高市さん「世界の平和に貢献できるのはドナルドだけ」がホンマになってしまうで。停戦合意か?

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 イラン戦争はどうも停戦交渉が始まりそうです。その後、マスゴミも報道を始めましたね(パキスタン首都で会合提案 米国とイランの戦闘終結交渉、トルコとエジプトも仲介)。この産経の記事は英フィナンシャル・タイムズ(FT)からの引用ですが、いずれにしてもまだ、トランプさんは一体、誰と話してるんや?というのが公には発表されていません。

 これについてはさすがの及川幸久さん、たぶんこの人、ということで話してはりました(イラン戦争終結へ, トランプは誰と交渉しているのか)。ガーリーバーフ(ガリバフとも)という人で、イラン革命防衛隊の出身、イランの大統領選挙にも出てた人だそうです。ただ、今のところ本人はそれを否定してることを及川さんも言うてはります。でもそれは、ポーズだろう、ということです。

 日本でも報道されていますね(イラン・ガリバフ国会議長 「アメリカとの交渉は“偽情報”」と否定 「指導者と国民のもとで断固として立ち続ける」)。

アメリカのトランプ大統領が、イランとの戦闘停止に向けて「生産的な協議」を行ったとして、イランの発電所などへの攻撃を5日間、延期すると表明したことについて、イランのガリバフ国会議長は「アメリカとの交渉は一切行われていない」と協議について否定しました。

 26日にはパキスタンの首都、イスラマバードで停戦交渉が行われるようです。あ、上手く行けば、ですが。ググったら出て来るニュースの中でも韓国の聯合ニュースがけっこう詳しくてビックリです(イラン実権はガーリーバーフが掌握交渉主導)。でも一応、次期最高指導者の候補はこれだけおるとか。

イランの次期最高指導者の有力候補とされたモハンマド・バーゲル・ガーリーバーフ(左上)、アミール・ホセイン・ガージザーデ・ハーシェミ(右上)、アリレザ・ザカーニ(左中央)、モスタファ・プールモハンマディ(右中央)、サイード・ジャリリ(左下)、現職のイラン大統領マスード・ペゼシュキアン。/聯合ニュース

 いずれにしても日本のマスゴミは、欧米メディアの書き写しですからね。このところ世界の株価も上がったり下がったり、ホンマに忙しいこっちゃ。それでももし、これで和平に向かうとしたら、やっぱり高市さんが日米会談で言うた「世界の平和に貢献できるのはドナルドだけ」がホンマになった、となるやんか。あはは、マスゴミは「お世辞やー!」と発狂してましたけど(笑)。

 あ、笑いごとやないですね、すみません。でもまだ安心はできませんね。最初の及川さんの動画に戻りますと、アブラハム・ブルグさんというイスラエルの元国会議長とか、ついこないだアメリカの国家対テロセンター局長を辞任したジョー・ケントさんが、ネタニヤフがきっと停戦の邪魔をして来る、と予想してるそうです。

 そう言えば、私はちょっとしたことですが、これが気になりました(トランプ米大統領、ヘグセス国防長官に「君が最初に声を上げたと思う」 対イラン軍事作戦)。

 トランプ氏は、対イラン軍事作戦を称賛する中で、「ピート、君が最初に声を上げたと思うよ。『彼らに核兵器を持たせるわけにはいかないから、やろう』と言ったのは君だった」と語った。

3月23日、米南部テネシー州で、ヘグセス国防長官に話しかけるトランプ大統領(ロイター)

 オールドメディア側は、「トランプが責任転嫁をしようとしてる」などと言うてるようですが、私はかなりトランプさんも、内部でいろいろと調整してるんやな、と思いました。山口敬之さんがだいぶ前に、このヘグセスはバリバリの「あちら側」とも言うてはりましたからね。

 トランプさんは変節したのか?いやいや、ロンドン、シティの国際金融機関に戦いを挑んでるんか?まだまだ分からんと思います。それにしても、「ディールの天才」は軍事にも生きてるんとちゃうか、と私は思います。

 ところで今、さすがに大騒ぎの「辺野古沖転覆事故」について、私はまだ何も書いていません。関心がないわけではありませんよ。亡くなった女子高校生が、あまりにかわいそうです。そして、あいつら沖縄の、ええ年して「平和ごっこ」をしてるジジババどもに、「早う○ね!」とまで思います。

 無責任の果てに、ついに若者の命まで奪ったわけですからね。海保はしっかり捜査をして、きっちり裁いてほしいと思っています。マスゴミは学校の方ばかり報道してますが、ホンマに悪いのはこいつらやろ、と思います。(写真)あ、ついでに共産党も懲らしめたいですね。

辺野古沖で転覆した「平和丸」と「不屈」を運航していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」の幹部ら Photo:JIJI
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コメント

