常茶飯事だったが、態々歴史に書くようなことℬでもないと、、一切書いて居ませんが、こうした罪穢は必ず其うした行為をした民族の将来に必らず、災禍として降りかかる事でしょう。そしてその兆候は既に、白人手簿数の現象と言う形で表れていますね。

  6. ナポレオン・ソロ より:

    260815-4 中ロ関係が悪化しているとは、其れに続く国が出る、先ずはカザフスタンだ
    遠藤さん今晩は ソロです
    まぁカザフスタンが離反するのは、もぅ4年も石油資源の売却益が入ってこない訳で、国家としてはたまらない話でしょうから、同情はしても非難は出来ませんね。ロシアがそれに不服なら、国連で其れを、魏だ宇^位に、議論して貰ったら良い。ウクライナ侵攻の理由は、訊くべき部分もあるが、流石に、4年も主たる国家収入が入って来ないのでは、カザフスタンの懊悩は限界に達しているのだろう。

    先ず、プ-チン氏が目指すのは、欧州へのセキス¥威厳の供給再開であり、カザフスタンに対する、年度収入の復活だ。プーチン氏も、そのことは、理解していて、¥その証拠に、シナ気の席資源の輸出量を倍に増やすようシナに要求しているが、無視されている。

    山口氏の解説に拠れば、ロス颺は遠く室町の時代から貿易相手国であったが、頗る評判のだ悪い相手だったので、なら実際の貿易で貿易相手として、噂に違わず頗る宜しくない相手だったので、主た国には数えられていない無いが、侵略主義者で有名なノルマン人のオランダがトップにあった事は特筆すべきだ。

    プ-チン氏が、ウクライナ侵攻を始めた理由に、ソ連崩壊後に、欧州の支配者だったDS勢力が、ソ連の国家としての機能を止めて終った為に、国家としての機能が一時的に無くくなったのを良い事に、ソ連側に何の断りも無く領土を勝手に分割した。その中に、ウクライナ全土も入っていたのです。それにウクライナは黒海北岸のクリミア半島にセバストポリと言うロシアの黒海艦隊の母港がある。それにロシア人の発祥の地でもある

    なのでソ連を引き継いだロシアとしては、勝手に分割してその権利を勝手に売り買いして、巨額の売却益を得た米国のバイデン親子等は、死刑にしたかったと思います。米国で、彼らが罪を逃れられたのは、大統領時代に自らが関わった案件の関係者に恩赦を与えているからです。正に最低の為政者だったのです。 しかも家族を挙げての汚職の数々を知れば、日本の江戸時代なら、獄門の上、支柱吹き回しの上打ち首が敵情デス。

    こうした自分には極端に甘い、みっずからの無しやㇽ-る違反で、死の苦しみをケkrンした人も少無いのにですが、まぁ天罰は必ず彼の頭の上に下ります。 それが無ければ、彼らは2度と人間異はロン江再生しないのです。