  1. 費府の飛行士 より:

      <(トランプ米大統領、ヘグセス国防長官に「君が最初に声を上げたと思う」 対イラン軍事作戦)>
     この話が紹介されたのは、テキサス州のメンフィス(プレスリーのグレースランドで有名)においての「メンフィスを再度安全な街にしよう」のキャンペーンが行われた3月23日です。治安が乱れ地元だけではどうにもできなかったことを地元、州、連邦政府が協力して、よくやってくれたから犯罪件数が大幅に減り治安が良くなったということをトランプが褒めた場面だったという背景を理解する必要があります。イランの話の場ではないのです。素直にとれば彼を褒める一貫としてのエピソードも取れます。あるいはマスコミが伝えるような意味があったのかどうか?現在はマスコミを上げて反トランプキャンペーンが行われている最中ということも頭に入れる必要が有ります。下記の動画をご覧になって各自ご判断下さい。
    トランプ:「中東の大きな問題について話そうと政権内の多数の幹部に声をかけた。過去47年間テロ支援国家だったイランという国が核兵器をもう少しで製造可能なことになっている、と。その中で最初に声を上げたのはピート、君が最初だった。彼らに核兵器を持たせるわけにはいきません。やりましょうと君は言った。」

    https://nypost.com/2026/03/24/us-news/pete-hegseth-was-the-first-to-push-for-war-with-iran-trump-reveals-lets-do-it/

  2. 費府の飛行士 より:

     情報戦とか心理戦という言葉はご存知の方も多いでしょう。中国が超限戦で使う手口の一つです。でももっとすごいのが認知戦(cognitive war)です。単発の情報だけではなく、複合的な情報を四方八方から流し、文字だけでなく映像、バックグラウンドミュージックなども活用してその人の感性や感情、時には善悪/道徳感に訴えかけ、ある方向にその人の認識を持っていくというやり方です。もっと分かりやすく言えばある人の頭を、あるプロパガンダと気づかれないように「思い込ませる」ということです。これには多重的な多層的なたくさんのメディア/マスコミが一斉に同じトーンでやると効果が増すようです。これを日本で成功させたのはGHQでした。日本は悪い国だ、アジアの無辜の人々を何百万人も殺した、南京では30万人もの人を虐殺した、日本の陸軍は勝ち目のない戦争に無謀にも突き進んだ、ということをいまだに信じている我が世代もいますからその効果は絶大です。同様のことが行われたのはウクライナ/ロシア紛争でした。ロシア悪/ウクライナ善。岸田氏もそれに乗っかっていました。
     この効果は絶大でこの認知戦に影響された人はなかなかそこから出ることができないことが多いようです。遺伝子操作製剤やマスクがそうでした。いくら論理的に説明してもわからない人が大部分でした。恐怖感が植え付けられれば尚更です。
     安倍さんの時も全てのメディアが使われて安倍は悪いやつという刷り込みが、全てのマスコミで一斉になされました。アメリカでは大統領になる前からトランプがターゲットにされました。もう10年以上になりますが、TDS (Trump Derangement Syndrome) (トランプ錯乱症候群、トランプと聞いただけで頭が錯乱してしまう病気)まで作られました。
     バイデン政権の愚策で崩壊の危機に瀕していたアメリカを第二期トランプ政権になり1年数ヶ月でトランプが立て直し、事実を知ってTDS の病気から回復した人が増えていましたが、そこに起こったのがイラン攻撃作戦です。ここぞとばかりに再度起こされたのがトランプへの認知戦のように見えます。つまり、トランプは気が狂った、イスラエル/ネタニヤフに唆されてイランを攻撃した/エプスタインファイルに都合の悪い情報がありそれをネタニヤフに握られて脅された/イスラエルロビーから脅された/イランは何も悪いことをしていないのに攻撃したーーー。
     テレビや新聞を読まなくなったアメリカではこの認知戦の効果はあまりなかったようですが、日本では効果絶大のように見えます。
     認知戦にかかって仕舞えば、その人物が思い込んでしまい、噂話にも飛びつき、ちょっと変だなとか、筋道が通らないこともすっ飛ばしたりすることが多いものです。何せ「そうに違いない、その筈だ」という憶測を事実であるかのように信じてしまうのですから大変です。
     不確かな情報にすぐに飛び付かず、面倒臭くても事実かどうか、伝えられていることが切り取りや歪曲されていないかどうかを確認し、事実と憶測とを区別し、一歩下がって俯瞰して考える人が増えれば認知戦に巻き込まれることは少なくなると思うのですが、大方の人はそんな面倒臭いことはしません。 認知戦の効果は強力です。今はマスコミ、メディア総力を上げて認知戦が行われており、知らず知らずのうちに、悪気はないのにその協力者となってしまっているインフルエンサーの人も見られるようです。